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悲惨なゲームの断片が続々…!「ソウ」シリーズ新章『ジグソウ』新場面写真

ジグソウ
ソリッド・シチュエーション・スリラー「ソウ」シリーズ待望の新章、『ジグソウ:ソウ・レガシー』が11月10日(金)より日本公開される。この度、本作の新場面写真が解禁となった。 究極の状況設定=ソリッド・シチュエーション、被害者に仕掛けられる戦慄のゲーム、それらすべてを飲み込む驚愕のクライマックスで常に観客を恐怖と興奮の境地へと陥れていく「ソウ」シリーズ。新たに監督を務めるのは、『デイブレイカー』『プリデスティネーション』などで知られる気鋭の双子兄弟、マイケル・スピエリッグとピーター・スピエリッグ。脚本は、こちらも『ソウ』シリーズ初参加となる『ピラニア3D』のジョシュ・ストールバーグとピーター・ゴールドフィンガーのコンビが手がける。 これまでの「ソウ」シリーズでは、公開まで<超極秘>とされているのが通例で、今回も断片的で謎めいた写真ばかり。本作は、街に上がったいくつかの死体捜査から幕を開ける。その特徴的な死に様から、捜査員たちはある人物を浮上させる。“ジョン・クレイマー”という人物は「ジグソウ」の名で知られるが、悲惨なゲームの支配者であった彼は、すでにこの世から去り十数年の月日が経っている。 そんな「ジグソウ」の事件を追いかける捜査官の様子、新たなゲームに巻き込まれスコップを手にした血まみれの女性、さらに謎の器具で首を拘束された男性が危機的状況に追い込まれ壮絶な表情を浮かべる姿などが映し出されている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=5IyXWcR-wUA] 映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』は11月10日(金)より全国公開 【CREDIT】 出演:マット・パスモア、カラム・キース・レニー、クレ・ベネット、ハンナ・エミリー・アンダーソン、ローラ・ヴァンダーヴォート、マンデラ・ヴァン・ピープルズ、ポール・ブラウンスタイン、ブリタニー・アレン、ジョシア・ブラック 監督:スピエリッグ兄弟 脚本:ジョシュ・ストールバーグ、ピーター・ゴールドフィンガー プロデュース:オーレン・クールズ、マーク・バーグ、グレッグ・ホフマン 配給:アスミック・エース 公式サイト:jigsaw.asmik-ace.co.jp (C) 2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

『ブレードランナー 2049』IMAX 3D上映決定、ミニポスターがIMAX限定入場者プレゼントに

SF映画の金字塔と名高いリドリー・スコット監督作『ブレードランナー』の続編、『ブレードランナー 2049』が10月27日(金)に公開される。この度、本作のIMAX 3D上映が決定した。 本作は、人造人間“レプリカント”の反乱を鎮圧すべく立ち向かう捜査官リック・デッカードの戦いと葛藤を描く『ブレードランナー』の続編。オリジナル作品の舞台である2019年から30年後の2049年の世界を舞台にしており、ハリソン・フォードが前作の主人公リック・デッカード役を再び演じるほか、リドリー・スコットは製作総指揮を執り、『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務める。ハリソン・フォード、ライアン・ゴズリングほかロビン・ライト、ジャレッド・レト、デイヴ・バウティスタらが出演する。 本作のIMAX上映でのみ、全本編において画角を1.9:1に拡大。IMAXスクリーンをより広範囲に活用し、通常シアターに比べ約26%増の映像で上映される。監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの描く新作『ブレードランナー 2049』の壮大なる世界が圧倒的な臨場感で体験できる。同時に公開されたビジュアルを使用したミニポスターは、IMAX限定入場者プレゼントとして数量限定で配布される。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=siuNfkQGW_8] 映画『ブレードランナー 2049』は10月27日(金)より全国公開 【CREDIT】 製作総指揮:リドリー・スコット/監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レト、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ

しんゆり映画祭開催『湯を沸かすほどの熱い愛』『哭声/コクソン』ら28本上映、林遣都、國村隼の登壇も

第23回KAWASAKI しんゆり映画祭2017
10月29日(日)~11月5日(日)にかけて「第23回KAWASAKI しんゆり映画祭2017」が開催される。この度、全プログラムが公開された。 今年のキャッチフレーズは「ようこそ映画新世界へ!」映画の新しい世界をより深く楽しんで欲しいと市民ボランティアがフィクションからドキュメンタリーまで幅広い28作品を厳選した。本映画祭は8つのプログラムで構成され、新百合ヶ丘に縁のある中野量太監督の特集上映、18年目となるジュニア映画制作ワークショップ作品上映、さらに林遣都や國村隼がゲストとして登壇するトークイベントも実施される。 第23回KAWASAKI しんゆり映画祭2017 日時:10月29日(日)~11月5日(日)※10月30日(月)は休映 前売券:10月7日(土)チケットぴあ(10:00~)、川崎市アートセンター(9:00~)にて発売開始 料金:前売券 1,000 円(一律) 当日券 一般・シニア 1,300 円、学生、障がい者とその付添い1名まで 1,000 円 ※無料上映作品や、特別料金のプログラムもございます 会場:川崎市アートセンター アルテリオ映像館・小劇場(小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分) イオンシネマ新百合ヶ丘(小田急線新百合ヶ丘南口下車すぐ) 【しんゆり凱旋!中野量太監督特集】 □上映作品 『湯を沸かすほどの熱い愛』ゲスト:中野量太監督 『琥珀色のキラキラ』 『沈まない三つの家』 『お兄チャンは戦場に行った!?』 【山田孝之の“しんゆり映画祭”】 □上映作品 「山田孝之のカンヌ映画祭」ゲスト:松江哲明監督 『映画 山田孝之 3D』ゲスト:松江哲明監督 【人生の先輩にカンパイ!】 『ミリキタニの猫』《特別篇》ゲスト:マサ・ヨシカワプロデューサー 『人生フルーツ』 『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』 『Start Line』ゲスト:今村彩子監督 『しゃぼん玉』ゲスト:東伸児監督、林遣都 【マレビト 異界からの来訪者】 『哭声/コクソン』ゲスト:國村隼 『永い言い訳』 『淵に立つ』ゲスト:深田晃司監督 『鳥(仮)』 【注目!今アツ い監督たち】 『スプリング、ハズ、カム』ゲスト:吉野竜平監督、 柳家喬太郎 『はらはらなのか。』ゲスト:酒井麻衣監督、原菜乃華 『サイレン』 『堕ちる』 『そうして私たちはプールに金魚を、』 【しんゆり洋画セレクション】 『スウィート 17 モンスター』 『ノー・エスケープ 自由への国境』 『T2 トレインスポッティング』 【鈴木清順監督追悼上映】 『ツィゴイネルワイゼン』ゲスト:佐藤忠男 『東京流れ者』 『けんかえれじい』 【ジュニア映 画制作ワークショップ】 『ハッピーエンドを君に』メイキング映像上映、 舞台挨拶予定 『学校は二度死ぬ』舞台挨拶 第23回KAWASAKI しんゆり映画祭2017は10月29日(日)~11月5日(日)にかけて開催

台湾映画『あの頃、君を追いかけた』山田裕貴主演でリメイクか、ヒロインに乃木坂46の中心メンバー

乃木坂46
台湾・香港で大ヒットを記録した青春映画『あの頃、君を追いかけた』が日本でリメイクされることが「ATC TAIWAN」より報道された。主演を山田裕貴が務め、ヒロインに乃木坂46の中心メンバーからキャスティングされる模様。 『あの頃、君を追いかけた』は台湾・香港で記録的ヒットを叩きだした青春ラブストーリー。「ATC TAIWAN」によると、『HiGH&LOW』続編2作、『亜人』『あゝ、荒野』など話題作に続々出演している俳優・山田裕貴が主演を務め、ヒロインには人気アイドルグループ・乃木坂46の中心メンバーがキャスティングされるようだ。なお、撮影は9月~10月にかけて長野、埼玉、都内近郊を中心に行われる模様。日本での公式な情報リリースはなく、今後の発表を待とう。 参照:https://atctwn.com/2017/09/20/

『パーティで女の子に話しかけるには』エル・ファニングがワンピースを切る!パンクな場面写真、特典付きムビチケも発売

パーティで女の子に話しかけるには
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督新作でエル・ファニングが主演を務める『パーティで女の子に話しかけるには』が12月1日(金)より公開される。この度、場面写真が解禁となった。 遠い惑星から来た美少女ザンを『マレフィセント』『ネオン・デーモン』のエル・ファニングが演じ、内気なパンク少年エン役にアレックス・シャープが扮する。また、オスカー女優ニコール・キッドマンが、若きパンクロッカーたちを仕切るボス的存在を強烈なインパクトで演じている。なお、本作が製作されたイギリスとアメリカでは来年の公開が予定されており、日本が本国よりもいち早く世界初公開となる。 写真には恋に落ちた2人の思わずキュンとしてしまうショットや、ザンが自分のワンピースにハサミを入れようとする“パンク”なシーンなどが捉えられている。また、元ヴィヴィアン・ウエストウッド社員で現パンクのカリスマであるボディシーアを演じたニコール・キッドマンの挑戦的なビジュアルも収められた。本作の刺激的だが、キュートだと思わされる、そんな雰囲気が伝わってくる。 本作の見所の1つに、アカデミー衣装デザイン賞を何度も受賞しているサンディ・パウエルが手がけるパンク・ファッションがあげられる。エン(アレックス・シャープ)とザン(エル・ファニング)はパンクファッションを自分流にアレンジできる缶バッチを沢山持っており、その中でもひときわ個性を輝かせるのが、劇中でエンが描く漫画のキャラクターである、冴えない人々にパンクなスピリットを感染させていく“ウイルス・ボーイ”が描かれたもの。劇中にも登場するこの缶バッチがムビチケの特典となる。 【オリジナル缶バッチセットのつき劇場鑑賞券(ムビチケカード)】 発売日:9月23日(土)より 価格:¥1,400。 特典:缶バッチ2コセット(先着1000名※無くなり次第終了) 映画『パーティで女の子に話しかけるには』は12月1日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開 【CREDIT】 監督・脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル 出演:エル・ファニング、アレックス・シャープ、ニコール・キッドマン 配給:ギャガ 公式サイト:gaga.ne.jp/girlsatparties © COLONY FILMS LIMITED 2016

トム・クルーズ主演『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』Blu-ray&DVDが11月22日リリース

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
『ミイラ再生』(1932)をトム・クルーズ主演でリブートしたアクション・アドベンチャー『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のBlu-ray&DVDが11月22日(水)にリリースされる。 『魔人ドラキュラ』『フランケンシュタイン』など、ユニバーサル・スタジオが誇るクラシック・モンスター映画のリメイクをシリーズ化していくプロジェクト「ダーク・ユニバース」。その第一弾として公開される本作は、『ミイラ再生』をトム・クルーズ主演でリブートしたアクション・アドベンチャー。物語は、古代エジプトの王女で闇に堕ち封印されたアマネットが、二千年の時を経て目覚めたことから巻き起こる。 王女アマレットが封印されていた石棺発掘に立ち会った米軍関係者ニックをトム・クルーズが演じ、王女アマネット役に『キングスマン』『スター・トレック:BEYOND』のソフィア・ブテラ、物語の鍵を握るジキル博士役にラッセル・クロウ、トム扮するニックとともに行動する考古学者役にアナベル・ウォーリスが名を連ねる。監督を『トランスフォーマー』『ミッション:インポッシブル』シリーズを手掛けてきた監督兼プロデューサーのアレックス・カーツマンが務める。 特典映像には、未公開シーンやトム・クルーズと監督アレックス・カーツマンの対談、アクションシーンの舞台裏などが収められている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Uorg3e6dvtw] 映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 【CREDIT】 監督:アレックス・カーツマン 脚本:ジョン・スぺイツ、クリストファー・マッカリー 出演:トム・クルーズ、ソフィア・ブテラ、アナベル・ウォーリス、ジェイク・ジョンソン、コートニー・B・ヴァンス/ラッセル・クロウ 配給:東宝東和 公式サイト:http://themummy.jp (C) Universal Pictures

“爆弾魔”ダニエル・クレイグが暴走『ローガン・ラッキー』予告、スティーヴン・ソダーバーグ6年ぶり来日決定

ローガン・ラッキー
『オーシャンズ11』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督新作『ローガン・ラッキー』が11月18日(土)より全国公開される。この度、本作の日本版予告が到着。あわせてソダーバーグの来日も決定した。 監督業を引退していたスティーヴン・ソダーバーグカムバックを果たした本作。不運続きのジミーとクライドのローガン兄弟は、爆弾に関して天才的な技術をもつ囚人ジョー脱獄させ、全米が夢中になるNASCARレースの最中に、その売上金すべてを金庫から盗もうと企てるクライム・エンタテインメント。ローガン兄弟を、『マジック・マイク』のチャニング・テイタム、『スター・ウォーズ フォースの覚醒』のアダム・ドライバーがそれぞれ演じ、兄弟に脱獄させられるジョーを『007』シリーズのダニエル・クレイグが扮するほか、ヒラリー・スワンク、ライリー・キーオが共演する。 予告編には、NASCARのレース開催中に売上金を強奪する計画を持ち掛けるローガン兄弟の姿が。この一発逆転の大チャンスにかけた兄弟は、“爆弾魔”ジョー・バングに作戦の協力を仰ぐ。ダニエル・クレイグがブリーチした金髪に全身タトゥーのぶっ飛んだ“爆弾魔”ジョー・バングを演じ、予告編でもその“クレイジー”な一面を垣間見せている。 また、10月25日(水)~11月3日(祝・金)開催の第30回東京国際映画祭(TIFF)の特別招待作品として本作の先行上映が決定。さらに、スティーヴン・ソダーバーグの『コンテイジョン』以来、6年ぶりとなる来日が決定した。実は2013年に映画界から引退を表明していたソダーバーグだが、4年ぶりの新作となった本作は「今作が撮りたくてまた戻ってきたんだ」と語るほどに熱が入った作品のようだ。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=A3fRSWS9HV0] 映画『ローガン・ラッキー』は11月18日(土)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開 【CREDIT】 監督:スティーヴン・ソダーバーグ 出演:チャニング・テイタム、アダム・ドライバー、ダニエル・クレイグ、ヒラリー・スワンク、ライリー・キーオ © 2017 Incarcerated Industries Inc. All Rights Reserved.

【注目新作】『あさひなぐ』『ユリゴコロ』『プラネタリウム』『スクランブル』ほか公開

あさひなぐ
<9月22日(金)〜9月23日(土)より公開の新作映画をご紹介!> 『スクランブル』(9.22公開) 本作は、高級クラシックカー専門の華麗なる強盗団<フォスター兄弟>が、3,800万ドルの走る芸術品【62年型フェラーリ250GTO】をターゲットに、持ち主・依頼人の凶悪なマフィアを相手に犯罪史上最大の強奪作戦に挑むさまを描くクライム・エンタテインメント。主演を『ワイルド・スピード ICE BREAK』などに出演するスコット・イーストウッドが務め、共演にフレデリック・ソープ、アナ・デ・アルマスが名を連ねる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=xjG10vuud7g] 『あさひなぐ』(9.22公開) “美の武道”と言われる“薙刀”に⻘春の全てをかけた少女たちの成⻑を描く本作。主人公の東島旭役に映画初主演となる西野七瀬を迎え、旭が憧れる先輩・宮路真春役に白石麻衣、2人の最強のライバル・一堂寧々役に生田絵梨花が出演。桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華ら乃木坂46メンバーに加え、富田望生、中村倫也、森永悠希、角替和枝、江口のりこらが共演する。監督を『ヒロイン失格』などで知られる英勉が務める。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=OjW_Uqmu81I] 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(9.23公開) 本作は、かつて町の人々から悩み相談を受け愛されていたが、今は廃業してしまった「ナミヤ雑貨店」に迷い込んだ青年・敦也と当時、悩み相談を請け負っていた店主の時空を超えた交流を描く。原作は東野圭吾の同名ベストセラー小説。養護施設で育ち、悪事を働いて「ナミヤ雑貨店」逃げ込む主人公・敦也をHey! Say! JUMPの山田涼介が、雑貨店の店主・浪矢雄治を西田敏行がそれぞれ演じる。監督を『余命1ヶ月の花嫁』『彼女の人生は間違いじゃない』の廣木隆一が務める。予告編は公式サイトにて公開されている。 『ユリゴコロ』(9.23公開) 沼田まほかるのベストセラー原作を映画化した『ユリゴコロ』は、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート、その登場人物である美紗子(吉高由里子)を中心に過去と現在が交錯しながら、登場人物たちが愛と宿命の渦に翻弄されていくさまを描くミステリー・サスペンス。主演に吉高由里子を迎え『近キョリ恋愛』などを手がけた熊澤尚人が監督を務める。 ノートの中で美紗子(吉高由里子)と運命的な出会いを果たす男・洋介を松山ケンイチが演じ、物語が動き出すきっかけとなる一冊のノートを見つけ、その秘密に迫っていく上で自らの運命を狂わせてしまう男・亮介に松坂桃李が扮する。ほか共演に清野菜名、木村多江、清原果耶、佐津川愛美らが名を連ね、主題歌はシンガーソングライター・Rihwa書き下ろしの楽曲「ミチシルベ」に決定している。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=6-6T1A551Yk] 『プラネタリウム』(9.23公開) 第83回アカデミー賞で主演女優賞に輝いた『ブラック・スワン』などで知られるナタリー・ポートマンと、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディを両親に持ち、映画出演作が相次ぐリリー=ローズ・デップが姉妹役で初共演を果たした本作。パリを舞台に心霊術師として華々しく活躍する姉妹が、彼女たちに魅了された映画プロデューサーと出会ったことで、互いの運命を狂わせていくさまを描く。監督を、初の長編監督作『美しき刺』がカンヌ国際映画祭の監督週間部門で上映され、次世代の名監督として称賛された美貌の天才レベッカ・ズロトヴスキが務める。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=dHssVBCCgLI] 週末はチケット予約アプリ【映画ランド】で映画館へ行こう!

イ・ビョンホンが極悪非道な詐欺師に…!『MASTER/マスター』新カット8点

MASTER/マスター
イ・ビョンホンが主演を務めるクライム・アクション『MASTER/マスター』が11月10日(金)より公開される。この度、本作の新たな場面写真が解禁となった。 新たに到着したイ・ビョンホンの場面写真は計8点。葉巻片手に、豪快に笑う不気味なイ・ビョンホンの姿や、歓声をあげる大勢の会員たちの真ん中で満足気な表情を浮かべる姿など、まさに<悪>に染まっていく狂気の詐欺師そのもの。他には携帯片手に深刻な表情を浮かべる姿や、取引先相手を前に熱弁するイ・ビョンホンなど、巧みな話術で人の人生を狂わせていく、新たな《極悪》イ・ビョンホンの姿を堪能できる写真となっている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=24WpBx0pNAM] 本作は、韓国史上最大規模のネットワークビジネス詐欺事件を描くクライム・アクション。主演で詐欺事件の主犯を演じるのは、『マグニフィセント・セブン』などハリウッドでも活躍するイ・ビョンホン。対抗する韓国警察知能犯罪捜査班チーム長に『華麗なるリベンジ』のカン・ドンウォン、イ・ビョンホンの部下で善悪の狭間で揺れ動く青年を『二十歳』などのキム・ウビンがそれぞれ演じる。監督は『監視者たち』でも警察VS武装犯罪グループの攻防を描き、韓国で動員500万人を達成したチョ・ウィソクが務める。 映画『MASTER/マスター』は11月10日(金)より全国公開 【CREDIT】 監督・脚本:チョ・ウィソク 出演:イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、キム・ウビン (C)2016 CJ E&M CORPORATION, ZIP CINEMA. ALL RIGHTS RESERVED

松本潤×有村架純『ナラタージュ』石田ゆり子、岩井俊二ら著名人26名から感嘆の声続々

ナラタージュ
2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた島本理生の同名恋愛小説を、松本潤×有村架純、行定勲監督の初タッグで映画化する『ナラタージュ』が10月7日(土)に公開される。この度、本作をいち早く観た著名人からコメントが到着した。 石田ゆり子、橋本マナミ、篠原ともえ、など大人の女性たちから恋愛系の専門家、そしてスタジオジブリの鈴木敏夫まで、恋愛の痛みとそれに勝る幸せを余すことなく描いた本作に感嘆の声が続々とあがっている。コメントの一部を掲載したコメントフライヤーを全国の『ナラタージュ』上映劇場にて9月23日(土)より掲出されることも明らかになった。 石田ゆり子 コメント この映画の中に流れる粒子は、しっとりと重たくて、まるで紫陽花の花のよう。静かな映像の中に、美しい狂気を感じる。ただひたすらにまっすぐ愛するヒロインのすべての表情に、わたしは圧倒された。 篠原ともえ コメント はじめての感情に何度も触れることが出来た、あまりに美しい純文学的な愛の作品。シーンの一瞬を思い出すだけで、心がぎゅぅぅってなるんです。 鈴木敏夫 コメント ナラタージュ、それは回想。若い男は私を束縛したし、年上の男は優し過ぎた。大人のための恋愛映画、楽しませて貰いました。 八嶋智人 コメント 僕には葉山への苛立ちと泉への疑問があった。でも映画は教えてくれる。孤独の淵から祈るような想いで救い合い、もっと根源的な所で繋がってしまった二人の事を。だから泉の自問自答に最後には我々が救われるんだ。 橋本マナミ コメント 何歳になっても忘れられないあの時の恋心。辛いけど大人になるとなぜかいい思い出に変わってる恋心。この映画にはそんな切なくも甘酸っぱくて心温まる恋愛模様がたくさん描かれていました。観た後必ずこう思うはず。はぁー!恋愛したい。笑 はあちゅう コメント 思い出になる恋があれば人は強く生きていけるし、結ばれるだけが恋の形ではないのだと、胸が締め付けられました。 羽林由鶴 コメント 誰も幸せになったとは言えないのは、誰もが幸せだった瞬間があったせいかもしれない。人を愛するとき、傷つくことや傷つけることを恐れてはいられない。無意識の強さと弱さに揺さぶられることこそが恋愛の醍醐味だから。 畠山ユキ子 コメント “居場所が無かった私、君を救ってくれたのは僕”心の奥では誰かを必要としていて、誰かに必要とされたくて。見えない二人の想いが通じるかのように惹かれ合うが、求めたくても求められない。切ない純愛だからこそ、秋を感じる季節に観たい作品の一つになりました。 ひうらさとる コメント 恋はそもそも愚かだからこそ、素晴らしいという過程があますところなく美しい映像で綴られています。始め幼かった泉(有村架純)がどんどん母性溢れる女性になっていくの・・・。松潤先生ずるい、ずるいわあ・・・(誉め言葉)。 石橋静河 コメント こころの中で大きくなっていく想いに苦しみながらも、自分に正直にいることを選び、そして前に進む泉の姿は力強く、美しかったです。 清田隆之 コメント これでもかというくらい生々しく描き出される“男の弱さ”に、ひたすら胸が苦しくなりました。しかし、自分の脆さやズルさに対する徹底的な凝視は、今の男性に求められているものでもあります。すべての男性に観て欲しい映画だと思いました。 鏡リュウジ コメント 痛く、そして甘い、せつなさだけで出来上がった作品を観てしまった・・・ 山戸結希 コメント 今もこの日本のどこかで、恋人だった人が生きている。この140分を見つめるかつての恋人は、誰を想うのだろうか。映画『ナラタージュ』の歪みゆく時間感覚の中で、観客は時間旅行に出かけることになるだろう。映画館の暗闇では、隣の席から、恋人の呼吸が聴こえる。 真戸原直人 コメント なんでこんなに美しく儚い世界を映像に感じるんだろう。ピアノの音、セリフの音質、社会科準備室に差し込む光の色。それなのにスクリーンの中の世界というより、すぐ側にある現実の世界のようにも感じる。そんな美しくも質素な世界に引き込まれた僕は、「人生の中で本当に一番好きだった人は誰ですか?」そう問われながら物語は進んでいく。人を好きになるという事は、好きという感情とは?全ての行動の一つ一つの意味とは?を探させてくれながら。ここまで感じさせてくれる作品をありがとうごさいます。 石井美保 コメント 度々出てくる雨の情景と主役の有村架純さんの無垢なイメージが相まって、繊細な禁断の愛の世界にぐんぐん引き込まれます。胸が締め付けられるような切ない気持ちってこういう感じだったなと思い出させてくれました。 ハジメ☆ファンタジー コメント 叶わなくたって、届かなくたって、許されなくたっていい。会えてよかったんだよ。好きになれてよかったんだよ。だれも言ってくれなかった言葉をくれる、強くて優しい映画。 柴崎友香 コメント 人を好きになることはなぜこんなにもどうしようもないなのだろう。美しい雨や光や夜が痛みとともに目に焼きついて、時間が経っても思い出してしまう。 佐藤信介 コメント 映画そのものの素晴らしさを実感できる機会に、久々に恵まれた気がした。松本さんも有村さんも、いつも知る二人から離れ、行定さんの世界で生まれ変わっていた。台詞の生々しい音は、まるで初めて台詞の音声というものに出会ったかのような瑞々しさがあり、顔の寄り画の表情の力には、まるで初めて映像で顔というものを見つめたような新鮮さがあった。フォーカスアウトした映像の奥や、フレームの外に、想像を掻き立てられ、これが映画が本来もたらすべき力だなと思った。焦らず、息をするように紡がれるこの時間が、本当は僕らがずっと浸っていたい映画の時間だった。 藤沢周 コメント 生きながらも、心中するような恋。距離も時間も隔てられているのに、あの人の鼓動と息遣いが魂を震わせ続けているなんて――。誰にも見せない心の奥の扉。『ナラタージュ』は、清廉な罪の熾り火に私たちを惑わせ、そして生きることの慈しみを教えてくれる。 東えりか コメント 島本理生さんは20歳の時にこの本を書いている、ということに改めて驚きました。出版してすぐに読んで、衝撃を受けたのを思いだししみじみいい小説だなあと感じ入りました。もう一度生まれかわって女になったら、こういうムキになる恋愛をしてみたいと思わせる映画でした。 山崎ナオコーラ コメント 腑に落ちた。恋愛とは何か、なぜ恋愛でこんなに苦しまなければならないのか、ずっと謎に思いながら生きてきて、この映画を観て、決して答えは出ないのだけれど、「人間なのだから、こういう状態に陥ることは誰にでもあるんだ」ということが、腹にストーンと落ちてきた。恋を、納得してしまう。原作も大好きで、映画も大好きになった。 井上荒野 コメント ひとの心の、自分でもどうしたってどうにもできない部分。スクリーンに降り込める雨。どちらもひたすら美しかった。 清川あさみ コメント 人はナゼ恋におちるのだろうか。何も見えなくなる、明るくて暗い深いアナに。 辛酸なめ子 コメント 雨、プール、海、涙……湿度120%で男と女は恋に落ちるんですね。この映画で心の渇きが潤いました。 犬童一心 コメント 恋に落ちてしまう、その「どうしようもなさ」がひたすら描かれる。嘘のない本当の気持ちは何処にあるのか?心が痛くても痛くても諦めずに探し続けるヒロインがいつしか神々しい光を放ち始める。久しぶりに胸を押しつぶされるヘビー級の恋愛映画。出会えてとても幸せでした。 岩井俊二 コメント 曖昧でいて透明な、この世のようなあの世のような、幽霊のような化石のような、でも確かに見事に21世紀の若者たちのラブストーリーなのです。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=9SSID5Y2sdU] 本作は、高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちるラブストーリー。「ナラタージュ」とは、映画や演劇において人物の語りや回想によって過去を再現する手法という意味を表す。 ある過去の出来事によって、逃れられない影を背負っている社会科の高校教師で演劇部の顧問、学校になじめない泉を演劇部に誘う主人公・葉山貴司を松本潤が、全てを捧げてもいいと思える恋に、身も心もさらけ出し突き進む女子大生・工藤泉を有村架純がそれぞれ演じる。共演に坂口健太郎、瀬戸康史、市川実日子、大西礼芳、古舘佑太郎、神岡実希、駒木根隆介、金子大地が名を連ねる。監督は『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』の行定勲が務める。 映画『ナラタージュ』は10月7日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:松本潤 有村架純 坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史 監督:行定勲(『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』) 原作:「ナラタージュ」(角川文庫刊) 配給:東宝 アスミック・エース 公式サイト:http://www.narratage.com/ (C) 2017「ナラタージュ」製作委員会
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