『デジモン tri.』第3章の展開に、 田村睦心&榎木淳弥「ツライ!とにかくツライ」

映画『デジモンアドベンチャー tri. 第3章「告白」』プレミア先行上映会が19日、都内・新宿バルト9にて行われ、泉光子郎役の田村睦心、 高石タケル役の榎木淳弥が登壇した。

デジモン

大人気アニメ「デジモン」のシリーズ最新作『デジモンアドベンチャー tri.』は、高校生になった主人公・八神太一ら選ばれし子どもたちの活躍を描く。シリーズ全6部作、前半のクライマックスとなる第3章「告白」は、メイクーモンが異変を起こしてレオモンを消滅させ、ゆがみの向こうに消えたことに動揺を隠せない太一たちのその後が描かれる。光子郎はメイクーモンの異変の原因を探り、対策を練ろうとするが、有効な手立てが見つからず苦闘。一方、光子郎のオフィスに隔離されていたアグモンたちは、ヒカリに宿った声を通してデジタルワールドに関する重大な秘密を知るが、パタモンに感染の兆候が見え始める。

デジモン

劇中の月島総合高校の制服を着た2人は、それぞれステージ上で1回転し制服姿を披露し、早速会場を沸かせた。本作の感想について聞かれた田村は「ツライ!みんなテントモンを攻撃しすぎでしょ!って思いました。でもテントモンが頑張る姿にも泣けました」としみじみ。榎木は「4章がどうなっちゃうんだろうって思いました。あと、ツライ!とにかくツライ(笑)」と、田村の発言に便乗するように吐露した。

デジモン

続いて、それぞれのパートナーデジモンを演じるテントモン役の櫻井孝宏、パタモン役の松本美和との思い出について、田村は「テントモンが進化して声が低くなるんですけど、アフレコしたとき低い声の関西弁で『えーでっか?』みたいなセリフがあって、櫻井さんに『いいシーンなのに面白くなったらゴメンね』って言われて笑っちゃいました」とアフレコ秘話を語った。また、榎木は松本について「アフレコでは松本さんのほうが号泣してました。横向いたらいつも泣いてるみたいな。それに対して僕はいつもスッとティッシュを差し出しています(笑)」と松本への紳士な対応っぷりを披露。

最後に田村は「9月24日から上映が始まりますが、何度も観ていただいてより深く泣いて頂けたらと思うので、よろしくお願いします」と語り、榎木は「何度も劇場で観ていただきつつ、『KNIFE OF DAY』のCDも発売されるので買っていただければと思います。兄(ヤマト)の生活もかかっているので(笑)」とアピールした。

デジモン

イベントでは、週替わりの入場者プレゼントが発表。1週目は、キャラクターデザイン・宇木敦哉描き下ろし「KNIFE OF DAY」ブロマイド2種(石田ヤマトのサイン入り)。2週目は、アニメーションキャラクターデザイン・筱雅律とアニメーションディレクター・伊藤浩二描き下ろしのミニ色紙2種。3週目は、「KNIFE OF DAY」スペシャルステッカーが用意される。

映画『デジモンアドベンチャー tri. 第3章「告白」』は9月24日より新宿バルト9ほか3週間限定劇場上映/劇場限定版Blu-ray先行発売/先行有料配信も同時スタート

【CREDIT】
監督:元永慶太  シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:宇木敦哉
出演:花江夏樹/坂本千夏 ほか
公式サイト:http://digimon-adventure.net

©本郷あきよし・東映アニメーション

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で