ジェイソン・ステイサム主演 『メカニック』続編、“極悪”トミー・リー・ジョーンズの姿捉えた新場面写真含む全8点解禁

ジェイソン・ステイサム主演最新作『メカニック:ワールドミッション』が9月24日より全国公開される。この度、1973年に公開されたオリジナル版『メカニック』に主演した名優チャールズ・ブロンソン(2003年没)の命日である本日8月30日に、最新作の新たな場面写真が解禁となった。

メカニック

デニス・ガンゼル監督がメガホンを取る『メカニック』シリーズ最新作は、殺し屋稼業から足を洗ったビショップのもとに、兄弟子であり宿敵・クレインから暗殺の依頼が入る。武器商人として世界を裏で操る3人の巨大フィクサーをターゲットに、成功/失敗にかかわらず死が待つことを知るビショップの超難関ミッションの行方を描く。

スキルと頭脳と肉体を駆使して完璧に暗殺を遂行し、精密機器のように一切の証拠を残さないことから、“メカニック”と呼ばれる殺し屋役がジェイソン・ステイサムのクールな雰囲気にハマり、日本でも2011年にスマッシュヒットを記録した人気作。共演にトミー・リー・ジョーンズ、ジェシカ・アルバ、ミシェル・ヨーが名を連ねる。

メカニック
メカニック

1972年に全米公開されたアクション映画『メカニック』。「組織」からの依頼を請け負い、ターゲットの家族構成や健康状態、そして生活習慣などを研究し、最も自然な形で、事故死や病死に見せかけて速やかに暗殺する。精密機器=メカニックと呼ばれるプロフェッショナルな殺し屋アーサー・ビショップの活躍を描いた作品で、当時男性用化粧品「マンダム」のCMで大ブレイクしたチャールズ・ブロンソンが主演だったこともあり日本でも話題を呼んだ。

メカニック
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そのチャールズ・ブロンソン主演作を完全リメイクしたのが2011年に公開されたジェイソン・ステイサム主演『メカニック』。アーサー・ビショップ役がステイサムにぴったりとハマり、二転三転するストーリーの意外性も評価され、今でもステイサムファンの間では、必見の1本と熱く支持されている。

メカニック
メカニック
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今回解禁された新たな場面写真8点からは、あごヒゲ姿でワイルドな武器商人のトミー・リー・ジョーンズの姿も明らかになり、ステイサムから命を狙われているスリリングなショットも確認できる。また、ミシェル・ヨーとの場面写真も解禁され、今回の役柄がステイサム演じるビショップに、昔助けたられたというメイを演じ、今作ではステイサムのピンチをサポートするということも明らかになった。さらに、ステイサムが殺し屋としての復帰を余儀なくされるきっかけをつくる重要なキャラクター・ジーナを演じるジェシカ・アルバも、コテージでの妖艶でセクシーな表情を披露している。

映画『メカニック:ワールドミッション』は9月24日より新宿バルト9ほか全国公開

【CREDIT】
監督:デニス・ガンゼル
出演:ジェイソン・ステイサム、トミー・リー・ジョーンズ、ジェシカ・アルバ、ミシェル・ヨー
配給:ショウゲート

©ME2 Productions, Inc. 2016

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