SW『ローグ・ワン』2月17日をもって劇場上映終了、ダース・ベイダーの姿も見納めか

スター・ウォーズの原点へと続く“もうひとつの物語”『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が12月16日の封切りから約2ヶ月後の2月17日をもって、全てのスクリーンで上映を終了し、映画興行の幕を下ろすことがわかった。

ローグ・ワン
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エピソード4/新たなる希望』の直前までが描かれる本作は、反乱軍の寄せ集め極秘チーム〈ローグ・ワン〉が、全銀河を脅かす究極兵器“デス・スター”の設計図を奪う不可能なミッションが描かれる。フェリシティ・ジョーンズを主演に迎え、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、チアン・ウェン、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセン、アラン・テュディックらが出演。監督を『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズが務める。

ローグ・ワン
ローグ・ワン

日本での累計興行収入は45億円を突破し、観客動員数約300万人を記録。全世界興行収入は既に1,170億円を突破し、アメリカ国内においてシリーズ歴代2位の大ヒットを記録するなど、その人気はまさに歴史的な成績で証明されている。さらに話題を呼んだのは、スクリーンには2度と現れないと囁かれながらも再び姿を現した悪の帝王ダース・ベイダーの存在。鑑賞した観客に圧倒的な存在感と絶望感を与えるかのように赤いライトセーバーを振り下ろす姿は、SWファンはもちろん、SW作品を観たことがない人々へも多大なインパクト与えた。

また、本作の上映終了までの残り7日間限定(2月11日〜2月17日)で、IMAX 3D(字幕)版が以下の全国24館にて復活上映することが緊急決定した。そして 『フォースの覚醒』のその後を描いたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が12月15日に公開を迎える。ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイが知る驚くべき真実、カイロ・レンはなぜダース・ベイダーの意思を受け継ごうとするのか、ポー・ダメロンやフィン、BB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは。今回新たに発表された赤いタイトルロゴについても、早くも世界中で大きな話題となっている。

IMAX 3D(字幕)版上映劇場一覧


TOHO シネマズ新宿
TOHO シネマズ横浜
TOHO シネマズなんば
TOHO シネマズ仙台
TOHO シネマズ二条
109 シネマズ湘南
109 シネマズ菖蒲
109 シネマズ川崎
109 シネマズ大阪
109 シネマズ二子玉川
109 シネマズ箕面
109 シネマズ名古屋
109 シネマズ木場
イオンシネマ大高
T・ジョイ品川
ユナイテッド・シネマキャナルシティ
ユナイテッド・シネマとしまえん
ユナイテッド・シネマ浦和
ユナイテッド・シネマ岸和田
ユナイテッド・シネマ札幌
ユナイテッド・シネマ豊橋18
エーガル8シネマズ
横浜ブルク13
成田HUMAXシネマズ

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は2月17日(金)まで全国公開

【CREDIT】
監督:ギャレス・エドワーズ 製作:キャスリーン・ケネディ
出演:フェリシティ・ジョーンズ/ディエゴ・ルナ/ベン・メンデルソーン/ドニー・イェン/チアン・ウェン/フォレスト・ウィテカー/マッツ・ミケルセン/アラン・テュディック
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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