シリーズ累計販売本数7,200万本を超えるサバイバルホラー・アクションゲームの代名詞『バイオハザード』シリーズ。そのフルCG長編アニメ映画最新作『バイオハザード:ヴェンデッタ』にダンテ・カーヴァーが出演することがわかった。

バイオハザード

本作は、昨今の“ゾンビブーム”の原点となる『バイオハザード』シリーズをハイクオリティCG技術で描く、最新のフルCG⻑編アニメーション映画最新作。ダンテはクリス、レオンと共に戦う対バイオテロ部隊:BSAAメンバーの一員D・C役で出演する。ダンテは本作について「この映画はアクション、サスペンス満載です。新旧のキャラクターが良いケミストリーを生んでいるので、新しい物語と新しいキャラクターに引き込まれるはずです」とコメントを寄せている。

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ストーリー詳細


対バイオテロ組織「BSAA」のクリス・レッドフィールドは、ある情報を基に、武器密売組織の拠点である謎の洋館へ突入する。探索の最中、クリスは国際指名手配犯であるグレン・アリアスと対峙するも、信じがたい光景を目の当たりにし、結果アリアスを逃してしまう。一方、元ラクーン市警の特殊部隊「S.T.A.R.S.」の一員だったレベッカ・チェンバースは、現在は大学教授として、「死者が甦り、凶暴化する」という不可解な事件の調査、研究に携わっていた。事件の調査により、「新型ウィルス」が関係していることを突き止めた彼女は、治療薬の開発に成功。その直後、研究所が何者かに襲撃され、レベッカは死の危険にさらされてしまう。協力を求めるため、新型ウィルスが関わる事件を最もよく知る人物、アメリカ大統領直轄のエージェント組織「DSO」所属のレオン・S・ケネディのもとへ向かうクリス。再会を果たした二人は、アリアスの真の目的が“バイオテロ”だと掴み、その策略を阻止する為、彼を追いニューヨークへと向かうのであった。

映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』は5月27日(土)より公開

【CREDIT】
エグゼクティブ・プロデューサー:清水崇
監督:辻本貴則
脚本:深見真
音楽:川井憲次
原作監修:小林裕幸
製作:マーザ・アニメーションプラネット
配給:KADOKAWA
公式サイト:http://biohazard-vendetta.com/

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