泉里香、エロティックで秘密の多い恋愛に「私は許しちゃうかもしれない」

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』公開直前イベントが19日、都内・アキバシアターにて行われ、泉里香、原口あきまさが登壇した。

フィフティ・シェイズ・ダーカー

巨大企業の若き起業家にしてCEO、女性ならば誰もが憧れずにはいられない超絶イケメンのグレイ(ジェイミー・ドーナン)と、それまで恋の経験がなかった女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)の特異な恋愛模様を過激な描写で描き出し、世界中の女性を虜にしたELジェイムズのデビュー小説を映画化した前作。

官能世界の過激さは勿論、より深さを増したドラマティックな展開が繰り広げられる第2章では、前作に引き続きアナ役をダコタ・ジョンソン、グレイ役をジェイミー・ドーナンが続投。新たに、グレイをSMの世界にひき込み“育てた”女主人・エレナ役を、007シリーズ『ネバーセイ・ネバーアゲイン』でボンドガールを演じたキム・ベイシンガーが務め、監督は前作のサム・テイラー=ジョンソンから代わり、海外ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」シーズン1~2を手掛けたジェームズ・フォーリ-が務める。

フィフティ・シェイズ・ダーカー

劇中の仮面舞踏会シーンの主人公・アナをイメージしたゴージャスで真っ赤なドレスに、ベネチアンマスクを身に纏って登場した泉。持ち前のエロふわボディを見せつけた泉の姿に、原口は「歯をつけているのが恥ずかしくなるくらい美しいですね…」と照れながら絶賛。本作を観た感想を問われた泉は「ロマンスがたくさんで2人の愛が溢れた映画。セクシーな場面が多いのでドキドキしながら観ました!」とコメントし、原口も「大人だからこその恋模様が描かれていますね。夫婦で観ていたので、最初は照れ臭かったけど、途中から見入っちゃいましたね。映画のおかげか、久しぶりに妻からいってらっしゃいのチューがありました!」と興奮気味に明かした。

続けて、本作のキャッチコピーでもある「心の秘密は、身体が知ってる。」にちなみ、秘密を持った時に”身体に出てしまう”クセについてについて問われると、泉は「わたしは緊張すると噛んでしまったり、早口になるクセがあります」と吐露。原口は「僕は急に汗が出ます。この映画、エレベーターでイチャイチャするシーンがあるんですけど、さっきエレベーターで泉さんと2人きりになったときに、そのシーンを思い出して…(予告編でグレイがアナにいたずらするように)僕もしゃがみそうになっちゃいました…」と暴露し、会場は笑いに包まれた。

フィフティ・シェイズ・ダーカー

そして、イケメンで大富豪だけど”大きな秘密を持っている”グレイを受け入れられるか聞かれると、泉は「グレイが本当にかっこいいので…私は許しちゃうかもしれないな…」と明かし、理想の男性像について「私をすべて受け入れてくれる優しい人がいいですね。有名人でいうと…ジョージ・クルーニーとか…?」とコメント。海外タレントのレパートリーがない原口が、とっさに高田純次風に「どうも、ジョージ・クルーニーです」と変化球モノマネを披露。その後、泉が「ブラット・ピットも好きです!」と振ると、またもや高田純次ネタが飛び出し、会場は笑いの渦に包まれた。

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は6月23日(金)より全国公開

【CREDIT】
出演:ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナン、リタ・オラ、キム・ベイシンガー、マーシャ・ゲイ・ハーデン
監督:ジェームズ・フォーリ- 脚本:ナイアル・レオナルド
原作:ELジェイムズ「フィフティ・シェイズ・ダーカー」(早川書房刊)

(C)2016 UNIVERSAL STUDIOS

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