間宮祥太朗、ダンスは苦手?『トリガール!』監督「すごい目が死んでた」

映画『トリガール!』完成披露イベントが17日、都内・イイノホールにて行われ、主演の土屋太鳳をはじめ、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬、監督の英勉が登壇した。

トリガール

本作は、一浪を経て理系大学に入学し、一目惚れした先輩に誘われるまま人力飛行サークルに入部した「毒舌ツッコミ」系の女子大生・鳥山ゆきなが、仲間たちとともに「鳥人間コンテスト」への出場を目指すさまを描く青春ラブコメディ。主演の土屋太鳳をはじめ、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬が共演する。監督を『ヒロイン失格』の英勉が務める。

トリガール

イベント開始早々、土屋が「太鳳、飛びま〜す!」と高さ1.5mのジャンプ台から飛び出して(ポップアップして)登場。大歓声に包まれる中、ド派手な登場に挑戦した土屋は「飛びました!!すごい勢いよく飛びすぎて、ちょっとグデッてなっちゃったんですが(笑)すごく気持ちよかったです!」と笑顔をのぞかせた。

トリガール

キャスト陣と和気あいあいとトークを繰り広げる中、劇中でダンスを披露している間宮は「ダンスの話はやめませんか!!」と話題を振られ赤面。「ダンス…ご存知の通り一番苦手でして(笑)リズム感と運動神経はない方ではないと思うんですが、なぜかダンスだけは苦手なんです!今回それが一番しんどかったですね」と苦戦した様子。観客から「可愛かったよ!」と歓声を浴びると、間宮は「可愛かったっていうのはちょっとイジってると思う(笑)」とツッコミを入れていた。

トリガール

共演した土屋は、間宮のダンスシーンに「もう素晴らしいテンションで引っ張っていってくださいました!」とコメント。間宮は「違うんだよ…テンションがないと乗り切れなかったんだよ!技術がないからテンションと顔でカバーしたんだよ」と明かす。英監督は「本当に(ダンスシーンの撮影を)嫌がってて、すごい目が死んでた」と暴露。間宮は「太鳳はすごい忙しい中、ギリギリのところで良いクオリティを出すんですが、俺はめちゃくちゃ練習してあのクオリティしか出なかったんです!」と吐露し、公開を待つファンの楽しみを煽っていた。

映画『トリガール!』は9月1日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開

【CREDIT】
出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか
監督:英勉
原作:中村航
配給・宣伝:ショウゲート

©2017「トリガール!」製作委員会

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で