『エイリアン』新作、ジェームズ・フランコの出演が明らかに!本編には含まれない“最後の晩餐”お宝映像

プロメテウス』の続編で『エイリアン』シリーズに繋がるリドリー・スコット監督最新作『エイリアン:コヴェナント』が9月15日(金)に公開される。この度、本編には含まれないお宝映像と画像が到着し、クレジットされておらず、かねてより噂されていたジェームズ・フランコの出演が明らかになった。

エイリアン

『エイリアン』生みの親リドリー・スコットが38年の時を経て原点に返り咲く本作では、滅び行く地球から脱出した宇宙船コヴェナント号の乗組員が、人類移住計画を進めていくうちに“未知の楽園”を発見するも、想像を超える脅威に襲われるさまを描く。キャストにマイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストンらが名を連ねる。

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到着した映像は、人類初の大規模な宇宙への移住計画のため、滅びゆく地球を旅立った宇宙船コヴェナント号の乗組員の様子が映し出される。ウォーターストン演じるダニエルズの夫が船長のフランコで、なにやら体調がすぐれない様子。そんな船長不在で、乗組員たちは冷凍冬眠の前にパーティーを始める。乗組員たちが一つの卓を囲んで“最後の晩餐”を共にし、腕相撲対決で盛り上がったかと思えば、地球で食べた懐かしの味に思いを馳せたりと地球を後にする不安も感じさせる。そんな中、一人の女性乗組員が突然苦しみ出す。

また、本動画は『Last Supper(最後の晩餐)』と銘打っており、同時に到着した画像は、ローブをまとった船長のジェイコブを中心にした乗組員とのショットがレオナルド・ダ・ヴィンチの名画を彷彿とさせる。

ジェイコブを演じるフランコは、「2人はとても愛し合っていて、幸運にも夫婦で一緒に同じミッションに従事している。2人には将来のための計画があるんだ」と明るい未来の設計図を描いているという。続けて、ダニエルズを演じたウォーターストンの演技について「シリーズのどの作品でも主人公の緊迫感がすごく伝わってくる。エイリアンと向き合う主人公があまりに真剣なので、観客も引き込まれてしまうんだ」とアカデミー主演男優賞ノミネート経験を持つフランコが絶賛の言葉を贈っている。

映画『エイリアン:コヴェナント』は9月15日(金)より全国公開

【CREDIT】
監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン
配給:20世紀フォックス映画

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