「こんぺいとうかな?」山﨑賢人のかわいさ全開!『氷菓』完成披露

映画『氷菓』完成披露試写会が11日、都内・TOHOシネマズ新宿にて行われ、山﨑賢人、広瀬アリス、岡山天音、監督の安里麻里が登壇した。

氷菓

山﨑賢人&岡山天音の仲良しトーク(http://www.eigaland.com/topics/?p=54934)をはじめ、和気あいあいとした時間が過ぎていく中、イベントでは、「氷菓」のタイトルを氷のアートで表現した特製パネルが登場。「氷菓」(ひょうか)のタイトルを初めて見た時、山﨑は「最初こんぺいとうかな?と思った(笑)でも調べたら、『氷菓:アイスクリーム』って書いてあって、そっちかぁ〜って」と天然な一面をのぞかせ、笑いをさらった。

氷菓

さらに、化学の実験を模した演出として、山﨑&広瀬ペア、岡山&安里監督ペアに分かれて、それぞれ氷と菓の文字にピンク色の液体を注ぎ込む一幕が。実験のような演出に、山﨑は「なんか理科の実験みたいでした!楽しかった」と話すも、「楽しくはなかった(笑)」と素直にコメント。改めて「新鮮でした!初めての体験で、やっぱ職人さんの技術が光ってるな〜!今が楽しいです!!」と満面の笑みをのぞかせ、ファンを沸かせていた。

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最後には、ネタバレを思わせるワードを振りまきながら挨拶をする山﨑に、広瀬が「あんまり言うとネタバレになっちゃうよ!」とツッコミで静止。山﨑はその言葉に驚きの表情を見せつつ「あ!そっか上映前か!…今日はありがとうございました!」と唐突に締め、イベントの幕を下ろした。


累計220万部突破、ミステリーランキング3冠・米澤穂信による学園ミステリー小説「古典部シリーズ」初の実写映画化作品となる本作。ひょんなことから廃部寸前の古典部に入部することになった“省エネ主義”の男子高校生・折木奉太郎が、好奇心旺盛なお嬢さま・千反田えるとともに学園に潜む謎を次々と解き明かしていくさまを描く青春学園エンターテインメント。奉太郎を山﨑賢人、えるを広瀬アリスがそれぞれ演じる。監督・脚本を『劇場版 零 ゼロ』の安里麻里が務める。

映画『氷菓』は11月3日(金・祝)より全国公開

【CREDIT】
出演:山﨑賢人、広瀬アリス、小島藤子、岡山天音
原作:米澤穂信「氷菓」(角川文庫刊)
監督・脚本:安里麻里
主題歌:イトヲカシ「アイオライト」 エイベックス・トラックス
配給:KADOKAWA

©2017「氷菓」製作委員会

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