『GODZILLA -怪獣惑星-』 の音楽を『ゴジラ2000 ミレニアム』「真田丸」の服部隆之が担当

「ゴジラ」映画史上初のアニメーションとなる『GODZILLA -怪獣惑星-』が11月17日(金)に公開される。この度、映画音楽を服部隆之が手掛けることがわかった。

ゴジラ
『GODZILLA 怪獣惑星』

本作の映画音楽を「HERO」「真田丸」「半沢直樹」など大ヒットドラマを手掛け、さらに 『ゴジラVSスペースゴジラ』『ゴジラ2000 ミレニアム』も担当した、日本を代表する音楽家、 服部隆之が手掛けることがわかった。服部は今回の決定に「『シン・ゴジラ』によって切り開かれた新しいゴジラの世界に戻って来れて、素直に嬉しいです。初めて描かれるアニメーション映画ということで、とても大きなミッションだと感じたと同時に挑戦できることにワクワクしています」とコメントを寄せている。

服部隆之 コメント全文


ゴジラ2000 ミレニアム』から18年。『シン・ゴジラ』によって切り開かれた新しいゴジラの世界に戻って来れて、素直に嬉しいです。ゴジラ63年の歴史の中で、初めて描かれるアニメーション映画ということで、とても大きなミッションだと感じたと同時に挑戦できることにワクワクしています。恐らく皆さんが想像し得ないゴジラ映画になると思います。静野・瀬下両監督が動かすキャラクターたちの想い、そして圧倒的なゴジラの存在を僕なりに音楽で表現しました。


「ゴジラ」約60年という歴史で初挑戦となるアニメーション映画には2人の監督を起用。劇場版『名探偵コナン』の監督を11年から務め、昨年公開された劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』ではシリーズ最高63.1億円の興行収入を叩きだした静野孔文と、「亜人」のテレビシリーズと劇場版にて監督・総監督を務めた瀬下寛之がタッグを組む。

ストーリー原案・脚本を「魔法少女まどか☆マギカ」「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズで知られるニトロプラス・虚淵玄が務める。アニメーション制作は「シドニアの騎士」「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」などを手がけたCGスタジオ「ポリゴン・ピクチュアズ」が担当する。キャスト陣には宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一らが名を連ねる。

映画『GODZILLA -怪獣惑星-』は11月17日(金)より全国公開

【CREDIT】
監督:静野孔文/瀬下寛之
ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
出演:宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・杉田智和・梶裕貴・諏訪部順一
製作:東宝 制作:ポリゴン・ピクチュアズ
公式サイト:http://godzilla-anime.com

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