“現代版『スタンド・バイ・ミー』” かつて14歳だったすべての大人たちへ贈るロードムービーが9月16日公開

ドイツのベストセラー小説を『ソウル・キッチン』の名匠ファティ・アキンが実写化した映画『50年後のボクたちは』が9月16日(土)より全国公開される。

50年後のボクたちは

“現代版『スタンド・バイ・ミー』”とも称される本作は、誰もが通過する永遠には続かない14歳という一瞬の煌めきを瑞々しく捉えたロードムービー。

50年後のボクたちは

原作は、ドイツ国内で220万部以上を売り上げる大ベストセラーとなった国民的小説「14歳、ぼくらの疾走」(ヴォルフガング・ヘルンドルフ著)。『愛より強く』でベルリン国際映画祭金熊賞 、『そして、私たちは愛に帰る』でカンヌ国際映画祭脚本賞、ソウル・キッチン』でヴェネチア国際映画祭審査員特別賞と、世界三大国際映画祭の全てで主要賞を受賞した名匠ファティ・アキンが監督を務めた。

映画『50年後のボクたちは』は9月16日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか 全国公開

【CREDIT】
監督・共同脚本:ファティ・アキン 脚本:ラース・フーブリヒ
原作:ヴォルフガング・ヘルンドルフ

© 2016 Lago Film GmbH. Studiocanal Film GmbH

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で