恐竜と少年の冒険譚!恐竜が絶滅しなかった世界を描くピクサー最新作『ザ・グッド・ダイナソー』特報

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ディズニー/ピクサーの新作CGアニメーション『ザ・グッド・ダイナソー(原題/The Good Dinosaur)』のアメリカ版特報が公開された。恐竜絶滅の原因とされる巨大隕石の衝突がもしもなかったら? 恐竜が絶滅せずに原始人と暮らす世界を描くアドベンチャー。

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7月18日(土)に全国公開を控える『インサイド・ヘッド』の次回作で、全米では今秋、日本では来春公開予定のディズニーとピクサーの共同制作によるCGアニメーション『ザ・グッド・ダイナソー』のアメリカ版予告編が初公開された(以前公開されたキャラクター画像はこちら)。
何百年前に地球に衝突し、恐竜が絶滅した原因となったとされる小惑星が、もしも地球と衝突せずに恐竜が生き延びていたら、という仮定世界を舞台に、主人公のアパトサウルスのアーロと、彼と友だちになった原始人の子どもスポットの冒険が描かれる。

「何百万年前、6マイル(9.6キロメートル)の小惑星が地球に衝突。そのことにより地球にいる恐竜が全滅。しかし、もし……」とコンセプトを説明する予告編では、小惑星が地球を逸れて通り過ぎ、恐竜たちが一瞬反応を示すものの何事もなかったかのように食事を続けるユーモラスな場面を見ることができる。また、アーロが濁流に流される場面や、アーロがスポットを頭に乗せて岩場を駆け抜ける場面など、大自然の中を活発に生きる姿が活写されている。

ピクサーCEOのジョン・ラセターは、「これは、いわば少年と犬の物語だけど、その役割が逆転しているんだ。恐竜のアーロが物語の中の少年であり、少年のスポットがイヌなんだ」「これは今までの私たちが製作してきた作品とはちょっと違うよ」と明かしており、少年が主人公の恐竜アーロのペットのような関係になる物語、恐竜目線でのストーリーが綴られるようだ。

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『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)でピート・ドクターとともに共同監督を務めたボブ・ピーターソンが当初監督に予定されていたが降板。後任監督を『カールじいさんの空飛ぶ家』のラッセル少年のモデルで、同作と併映された短編『晴れ ときどき くもり』のピーター・ソーンが務める。本作はピーター・ソーンの長編監督デビュー作品となる。

声の出演者は、ルーカス・ネフ、ニール・パトリック・ハリス、フランシス・マクドーマンド、ビル・ヘイダー、ジュディ・グリア、ジョン・リスゴー。

11月26日全米公開、2016年3月日本公開予定。

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via:http://www.slashfilm.com/the-good-dinosaur-teaser-trailer/

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