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トム・クルーズ主演『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編タイトルが決定!

日本人作家・桜坂洋のライトノベルを原作に、トム・クルーズ×エミリー・ブラントがW主演を務めたSF映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の続編のタイトルが、『Live Die Repeat and Repeat(原題)』に決定した。 前作に引き続き、本作の監督を務めるダグ・リーマンがColliderのインタビューで明らかにしたもので、前作公開後にリリースされたデジタル版、Blu-ray&DVD版が『Edge of Tomorrow(原題)』から『Live Die Repeat:Edge of Tomorrow(原題)』への変更を受けてこのタイトルになったとみられる。前作の前日譚を描く続編には臆病な二等兵ウィリアム・ケイジ役を演じたトム・クルーズに加え、女性軍曹役リタ・ヴラタスキに扮するエミリー・ブラントの出演が決定している。 「トムも続編の制作にワクワクしているし、エミリーもワクワクしている。もし大きな疑問があるとすればそれはいつやるかということ。"続編を撮影するのか" ではなくて、"いつ撮影するか"が問題なんだ」とリーマン監督は強調する。「1作目は大好きだけど、2作目はそれ以上の映画になる」と明言するリーマン監督がメガホンを握る日を心待ちにしたい。 参考:http://io9.gizmodo.com/edge-of-tomorrow-sequel-gets-title-and-return-of-emily-1794997313?utm_campaign=socialflow_gizmodo_facebook&utm_source=gizmodo_facebook&utm_medium=socialflow
オール・ユー・ニード・イズ・キル

トム・クルーズ×エミリー・ブラント主演の『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編は前作の前日譚に!

日本人作家・桜坂洋のライトノベルを原作に、トム・クルーズ×エミリー・ブラントがW主演を果たしたSF映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の続編が、前作の前日譚を描くストーリーになることが明らかになった。 監督のダグ・リーマンが「Collider」に語ったところによれば、「続編を作ろうと考えられる唯一の映画」であり「第1にストーリーがとても素晴らしく、それはとても気に入っている前作に勝るものだ。次にそれは続編であるが、前作の前日譚になるんだ」と綴っている。さらに、「どのように続編を起こすかという点において革命を起こすことになる」とその自信を覗かせた。 前作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は近未来に地球を襲撃するエイリアンとの闘いに巻き込まれた1人の臆病な兵士ウィリアム・ケイジ(トム・クルーズ)が"時のループ"のために出撃しては戦死するという2日間を繰り返すうちに、成長を遂げていくというもの。『栄光のランナー/1936ベルリン』のジョー・シュラップネルとアナ・ウォーターハウスが本作の脚本を執筆し、前作の脚本を務めたクリストファー・マッカリーも関わっていると報じられている。 参考:http://www.ew.com/article/2016/10/28/edge-tomorrow-2-director-doug-liman-promises-prequel-sequel
ガール・オン・ザ・トレイン

エミリー・ブラント主演の衝撃ミステリーが全米初登場No.1の大ヒットスタート、日本公開は11月18日

世界50ヵ国で累計1500万部を突破したポーラ・ホーキンズのミステリー小説「The Girl On The Train」を基に映画化した『ガール・オン・ザ・トレイン』が11月18日より全国公開される。この度、日本公開に先駆け10月7日より全米公開を迎えた本作が、全米興行収入24,536,265ドル(約25億2720万円=1ドル103円計算)を売り上げ、初登場No.1の大ヒットスタートを切った。※10月11日時点、Box Office mojo調べ 本作は、愛する夫との離婚を機に傷心しきった女性・レイチェルが、慰めとして通勤電車の窓から見ていた“理想の夫婦”の不倫現場を目撃したことから始まるミステリー。ある事件の目撃者でありながら、容疑者として疑惑の目を向けられる主人公レイチェルを『プラダを着た悪魔』『イントゥ・ザ・ウッズ』のエミリー・ブラントが演じるほか、レイチェルにとっての“理想の夫婦”を夫役にルーク・エヴァンス、妻役にヘイリー・ベネットらが名を連ねる。監督を『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』のテイト・テイラーが務める。 全米3,144館で公開を迎えた本作は、週末3日間で興収24,536,265ドルを記録。さらに、オーストラリア、ニュージーランド、ポルトガルなど、同時に公開を迎えた国でも初登場1位を飾り、全世界興収41,036,265ドルを記録している。劇場には原作ファンはもちろん、ミステリー作品や映画ファンの姿が多くみられ、「まるでゴーン・ガールのような作品」「衝撃の112分!!」「誰にでも起こりうる恐ろしいミステリーだ」という声と共に、事件の真実と、予想を超える結末に衝撃を覚えている様子が見受けられた。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=nxs7m9GXzAI] 映画『ガール・オン・ザ・トレイン』は11月18日より全国公開 【CREDIT】 監督:テイト・テイラー 出演:エミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン、ヘイリー・ベネット、ジャスティン・セロー、ルーク・エヴァンス 原作:ポーラ・ホーキンズ著「ガール・オン・ザ・トレイン」(講談社文庫刊) 配給:東宝東和 ©Universal Pictures
メリー・ポピンズ

『メリー・ポピンズ』続編の公開が、2018年クリスマスに決定!主演はエミリー・ブラント

ウォルト・ディズニー・カンパニーは、エミリー・ブラントとリン・マニュエル・ミランダを迎えて、1964年公開の『メリー・ポピンズ』の続編『Mary Poppins Returns』(原題)を2018年12月25日に劇場公開すると公式に発表した。 ディズニーのヒット作となった映画『イントゥ・ザ・ウッズ』のロブ・マーシャル監督とプロデューサーであるジョン・デルカ、マーク・プラットが再びタッグを組み、P.L.トラバースの『メリー・ポピンズ』シリーズを基にしてデヴィッド・マギーが脚本を手掛ける。トニー賞受賞のマーク・シャイマンが新しく映画音楽を作曲し、同じくトニー賞受賞のスコット・ウィットマンがオリジナル楽曲を制作する。 エミリー・ブラントがメリー・ポピンズを、ミランダが新しいキャラクターのジャックという街のランプライターを演じる。P.L.トラバースの7冊の小説を基にし、大恐慌時代のロンドンが舞台となる。大人になったジェーン、マイケル・バンクス、そして3人の子供達が悲しみにくれているところに、謎めいたメリー・ポピンズが帰ってくる。メリー・ポピンズのユニークな魔法やジャックの助けを得て、バンクス一家が人生の中で失ってしまった喜びや驚きを再発見する物語である。 「どんな厳しい状況にあったとしても、子どもらしい無邪気な驚きを見つけることはできるという、メリー・ポピンズと彼女のメッセージをすべての新しい世代に届けるミュージカル映画を作ることを楽しみにしている」と、監督のロブ・マーシャルは語っている。 参照:https://thewaltdisneycompany.com/mary-poppins-returns-sequel-announced-for-december-2018/
オオカミ少女と黒王子

【 今週の注目新作 (5/27) 】ご主人様な彼氏、氷の女王、サイコキラーに勝手な神様…主役がみんな凄すぎる

<今週公開される新作映画のオススメをご紹介!> 学校イチのイケメンは、私の彼氏…いや、ご主人様!? 『オオカミ少女と黒王子』( 5.28[土]公開 ) 累計540万部の大ヒット少女コミック、待望の実写映画化!すべての女子に捧ぐ胸キュンラブストーリー!どこにでもいる普通の女子高生の篠原エリカは、友達に見栄を張り、彼氏との恋愛話を自慢する。しかし、本当は彼氏どころか恋愛経験すらまったくなし。友達に疑われたエリカは、街で盗撮したイケメンの写真を見せて、彼氏だと嘘をつく。ところが、その彼は同じ学校に通う校内イチのイケメン、佐田恭也だと発覚!恭也に事情を話すと、なんと彼氏のふりをしてくれると言う。あまりの優しさに感動するエリカだったが、それには条件があった。代わりに、自分に絶対服従しろと言われ…!? [youtube http://www.youtube.com/watch?v=B9j7wZilIZU] 主人公のエリカを演じたのは、数々の映画賞を受賞してきた実力派女優の二階堂ふみ。これまで見せたことのない、キュートな表情が盛りだくさん!もう1人の主人公・恭也には、引っ張りだこの大人気イケメン俳優・山﨑賢人。ドSな俺様っぷりにキュン死しちゃう!メガホンをとったのは『ストロボ・エッジ』の廣木隆一監督。草食系男子にもの足りない女子たち、映画館に急げ~!! 壮大な映像で展開する、新たな恐怖と戦いの世界 『スノーホワイト/氷の王国』( 5.27[金]公開 ) 永遠の若さと美貌を求めるあまり、闇の力で白雪姫を葬ろうとした邪悪な女王ラヴェンナ。グリム童話の「白雪姫」を圧倒的な映像で実写化したアクションファンタジー『スノーホワイト』で女王は戦いに敗れたが、この続編で物語は過去に遡り、新たな戦いのドラマが幕を開ける。かつてラヴェンナにはフレイヤという愛情深い妹がいた。彼女はある事件をきっかけに大きな悲しみに襲われ、心を閉ざし強大な魔力を手に入れる。姉の元を離れ氷の王国を築いた彼女は、姉のラヴェンナがハンターのエリックの剣によって滅ぼされたことを知り、「魔法の鏡」を奪って姉を復活させ、世界を暗黒の力で覆い尽くそうとする! [youtube http://www.youtube.com/watch?v=NFRxWTuLTi4] エリック役のクリス・ヘムズワースとラヴェンナ役のシャーリーズ・セロンが再び登場し、前作を超える壮絶な戦いを繰り広げる。そして新たに登場する2人の演技派女優、フレイヤ役で『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラント、女戦士サラ役で『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステインが愛と悲しみ、そして戦いをよりドラマティックに盛り上げる。最恐の美女シャーリーズ・セロンら4人のスターが創り上げた究極のファンタジーを体感せよ。 ラブコメも一皮めくれば、人は死ぬ 『ヒメアノ~ル』( 5.28[土]公開 ) 日常と狂気が交錯する緊迫の99分!ビル清掃会社でバイトをしている岡田は、何も起こらない日常に不満を感じていた。あるとき、バイト先の先輩・安藤から、カフェ店員・ユカとの恋のキューピッドを頼まれる。さっそく、ユカが働くカフェに向かうと、そこで高校時代の同級生・森田と再会する。岡田は安藤のためにユカに近づくが、ひょんなことから自分が告白され、付き合うことに…。そんな三人が恋に悩む日常の裏で、森田は次々と殺人を重ねるサイコキラーになっていた。そして、森田が次の獲物に選んだのは、ユカであった…。 「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」の古谷実の超問題作を完全映画化。人生に絶望した連続殺人鬼・森田を演じるのは、本作で映画初主演を果たす森田剛。名だたる演出家たちの舞台で磨かれた演技力は、まさしく本物。殺人事件に巻き込まれる男・岡田を、幅広い演技力をみせる濱田岳が好演する。カフェ店員・ユカに佐津川愛美、キモイ先輩・安藤にムロツヨシなど、演技派俳優が脇を固める。監督は『銀の匙 Silver Spoon』の?田恵輔。平凡な日常の裏に潜む本当の恐怖に、あなたは目を背けずにいられるか? 余命を知って大パニックな人間たちに、少女の奇跡があったか〜い 『神様メール』( 2.20[土]公開 ) とてつもなくファンタジックで楽しくて、ドキドキさせる物語がやってくる!それは神様とその娘、そして世界中の人々の物語。ベルギー・ブリュッセルで家族と暮らしている少しも神様らしくない神様は、自分の部屋のパソコンで事故や災害を引き起こして世界を支配している。10歳の娘エアはそんな神様のやり方に大反対、人間に自由に生きて欲しいと願って人々に余命を知らせるメールを送ったから大変!エアは世界を救おうと旅に出て、ヘンテコな奇跡を起こしてゆく…。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Adt1_7hov7g] 『トト・ザ・ヒーロー』『八日目』などで知られるベルギーの異才ジャコ・バン・ドルマル監督の5年ぶりの新作で、笑いと愛と幸せをくれる最高傑作!エマが起こす奇跡はヘンテコで、殺し屋は不死身の美女に巡り会い、主婦はゴリラと恋に落ちる。この主婦役を大スターのカトリーヌ・ドヌーブが大熱演。ちょっぴり皮肉の効いたドラマとファンタジーが溶け合い、遊び心が溢れてくる。一体どうなるの?とドキドキしているラストに送られる最高にハッピーなメールとは…?知りたい方はぜひ劇場へどうぞ。 チケット予約が最楽!アプリ【映画ランド】で、映画館へ行こう! ©八田鮎子/集英社  /©2016 映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会 /©Universal Pictures /©2016「ヒメアノ〜ル」製作委員会 /© 2015 - Terra Incognita Films/Climax ilms/Après le déluge/Juliette Films Caviar/ORANGE STUDIO/VOO et Be tv/RTBF/Wallimage
スノーホワイト/氷の王国

『スノーホワイト/氷の王国』本田望結&紗来、 トレンディエンジェル斎藤に総ツッコミ「まぶしい!」

映画『スノーホワイト/氷の王国』公開直前イベントが24日、都内・六本木ヒルズ大屋根プラザにて行われた。この日、“氷の王国の美人姉妹”本田望結&紗来、お笑いコンビ・トレンディエンジェルのたかしと斎藤司が出席した。 世界中の誰もが知るグリム童話の名作「白雪姫」に大胆なアレンジを加え映画化し、全世界で大ヒットを記録したアクション超大作『スノーホワイト』の続編となる最新作。オスカー女優のシャーリーズ・セロン、『アベンジャーズ』シリーズのクリス・ヘムズワースらオリジナルのキャストに加え、新たに『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラント、『クリムゾン・ピーク』『オデッセイ』のジェシカ・チャステインら名高い世界的人気女優が参戦する。 本作で鏡の力を借りて魔力を使うラヴェンナ同様、氷の魔法を操るフレイヤにちなみ、氷でできた女王の玉座を制作。総製作費1千万円、制作期間4日間、重さ 1.5トン、そして約8000杯分のかき氷にあたる玉座がイベント会場に登場した。 オリジナル衣装に身を包んだ本田姉妹。姉の望結は「すごくキレイで、これを着てフィギュアスケートをしたいなって思いました」とにっこり。妹の紗来も「とてもキレイで嬉しいです!」と喜んでいた。 また、白雪姫の女王様のマストアイテム”魔法の鏡”の前で姉妹が「鏡よ鏡、魔法の鏡、この世で一番美しいのはだぁ~れ?」と呪文を唱えると、全身金色の衣装に身を包んだレンディエンジェル・斉藤が鏡の中より現れ、「斉藤さんだぞ!!」と持ち前のネタを披露。トレンディエンジェルの大ファンという本田姉妹は、突然の2人の登場に驚きながらも大喜び。望結は「まぶしい…頭痛くなる(笑)」とツッコミ、「大好きです!」と伝えると、斎藤は「ありが頭皮(とうひ)!」と返し、姉妹から笑いをとっていた。 イベントでは、「氷の王座」除幕式が行われ、姉妹は「本当にラヴェンナになった気がする!」(望結)、「冷たい!でも、座れて嬉しいです」(紗来)と笑顔を見せていた。さらに、トレンディエンジェルが新ネタ「白雪姫」を披露するなど、大盛り上がりで幕を閉じた。 映画『スノーホワイト/氷の王国』は5月27日(金)より全国ロードショー 【CREDIT】 原題:The Huntsman: Winter’s War 監督:セドリック・ニコラス=トロイヤン 出演: クリス・ヘムズワース/シャーリーズ・セロン/エミリー・ブラント/ジェシカ・チャステイン/ニック・フロスト 配給: 東宝東和  公式サイト:http://snow-movie.jp/ ©Universal Pictures
スノーホワイト/氷の王国

『スノーホワイト/氷の王国』 C・ヘムズワースらが邪悪な姉妹について語る特別映像公開

『マレフィセント』『アリス・イン・ワンダーランド』製作スタッフが贈るアクション・アドベンチャー超大作『スノーホワイト/氷の王国』が5月27日より全国公開される。この度、邪悪な姉妹についてメインキャストが語る特別映像が到着した。 世界中の誰もが知るグリム童話の名作「白雪姫」に大胆なアレンジを加え映画化し、全世界で大ヒットを記録したアクション超大作『スノーホワイト』の続編となる最新作。シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワースらオリジナルのキャストに加え、新たにエミリー・ブラント、ジェシカ・チャステインら名高い世界的人気女優が参戦する。 本作は、スノーホワイトが生まれる前の物語からはじまり、白雪姫の話の背後に隠された禁断の物語が繰り広げられる。幻想的な世界をさらに展開させ、緑の生い茂る壮大な景色、魔法の森や変わった生き物、映画のタイトルになった氷の王国の姿など、世界観の魅力についてもハンター演じるクリス・ヘムズワースが熱く語っている。 そして、本作で初登場となり、物語のカギの握るラヴェンナ女王の妹・フレイヤ。本映像の中ではラヴェンナと仲睦まじくチェスをして楽しんでいる様子や我が子を抱え笑顔をみせているが、我が子を失うという悲劇によって氷の魔法の力に目覚めてしまう。前作でハンター・エリックの手によって滅ぼされたはずのラヴェンナは本作で復活を果たし、妹・フレイヤとともに魔法の鏡の力で世界征服を目論む。映像の最後の方では、“女王はただ1人”と言い争い、姉妹が火花を散らして不穏な空気が漂う場面も映し出されている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=lEjDpiw5qqg] 映画『スノーホワイト/氷の王国』は5月27日(金)より全国ロードショー 【CREDIT】 原題:The Huntsman: Winter’s War 監督:セドリック・ニコラス=トロイヤン 出演: クリス・ヘムズワース/シャーリーズ・セロン/エミリー・ブラント/ジェシカ・チャステイン/ニック・フロスト 配給: 東宝東和  公式サイト:http://snow-movie.jp/ ©Universal Pictures
ボーダーライン

エミリー・ブラント主演 『ボーダーライン』メイキング映像解禁、続編の制作決定も

本年度アカデミー賞3部門(撮影賞/作曲賞/音響編集賞)ノミネート、『プリズナーズ』『灼熱の魂』の実力派ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による、エミリー・ブラント主演最新作『ボーダーライン』が4月9日より全国公開される。この度、本作のメイキング映像が解禁となった。 アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルが牛耳る無法地帯・フアレスを舞台に、組織殲滅のため国防総省にリクルートされたFBI捜査官・ケイトの激闘を描くサスペンスアクション。 メイキング映像でドゥニ監督は「力強い脚本に惹きつけられ、観客には映画のシーンで起きていることをリアルに感じてもらいたい」と語る。人間の最も暗い闇に包まれた部分をみせ、同時にストレスを感じるよう監督の解釈を加え、ビジュアル・アートを制作したとのこと。撮影監督のロジャー・ディーキンスは「80年代にメキシコの国境を題材にして多くの写真を撮っているアレックス・ウェブ (マグナムフォトなどで活躍するアメリカ人写真家)の作品を参考にした。構図のセンスや色の使い方はすばらしいと思う」と称賛している。冒頭のスワット車両で捜査現場へ向かうエミリー扮するケイトのシーンの様々なプロセスを経て作られた制作秘話にも注目。 また、本作の続編『sicario2(原題)』の制作決定が発表され、主演のエミリーをはじめ、ベニチオ・デルトロ、ジョシュ・ブローリンの続投が予定されており、本作の脚本を手掛けたテイラー・シェリダンが続編も脚本を担当する。ドゥニ監督も制作には携わっているものの、SF映画の金字塔『ブレードランナー』続編の監督を務めており、本作の続編に関してはまだ未定という。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=ig7THi6fShE] 映画 『ボーダーライン』 は4月9日(土)角川シネマ有楽町、新宿ピカデリーほか全国ロードショー 【CREDIT】 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 脚本:テイラー・シェリダン 撮影監督:ロジャー・ディーキンス 出演:エミリー・ブラント/ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン 配給:KADOKAWA 公式サイト:http://border-line.jp/ © 2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

【 今週の注目新作 (4/8) 】愛も、戦いも、家族も!み〜んなパワフル!

<今週公開される新作映画のオススメをご紹介!> 7年ぶりに故郷に帰った男を待ち受けていたものはーー!? 『モヒカン故郷に帰る』( 4.9[土]公開 ) 『南極料理人』『横道世之介』沖田修一監督がオリジナル脚本を手掛ける最新作がいよいよ公開! 不器用な家族が織りなす悲喜こもごもの家族ドラマ。モヒカンがトレードマークの売れないバンドマン永吉は、妊娠した恋人を連れて7年ぶりに故郷へ帰る。矢沢永吉をこよなく愛する頑固おやじ・治、熱狂的なカープファンの母親・春子、帰省中の弟・浩二。久しぶりの親子団らんのはずが、一家総出で親子ゲンカに発展!? そんな中、いつまでも元気だと思っていた父親が病に倒れ…。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=06vfLz_UjKM] 主人公のモヒカン=永吉を演じるのは、『舟を編む』で映画賞を総なめにした松田龍平。笑って、泣ける、父親役の柄本明と絶妙の掛け合いは見どころ。映画、ドラマ、舞台と、女優として活躍の場を広げる前田敦子が、妊娠中の永吉の恋人を演じるほか、千葉雄大、もたいまさこが個性豊かな永吉の家族をいきいきと演じている。広島・瀬戸内海に浮かぶ四島でオールロケを敢行。どこか懐かしく、穏やかであたたかい島の風景にも注目です。エンディング曲は、細野晴臣4年ぶりのオリジナル楽曲『MOHICAN』。豪華キャスト&スタッフが贈る、最高で最強のホームドラマ! アカデミー賞3部門ノミネート、善悪の価値観を揺るがす傑作誕生! 『ボーダーライン』( 4.9[土]公開 ) メキシコとアメリカの国境付近、死が日常と化した世界一危険な町フアレスを舞台に、『ゼロ・ダーク・サーティ』『アメリカン・スナイパー』を超えるサスペンスアクションの傑作が誕生した!エリートFBI捜査官のケイトは、メキシコの巨大麻薬組織を壊滅させるための特殊チームに引き抜かれる。特別捜査官のグレイヴァーと、謎のコロンビア人のアレハンドロと共に麻薬組織の拠点フアレスに赴くが、組織をつぶすためなら手段を選ばないグレイヴァー達のやり方に反発。しかし、テロ、殺人、誘拐、汚職とあまりに非情な現実を前に、次第にケイトは正義とは何か分からなくなる。正義のための代償は許されるのか。そして麻薬戦争の闇の奥深くに身を投じたとき、ケイトに待ち受けていたものは…。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=EIZNdY_Tmzg] 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラント、『トラフィック』のベニチオ・デル・トロ、『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリン、強烈な個性を放つ3人が緊迫した熱演をみせる。監督は『灼熱の魂』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、『ブレードランナー』の続編の監督にも抜擢されたドゥニ・ヴィルヌーヴ。これは単なるフィクションではない。私達の世界と繋がった場所で起こっている極限のリアルを目撃せよ! 7年の監禁から脱出した母子を待つ、驚愕の運命 『ルーム』( 4.8[金]公開 ) 若き女優ブリー・ラーソンのシリアスな熱演が評判を呼び、大スターたちを相手に見事ゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞で主演女優賞に輝いた感動のドラマ。ブリーが演じるのは、小さな「部屋」で5歳の息子と暮らすママ・ジョイ。テレビを見て仲睦まじい親子の時を過ごす二人だが、実はジョイは7年前に誘拐され、その小さな部屋で監禁・レイプをされてジャックを産んで育ててきたのだった。テレビの世界はすべてフィクションだと嘘をついてきた彼女はある日、息子に本当の世界を見せるために逃げ出す事を決意する。息詰る脱出劇の末に息子が見た外の世界とは…。そして物語はここからさらに深みと輝きを増してゆく。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Kb3E_tlMjug] 原作はニューヨークタイムズに「2010年のフィクション・ベスト5」にも選ばれたエマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」。5歳の少年が初めて触れる外の世界への恐れと、新たな真実を知ってゆく喜び。幼き名優ジェイコブ・トレンブレイの瑞々しい演技も本当に素晴らしい。一方、ジョイはやっと戻れた社会で、マスコミや人々の好奇の目に晒され傷ついてゆく。魂が慟哭するラストシーンへ、生涯忘れられない感動があなたを待っている。 映画を見ればあなたも結婚できる?さあハッピーになろう! 『更年奇的な彼女』( 4.8[金]公開 ) チョン・ジヒョン主演の韓国映画『猟奇的な彼女』、綾瀬はるか主演の日本映画『僕の彼女はサイボーグ』に続く「アジアの“彼女”シリーズ3部作」の完結編として、中国4大女優のジョウ・シュンが主演した傑作ラブコメディ。監督・脚本は大ヒットした前2作も手がけたラブストーリーの巨匠クァク・ジェヨン。主人公の女子大生チー・ジアはウェディングドレス姿で卒業式に出席して、同棲中の恋人にサプライズ・プロポーズをする。しかし公衆の面前で断られて彼女の心はズタズタに。そのトラウマを引きずったまま26歳になった彼女に更なる悲劇が…なんと医者から更年期だと診断されてしまう!そんなある日、大学時代の最も冴えない同級生ユアンと再会した彼女は、帰る場所がないユアンと同居することに。やがて大好きな元恋人が結婚すると知った彼女は、遂に略奪婚を決意する!? [youtube http://www.youtube.com/watch?v=5-D8w4bUwQ8] 今回も、とんでもないヒロインと彼女に振り回される冴えない男性を主役に、クァク監督らしい奇想天外なドラマで大いに笑わせながら、最高の愛の物語で泣かせてくれる。 しかも現実でもジョウ・シュンは映画と同じ逆プロポーズで結婚し、中国では結婚できる縁起の良い映画として大評判に!彼女の吹替えをした藤原紀香も映画の日本公開直前に結婚!そう、この映画を観た人は、きっと恋愛で幸せになれます。 チケット予約が最楽!アプリ【映画ランド】で、映画館へ行こう! ©2016「モヒカン故郷に帰る」製作委員会 /©2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. /©ElementPictures/RoomProductionsInc/ChannelFourTelevisionCorporation2015 /©New Classic Media Corporation
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『ボーダーライン』 杉山セリナ&デーブ・スペクターがメキシコの麻薬実態をバッサリ「銃声は街中で本当にありました」

本年度アカデミー賞3部門(撮影賞/作曲賞/音響編集賞)ノミネート、『プリズナーズ』『灼熱の魂』の実力派ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による、エミリー・ブラント主演最新作『ボーダーライン』の公開直前トークイベントが昨日4月4日に都内にて行われた。スペシャルゲストに、芸能界のウィキリークスことアメリカ事情通のデーブ・スペクターと、メキシコ人とのハーフで話題沸騰中のキャスター・タレントの杉山セリナが出席した。 アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルが牛耳る無法地帯・フアレスを舞台に、組織殲滅のため国防総省にリクルートされたFBI捜査官・ケイトの激闘を描くサスペンスアクション。 今回が映画イベント初という杉山は「幼少期から小学5年生までの6年間、メキシコで育ちました。その時感じたリアルな体験を思い出してお伝えしたいです」とあいさつ。デーブは「6年間メキシコにいたのは全部詐称ですから!」とショーンKの詐称スキャンダルを持ち出し、会場の笑いを誘った。 メキシコを舞台に、麻薬組織を殲滅すべく立ち向かうFBI捜査官の奮闘を描く本作。杉山は麻薬組織とFBIの戦闘が実際にあったことを明かし、「銃声は街中で本当にありました。危険な時期などは、誘拐されてしまうこともあり、家中の電気を消すなどの対策をしていました」とコメント。さらに「学校の友達の父親が警察官なのに、実はマフィアと繋がっていたりとか。麻薬が蔓延しているので、危険だという意識があまりないんです。とても怖かったなと思います。日本でこうしていられるのは幸せです」と危険な環境にいたことを明かした。 デーブは杉山の話に「そういうことがあっても、すごく陽気で楽しい良い国ですけど、ドラッグだけはどうにもならない問題なんですね」と驚愕。また、本作の内容に絡めて「トランプ氏が米メキシコ国境に壁(ボーダー)を作ると公言していたり、 非常にタイムリーな話題になっていますけど、イタチごっこなんですよ。彼が言っている『すべてが犯罪者』っていうのは誤解がある。不法入国は良くないが、皆を敵視するのは違うと思うんです」とバッサリ。だが、「そんな事よりカナダとの国境に作った方がいい。クマが出るから!」と冗談を交え、笑いをとった。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=mrRNkrZTB_g] 映画 『ボーダーライン』 は4月9日(土)角川シネマ有楽町、新宿ピカデリーほか全国ロードショー 【CREDIT】 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:エミリー・ブラント/ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン 配給:KADOKAWA 公式サイト:http://border-line.jp/ © 2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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