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アベンジャーズ

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』D23EXPO、ケヴィン・ファイギ「今までの全キャラクターが登場する」

カリフォルニア州のアナハイム・コンベンションセンターで現地時間7月14日(金)、15日(土)に開催されたディズニーファンイベント「D23EXPO 2017」にて、「アベンジャーズ」シリーズ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のプレゼンテーションが開催された。 アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクらマーベル・スタジオ作品の主人公たちが集結し、映画史に残る破格のメガ・ヒットを続ける「アベンジャーズ」シリーズ最新作。本作では彼らに加えて、銀河を救う“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”や、新ヒーロー“ブラックパンサー”、さらに“スパイダーマン”、“ドクター・ストレンジ”が参戦する。 イベントには、ロバート・ダウニーJr.(アイアンマン役)を筆頭に、クリス・ヘムズワース(ソー役)、マーク・ラファロ(ハルク役)、ドン・チードル(ウォーマシン役)、エリザベス・ オルセン(スカーレット・ウィッチ役)、ポール・ ベタニー(ヴィジョン役)、セバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー役)、アンソニー・マッキー(ファルコン役)とお馴染みの顔ぶれに加え、デイヴ・バウティスタ(ドラッグス役)、カレン・ギラン(ネビュラ役)、ポム・クレメンティーフ(マンティス役)ら『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の人気メンバー。さらに、ベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ役)、トム・ホランド(スパイダーマン役)、チャドウィック・ボーズマン(ブラックパンサー役)と新作で人気急上昇中のキャストが舞台にずらりと集結。 マーベル・スタジオのトップであるケヴィン・ファイギは、2017年から撮影を開始した『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は現在もアトランタで撮影中、7月15日(土)で全体の半分の撮影を終えたことを報告。 本作は、マーベル・スタジオ設立10周年の作品にあたり、イベント最後には過去10年を振り返る特別映像が披露された。だが、映像終盤に突如、本作のタイトルロゴが登場。7,500人の観客が固唾を飲んで見守る中、サプライズで最新作の映像が一部、世界で初めて披露された。次々に現れるヒーローたちに毎回割れんばかりの歓声が上がり、スタンディング状態でまるで白熱したスポーツ観戦のような賑わいぶり。 映像には、ジョシュ・ブローリン扮する最強の敵:サノスを前に絶望的な危機に追い込まれるアイアンマンをはじめとするアベンジャーズ達の姿が。スパイダーマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ブラックパンサー、ドクター・ストレンジなど大人気ヒーローたちが次々と現れ、強大な敵に立ち向かうさまを目の当たりにし、会場のボルテージはMAXに。「今までの全キャラクターが登場する」とケヴィン・ファイギが語っており、空前絶後のスケールで描かれる圧巻の物語への期待感に、鑑賞後観客は落ち着かない様子をみせ、映像上映後も歓声が止まないまま華やかに幕を閉じた。 盛大なイベントを終えたアンソニー&ジョー・ルッソ監督は「自分も含めファンの熱狂ぶりを見て、この映画がマーベルにとっていかに重要な作品であるかを実感させられたよ。完結編というだけでなく、MCUの集大成とも呼べるこの映画で、壮大な物語を締めくくるのは、いちファンとして、夢のような素晴らしい体験をさせてもらったと思っているよ」と興奮した様子で心境を語った。 一方、ケヴィン・ファイギは「今日、超一級の俳優が揃った豪華キャストがずらりと並ぶ姿を見て、自分はどれだけ恵まれているんだろうって、改めて感謝の気持ちで胸がいっぱいになったよ。1本の映画にこれだけたくさんの名優が結集したことは、いまだかつてないと断言してもいい」と名プロデューサーも感極まった様子。さらに、「昨日も終日撮影で疲れきっている中、アトランタから飛行機で駆けつけてくれたんだ。イベントが終わり次第すぐまた戻って、明日も撮影なんだよ!」と多忙なスケジュールの合間に実現した奇跡的な機会だったことを明かした。 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は2018年4月27日(金)より日本公開 【CREDIT】 監督:アンソニー&ジョー・ルッソ 製作:ケヴィン・ファイギ 出演:ロバート・ダウニーJr./クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/ベネディクト・カンバーバッチ/トム・ホランド/クリス・プラット 原題:Avengers: Infinity War 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン ©Marvel
デッドプール

ライアン・レイノルズ主演『デッドプール2』に忽那汐里が重要な役どころで出演決定!

女優の忽那汐里が、ライアン・レイノルズ主演のマーベル『デッドプール2(原題)』に重要な役どころで出演すると「Deadline」などが報じた。 昨年6月に日本公開され、全世界興収861億円(1ドル=110円換算)というR指定映画史上最大のヒットを記録した映画『デッドプール』。その続編となる『デッドプール2(原題)』の監督を務めるのは、キアヌ・リーブス主演のアクション映画『ジョン・ウィック』で共同監督を務めたデヴィッド・リーチ監督。 前作に引き続き、ライアン・レイノルズがウェイド・ウィルソン/デッドプール役で続投するほか、デッドプールの相棒ケーブル役にはジョシュ・ブローリンが抜擢された。さらに、デッドプールの恋人ヴァネッサ役でモリーナ・マッカリン、盲目の老婆アル役でレスリー・アガムズが還ってくるほか、コロッサス役のステファン・カピチッチ(声の出演)、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド役のブリアナ・ヒルデブランドの出演も決定している。ブローリンを含む新たなキャラクターとして、ザジ・ビーズがドミノ役、ジャック・ケシーがヴィラン役で参戦する。 昨今では、第70回カンヌ国際映画祭の批評家週間で上映された、寺島しのぶ主演の日米合作映画『Oh Lucy!(オー・ルーシー!)』や、ジャレッド・レト主演のクライムスリラー『The Outisider(原題)』にヒロイン役として出演している忽那。日本でも大ヒットを記録したファン待望の続編とあって、その活躍に期待したい。 映画『デッドプール2(原題)』は2018年6月1日(金)より全米公開予定 参考:http://deadline.com/2017/06/deadpool-2-shioli-kutsuna-ryan-reynolds-fox-1202111974/

【 今週の注目新作 (5/13) 】一癖ありの爆笑コメディ3作と、いのちの物語

<今週公開される新作映画のオススメをご紹介!> 庶民VSお上!貧乏宿場を救うため、お上から利息を巻き上げろ! 『殿、利息でござる!』( 5.14[土]公開 ) 今から250年前の江戸時代。実際にあった貧乏庶民の下克上を描く痛快歴史エンターテインメント超大作!藩の重い年貢に耐えられず、破産と夜逃げが相次ぐ宿場町・吉岡宿。町の将来を心配する造り酒屋の穀田屋十三郎は、知恵者の篤平治から町を救う秘策を聞かされる。それは、藩に大金を貸付け利息を巻き上げるという、庶民がお上から年貢を取り戻す逆転の発想だった。計画がバレれば打ち首確定。千両=三億円もの大金を水面下で集める頭脳戦の幕が開く。果たして、十三郎らは千両集めて、町を救うことができるのか…。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=kTxhHEw5ytc] さびれた町を救うため奔走する主人公を演じるのは、コメディをやらせたら右に出る者はいない阿部サダヲ。瑛太、妻夫木聡、竹内結子、松田龍平など、脇を固める俳優陣も豪華!さらに、フィギュアスケート選手の羽生結弦が殿様役で演技に初挑戦しているのも見どころです!『武士の家計簿』などで知られる磯田道史の原作を『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』の中村義洋監督がユーモアたっぷりに映画化。やられっぱなしじゃいられない、銭戦=ゼニバトルの開戦だ! 余命わずかな青年が見つけたーー生きること、愛すること、愛されること。 『世界から猫が消えたなら』( 5.14[土]公開 ) 2013年に本屋大賞にノミネート、中国・韓国・台湾でも出版されて累計100万部を突破した、映画プロデューサー・川村元気による同名ベストセラー小説を映画化。主演に佐藤健&宮崎あおいの若手実力派二人が共演した話題のヒューマンドラマ。愛猫のキャベツと暮らす30歳の郵便配達員が、ある日突然、脳腫瘍で余命わずかと宣告されてしまう。そんな彼の前に現れたのは、青年とそっくりな悪魔。悪魔は青年に、大切なものと引き換えに1日の命をくれると言う。電話や映画、時計など大切にしてきたものを次々と消してゆく青年。しかしそうする事で、大切な人たちとの思い出も失われてゆく…。 『いま、会いにゆきます』の岡田惠和が脚本を、『ジャッジ!』の永井聡が監督を手がけた本作品は、死が迫る主人公が自らの存在理由を求めて、何度も過去の記憶を辿る。主人公と悪魔の二役を演じる佐藤健の演技が素晴らしく、彼の気持ちの揺れ動くさまが心を打つ。そして美しい風景の数々。函館・小樽の静かな美しさと、南米のカラフルな街並みとのコントラスト。そして世界遺産「イグアスの滝」での迫力のシーン。元恋人との再会や次々と蘇ってくる思い出。生きてきた事にどれ程の意味があったのか、きっと観る者も優しい愛に触れて涙するだろう。 アカデミー賞4度受賞のコーエン兄弟が仕掛ける、最高にイカしたサスペンス・コメディ! 『ヘイル、シーザー!』( 5.13[金]公開 ) 構想10年以上、『ファーゴ』『ビッグ・リボウスキ』の天才コーエン兄弟の集大成がここに誕生!1950年代、ハリウッドが夢の生産工場と言われていた時代。スタジオの社運をかけた超大作映画「ヘイル・シーザー!」の撮影中、世界的大スターで主演のウィットロックが誘拐された!この大事件解決に挑むハメになったのは、貧乏くじばかりのスタジオの“何でも屋”。演技がド下手なアクション俳優、みんなの憧れのミュージカルスター、お色気勝負のわがまま若手女優など、ひとクセもふたクセもあるスター達を巻き込んで、最高にゴージャスな大捜査が始まる〜!! [youtube http://www.youtube.com/watch?v=LMwQmGek5Vc] 『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリン、『ゼロ・グラビティ』のジョージ・クルーニー、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のスカーレット・ヨハンソン、『マジック・マイク』のチャニング・テイタム、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のジョナ・ヒルなど、コーエン兄弟でなければ実現しなかったであろう、超豪華スターが大集合!コーエン兄弟の巧みなストーリー展開と魅力的なキャラクターに、どんどん引き込まれること間違いなし! 世界からパンティが消えた?変態仮面、絶体絶命! 『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』( 5.14[土]公開 ) 異色のコミック「究極!!変態仮面」が奇跡の実写映画化をされ、その変態かつパワフルな笑いと、沸き上がる熱血ヒーローアクションが怒濤の?話題をさらった『HK 変態仮面』。その続編が遂に登場!同じ大学に通う恋人・愛子のパンティを被って変態仮面となり、今も変わらず悪を倒している狂介。市民権を得て、ちょっとモテキにもなった狂介に対して複雑な思いを抱く愛子は、徐々に気持ちがすれ違い、遂に狂介からパンティを返してもらう。いっぽう同級生の正は、気付かぬうちに愛子を傷つける狂介に憎悪を募らせてゆく。愛子を失った上に、世界中からパンティが消える事件が発生し、絶体絶命に陥る変態仮面!現れた最強の敵とどう戦うのか!? 前作から引き続き、監督はTV「33分探偵」「勇者ヨシヒコ」シリーズや映画「俺はまだ本気出してないだけ」など一癖も二癖もある傑作を連発する奇才・福田雄一。主人公・色丞狂介/変態仮面の鈴木亮平を始め、ヒロイン役の清水富美加、ムロツヨシ、安田顕らメインキャストも続投する中、新たに柳楽優弥ら実力派俳優たちが参戦!朝ドラに出ても、映画の主役で売れても、変態ヒーロー役の続投を熱望した鈴木亮平が、死ぬ思いで肉体美を造りスクリーンを変態パワーで覆い尽くす、怒濤の笑いとアクションを見逃すな! チケット予約が最楽!アプリ【映画ランド】で、映画館へ行こう! ©2016「殿、利息でござる!」製作委員会 /©2016 映画『世界から猫が消えたなら』製作委員会 /©Universal Pictures /©あんど慶周/集英社・2016「HK2」製作委員会
ヘイル、シーザー!

『ヘイル、シーザー!』 ジョージ・クルーニーがジョシュ・ブローリンにビンタされまくる本編映像解禁

ジョエル&イーサン・コーエン監督最新作『ヘイル、シーザー!』が5月13日より全国公開される。この度、ジョージ・クルーニーがジョシュ・ブローリンにビンタされまくる本編映像が解禁となった。 1950年代のハリウッドを舞台に、スタジオの命運を賭けた超大作映画『ヘイル、シーザー!』の撮影中に、主演俳優であり世界的大スター・ウィットロック誘拐事件が発生する。現場に居合わせた個性溢れるスターたちを巻き込んで、世界が大注目する難事件を描く。 今回解禁された特別映像は、ジョージ・クルーニー扮するウィット・ロックが、おバカゆえ周りの言葉に影響され、スタジオに対し否定的な意見を持つようになり撮影を拒否してしまう。それを聞いたジョシュ・ブローリン演じるスタジオの何でも屋・エディに「ムショ行きにしてやるぞ」とビンタされまくるという滑稽なワンシーン。ハリウッドを代表するスター俳優である2人が、コーエン兄弟独特のユーモアあふれるキャラクターを生き生きと演じている。 このシーンの撮影が一番楽しかったというジョシュは「リハーサルの予定が入っていたある日、クルーニーはスケジュールに都合がつかずイギリスにいたんだ。ジョエル監督に、クルーニーからのメールを見せてもらったのだけど、『リハーサルに参加できなくてごめん。次に会った時には思い切り僕を平手打ちしてもいいから!』と書いてあったのだよ(笑)」と容赦なくビンタできた理由を笑いながら明かしている。「ナイスガイだね。クルーニーとの付き合いはそれほど長くはないけど、とにかく彼との仕事は楽しかった。というのも、地に足がしっかり着いた気さくな男だからね。スタッフで自分を囲むような男ではないんだ」と共演を喜んでいた。 クルーニーは「おバカキャラ」の配役に対し「コーエン兄弟は毎回『君にはこのまぬけを演じてもらう』と言って脚本を送ってくるんだ。僕はいつも喜んで引き受けるけれど、こんなに愚かなキャラクターだとは知らなかったよ(笑)。でも、毎回彼らが僕を笑い者にしてくれるのをとても楽しんでいるよ」とコメント。ジョシュ演じるエディのキャラクターについて「エディ・マニックスは、全てのキャラクターの父親的存在であると思う。エディにとっての問題というのは、金持ちでエゴイストな、まるで子供のようなスター達の面倒を見なければならないということ。彼の役割は右も左も分からないようなスター達にとっての父親的存在であることなのだろうね」と語り、ビンタシーンの背景にあるウィットロックとエディの関係性を分析していた。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=tb3i2aydfig] 映画『ヘイル、シーザー!』は5月13日よりTOHOシネマズシャンテ 他全国ロードショー 【CREDIT】 監督・脚本・製作:ジョエル&イーサン・コーエン 出演:ジョシュ・ブローリン/ジョージ・クルーニー/アルデン・エーレンライク/レイフ・ファインズ/ジョナ・ヒル/スカーレット・ヨハンソン/フランシス・マクドーマンド/ティルダ・スウィントン/チャニング・テイタムほか 配給:東宝東和 © Universal Pictures
ヘイル、シーザー!

『ヘイル、シーザー!』チャニング・テイタム、 海兵姿で美声を披露するミュージカルシーンを収めた特別映像解禁

ジョエル&イーサン・コーエン監督最新作『ヘイル、シーザー!』が5月13日より全国公開される。この度、本日4月26日に36歳の誕生日を迎えるチャニング・テイタムの劇中ミュージカルシーンの一部が解禁となった。 1950年代のハリウッドを舞台に、スタジオの命運を賭けた超大作映画『ヘイル、シーザー!』の撮影中に、主演俳優であり世界的大スター・ウィットロック誘拐事件が発生する。現場に居合わせた個性溢れるスターたちを巻き込んで、世界が大注目する難事件を描く。 ハリウッド黄金期の撮影所を舞台とした本作でチャニングは、歌って踊れるミュージカルスターのバード・ガーニーを演じる。出世作となった『ステップ・アップ』でのストリートダンスや、『マジック・マイク』で見せたストリップダンスで踊れる俳優としても有名なチャニングだが、本作では色気のある歌声も披露している。 コーエン兄弟の大ファンで、本作のオファーがあった際は二つ返事で引き受けたというチャニングは「脚本には3文ぐらいしか書いてなかったんだ。6~7分のダンスと歌だよ。今まで映画で歌ったこともなかった。でも、よほどの大バカモノでなければ、コーエン兄弟からオファーがあったら当然誰でも『イエス』って言うだろう?」と念願の出演に喜び。 さらに、自身の役柄について「彼は歌とダンスが好きなんだよ。ミュージカルスターというものが本業なんだ。いろんなこともやっているけれど、これが彼の特技で、全てはここから始まっている」と解説。本作では、歌のほかにもタップダンスにも初挑戦しており、約3ヶ月の猛特訓を経て華麗なダンスも披露している。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=n5hkggftuuM] 映画『ヘイル、シーザー!』は5月13日よりTOHOシネマズシャンテ 他全国ロードショー 【CREDIT】 監督・脚本・製作:ジョエル&イーサン・コーエン 出演:ジョシュ・ブローリン/ジョージ・クルーニー/アルデン・エーレンライク/レイフ・ファインズ/ジョナ・ヒル/スカーレット・ヨハンソン/フランシス・マクドーマンド/ティルダ・スウィントン/ チャニング・テイタム ほか 配給:東宝東和 © Universal Pictures
ボーダーライン

エミリー・ブラント主演 『ボーダーライン』メイキング映像解禁、続編の制作決定も

本年度アカデミー賞3部門(撮影賞/作曲賞/音響編集賞)ノミネート、『プリズナーズ』『灼熱の魂』の実力派ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による、エミリー・ブラント主演最新作『ボーダーライン』が4月9日より全国公開される。この度、本作のメイキング映像が解禁となった。 アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルが牛耳る無法地帯・フアレスを舞台に、組織殲滅のため国防総省にリクルートされたFBI捜査官・ケイトの激闘を描くサスペンスアクション。 メイキング映像でドゥニ監督は「力強い脚本に惹きつけられ、観客には映画のシーンで起きていることをリアルに感じてもらいたい」と語る。人間の最も暗い闇に包まれた部分をみせ、同時にストレスを感じるよう監督の解釈を加え、ビジュアル・アートを制作したとのこと。撮影監督のロジャー・ディーキンスは「80年代にメキシコの国境を題材にして多くの写真を撮っているアレックス・ウェブ (マグナムフォトなどで活躍するアメリカ人写真家)の作品を参考にした。構図のセンスや色の使い方はすばらしいと思う」と称賛している。冒頭のスワット車両で捜査現場へ向かうエミリー扮するケイトのシーンの様々なプロセスを経て作られた制作秘話にも注目。 また、本作の続編『sicario2(原題)』の制作決定が発表され、主演のエミリーをはじめ、ベニチオ・デルトロ、ジョシュ・ブローリンの続投が予定されており、本作の脚本を手掛けたテイラー・シェリダンが続編も脚本を担当する。ドゥニ監督も制作には携わっているものの、SF映画の金字塔『ブレードランナー』続編の監督を務めており、本作の続編に関してはまだ未定という。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=ig7THi6fShE] 映画 『ボーダーライン』 は4月9日(土)角川シネマ有楽町、新宿ピカデリーほか全国ロードショー 【CREDIT】 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 脚本:テイラー・シェリダン 撮影監督:ロジャー・ディーキンス 出演:エミリー・ブラント/ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン 配給:KADOKAWA 公式サイト:http://border-line.jp/ © 2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

【 今週の注目新作 (4/8) 】愛も、戦いも、家族も!み〜んなパワフル!

<今週公開される新作映画のオススメをご紹介!> 7年ぶりに故郷に帰った男を待ち受けていたものはーー!? 『モヒカン故郷に帰る』( 4.9[土]公開 ) 『南極料理人』『横道世之介』沖田修一監督がオリジナル脚本を手掛ける最新作がいよいよ公開! 不器用な家族が織りなす悲喜こもごもの家族ドラマ。モヒカンがトレードマークの売れないバンドマン永吉は、妊娠した恋人を連れて7年ぶりに故郷へ帰る。矢沢永吉をこよなく愛する頑固おやじ・治、熱狂的なカープファンの母親・春子、帰省中の弟・浩二。久しぶりの親子団らんのはずが、一家総出で親子ゲンカに発展!? そんな中、いつまでも元気だと思っていた父親が病に倒れ…。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=06vfLz_UjKM] 主人公のモヒカン=永吉を演じるのは、『舟を編む』で映画賞を総なめにした松田龍平。笑って、泣ける、父親役の柄本明と絶妙の掛け合いは見どころ。映画、ドラマ、舞台と、女優として活躍の場を広げる前田敦子が、妊娠中の永吉の恋人を演じるほか、千葉雄大、もたいまさこが個性豊かな永吉の家族をいきいきと演じている。広島・瀬戸内海に浮かぶ四島でオールロケを敢行。どこか懐かしく、穏やかであたたかい島の風景にも注目です。エンディング曲は、細野晴臣4年ぶりのオリジナル楽曲『MOHICAN』。豪華キャスト&スタッフが贈る、最高で最強のホームドラマ! アカデミー賞3部門ノミネート、善悪の価値観を揺るがす傑作誕生! 『ボーダーライン』( 4.9[土]公開 ) メキシコとアメリカの国境付近、死が日常と化した世界一危険な町フアレスを舞台に、『ゼロ・ダーク・サーティ』『アメリカン・スナイパー』を超えるサスペンスアクションの傑作が誕生した!エリートFBI捜査官のケイトは、メキシコの巨大麻薬組織を壊滅させるための特殊チームに引き抜かれる。特別捜査官のグレイヴァーと、謎のコロンビア人のアレハンドロと共に麻薬組織の拠点フアレスに赴くが、組織をつぶすためなら手段を選ばないグレイヴァー達のやり方に反発。しかし、テロ、殺人、誘拐、汚職とあまりに非情な現実を前に、次第にケイトは正義とは何か分からなくなる。正義のための代償は許されるのか。そして麻薬戦争の闇の奥深くに身を投じたとき、ケイトに待ち受けていたものは…。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=EIZNdY_Tmzg] 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラント、『トラフィック』のベニチオ・デル・トロ、『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリン、強烈な個性を放つ3人が緊迫した熱演をみせる。監督は『灼熱の魂』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、『ブレードランナー』の続編の監督にも抜擢されたドゥニ・ヴィルヌーヴ。これは単なるフィクションではない。私達の世界と繋がった場所で起こっている極限のリアルを目撃せよ! 7年の監禁から脱出した母子を待つ、驚愕の運命 『ルーム』( 4.8[金]公開 ) 若き女優ブリー・ラーソンのシリアスな熱演が評判を呼び、大スターたちを相手に見事ゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞で主演女優賞に輝いた感動のドラマ。ブリーが演じるのは、小さな「部屋」で5歳の息子と暮らすママ・ジョイ。テレビを見て仲睦まじい親子の時を過ごす二人だが、実はジョイは7年前に誘拐され、その小さな部屋で監禁・レイプをされてジャックを産んで育ててきたのだった。テレビの世界はすべてフィクションだと嘘をついてきた彼女はある日、息子に本当の世界を見せるために逃げ出す事を決意する。息詰る脱出劇の末に息子が見た外の世界とは…。そして物語はここからさらに深みと輝きを増してゆく。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Kb3E_tlMjug] 原作はニューヨークタイムズに「2010年のフィクション・ベスト5」にも選ばれたエマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」。5歳の少年が初めて触れる外の世界への恐れと、新たな真実を知ってゆく喜び。幼き名優ジェイコブ・トレンブレイの瑞々しい演技も本当に素晴らしい。一方、ジョイはやっと戻れた社会で、マスコミや人々の好奇の目に晒され傷ついてゆく。魂が慟哭するラストシーンへ、生涯忘れられない感動があなたを待っている。 映画を見ればあなたも結婚できる?さあハッピーになろう! 『更年奇的な彼女』( 4.8[金]公開 ) チョン・ジヒョン主演の韓国映画『猟奇的な彼女』、綾瀬はるか主演の日本映画『僕の彼女はサイボーグ』に続く「アジアの“彼女”シリーズ3部作」の完結編として、中国4大女優のジョウ・シュンが主演した傑作ラブコメディ。監督・脚本は大ヒットした前2作も手がけたラブストーリーの巨匠クァク・ジェヨン。主人公の女子大生チー・ジアはウェディングドレス姿で卒業式に出席して、同棲中の恋人にサプライズ・プロポーズをする。しかし公衆の面前で断られて彼女の心はズタズタに。そのトラウマを引きずったまま26歳になった彼女に更なる悲劇が…なんと医者から更年期だと診断されてしまう!そんなある日、大学時代の最も冴えない同級生ユアンと再会した彼女は、帰る場所がないユアンと同居することに。やがて大好きな元恋人が結婚すると知った彼女は、遂に略奪婚を決意する!? [youtube http://www.youtube.com/watch?v=5-D8w4bUwQ8] 今回も、とんでもないヒロインと彼女に振り回される冴えない男性を主役に、クァク監督らしい奇想天外なドラマで大いに笑わせながら、最高の愛の物語で泣かせてくれる。 しかも現実でもジョウ・シュンは映画と同じ逆プロポーズで結婚し、中国では結婚できる縁起の良い映画として大評判に!彼女の吹替えをした藤原紀香も映画の日本公開直前に結婚!そう、この映画を観た人は、きっと恋愛で幸せになれます。 チケット予約が最楽!アプリ【映画ランド】で、映画館へ行こう! ©2016「モヒカン故郷に帰る」製作委員会 /©2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. /©ElementPictures/RoomProductionsInc/ChannelFourTelevisionCorporation2015 /©New Classic Media Corporation
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『ボーダーライン』 杉山セリナ&デーブ・スペクターがメキシコの麻薬実態をバッサリ「銃声は街中で本当にありました」

本年度アカデミー賞3部門(撮影賞/作曲賞/音響編集賞)ノミネート、『プリズナーズ』『灼熱の魂』の実力派ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による、エミリー・ブラント主演最新作『ボーダーライン』の公開直前トークイベントが昨日4月4日に都内にて行われた。スペシャルゲストに、芸能界のウィキリークスことアメリカ事情通のデーブ・スペクターと、メキシコ人とのハーフで話題沸騰中のキャスター・タレントの杉山セリナが出席した。 アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルが牛耳る無法地帯・フアレスを舞台に、組織殲滅のため国防総省にリクルートされたFBI捜査官・ケイトの激闘を描くサスペンスアクション。 今回が映画イベント初という杉山は「幼少期から小学5年生までの6年間、メキシコで育ちました。その時感じたリアルな体験を思い出してお伝えしたいです」とあいさつ。デーブは「6年間メキシコにいたのは全部詐称ですから!」とショーンKの詐称スキャンダルを持ち出し、会場の笑いを誘った。 メキシコを舞台に、麻薬組織を殲滅すべく立ち向かうFBI捜査官の奮闘を描く本作。杉山は麻薬組織とFBIの戦闘が実際にあったことを明かし、「銃声は街中で本当にありました。危険な時期などは、誘拐されてしまうこともあり、家中の電気を消すなどの対策をしていました」とコメント。さらに「学校の友達の父親が警察官なのに、実はマフィアと繋がっていたりとか。麻薬が蔓延しているので、危険だという意識があまりないんです。とても怖かったなと思います。日本でこうしていられるのは幸せです」と危険な環境にいたことを明かした。 デーブは杉山の話に「そういうことがあっても、すごく陽気で楽しい良い国ですけど、ドラッグだけはどうにもならない問題なんですね」と驚愕。また、本作の内容に絡めて「トランプ氏が米メキシコ国境に壁(ボーダー)を作ると公言していたり、 非常にタイムリーな話題になっていますけど、イタチごっこなんですよ。彼が言っている『すべてが犯罪者』っていうのは誤解がある。不法入国は良くないが、皆を敵視するのは違うと思うんです」とバッサリ。だが、「そんな事よりカナダとの国境に作った方がいい。クマが出るから!」と冗談を交え、笑いをとった。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=mrRNkrZTB_g] 映画 『ボーダーライン』 は4月9日(土)角川シネマ有楽町、新宿ピカデリーほか全国ロードショー 【CREDIT】 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:エミリー・ブラント/ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン 配給:KADOKAWA 公式サイト:http://border-line.jp/ © 2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

『ヘイル、シーザー!』ジョシュ・ブローリンら豪華キャスト全員のキャラクターポスター公開

ジョエル&イーサン・コーエン監督最新作『ヘイル、シーザー!』が5月13日より全国公開される。この度、ジョシュ・ブローリンやジョージ・クルーニー、スカーレット・ヨハンソン、チャニング・テイタムら豪華キャストのキャラクターポスターが到着した。 1950年代のハリウッドを舞台に、スタジオの命運を賭けた超大作映画『ヘイル、シーザー!』の撮影中に、主演俳優であり世界的大スター・ウィットロック誘拐事件が発生する。現場に居合わせた個性溢れるスターたちを巻き込んで、世界が大注目する難事件を描く。 今回到着したのはそれぞれのカラーで華やかに彩られ、それぞれ想像力を掻き立てるキャラクターの一言紹介が添えられている。ジョシュ・ブローリンは“スタジオの何でも屋”、ジョージ・クルーニーは“突然消えた世界の大スター”、スカーレット・ヨハンソンは“お色気で勝負する若手女優”、チャニング・テイタムは、“歌って踊れるみんなの憧れミュージカルスター”など豪華7名のスターがTHEハリウッドなポーズを決めているポスターに。 また、コーエン兄弟との撮影にヨハンソンは「ハリウッド黄金期の人物を演じるのは楽しいだろうと思った。考えてもみてよ、あの衣装、あの輝き、あのクオリティに、あの舞台裏の状況!心を奪われたわ!それに、コーエン兄弟は現場で遊び心があった。彼らは自分たちが撮りたいものを把握していたけど、同時にこっちからの提案にもオープンだった。安心できるクリエイティブな環境だったの」とコメントを寄せた。 https://youtu.be/LMwQmGek5Vc 映画『ヘイル、シーザー!』は5月13日よりTOHOシネマズシャンテ 他全国ロードショー 【CREDIT】 監督・脚本・製作:ジョエル&イーサン・コーエン 出演:ジョシュ・ブローリン/ジョージ・クルーニー/アルデン・エーレンライク/レイフ・ファインズ/ジョナ・ヒル/スカーレット・ヨハンソン/フランシス・マクドーマンド/ティルダ・スウィントン/チャニング・テイタムほか 配給:東宝東和 © Universal Pictures

エミリー・ブラント主演『ボーダーライン』、誘拐事件犯行グループのアジトに突っ込む特別映像公開

本年度アカデミー賞3部門にノミネートされた『ボーダーライン』が4月9日より全国公開される。『プリズナーズ』のドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取り、主演のエミリー・ブラントをはじめ、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンらが共演する本作の、緊迫の突入シーンを収めた本編映像が公開となった。 アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルが牛耳る無法地帯・フアレスを舞台に、組織殲滅のため国防総省にリクルートされたFBI捜査官・ケイトの激闘を描くサスペンスアクション。戦場とも言える異常な現場に送り込まれるFBI捜査官ケイトを『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラントが熱演している。また、ケイトたちを導く謎のコンサルタント役をアカデミー賞俳優ベニチオ・デル・トロが思わず震え上がるような凄みをみせる怪演をしているほか、『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリンが謎めいた任務を指揮するリーダー役を演じている。 公開された本編映像は、エミリー扮するケイトが所属しているFBI特殊部隊が誘拐事件の犯人グループのアジトに車ごと突っ込んで強行突破するシーン。荒々しくアジトを制圧する中、ケイトは容疑者から銃撃されるが、直撃を免れ射殺する。彼女が浴びる寸前だった銃弾で大きな穴が空いた壁に違和感を覚える隊員たちが見つけたものとは。この捜査をきっかけにケイトは、麻薬戦争の最前線に迫り巻き込まれていくことになる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=EIZNdY_Tmzg] 映画『ボーダーライン』は4月9日(土)角川シネマ有楽町、新宿ピカデリーほか全国ロードショー 【STORY】 巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、アメリカ国防総省の特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、極秘任務に就く。それは謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に、アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させるミッションであった。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、そして人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善と悪の境界が揺らぎ始める。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段は、果たしてあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは―。 【CREDIT】 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 脚本:テイラー・シェリダン 撮影監督:ロジャー・ディーキンス 出演:エミリー・ブラント/ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン 配給:KADOKAWA 公式サイト:http://border-line.jp/ © 2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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