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『ブレードランナー 2049』の前日譚描く短編アニメ制作、「ブラックアウト 2022」監督に渡辺信一郎

SF映画の金字塔と名高いリドリー・スコット監督作『ブレードランナー』の続編、『ブレードランナー 2049』の前日譚を描く短編アニメーションの制作が決定。監督を「カウボーイビバップ」の渡辺信一郎が務めることがわかった。 「ブレードランナー2049」へ至る、空白の30年間とは──? 続編である「2049」の舞台となるのは、前作から30年後、“2049年”の世界。本作の舞台に至る空白の30年間── デッカードが姿を消した後の世界では、レプリカントは制約のない寿命を持つよう改良。しかし2022年、アメリカ西海岸で原因不明の大規模停電が発生し、財政や市場は世界的に停止、食物の供給は切迫。世の大半がそれを“レプリカントが原因”と非難したことで、社会ではレプリカントの製造を禁止する法令が出されるようになった。 そして、この世界の危機を救ったのが、理想主義的な科学者ウォレス(ジャレッド・レト)。彼は2025年、人工農法を開発し、世界的な食糧危機を終焉させた。さらに、以前レプリカントを製造していたタイレル社の負債を買い取り、ウォレスは新型レプリカントの製造を始め、“レプリカント禁止法”の廃止を実現。 2022年の大停電=“ブラックアウト2022”── そのとき、一体何が起こったのか? その“前奏”をひとつの作品として描くため、『ブレードランナー 2049』製作チームが白羽の矢を立てたのは 日本を代表するアニメーション監督・渡辺信一郎。「カウボーイビバップ」「アニマトリックス」「サムライチャンプルー」などを手がけ、日本のみならず海外でも高い評価を得続けるアニメ ーション監督だ。 『ブレードランナー 2049』の制作スタジオである Alcon Entertainment からオファー受け、短編アニメーション「ブレードランナー ブラックアウト 2022」を制作することが決定し。本アニメーションの制作は追い込みに入っており、その現場を垣間見ることのできる予告映像も到着した。10月27日(金)公開の映画『ブレードランナー 2049』の前奏となる本アニメーションは、9月26日(火)に世界に先駆けて披露が予定されている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=924olvhb2pU] 映画『ブレードランナー 2049』は10月27日(金)より全国公開 【CREDIT】 製作総指揮:リドリー・スコット/監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レト、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ
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“レプリカント論争”に終止符か…封印された真実が明かされる『ブレードランナー 2049』日本版ポスター

SF映画の金字塔と名高いリドリー・スコット監督作『ブレードランナー』の続編、『ブレードランナー 2049』が10月27日(金)に公開される。この度、本作の日本版ポスタービジュアルが到着した。 本作は、人造人間“レプリカント”の反乱を鎮圧すべく立ち向かう捜査官リック・デッカードの戦いと葛藤を描く『ブレードランナー』の続編。オリジナル作品の舞台である2019年から30年後の2049年の世界を舞台にしており、ハリソン・フォードが前作の主人公リック・デッカード役を再び演じるほか、リドリー・スコットは製作総指揮を執り、『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務める。ハリソン・フォード、ライアン・ゴズリングほかロビン・ライト、ジャレッド・レト、デイヴ・バウティスタらが出演する。 日本版ポスターは、新たなブレードランナー“K”と、かつてのブレード ランナー“デッカード”、2人の新旧ブレードランナーが背中を合わせて並ぶビジュアルに。ポスター中央には“知る覚悟はあるか──。”の文字が刻まれている。 人類への反乱を目論み社会に紛れ込んでいる違法なレプリカントを処分する役目の捜査官“ブレードランナー”であるデッカードをハリソン・フォードが演じ、斬新でありながら現実的な世界観でSFの金字塔となった前作『ブレードランナー』。30年以上経った今なおファンの間で物議をかもしているのが、恋人である女性レプリカント(人造人間)と共に姿を消したデッカードの行方や、彼の正体などの謎、そして人間と見分けのつかない存在である“レプリカントの是非をめぐる”論争だ。長年決着がつかなかった様々な“謎”があるだけに、重大な“真実”が明かされることを明言したポスターに期待が高まるばかり。 デッカードがこつ然と姿を消してから30年、“知る覚悟はあるか──。”という言葉が物語るように、本作では知られざる<封印された真実>が明かされることになる。今なお色あせることなく、映画界と世界中のカルチャーを魅了し続けている『ブレードランナー』。続編『ブレードランナー 2049』で描かれる30年後の世界は、その圧倒的な映像美をよりパワフルに引き継ぎ、ベールに包まれ多くの謎を抱えながらも、新たな映画新時代の幕開けを感じずにはいられない。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=siuNfkQGW_8] 映画『ブレードランナー 2049』は10月27日(金)より全国公開 【CREDIT】 製作総指揮:リドリー・スコット/監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レト、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ
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2人の“新旧”ブレードランナーは追われる立場へ、ライアン・ゴズリング×ハリソン・フォード『ブレードランナー 2049』新予告

SF映画の金字塔と名高いリドリー・スコット監督作『ブレードランナー』の続編、『ブレードランナー 2049』が10月27日(金)に公開される。この度、本作の新たな予告編が解禁となった。 本作は、人造人間“レプリカント”の反乱を鎮圧すべく立ち向かう捜査官リック・デッカードの戦いと葛藤を描く『ブレードランナー』の続編。オリジナル作品の舞台である2019年から30年後の2049年の世界を舞台にしており、ハリソン・フォードが前作の主人公リック・デッカード役を再び演じるほか、リドリー・スコットは製作総指揮を執り、エイミー・アダムス主演『メッセージ』の日本公開を控えているドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務める。ハリソン・フォードのほかライアン・ゴズリング、ロビン・ライト、ジャレッド・レト、デイヴ・バウティスタらが出演する。 人間社会に紛れ込んでいる、労働用の人造人間“レプリカント”を処分する役目の捜査官“ブレードランナー”。ゴズリング扮する捜査官Kは、ある重大な秘密に辿り着き、その真相を知るためハリソン・フォード演じるかつてのブレードランナー、デッカードの行方を追っていく。映像には、レプリカントを製造するウォレス(ジャレッド・レト)の「“彼”が鍵を握っている」との意味深な発言や、危険な事実に近づいた2人の新旧ブレードランナーが、“レプリカント”を追う立場から追われる立場へと変わっていくさまが確認できる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=UQfUCPW0Ako] 映画『ブレードランナー 2049』は10月27日(金)より全国公開 【CREDIT】 製作総指揮:リドリー・スコット/監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レト、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ
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『メッセージ』監督ドゥニ・ヴィルヌーヴが激白!宇宙船のデザインは「“ばかうけ”に影響を受けた」

5月19日(金)公開のエイミー・アダムス主演映画『メッセージ』ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督から、“あの話題”に言及したメッセージ映像が到着した。 本作は、『プリズナーズ』『ボーダーライン』などを手がけたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、異星人とのコンタクトを描いた米作家テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を映画化したSFドラマ。ある日、突如として地球上に降り立った巨大な球体型宇宙船、謎の知的生命体との意思疎通をはかる役目を担う言語学者のルイーズが、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくさまが描かれる。エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカーらが出演する。 飛行体ビジュアルが解禁されて以来、日本のネット上では「もうずっと“ばかうけ”にしか見えない」「“ばかうけ”がついに映画化されたと聞いて」「“ばかうけ”にタイトル変えたらいいと思う」と話題になっていた本作。映像では、そんな声に敬意を表してドゥニ監督が「ご推察の通り宇宙船のデザインは“ばかうけ”に影響を受けた。本当だよ」と激白している。 実際には、太陽系を公転する実在の小惑星を参考にし「地球上にはないイメージで、人間には計り知れないように見せたい」というこだわりによって、飛行体のデザインは誕生した。しかし、自信を持って生み出した形が遠く離れた日本では“誰もが知るお馴染みのお菓子”だったという衝撃の事実と、ネットの盛り上がりに応えて、『ブレードランナー 2049』など話題作を次々と手掛ける監督とは思えない茶目っ気たっぷりな一面を見せてくれた。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Rq1RuWIoQbc] 映画『メッセージ』は5月19日(金)より全国公開
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人造人間“レプリカント”誕生シーン収めた『ブレードランナー 2049』新予告、ジャレッド・レトの姿も

SF映画の金字塔と名高いリドリー・スコット監督作『ブレードランナー』の続編、ライアン・ゴズリング×ハリソン・フォード『ブレードランナー 2049 』が10月27日(金)に公開される。この度、本作の新たな予告編が解禁となった。 本作は、人造人間“レプリカント”の反乱を鎮圧すべく立ち向かう捜査官リック・デッカードの戦いと葛藤を描く『ブレードランナー』の続編。オリジナル作品の舞台である2019年から30年後の2049年の世界を舞台にしており、ハリソン・フォードが前作の主人公リック・デッカード役を再び演じるほか、リドリー・スコットは製作総指揮を執り、エイミー・アダムス主演『メッセージ』の日本公開を控えているドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務める。ハリソン・フォードのほかライアン・ゴズリング、ロビン・ライト、ジャレッド・レト、デイヴ・バウティスタらが出演する。 予告編は、“レプリカント”誕生シーンから幕開け。袋の中から滑り落ちる“レプリカント”、それを迎えるジャレッド・レト演じる謎の男の姿が捉えられており、人間と“レプリカント”の壮絶な戦いを予感させる映像が続く。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=siuNfkQGW_8] 映画『ブレードランナー 2049』は10月27日(金)より全国公開 【CREDIT】 製作総指揮:リドリー・スコット/監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レト、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ
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ライアン・ゴズリング×ハリソン・フォード『ブレードランナー 2049』公開日が10月27日に決定!

SF映画の金字塔と名高いリドリー・スコット監督作『ブレードランナー』の続編、ライアン・ゴズリング×ハリソン・フォード『 ブレードランナー 2049 』の公開日が10月27日に決定した。 続編は、オリジナル作品の舞台である2019年から30年後の2049年の世界を舞台にしており、ハリソン・フォードが前作の主人公リック・デッカード役を再び演じるほか、リドリー・スコットは製作総指揮を執り、監督を『プリズナーズ』『ボーダーライン』などで独特の映像美と世界観が高く評価されているドゥニ・ヴィルヌーヴが務める。ハリソン・フォードのほかライアン・ゴズリング、ロビン・ライトが出演する。 第89回アカデミー賞で最多14ノミネートを獲得し、自身も主演男優賞にノミネートされ、“今オスカーに最も愛されている俳優”ライアン・ゴズリングと、2015年に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の ハン・ソロ役で華々しく復活を果たした“SFに愛されたハリウッド伝説の俳優”ハリソン・フォードの最強タッグが新たな世界を魅せる本作。 最新作『メッセージ』で作品賞・監督賞をはじめ、第89回アカデミー賞で本年度第2位となる8部門のノミネートを獲得する気鋭の天才監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ。世界中から注目を集めているドゥニ監督をも「子供の頃から数えれば『ブレードランナー』は少なくとも千回は観ている」と語るほど夢中にさせた『ブレードランナー』。その続編で監督を任され、リドリー・スコット、ハリソン・フォード、そして全世界から注目される監督のとなった彼は「私の心は喜びに満たされているよ!だけど体は完全に壊されているよ(苦笑)」と、喜びとプレッシャーを語っている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=F9dNIeHJQoI] 映画『 ブレードランナー 2049 』は2017年10月27日日本公開 【CREDIT】 製作総指揮:リドリー・スコット/監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ
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リドリー・スコット製作総指揮、34年ぶり続編『ブレードランナー 2049』が2017年11月日本公開!

SF映画の金字塔と名高いリドリー・スコット監督作『ブレードランナー』の続編タイトルが『Blade Runner 2049(原題)』に決定。邦題を『ブレードランナー 2049』として、34年の歳月を経て2017年11月に日本公開される。 続編は、1982年公開のオリジナル作品から数十年後の世界を舞台にしており、ハリソン・フォードが前作の主人公リック・デッカード役を再び演じるほか、リドリー・スコットは製作総指揮を執り、監督を『プリズナーズ』『ボーダーライン』などで独特の映像美と世界観が高く評価されているドゥニ・ヴィルヌーヴが務める。ハリソン・フォードのほかライアン・ゴズリング、ロビン・ライトが出演する。 ドゥニ・ヴィルヌーヴ 僕は子どもの頃から、独特な異世界へ連れて行ってくれる個性的な映像スタイルのSF映画に惹かれてきた。その中でも、オリジナル版『ブレードランナー』は、断トツで史上最高の傑作だ。SFとフィルムノワールを融合させたリドリー・スコットは天才だ。新しい『ブレードランナー』は、一作目の延長線上にあり、数十年後の世界の話なんだ。 映画『ブレードランナー 2049』は2017年11月日本公開 【CREDIT】 製作総指揮:リドリー・スコット/監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ
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『ブレードランナー』 34年ぶりの続編が2017年11月日本公開決定!コンセプトアート解禁

リドリー・スコット監督作『ブレードランナー』の続編が、34年の歳月を経て2017年11月に日本公開されることが決定。あわせてコンセプトアートが到着した。 続編は、1982年公開のオリジナル作品から数十年後の世界を舞台にしており、ハリソン・フォードが前作の主人公リック・デッカード役を再び演じるほか、リドリー・スコットは製作総指揮を執り、監督を『プリズナーズ』『ボーダーライン』などで独特の映像美と世界観が高く評価されているドゥニ・ヴィルヌーヴが務める。ハリソン・フォードのほかライアン・ゴズリング、ロビン・ライトの出演が発表されたが、詳細は明らかになっていない。 ヴィルヌーヴ監督は1982年にケベック州にある小さな町で前作を観たという。「あの音楽、2019年のロサンゼルス、スモッグ、ダークな雰囲気。あの映画を観て、映画監督になりたいという思いが芽生えたんだ」と語る。「僕は子どもの頃から、 独特な異世界へ連れて行ってくれる個性的な映像スタイルのSF映画に惹かれてきた。その中でも、オリジナル版『ブレードランナー』は、断トツで史上最高の傑作だ。SFとフィルムノワールを融合させたリドリー・スコットは天才だ。新しい『ブレードランナー』は、一作目の延長線上にあり、数十年後の世界の話なんだ」とリドリー・スコットに最敬礼を贈った。 映画『ブレードランナー』続編(タイトル未定)は2017年11月日本公開 【CREDIT】 製作総指揮:リドリー・スコット/監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ
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エミリー・ブラント主演 『ボーダーライン』メイキング映像解禁、続編の制作決定も

本年度アカデミー賞3部門(撮影賞/作曲賞/音響編集賞)ノミネート、『プリズナーズ』『灼熱の魂』の実力派ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による、エミリー・ブラント主演最新作『ボーダーライン』が4月9日より全国公開される。この度、本作のメイキング映像が解禁となった。 アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルが牛耳る無法地帯・フアレスを舞台に、組織殲滅のため国防総省にリクルートされたFBI捜査官・ケイトの激闘を描くサスペンスアクション。 メイキング映像でドゥニ監督は「力強い脚本に惹きつけられ、観客には映画のシーンで起きていることをリアルに感じてもらいたい」と語る。人間の最も暗い闇に包まれた部分をみせ、同時にストレスを感じるよう監督の解釈を加え、ビジュアル・アートを制作したとのこと。撮影監督のロジャー・ディーキンスは「80年代にメキシコの国境を題材にして多くの写真を撮っているアレックス・ウェブ (マグナムフォトなどで活躍するアメリカ人写真家)の作品を参考にした。構図のセンスや色の使い方はすばらしいと思う」と称賛している。冒頭のスワット車両で捜査現場へ向かうエミリー扮するケイトのシーンの様々なプロセスを経て作られた制作秘話にも注目。 また、本作の続編『sicario2(原題)』の制作決定が発表され、主演のエミリーをはじめ、ベニチオ・デルトロ、ジョシュ・ブローリンの続投が予定されており、本作の脚本を手掛けたテイラー・シェリダンが続編も脚本を担当する。ドゥニ監督も制作には携わっているものの、SF映画の金字塔『ブレードランナー』続編の監督を務めており、本作の続編に関してはまだ未定という。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=ig7THi6fShE] 映画 『ボーダーライン』 は4月9日(土)角川シネマ有楽町、新宿ピカデリーほか全国ロードショー 【CREDIT】 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 脚本:テイラー・シェリダン 撮影監督:ロジャー・ディーキンス 出演:エミリー・ブラント/ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン 配給:KADOKAWA 公式サイト:http://border-line.jp/ © 2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

【 今週の注目新作 (4/8) 】愛も、戦いも、家族も!み〜んなパワフル!

<今週公開される新作映画のオススメをご紹介!> 7年ぶりに故郷に帰った男を待ち受けていたものはーー!? 『モヒカン故郷に帰る』( 4.9[土]公開 ) 『南極料理人』『横道世之介』沖田修一監督がオリジナル脚本を手掛ける最新作がいよいよ公開! 不器用な家族が織りなす悲喜こもごもの家族ドラマ。モヒカンがトレードマークの売れないバンドマン永吉は、妊娠した恋人を連れて7年ぶりに故郷へ帰る。矢沢永吉をこよなく愛する頑固おやじ・治、熱狂的なカープファンの母親・春子、帰省中の弟・浩二。久しぶりの親子団らんのはずが、一家総出で親子ゲンカに発展!? そんな中、いつまでも元気だと思っていた父親が病に倒れ…。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=06vfLz_UjKM] 主人公のモヒカン=永吉を演じるのは、『舟を編む』で映画賞を総なめにした松田龍平。笑って、泣ける、父親役の柄本明と絶妙の掛け合いは見どころ。映画、ドラマ、舞台と、女優として活躍の場を広げる前田敦子が、妊娠中の永吉の恋人を演じるほか、千葉雄大、もたいまさこが個性豊かな永吉の家族をいきいきと演じている。広島・瀬戸内海に浮かぶ四島でオールロケを敢行。どこか懐かしく、穏やかであたたかい島の風景にも注目です。エンディング曲は、細野晴臣4年ぶりのオリジナル楽曲『MOHICAN』。豪華キャスト&スタッフが贈る、最高で最強のホームドラマ! アカデミー賞3部門ノミネート、善悪の価値観を揺るがす傑作誕生! 『ボーダーライン』( 4.9[土]公開 ) メキシコとアメリカの国境付近、死が日常と化した世界一危険な町フアレスを舞台に、『ゼロ・ダーク・サーティ』『アメリカン・スナイパー』を超えるサスペンスアクションの傑作が誕生した!エリートFBI捜査官のケイトは、メキシコの巨大麻薬組織を壊滅させるための特殊チームに引き抜かれる。特別捜査官のグレイヴァーと、謎のコロンビア人のアレハンドロと共に麻薬組織の拠点フアレスに赴くが、組織をつぶすためなら手段を選ばないグレイヴァー達のやり方に反発。しかし、テロ、殺人、誘拐、汚職とあまりに非情な現実を前に、次第にケイトは正義とは何か分からなくなる。正義のための代償は許されるのか。そして麻薬戦争の闇の奥深くに身を投じたとき、ケイトに待ち受けていたものは…。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=EIZNdY_Tmzg] 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラント、『トラフィック』のベニチオ・デル・トロ、『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリン、強烈な個性を放つ3人が緊迫した熱演をみせる。監督は『灼熱の魂』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、『ブレードランナー』の続編の監督にも抜擢されたドゥニ・ヴィルヌーヴ。これは単なるフィクションではない。私達の世界と繋がった場所で起こっている極限のリアルを目撃せよ! 7年の監禁から脱出した母子を待つ、驚愕の運命 『ルーム』( 4.8[金]公開 ) 若き女優ブリー・ラーソンのシリアスな熱演が評判を呼び、大スターたちを相手に見事ゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞で主演女優賞に輝いた感動のドラマ。ブリーが演じるのは、小さな「部屋」で5歳の息子と暮らすママ・ジョイ。テレビを見て仲睦まじい親子の時を過ごす二人だが、実はジョイは7年前に誘拐され、その小さな部屋で監禁・レイプをされてジャックを産んで育ててきたのだった。テレビの世界はすべてフィクションだと嘘をついてきた彼女はある日、息子に本当の世界を見せるために逃げ出す事を決意する。息詰る脱出劇の末に息子が見た外の世界とは…。そして物語はここからさらに深みと輝きを増してゆく。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Kb3E_tlMjug] 原作はニューヨークタイムズに「2010年のフィクション・ベスト5」にも選ばれたエマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」。5歳の少年が初めて触れる外の世界への恐れと、新たな真実を知ってゆく喜び。幼き名優ジェイコブ・トレンブレイの瑞々しい演技も本当に素晴らしい。一方、ジョイはやっと戻れた社会で、マスコミや人々の好奇の目に晒され傷ついてゆく。魂が慟哭するラストシーンへ、生涯忘れられない感動があなたを待っている。 映画を見ればあなたも結婚できる?さあハッピーになろう! 『更年奇的な彼女』( 4.8[金]公開 ) チョン・ジヒョン主演の韓国映画『猟奇的な彼女』、綾瀬はるか主演の日本映画『僕の彼女はサイボーグ』に続く「アジアの“彼女”シリーズ3部作」の完結編として、中国4大女優のジョウ・シュンが主演した傑作ラブコメディ。監督・脚本は大ヒットした前2作も手がけたラブストーリーの巨匠クァク・ジェヨン。主人公の女子大生チー・ジアはウェディングドレス姿で卒業式に出席して、同棲中の恋人にサプライズ・プロポーズをする。しかし公衆の面前で断られて彼女の心はズタズタに。そのトラウマを引きずったまま26歳になった彼女に更なる悲劇が…なんと医者から更年期だと診断されてしまう!そんなある日、大学時代の最も冴えない同級生ユアンと再会した彼女は、帰る場所がないユアンと同居することに。やがて大好きな元恋人が結婚すると知った彼女は、遂に略奪婚を決意する!? [youtube http://www.youtube.com/watch?v=5-D8w4bUwQ8] 今回も、とんでもないヒロインと彼女に振り回される冴えない男性を主役に、クァク監督らしい奇想天外なドラマで大いに笑わせながら、最高の愛の物語で泣かせてくれる。 しかも現実でもジョウ・シュンは映画と同じ逆プロポーズで結婚し、中国では結婚できる縁起の良い映画として大評判に!彼女の吹替えをした藤原紀香も映画の日本公開直前に結婚!そう、この映画を観た人は、きっと恋愛で幸せになれます。 チケット予約が最楽!アプリ【映画ランド】で、映画館へ行こう! ©2016「モヒカン故郷に帰る」製作委員会 /©2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. /©ElementPictures/RoomProductionsInc/ChannelFourTelevisionCorporation2015 /©New Classic Media Corporation
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