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スター・ウォーズ

スター・ウォーズ史上“最大の衝撃作”『最後のジェダイ』特別映像、マーク・ハミル「観客の予想を全て裏切る」

カリフォルニア州のアナハイム・コンベンションセンターで現地時間7月14日(金)、15日(土)に開催されたディズニーファンイベント「D23EXPO 2017」にて、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のプレゼンテーションが開催された。 現地時間7月15日(土)10:30より開催されたプレゼンテーションには、本作の新事実をいち早く知ろうと約7,500名ものファンが会場に集結。会場の全員が固唾を呑んで見守る中、監督のライアン・ジョンソン、前作でフォースが覚醒したヒロイン・レイを演じるデイジー・リドリー、フィンを演じるジョン・ボイエガをはじめとする各キャストたちに加え、今作からスター・ウォーズに仲間入りを果たしたケリー・マリー・トラン、ローラ・ダーン、ベニチオ・デル・トロが登場。そして、伝説のジェダイ ルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルが登場すると会場の熱気は最高潮に。 さらに、本イベントの最大のサプライズとして約3分の特別映像が発表されると、会場は異常な盛り上がりに達した。映像でデイジー・リドリー、マーク・ハミル、ジョン・ボイエガの口から語られたのは【観客の予想を全て裏切る】という衝撃的な証言。スター・ウォーズ史上“最大の衝撃作”『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』では、古くからのフォースの謎や未だ明かされていない衝撃的な事実が明かされていくこととなる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=RcaZJ591y90] 解禁された映像には、ドロイドのR2-D2、C-3PO、ハン・ソロの相棒チューバッカといったお馴染みのメンバーも登場。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に登場したドロイドBB-8の姿も。キュートな性格と動きで『フォースの覚醒』公開以来、圧倒的な人気を誇ってきたが、そんなBB-8を脅かす存在“ポーグ”がこの映像で初お披露目され、ペンギンのような可愛らしい体型とまんまるの瞳で会場を魅了。キュートな新キャラクターとして、早くも注目を集めている。また、ほとんど情報が明かされていない、ベニチオ・デル・トロ演じる“DJ”ら注目の新キャラクターたちの姿も確認できる。 ライアン・ジョンソン監督 コメント ──新キャラクター・ポーグについて ポーグはとても重要な役割を果たすキャラクターで、ルークとレイがいるあの島で彼らといっしょに時を過ごすんだ。キャストやクルーが「可愛い、可愛い」と騒ぐほどのキャラクターなので、観客の皆さんに彼の登場をお知らせできてうれしいよ! ──スター・ウォーズのテーマについて スター・ウォーズは常に、家族についての物語であり、成長についての物語であり、別の言い方をすれば、青春時代から大人になっていく転換の物語とも言えます。それがジョージ(ルーカス)が最初の三部作でもやっていたことで、誰かが成長していくことが何故共鳴していくかというと、それが詰まる所、すべての主人公たちがおこなっていることであり、成長して大人になる、人になっていく地図のようなものを見ているのであり、物語の核というのはそんなところにある、とても根本的なことだと考えています。 ──日本からの影響について 黒沢監督の影響はとても大きいと思います。特報の映像の中にレイが影になって立っているショットがあるのですが、お姫様が影になって立っていて、その向こうにお殿様の影も見えるという『隠し砦の三悪人』に似たような画面構成のシーンがあり、並べてみるととてもよく似ている。誰かがそのアイデアを持ってきたのですが、うれしく思いますよ。日本に行って観客の方々とお話しすることをとても楽しみにしています。 マーク・ハミル コメント ──「脚本を読んで思ってもいなかったことが起こった」と仰っていたことについて 特報で、ルークは「たったひとつの真実を私は知っている。ジェダイが最期を迎える時が来た」と発言している。僕は「本当かよ?!」と思った。ルークというのはオリジナルの三部作の中で最も楽観的な人物じゃなかったのか?ってね。最も希望に溢れた登場人物じゃなかったのかってね。だから、なんでそんな結論に達してしまったのか、いったい何が彼に起こったのかって思ったんだ。だから、その辺を観客の皆さんに見つけ出してもらおうと思っている。 ──ルークとレイの関係について レイがライトセーバーをかざすところは見ただろう?僕たちのようなキャラクターは、ライトセーバーを正しい時に持つことになっている。だから、この二人の関係性はすぐにわかると思うよ。そして、僕がどんな反応をするかもね。僕は、彼女の訪問をあまり快く思っていないように見えたと思うが、僕は孤島にいる世捨て人だからね。誰であっても、知らせもくれずに島に現れる奴らは気に入らなかっただけなんだよ。 デイジー・リドリー コメント ──『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で描かれるレイの過去や両親について その謎のいくつかは答えられていくでしょう。でも、その答えから、もっと多くの謎が生まれてくるとも言えるわ。 ──「ルークがレイの父親ではないか」という予想について それが合っているか、間違っているか、それだけはこの作品の中で判明するわ。 ──「レイが暗黒面に引きずり込まれてしまうのではないか」という声について それは面白いわね。この三部作の真ん中の作品という位置づけで面白いのは、そして特にライアン・ジョンソンが監督をしている作品として面白いのは、(登場人物の)みんながそれぞれの旅の過程にあって、それぞれが物語の流れの中に何かを加えていけるという点なの。だから面白いのは、どの方向に引っ張っていく力が最も強いかという点になると思うわ。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=9428Q-QMsCc] 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日(金)より全国公開 【CREDIT】 監督・脚本:ライアン・ジョンソン 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン © 2017 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
THE LAST JEDI

『スター・ウォーズ』エピソード8の邦題は“最後のジェダイ”、公開は12月15日に決定!

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に続く最新作『STAR WARS:THE LAST JEDI』の邦題が『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に決定した。12月15日に全国公開されることがわかった。 前作に引き続き、レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、ポー・ダメロン役のオスカー・アイザック、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、レイア姫役のキャリー・フィッシャー、C-3PO役のアンソニー・ダニエルズらが出演。また、役どころは未だ明かされていないが、新たにベニチオ・デル・トロ、ローラ・ダーン、ケリー・マリー・トランが加わることが発表されている。前作で監督を務めたJ.J.エイブラムスは本作では製作総指揮を務める。 監督と脚本を担当するライアン・ジョンソンは「『フォースの覚醒』は大冒険でキャラクターを紹介した作品。『最後のジェダイ』はキャラクターを掘り下げ、核心に迫ることになる」とコメント。プロデューサーのキャスリーン・ケネディは「こんなことは初めて言いますが、撮影中のライアンを見ているとスティーヴン・スピルバーグと重なることがあります。ドラマ構築、ユーモアのセンス、カメラワークなどなどすごい感性の持ち主なので、皆さん楽しみにして大丈夫です!」と太鼓判を押している。 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開 【CREDIT】 監督・脚本:ライアン・ジョンソン 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン © 2017 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

【 今週の注目新作 (4/8) 】愛も、戦いも、家族も!み〜んなパワフル!

<今週公開される新作映画のオススメをご紹介!> 7年ぶりに故郷に帰った男を待ち受けていたものはーー!? 『モヒカン故郷に帰る』( 4.9[土]公開 ) 『南極料理人』『横道世之介』沖田修一監督がオリジナル脚本を手掛ける最新作がいよいよ公開! 不器用な家族が織りなす悲喜こもごもの家族ドラマ。モヒカンがトレードマークの売れないバンドマン永吉は、妊娠した恋人を連れて7年ぶりに故郷へ帰る。矢沢永吉をこよなく愛する頑固おやじ・治、熱狂的なカープファンの母親・春子、帰省中の弟・浩二。久しぶりの親子団らんのはずが、一家総出で親子ゲンカに発展!? そんな中、いつまでも元気だと思っていた父親が病に倒れ…。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=06vfLz_UjKM] 主人公のモヒカン=永吉を演じるのは、『舟を編む』で映画賞を総なめにした松田龍平。笑って、泣ける、父親役の柄本明と絶妙の掛け合いは見どころ。映画、ドラマ、舞台と、女優として活躍の場を広げる前田敦子が、妊娠中の永吉の恋人を演じるほか、千葉雄大、もたいまさこが個性豊かな永吉の家族をいきいきと演じている。広島・瀬戸内海に浮かぶ四島でオールロケを敢行。どこか懐かしく、穏やかであたたかい島の風景にも注目です。エンディング曲は、細野晴臣4年ぶりのオリジナル楽曲『MOHICAN』。豪華キャスト&スタッフが贈る、最高で最強のホームドラマ! アカデミー賞3部門ノミネート、善悪の価値観を揺るがす傑作誕生! 『ボーダーライン』( 4.9[土]公開 ) メキシコとアメリカの国境付近、死が日常と化した世界一危険な町フアレスを舞台に、『ゼロ・ダーク・サーティ』『アメリカン・スナイパー』を超えるサスペンスアクションの傑作が誕生した!エリートFBI捜査官のケイトは、メキシコの巨大麻薬組織を壊滅させるための特殊チームに引き抜かれる。特別捜査官のグレイヴァーと、謎のコロンビア人のアレハンドロと共に麻薬組織の拠点フアレスに赴くが、組織をつぶすためなら手段を選ばないグレイヴァー達のやり方に反発。しかし、テロ、殺人、誘拐、汚職とあまりに非情な現実を前に、次第にケイトは正義とは何か分からなくなる。正義のための代償は許されるのか。そして麻薬戦争の闇の奥深くに身を投じたとき、ケイトに待ち受けていたものは…。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=EIZNdY_Tmzg] 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラント、『トラフィック』のベニチオ・デル・トロ、『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリン、強烈な個性を放つ3人が緊迫した熱演をみせる。監督は『灼熱の魂』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、『ブレードランナー』の続編の監督にも抜擢されたドゥニ・ヴィルヌーヴ。これは単なるフィクションではない。私達の世界と繋がった場所で起こっている極限のリアルを目撃せよ! 7年の監禁から脱出した母子を待つ、驚愕の運命 『ルーム』( 4.8[金]公開 ) 若き女優ブリー・ラーソンのシリアスな熱演が評判を呼び、大スターたちを相手に見事ゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞で主演女優賞に輝いた感動のドラマ。ブリーが演じるのは、小さな「部屋」で5歳の息子と暮らすママ・ジョイ。テレビを見て仲睦まじい親子の時を過ごす二人だが、実はジョイは7年前に誘拐され、その小さな部屋で監禁・レイプをされてジャックを産んで育ててきたのだった。テレビの世界はすべてフィクションだと嘘をついてきた彼女はある日、息子に本当の世界を見せるために逃げ出す事を決意する。息詰る脱出劇の末に息子が見た外の世界とは…。そして物語はここからさらに深みと輝きを増してゆく。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Kb3E_tlMjug] 原作はニューヨークタイムズに「2010年のフィクション・ベスト5」にも選ばれたエマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」。5歳の少年が初めて触れる外の世界への恐れと、新たな真実を知ってゆく喜び。幼き名優ジェイコブ・トレンブレイの瑞々しい演技も本当に素晴らしい。一方、ジョイはやっと戻れた社会で、マスコミや人々の好奇の目に晒され傷ついてゆく。魂が慟哭するラストシーンへ、生涯忘れられない感動があなたを待っている。 映画を見ればあなたも結婚できる?さあハッピーになろう! 『更年奇的な彼女』( 4.8[金]公開 ) チョン・ジヒョン主演の韓国映画『猟奇的な彼女』、綾瀬はるか主演の日本映画『僕の彼女はサイボーグ』に続く「アジアの“彼女”シリーズ3部作」の完結編として、中国4大女優のジョウ・シュンが主演した傑作ラブコメディ。監督・脚本は大ヒットした前2作も手がけたラブストーリーの巨匠クァク・ジェヨン。主人公の女子大生チー・ジアはウェディングドレス姿で卒業式に出席して、同棲中の恋人にサプライズ・プロポーズをする。しかし公衆の面前で断られて彼女の心はズタズタに。そのトラウマを引きずったまま26歳になった彼女に更なる悲劇が…なんと医者から更年期だと診断されてしまう!そんなある日、大学時代の最も冴えない同級生ユアンと再会した彼女は、帰る場所がないユアンと同居することに。やがて大好きな元恋人が結婚すると知った彼女は、遂に略奪婚を決意する!? [youtube http://www.youtube.com/watch?v=5-D8w4bUwQ8] 今回も、とんでもないヒロインと彼女に振り回される冴えない男性を主役に、クァク監督らしい奇想天外なドラマで大いに笑わせながら、最高の愛の物語で泣かせてくれる。 しかも現実でもジョウ・シュンは映画と同じ逆プロポーズで結婚し、中国では結婚できる縁起の良い映画として大評判に!彼女の吹替えをした藤原紀香も映画の日本公開直前に結婚!そう、この映画を観た人は、きっと恋愛で幸せになれます。 チケット予約が最楽!アプリ【映画ランド】で、映画館へ行こう! ©2016「モヒカン故郷に帰る」製作委員会 /©2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. /©ElementPictures/RoomProductionsInc/ChannelFourTelevisionCorporation2015 /©New Classic Media Corporation
ボーダーライン

『ボーダーライン』 杉山セリナ&デーブ・スペクターがメキシコの麻薬実態をバッサリ「銃声は街中で本当にありました」

本年度アカデミー賞3部門(撮影賞/作曲賞/音響編集賞)ノミネート、『プリズナーズ』『灼熱の魂』の実力派ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による、エミリー・ブラント主演最新作『ボーダーライン』の公開直前トークイベントが昨日4月4日に都内にて行われた。スペシャルゲストに、芸能界のウィキリークスことアメリカ事情通のデーブ・スペクターと、メキシコ人とのハーフで話題沸騰中のキャスター・タレントの杉山セリナが出席した。 アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルが牛耳る無法地帯・フアレスを舞台に、組織殲滅のため国防総省にリクルートされたFBI捜査官・ケイトの激闘を描くサスペンスアクション。 今回が映画イベント初という杉山は「幼少期から小学5年生までの6年間、メキシコで育ちました。その時感じたリアルな体験を思い出してお伝えしたいです」とあいさつ。デーブは「6年間メキシコにいたのは全部詐称ですから!」とショーンKの詐称スキャンダルを持ち出し、会場の笑いを誘った。 メキシコを舞台に、麻薬組織を殲滅すべく立ち向かうFBI捜査官の奮闘を描く本作。杉山は麻薬組織とFBIの戦闘が実際にあったことを明かし、「銃声は街中で本当にありました。危険な時期などは、誘拐されてしまうこともあり、家中の電気を消すなどの対策をしていました」とコメント。さらに「学校の友達の父親が警察官なのに、実はマフィアと繋がっていたりとか。麻薬が蔓延しているので、危険だという意識があまりないんです。とても怖かったなと思います。日本でこうしていられるのは幸せです」と危険な環境にいたことを明かした。 デーブは杉山の話に「そういうことがあっても、すごく陽気で楽しい良い国ですけど、ドラッグだけはどうにもならない問題なんですね」と驚愕。また、本作の内容に絡めて「トランプ氏が米メキシコ国境に壁(ボーダー)を作ると公言していたり、 非常にタイムリーな話題になっていますけど、イタチごっこなんですよ。彼が言っている『すべてが犯罪者』っていうのは誤解がある。不法入国は良くないが、皆を敵視するのは違うと思うんです」とバッサリ。だが、「そんな事よりカナダとの国境に作った方がいい。クマが出るから!」と冗談を交え、笑いをとった。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=mrRNkrZTB_g] 映画 『ボーダーライン』 は4月9日(土)角川シネマ有楽町、新宿ピカデリーほか全国ロードショー 【CREDIT】 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:エミリー・ブラント/ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン 配給:KADOKAWA 公式サイト:http://border-line.jp/ © 2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

エミリー・ブラント主演『ボーダーライン』、誘拐事件犯行グループのアジトに突っ込む特別映像公開

本年度アカデミー賞3部門にノミネートされた『ボーダーライン』が4月9日より全国公開される。『プリズナーズ』のドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取り、主演のエミリー・ブラントをはじめ、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンらが共演する本作の、緊迫の突入シーンを収めた本編映像が公開となった。 アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルが牛耳る無法地帯・フアレスを舞台に、組織殲滅のため国防総省にリクルートされたFBI捜査官・ケイトの激闘を描くサスペンスアクション。戦場とも言える異常な現場に送り込まれるFBI捜査官ケイトを『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラントが熱演している。また、ケイトたちを導く謎のコンサルタント役をアカデミー賞俳優ベニチオ・デル・トロが思わず震え上がるような凄みをみせる怪演をしているほか、『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリンが謎めいた任務を指揮するリーダー役を演じている。 公開された本編映像は、エミリー扮するケイトが所属しているFBI特殊部隊が誘拐事件の犯人グループのアジトに車ごと突っ込んで強行突破するシーン。荒々しくアジトを制圧する中、ケイトは容疑者から銃撃されるが、直撃を免れ射殺する。彼女が浴びる寸前だった銃弾で大きな穴が空いた壁に違和感を覚える隊員たちが見つけたものとは。この捜査をきっかけにケイトは、麻薬戦争の最前線に迫り巻き込まれていくことになる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=EIZNdY_Tmzg] 映画『ボーダーライン』は4月9日(土)角川シネマ有楽町、新宿ピカデリーほか全国ロードショー 【STORY】 巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、アメリカ国防総省の特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、極秘任務に就く。それは謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に、アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させるミッションであった。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、そして人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善と悪の境界が揺らぎ始める。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段は、果たしてあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは―。 【CREDIT】 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 脚本:テイラー・シェリダン 撮影監督:ロジャー・ディーキンス 出演:エミリー・ブラント/ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン 配給:KADOKAWA 公式サイト:http://border-line.jp/ © 2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

本邦初!『スターウォーズ/エピソード8』ティザー予告編

大ヒット公開中の映画『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』。早くも世界中が待ち望む次回作『スターウォーズ/エピソード8』の製作が、イギロス・ロンドンのパインウッド・スタジオで始まりました。 そして、本邦初となる記念すべき、ティザー予告編が公開。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=GQQMLE4FuIQ] 監督・脚本は、『LOOPER/ルーパー』のライアン・ジョンソン。キャストは、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライバー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、ルピタ・ニョンゴ、ドーナル・グリーソン、アンソニー・ダニエルズ、グェンドリン・クリスティー、そしてアンディー・サイキス。 新たなキャラクターとして参加するのは、ベニチオ・デル・トロ、ローラ・ダーン、そして新人女優のケリー・マリー・トラン。なお、『スターウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムス監督にも“エグゼクティブ・プロデューサー”などの名目で携わっており、前作との統一感を保とうとしている。 『スターウォーズ/エピソード8』は、2017年12月15日(金)より公開予定の新作に、早くも期待が高まります。 via:ShortList (http://www.shortlist.com/entertainment/films/star-wars-episode-viii-has-begun-filming)

極限のダイナミズムで麻薬戦争の”今”に迫る、映画『ボーダーライン』特別映像公開!

『プリズナーズ』『灼熱の魂』のヒット作で知られるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による、エミリー・ブラント主演最新作の映画『ボーダーライン』が4月9日(土)より角川シネマ有楽町、新宿ピカデリーほか全国公開される。 そして今回は、手に汗握るサスペンスアクションである本作の醍醐味である、極限のダイナミズムが凝縮された30秒間の特別予告映像が到着。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Kjmup__L9SU] 舞台は、アメリカとメキシコ国境の町・フアレス。暴力、麻薬、死が常に隣合わせで存在する過酷な無法地帯に最前線に向かったエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)と特別捜査官グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)は、極秘任務を遂行する。それは、アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを最前線で撲滅させるというミッションだった……。 本年度の第88回アカデミー賞にて撮影賞、作曲賞、音響編集賞の3部門でノミネートされた本作。善と悪の境界すらも曖昧な世界のショッキングな現実を一切の妥協を許さず描き切ったクライム・アクションは、『ゼロ・ダーク・サーティ』『アメリカン・スナイパー』に続く、サスペンスアクションの傑作として、多くの高評価を集めている。 主演は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『イントゥ・ザ・ウッズ』のエミリー・ブラント。共演は、韓国映画のリメイク作品『オールド・ボーイ』のジョシュ・ブローリン、ベニチオ・デル・トロら実力派俳優が脇を固める。さらに、『ノーカントリー』『007スカイフォール』を手掛けたロジャー・ディーキンスが撮影監督をするなど、最高のキャスト&スタッフが集結している。 映画『ボーダーライン』は、4月9日(土)より角川シネマ有楽町、新宿ピカデリーほか全国公開 【STORY】 巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、アメリカ国防総省の特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、極秘任務に就く。それは謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に、アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させるミッションであった。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、そして人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善と悪の境界が揺らぎ始める。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段は、果たしてあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは―。 【CREDIT】 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 脚本:テイラー・シェリダン 撮影監督:ロジャー・ディーキンス 出演:エミリー・ブラント/ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン 公式サイト:http://border-line.jp/ 配給:KADOKAWA © 2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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