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何者

『何者』Blu-ray豪華版よりリハーサル風景含む特典映像の一部公開、佐藤健「幸せな時間だった」

『桐島、部活やめるってよ』の朝井リョウによるベストセラー同名小説を『愛の渦』の三浦大輔が佐藤健を主演に迎えて映画化した『何者』のBlu-ray&DVDが5月17日にリリースされる。 この度、特典映像に収録されるメイキング「『何者』劇場の舞台裏」より、佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生の5人が集まる“就活対策本部”シーンのクランクイン数日前に行われたリハーサル風景が到着した。 本作は、就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生をリアルに描き出す青春ドラマ。人を分析するのが得意な青年・拓人役に『バクマン。』『世界から猫が消えたなら』の佐藤健、天真爛漫だが着実に内定に近づいていく光太郎を菅田将暉、光太郎の元カノで拓人が思いを寄せ続ける瑞月を有村架純が演じる。さらに、人一倍「意識高い系」でありながら、結果が出ず不安を募らせていく理香役に二階堂ふみ、社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも、焦りを隠せない隆良役に岡田将生、佐藤扮する拓人のサークルOB・サワ先輩に山田孝之が共演する。また、本作の劇中音楽・主題歌をプロデューサー・DJの中田ヤスタカが担当し、米津玄師がゲストボーカルを務める。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=mUZwHblX4HM] 豪華版には、メイキング映像や本編未公開映像など貴重な映像特典が収録。封入特典として、三浦監督が撮影で使用した台本などを盛り込んだ豪華プックレットが付いてくる。詳しくは映画公式サイトまで。 映画『何者』Blu-ray&DVDは5月17日リリース/5月10日レンタル開始 発売・販売元:東宝株式会社 ©2016 映画「何者」製作委員会
何者

佐藤健主演『何者』Blu-ray&DVDが5月17日リリース、豪華版にメイキングや本編未公開映像収録

『桐島、部活やめるってよ』の朝井リョウによるベストセラー同名小説を『愛の渦』の三浦大輔が佐藤健を主演に迎えて映画化した『何者』のBlu-ray&DVDが5月17日にリリースされる。 本作は、就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生をリアルに描き出す青春ドラマ。人を分析するのが得意な青年・拓人役に『バクマン。』『世界から猫が消えたなら』の佐藤健、天真爛漫だが着実に内定に近づいていく光太郎を菅田将暉、光太郎の元カノで拓人が思いを寄せ続ける瑞月を有村架純が演じる。さらに、人一倍「意識高い系」でありながら、結果が出ず不安を募らせていく理香役に二階堂ふみ、社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも、焦りを隠せない隆良役に岡田将生、佐藤扮する拓人のサークルOB・サワ先輩に山田孝之が共演する。また、本作の劇中音楽・主題歌をプロデューサー・DJの中田ヤスタカが担当し、米津玄師がゲストボーカルを務める。 豪華版には、メイキング映像や本編未公開映像など貴重な映像特典が収録。封入特典として、三浦監督が撮影で使用した台本などを盛り込んだ豪華プックレットが付いてくる。詳しくは映画公式サイトまで。 映画『何者』Blu-ray&DVDは5月17日リリース/5月10日レンタル開始 発売・販売元:東宝株式会社 ©2016 映画「何者」製作委員会
何者

『何者』Blu-ray&DVDに撮り下ろしコメンタリー収録、監督&原作者が“ダサい”佐藤健を絶賛「モテなさそう感がすごい」

『桐島、部活やめるってよ』の朝井リョウによるベストセラー同名小説を『愛の渦』の三浦大輔が佐藤健を主演に迎えて映画化した『何者』のBlu-ray&DVDが5月17日にリリースされる。 原作は第148回直木三十五賞を受賞した朝井リョウの同名小説。就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生たちの恋愛、友情、裏切りといった様々な感情が交錯していくさまを描く。主演の佐藤健をはじめ、有村架純、菅田将暉、二階堂ふみ、岡田将生、山田孝之らが出演する。 Blu-ray豪華版は、メイキング映像や本編未公開映像など貴重な特典映像を収録。また、Blu-ray&DVDセル商品には、音声特典として、三浦大輔監督と原作者・朝井リョウによるオーディオコメンタリーを録り下ろしで収録することが決定。 フォトギャラリー 先日、その収録が行われ「きっと僕らのことには興味がないだろうから」(三浦監督)と、キャスト達の撮影の裏話や「普段、聞けないような話を」(朝井)と、ここでしか聞けない映画の裏話を明かした。 佐藤演じる主人公・拓人に関して、そのシーンごとの表情や表現、その役作りのすごさが話題に。「モテなさそう感がすごい」「首が短く見える」「後ろ姿もダサい」と、「本当に『るろうに剣心』と同じ人には見えない。骨格から違う?」と普段の佐藤のイメージからかけ離れた、“拓人らしさ”全開の姿を絶賛。キャストが決定した際に朝井は、“拓人”役がこんなにかっこいい人でいいのか不安を感じたそう。佐藤は役作りのため、学生時代に朝井が実際に切ってもらっていた美容師にヘアカットをしてもらったといい、「地獄でしたよ!(切った後)写真が急に送られてきて僕みたいな髪型になっていて。あ、僕の髪型はダサいんだって、色々気付かされましたよ(笑)」と明かす。 さらにコメンタリーでは、有村や二階堂、菅田、岡田、山田と主要なキャストそれぞれの裏話や、演じるキャラクターについても語っている。瑞月役の有村について「原作を読むと、すごくまっすぐな目というか、淀みない感じというのが瑞月のイメージだったので、有村さんをキャスティングした」と三浦監督 が明かすと、朝井は「確かに、あまり裏表のなさそうな人って少ないと思うんですけど、有村さんって数少ないその役が出来る人ですよね」と賛同していた。 5月17日にリリースされるBlu-ray&DVDの封入特典には、三浦監督が撮影で使用した台本などを盛り込んだ豪華プックレットが付いてくる。詳しくは映画公式サイトまで。 映画『何者』Blu-ray&DVD5は5月17日リリース/5月10日レンタル開始 発売・販売元:東宝株式会社 ©2016 映画「何者」製作委員会
リバーズ・エッジ

岡崎京子原作「リバーズ・エッジ」二階堂ふみ×吉沢亮で映画化、行定勲が漫画原作初の映画化に挑む

1993年~1994年に掛けて「CUTiE」(宝島社)で連載されていた岡崎京子の漫画「リバーズ・エッジ」の映画化が決定。二階堂ふみ×吉沢亮が共演、行定勲が監督を務めることがわかった。 原作は、バブルが弾け、世紀末を間近に控えた90年代を舞台にしており、それまでの“少女マンガ”とは対照的な、リアルなセックス描写、愛や暴力を描写し、都市に生きる若者たちの欲望や不安、焦燥感といった現実を果敢に描き出したもの。 二階堂ふみ演じる若草ハルナは、母と2人暮らしで、同い年の彼氏もおり、イマドキの女子高生で生活に特に不満はないが、どこか生きづらさを感じている女性。一方で、吉沢亮扮する山田一郎は、ゲイであることから、学校になじめず、いじめにあっているがどこか達観しているミステリアスの男子高校生だ。また、本作が漫画原作の映画化に初挑戦となる行定監督は、「ずっと漫画の映画化に抵抗してきた。しかし、岡崎京子さんの名作はあまりにも魅力的でついに手を染めてしまった」と原作への想いを吐露している。映画『リバーズ・エッジ』は2018年公開予定。 二階堂ふみ コメント ──原作を読んだ時の感想、印象は? 衝撃的な空虚、無知ゆえの凶暴、10代でこの作品に出会えた事が財産だと思っています。 ──若草ハルナの印象は? 「実感」に程遠い、若さと強さを纏った女の子。彼女の目線の先を、つい想像してしまいます。 ──公開を待つファンへのメッセージをお願いします 映画「リバーズ・エッジ」を、作りたいと思います。頑張りますので宜しくお願いします。 吉沢亮 コメント ──原作を読んだ時の感想、印象は? 自分が生まれた頃の物語ですが、90年代の高校生が抱える虚無感や何か大きな波にのみこまれて身動きが取れないでいる姿が、現代の若者となんら変わらないと感じました。 ──山田一郎の印象は? 生きている実感が持てず、死体という絶対的な存在にすがることしか出来ない山田くんの感情は、どこか共感してしまうところがありました。 ──公開を待つファンへのメッセージをお願いします ハードな撮影ですが、最後まで監督を信じて頑張ります。 行定勲監督 コメント ──岡崎京子の「リバーズ・エッジ」を映画化するにあたってのコメント ずっと漫画の映画化に抵抗してきた。しかし、岡崎京子さんの名作はあまりにも魅力的でついに手を染めてしまった。私たちが生きた穢れた青春は今の時代にどれくらい杭を打てるのだろうか?日々、苦闘しながら撮影しています。 ──二階堂ふみ、吉沢亮の印象について 主演の二階堂ふみはこの作品に魅了され映画化に奔走した。その姿は逞しく若草ハルナそのもの。吉沢亮は最もキィになる山田一郎として独自の憂いのある雰囲気で存在してくれています。 ──公開を待つファンへのメッセージをお願いします。 90年代が鮮烈に描かれた傑作を未来ある若い俳優たちと共に今の時代を生きる人たちに届く作品にしたいと思っています。 映画『リバーズ・エッジ』は2018年全国公開 【CREDIT】 出演:二階堂ふみ、吉沢亮 監督:行定勲 脚本:瀬戸山 美咲 配給:キノフィルムズ/木下グループ
いぬやしき

奥浩哉原作「いぬやしき」実写化、木梨憲武が16年ぶり映画主演!佐藤健が自身初の悪役に挑む

SFアクション漫画「GANTZ」で知られる奥浩哉の同名原作を実写映画化する『いぬやしき』が2018年に全国公開される。この度、本作の主演を木梨憲武が務め、佐藤健が自身初の悪役を演じることがわかった。 原作は、奥浩哉が「GANTZ」のエッセンスを取り込みながらも、リアルな日常と現実には有り得ない非日常が交錯する新たな世界観で描いた既刊8巻で200万部を突破する大ヒットコミック。 主人公は家庭では信頼も威厳もない、会社でも出世もない、冴えない初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎。謎の事故に巻き込まれ、身体の中が未知の機械で出来たサイボーグになってしまう。犬屋敷はその身体で手に入れた能力を活かし、人助けに自分の存在意義を見出すようになる。一方、犬屋敷と同じ能力を持った高校生・獅子神皓は、悪事に手を染めていき、やがて自分に敵対する総ての人間を殲滅するため動き出す。物語は、獅子神によって危機的状況に陥ってしまった日本を救うべく、仕事でもプライベートでもうだつの上がらない史上最弱の心優しきヒーロー・犬屋敷が立ち上がるさまが描かれる。 主人公・犬屋敷壱郎を、2002年に公開された『竜馬の妻とその夫と愛人』以来、映画主演は実に16年ぶりとなる木梨憲武が演じる。実年齢より老けて見える犬屋敷役を演じるに当たり、特殊メイクを施して「おじいちゃんヒーロー」役に挑む。 犬屋敷壱郎と同じ能力を持ち、人間を殲滅しようとしていく大量殺人鬼・獅子神皓役には佐藤健が扮し、自身初の悪役に「役者人生で培ってきたすべてを注ぐ」と意気込んでいる。さらに、獅子神の幼馴染であり、犬屋敷と組んで獅子神を止めようとする安堂直行役を本郷奏多、獅子神に好意を抱き、彼に寄り添う女子高生・渡辺しおん役を二階堂ふみ、父を疎ましく思う犬屋敷麻理役を三吉彩花、犬屋敷壱郎の息子・犬屋敷剛史役を福崎那由他、犬屋敷壱郎の妻・万理江役を濱田マリ、獅子神の母・優子役を斉藤由貴、獅子神の起こした事件を追う映画オリジナルキャラクター・萩原刑事役を伊勢谷友介らがそれぞれ演じる。監督を『GANTZ』のメガホンをとった佐藤信介が務める。 木梨憲武 コメント 久しぶりに映画をやらせていただきます。 初めに映画のオファーをいただいた時、『いぬやしき』というタイトルを聞いて、どんな作品なのか全然分からなかったですが、「パパ、『いぬやしき』やるの?やったほうがいいよ!」という原作ファンの僕の子どもたちからの後押しもあり、「やります!」と意気込んでやらせていただくことになりました。 僕の役柄は犬屋敷家のお父さんであり、実年齢より老けているおじいちゃんのような外見のサラリーマンです。そんな男が家族や日本を救うために超人的な能力を使って戦う、という面白くてやりがいのある役なので、演じさせていただくことはすごく光栄です。 今回、撮影の前に海外で全身をスキャニングしたり、CGのシーンでは頭、腕、身体全部に番号のシールを貼った状態で演じたりと、初めての体験ばかりでした。つまり私はCG男優になればいいんだと、そのとき理解し、新しい世界に踏み込んだ気持ちがしました。佐藤健君とクランクイン前に話して、「なんてしっかりした役者なんだ!」と思いました。まさに俳優という感じで、やはり若手のエースですね! 彼との戦いのシーンも楽しみです。役者・中井貴一さんに『いぬやしき』をやると伝えたところ、「木梨くん、犬の映画やるの?」と言われました。その悔しさをバネに気合を入れて頑張っています。ワンワン。 佐藤健 コメント (映画撮影について)初めての悪役です。実年齢とはかけ離れた役ですし、僕が演じてもいいのかという葛藤もありました。しかし、ここまでスケールが大きく、心惹かれるキャラクターを前に、俳優としてこの役を演じたいという気持ちを抑えることができませんでした。お受けしたからには、これまでの役者人生で培ってきたすべてを注ぐ意気込みです。木梨さんはこの世界の大先輩ではありますが、敵役として全力でぶつかっていけたらと思います。 (原作漫画「いぬやしき」について)スケールの大きさに驚かされる作品です。獅子神が自分にとっての悪を圧倒的な力で殲滅していくシーンには、爽快感すら覚えました。同じ能力を得たはずの2人が真逆の道を選択し、そしてぶつかる。今後の展開が非常に楽しみです。 佐藤信介監督 コメント 漫画「いぬやしき」はストーリーの速度が映画を観ている時の感覚と似ていると感じました。映画向きの漫画だと思いましたし、「映像にしたいな」という気持ちになりながら読んでいました。『GANTZ』の経験を活かし、よりパワーアップした作品を作りたいと思います。 木梨憲武さんも佐藤健さんも、映画化するうえでベストオブベストのキャスティングになっていると思いますし、いま撮りながらその確信をより強めています。木梨さんは味がある役者で、こちらが望んでいる物以上のものを出してくれますし、佐藤さんも初のピカレスク的な役柄ということで今までに見たことのない表情を見せてくれ、2人ともこの映画にすごく当てはまっています。 日常の細やかさを描きながら、決して日常では見ることのできない空前絶後のバトルと世界観が繰り広げられる、そんな今までに無い映画になると思います。 原作者・奥浩哉 コメント 実写化には素直にワクワクしてます! 木梨憲武さんと佐藤健さんの犬屋敷さんと獅子神は漫画では出せない味が加味され、また原作とは違った魅力の作品になることを期待してしまいます! 脚本も原作の良さは勿論 邦画のスケールを超えている画面が想像され、とても完成が待ち遠しいです! 映画『いぬやしき』は2018年、全国東宝系にて公開 (C)2018「いぬやしき」製作委員会
しあわせの記憶

渡辺謙主演の新春ドラマ「しあわせの記憶」、主題歌は新星歌姫Uru書き下ろしの新曲に決定

MBS開局65周年記念番組、ホームドラマの王道とも言えるテーマにあらためて挑み、ユーモアとペーソスたっぷりに現代家族の姿を描く、渡辺謙主演の新春ドラマ特別企画「しあわせの記憶」が1月8日に放送される。この度、本ドラマの主題歌がUruの新曲「娘より」に決定した。 借金を抱え離婚し、家を去った「風来坊」が、しばらくぶりに舞い戻り、別れた妻の再婚話や悩める2人の娘の生活に首を突っ込んでいく。主演を渡辺謙が務め、姉妹役に北川景子、二階堂ふみ、母親役に麻生祐未、ほか共演に千葉雄大、三浦貴大、山崎樹範、菅原大吉が名を連ねる。 主題歌「娘より」はUruがこのドラマのために書き下ろした新曲で、彼女にとって初のドラマ主題歌。当時は気付かなかった親心や家族への想いを娘からの目線で綴った、心がじんわりと温まるミディアムバラードの楽曲に仕上がっている。「娘より」の発売情報については、後日発表予定。 Uru コメント 「しあわせの記憶」の主題歌を歌わせて頂く事になり、私も自分の記憶を辿って”家族”について考えた時、離れていても繋がっていると感じたり、言葉が無くても分かり合える絶対的な存在だなと思いました。実体験の歌詞になっていますが、曲を聴いて下さった方が自分の家族を振り返るきっかけになってくれたら嬉しいです。 新春ドラマ「しあわせの記憶」はTBS-MBS系全国ネットにて、1月8日(日)午後9時〜2時間SPで放送
しあわせの記憶

新春ドラマ「しあわせの記憶」渡辺謙がダメ男に、姉妹役で北川景子×二階堂ふみが共演

MBS開局65周年記念番組、ホームドラマの王道とも言えるテーマにあらためて挑み、ユーモアとペーソスたっぷりに現代家族の姿を描く新春ドラマ特別企画「しあわせの記憶」の放送が決定。主演を渡辺謙、姉妹役を北川景子、二階堂ふみが演じることが発表された。 借金を抱え離婚し、家を去った「風来坊」が、しばらくぶりに舞い戻り、別れた妻の再婚話や悩める2人の娘の生活に首を突っ込んでいく。主演を渡辺謙が務め、姉妹役に北川景子、二階堂ふみ、母親役に麻生祐未、ほか共演に千葉雄大、三浦貴大、山崎樹範、菅原大吉が名を連ねる。 渡辺謙 コメント 新春ということで、脚本を読んだとき、こんな「ダメ男」の話でいいのかと不安になりました(笑)。 ドラマを作り上げていく段階で、今はいろんな形態の家族が世の中に存在しているので、逆にすごくリアリティを感じるのかもしれないという気がしています。現代版の寅さんのような感じで演じていますが、今までにない不思議な形のドラマになっていると思います。ほっこりして笑えるところもあり、シリアスに家族を振り返るところもあり、家族で観られるほんわかしたドラマです。(ドラマの中にでてくる家族を見て)「うちはまだマシかな?」と思って頂けると思います(笑)。 新春ドラマ「しあわせの記憶」はTBS-MBS系全国ネットにて、1月8日(日)午後9時〜2時間SPで放送
何者

『何者』一番〇〇なのは誰?菅田将暉は有村架純に多忙を心配され「めっちゃ好きになりました!」

映画『何者』初日舞台挨拶が15日、都内・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた。この日、主演の佐藤健をはじめ、有村架純、菅田将暉、二階堂ふみ、岡田将生、山田孝之、三浦大輔監督が登壇した。 『愛の渦』の三浦大輔が監督・脚本を務める本作は、就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生をリアルに描き出す青春ドラマ。人を分析するのが得意な青年・拓人役に佐藤健、天真爛漫だが着実に内定に近づいていく光太郎を菅田将暉、光太郎の元カノで拓人が思いを寄せ続ける瑞月を有村架純が演じるほか、二階堂ふみ、岡田将生、山田孝之が共演する。また、本作の劇中音楽・主題歌をプロデューサー・DJの中田ヤスタカが担当し、米津玄師がゲストボーカルを務める。 イベントでは早速、SNSを通して人間の表と裏をリアルに描く本作にちなんだ「指差し印象ゲーム 一番〇〇なのは誰だ?」を開催。「一番早く内定をもらえそうなのは誰?」というお題に、菅田は「健くんです。本気出したらなんでもできる人なんです。もちろんクレバーな部分もありますし、人当たりの良さも含め、このフェイス!」と太鼓判。 一方の山田は菅田を指し「愛嬌」とつぶやき、笑いをとった。また、役作りのため就活を体験したという佐藤は「二階堂さんと同じグループだったんです。その時に空気を支配していたので、こういう子が受かるんじゃないかな」とコメント。有村も「知識がすごく豊富で、知りたくなるような子なので」と語った。 次に「一緒にルームシェアしたくなる人は誰?」という質問には、菅田が半数を占めた。理由を聞かれた有村は「なんか面白そう(笑)」とにっこり。岡田も「朝から元気そうなので、なんか元気もらえそう」と笑顔を浮かべた。一方、佐藤は「消去法で菅田将暉」と答え、「山田孝之とは絶対無理じゃないですか」と暴露。菅田が「いや楽しいと思うよ!」と話す中、山田は「俺はお前指したよ」と笑いをかっさらう。その理由は「なんか全く干渉せずにいれるかな」と明かしていた。 続けて、「一番裏切りそうなのは誰?」というお題に、二階堂が岡田を指し「ある番組でババ抜きをしたんですが、完全に見てたんです」と語ると、「違う違う、『見えてますよ』ってちゃんと言ったよ?」と誤解だったことを吐露。 そんな岡田は「健さん頭が良いので、僕がバカって言うのもあるんですが、話が上手くてすぐ騙される。こっちが気付かないくらいのレベルで」と笑顔で話すと、菅田と山田は「まぁこの2人だとそういう関係ですね」「顔に出てるもん」とポツリ。岡田は「バカにすんな!おかしいぜ...」とツッコミ、仲睦まじい様子をうかがわせた。 さらに、「一番モテそうなのは誰?」という質問に、有村を指した菅田は「今朝久々にお会いしたら『ドラマ大丈夫?大変?』って言われてめっちゃ好きになりました」とにっこり。最後にお題「1日誰かになれるとしたら?」には、まばらにそれぞれ指差し。岡田は「有村さんになって『私が有村です〜』ってやりたい」と髪をかきあげるような仕草で回答。 有村は「ふみちゃん、自分とは全然違うタイプだし、毎日楽しそうに過ごしている印象があるので遊んでみたい」と笑顔。二階堂は「岡田さんの歯並びがすごくいいな〜と思って」と笑いを誘う一幕も。山田は「有村さんになって男という男をたぶらかしたい」と願望を告白。菅田は「岡田さんの美しさですごく汚いことをしたい」とコメント。佐藤は「二階堂さん、現場ですごく明るいんですが、果たしで家で一人でいる時はどうなんだろうって(笑)二階堂さんの心が知りたい」と関心を寄せていた。 映画『何者』は全国東宝系にて大ヒット公開中 【CREDIT】 監督・脚本:三浦大輔 出演:佐藤健 有村架純 菅田将暉 二階堂ふみ 岡田将生 / 山田孝之 公式サイト:http://nanimono-movie.com/ 音楽:中田ヤスタカ 主題歌:「NANIMONO(feat.米津玄師)」中田ヤスタカ 企画・プロデュース:川村元気 ©2016映画「何者」製作委員会

【今週の注目新作】就職活動を通して友情や恋愛、“裏切り”をリアルに描き出す佐藤健主演『何者』

<10月14日(金)〜15日(土)より公開の新作映画をご紹介!> 『GANTZ:O』(10.14公開) 死んだはずの人間達と謎の星人との壮絶な死闘を描いた奥浩哉による大ヒットコミック「GANTZ」の「大阪篇」を描く本作は、主人公の玄野計が死亡した世界で、加藤勝をリーダーに東京と大阪のガンツチームが自らの命を懸け、妖怪型の星人軍団=百鬼夜行との闘いに挑むストーリー。今回の主人公・加藤を小野大輔が演じ、山咲杏をM・A・Oが、レイカ役に早見沙織、原作「GANTZ」の主人公・玄野計役で梶裕貴が出演する。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=z-EoIn3IF0Y] 『永い言い訳』(10.14公開) 『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』で知られる西川美和監督自らが集大成と語る本作は、人を愛することの「素晴らしさと歯がゆさ」を描ききったラブストーリー。人気作家の津村啓こと衣笠幸夫は、妻・夏子が旅先で不慮の事故に遭い、親友とともに亡くなったと知らせを受ける。まさにその時、不倫相手と密会していた幸夫は、世間に対して悲劇の主人公を装うことしかできず、誰かのために生きる幸せを模索していく。 主人公の幸夫役に『日本のいちばん長い日』『天空の蜂』での演技が高い評価を得て、昨年度日本アカデミー賞最優秀助演男優賞等を受賞した本木雅弘。共演にミュージシャンの竹原ピストル、池松壮亮、黒木華、山田真歩、堀内敬子、深津絵里ら実力派俳優が脇を固める。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Hqf3oXHtzYg] 『何者』(10.15公開) 『桐島、部活やめるってよ』の朝井リョウによるベストセラー同名小説を『愛の渦』の三浦大輔が映画化した本作は、就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生をリアルに描き出す青春ドラマ。 人を分析するのが得意な青年・拓人役に『バクマン。』『世界から猫が消えたなら』の佐藤健、天真爛漫だが着実に内定に近づいていく光太郎を菅田将暉、光太郎の元カノで拓人が思いを寄せ続ける瑞月を有村架純が演じる。さらに、人一倍「意識高い系」でありながら、結果が出ず不安を募らせていく理香役に二階堂ふみ、社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも、焦りを隠せない隆良役に岡田将生、佐藤扮する拓人のサークルOB・サワ先輩に山田孝之が共演する。また、本作の劇中音楽・主題歌をプロデューサー・DJの中田ヤスタカが担当し、米津玄師がゲストボーカルを務める。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Ti0TMOtvUYI] 『彼岸島 デラックス』(10.15公開) シリーズ累計700万部を誇るベストセラーコミック、松本光司の「彼岸島」を実写化本作は、吸血鬼に支配された孤島“彼岸島”で仲間を救い、脱出を試みるサバイバル・ホラー。「ヤングマガジン」(講談社)にて連載14年目を迎え、現在も読者投票上位に常にランクインする大人気漫画。2013年に放映されたMBS・TBS系列での連続TVドラマ版「彼岸島」に引き続き、宮本明を白石隼也、兄の篤を鈴木亮平がW主演で続投するほか、遠藤雄弥、阿部翔平、佐藤めぐみ、水崎綾女、森岡龍、藤重政孝、上間凜子、高野人母美、柳ゆり菜、雅役の栗原類が共演する。“姫”と呼ばれるシリーズの中でも人気の高い邪鬼が、最新の映像技術を駆使して描かれる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Cyr8eWbmkwQ] チケット予約アプリ【映画ランド】で映画館へ行こう!

『何者』佐藤健や菅田将暉登壇の初日舞台挨拶がLINE LIVEで生配信決定、舞台裏やQ&Aコーナーを仕切るMCは山田孝之

『桐島、部活やめるってよ』の朝井リョウによるベストセラー同名小説を映画化した『何者』が10月15日より全国公開される。この度、ライブ配信サービス「LINE LIVE」にて初日舞台挨拶の模様と座談会の生中継が決定した。 『愛の渦』の三浦大輔が監督・脚本を務める本作は、就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生をリアルに描き出す青春ドラマ。人を分析するのが得意な青年・拓人役に佐藤健、天真爛漫だが着実に内定に近づいていく光太郎を菅田将暉、光太郎の元カノで拓人が思いを寄せ続ける瑞月を有村架純が演じるほか、二階堂ふみ、岡田将生、山田孝之が共演する。また、本作の劇中音楽・主題歌をプロデューサー・DJの中田ヤスタカが担当し、米津玄師がゲストボーカルを務める。 10月15日に行われる初日舞台挨拶のステージには、主演の佐藤健をはじめ、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之ら豪華キャストが集結。舞台挨拶直前の舞台裏インタビューや、舞台挨拶終了後のメンバーによるスペシャル座談会が「LINE LIVE」独占で生配信される。なお、舞台裏や視聴者からの質問を受け付けるMCを山田孝之が務める。番組最後には、キャストからの貴重なプレゼントも予定されている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Ti0TMOtvUYI] 映画『何者』は10月15日より全国東宝系にて公開 【CREDIT】 監督・脚本:三浦大輔 出演:佐藤健 有村架純 菅田将暉 二階堂ふみ 岡田将生 / 山田孝之 公式サイト:http://nanimono-movie.com/ 音楽:中田ヤスタカ 主題歌:「NANIMONO(feat.米津玄師)」中田ヤスタカ 企画・プロデュース:川村元気 ©2016映画「何者」製作委員会
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