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嘘八百

中井貴一×佐々木蔵之介がたくらみ顔?『嘘八百』ポスター到着

中井貴一、佐々木蔵之介の本格初共演コンビが主演を務める新作『嘘八百』が2018年1月に全国公開される。この度、第一弾となるポスタービジュアルが解禁となった。 『百円の恋』の監督・武正晴&脚本・足立紳のタッグに、NHK連続テレビ小説などの脚本でも知られる今井雅子が加わり、オリジナル脚本で描く新作『嘘八百』。大阪・堺を舞台に、骨董品「幻の利休の茶器」にかかった一攫千金を狙って、関東から来た古物商・則夫(中井貴一)と、関西で暮らす陶芸家・佐輔(佐々木蔵之介)が大騒動を巻き起こすコメディ。 W主演の脇を固めるのは、友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬⼦、坂⽥利夫、⽊下ほうか、塚地武雅、 桂雀々、寺⽥農、芦屋⼩雁、近藤正⾂ら個性豊かな俳優陣。この度解禁となった、第⼀弾ポスタービジュアルでは、まず真っ⾚な⾊彩が⽬を引く。主人公2人の視線の先にある、“幻”の利休の茶器(?)と企むような表情が、⼀発逆転の⼤勝負をかける⼤波乱のドラマを予感させる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=x7_1nRbUXX8] 映画『嘘八百』は2018年1月より全国公開 【CREDIT】 監督:武正晴 脚本:足立紳、今井雅子 出演:中井貴一、佐々木蔵之介、友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣 配給:ギャガ 公式サイト:gaga.ne.jp/uso800/ (C)2018「嘘八百」製作委員会
美しい星

『美しい星』Blu-ray&DVDが12月6日リリース、メイキングやイベント映像収録

三島由紀夫が1962年に発表した同名SF小説を『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が映画化した『美しい星』のBlu-ray&DVDが12月6日(水)にリリースされる。 特典映像には、吉田大八監督の演出に挑んだ主演のリリー・フランキーをはじめ、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子の宇宙人一家の覚醒の瞬間をとらえたメイキング映像ほか、宇宙人のポーズが決まった完成披露試写会、初日舞台挨拶の模様も収録される。三方背ケース+デジパック仕様で『美しい星』ならではの印象的なシーンを詰め込んだスペシャルブックレット(16ページ)が封入される。詳しくは映画公式サイト(http://gaga.ne.jp/hoshi/)まで。 刊行当時「平凡な家族が、ある日突然“宇宙人”に覚醒する」という前衛的過ぎる設定で世間を大いに戸惑わせた三島由紀夫のSF小説「美しい星」を原作に、『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が映画化した本作。空飛ぶ円盤を目撃したことから、自分たちは宇宙人であると覚醒した平凡な家族が、「美しい星・地球」を救う使命があると信じ、それぞれに奮闘していくさまを描く。 予報が“当たらない”ことで有名なテレビ気象予報士・大杉重一郎(火星人)にリリー・フランキー、長男/フリーター・一雄(水星人)に亀梨和也、長女/女子大学生・暁子(金星人)に橋本愛、専業主婦/妻・伊余子(地球人)に中嶋朋子、大杉一家に近づく謎の存在/代議士秘書の黒木克己を佐々木蔵之介がそれぞれ演じる。 映画『美しい星』Blu-ray&DVDは12月6日(水)リリース/レンタル同日開始 【CREDIT】 出演:リリー・フランキー 亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子/佐々木蔵之介 原作:三島由紀夫「美しい星」(新潮文庫刊) 脚本:吉田大八 甲斐聖太郎 企画・製作幹事・配給:ギャガ 監督:吉田大八 公式サイト:gaga.ne.jp/hoshi/ ©2017「美しい星」製作委員会
嘘八百

中井貴一×佐々木蔵之介が“幻の利休の茶器”で一攫千金!?『嘘八百』予告解禁、友近や森川葵らの出演発表

中井貴一、佐々木蔵之介の本格初共演コンビが主演を務める新作『嘘八百』が2018年1月に全国公開される。この度、新たに友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣らの出演が発表された。あわせて予告映像が解禁となった。 『百円の恋』の監督・武正晴&脚本・足立紳のタッグに、NHK連続テレビ小説などの脚本でも知られる今井雅子が加わり、オリジナル脚本で描く新作『嘘八百』。大阪・堺を舞台に、骨董品「幻の利休の茶器」にかかった一攫千金を狙って、関東から来た古物商・則夫(中井貴一)と、関西で暮らす陶芸家・佐輔(佐々木蔵之介)が大騒動を巻き起こすコメディ。 中井貴一、佐々木蔵之介演じる冴えない骨董コンビの軽妙な掛け合いが笑いを誘う予告映像。千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺で活気だつ骨董オークション会場を舞台に、大御所鑑定士を相手に“幻の利休の茶器”という<真っ赤なウソ>を吹っ掛けるイカサマ古物商・則夫(中井貴一)と、腕は立つのに落ちぶれた陶芸家・佐輔(佐々木蔵之介)が出会い、タッグを組んで、負け人生にさよならと一攫千金を狙う様子が描かれている。 映像には、佐輔(佐々木蔵之介)の妻役を演じる友近、則夫(中井貴一)の娘を演じる森川葵、阪神タイガースのキャップ姿で主演に噛みつく坂田利夫など人間味あふれる芸達者たちの姿も確認できる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=x7_1nRbUXX8] 映画『嘘八百』は2018年1月より全国公開 【CREDIT】 監督:武正晴 脚本:足立紳、今井雅子 出演:中井貴一、佐々木蔵之介、友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣 配給:ギャガ 公式サイト:gaga.ne.jp/uso800/ (C)2018「嘘八百」製作委員会
花戦さ

『花戦さ』野村萬斎、主演作は「見どころ“まんさい”」佐々木蔵之介らとの共演に「ロイヤルストレートフラッシュでした」

映画『花戦さ』初日舞台挨拶が3日、都内・丸の内TOEIにて行われ、野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、監督の篠原哲雄が登壇した。 作家・鬼塚忠の同名小説を映画化した本作は、16世紀後半の戦国時代を舞台に、時の天下人・豊臣秀吉の圧政に苦しめられていく町衆を救うべく、京都の花僧・池坊専好が単身立ち向かう姿を描く痛快エンターテインメント。花を生けることで、戦乱に生きる人々の心を救う花僧・池坊専好役に野村萬斎、天下人・豊臣秀吉役に市川猿之助、織田信長役に中井貴一、前田利家役に佐々木蔵之介、茶人・千利休役に佐藤浩市が名を連ねるほか、高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、竹下景子が共演する。 2013年12月7日に公開し、市川海老蔵が千利休を演じ話題となった『利休にたずねよ』(興行収入9億円)と比較し、舞台挨拶終了時点で約160%の観客動員を収めており、興行収入20億円に向けて大ヒットスタートを切った本作。萬斎が「見どころ“まんさい”だと思います」と挨拶。中井が「これからも時代劇をつくってまいります。観る側の人もいないと成り立ちません。今後とも時代劇を観ていただけたら幸せに思います」と訴えた。和田も「見どころしかない作品だと思いました。」、森川も「2回見たんですが、たくさん笑い、泣きました。私は21歳なんですけど、若い方、高校生の方でも楽しめる作品なのでぜひ観ていただきたいと思います」とアピールした。 萬斎、猿之助、中井、佐々木、佐藤が勢ぞろいした冒頭の岐阜城のシーンについては、萬斎が「ロイヤルストレートフラッシュでした。緊迫感がありながらも和気あいあいと、ネイティブの方もエセの方もいますが、みんなが京都弁で話していて僕も無理やり参戦しようか迷いました」と振り返る。猿之助は「花が素晴らしく、インパクトはすごかったですね。花は生き物ですからそれを枯れさせないようにするスタッフさんの努力がすごいと思いました」と語った。中井は「このメンバーだから1日で撮影が終わったんだと思います。それぞれがいろんなところから来た異種格闘技戦のようでした」と例え、笑いを誘っていた。 また、専好が秀吉に「ある秘策」を持って立ち向かうところにかけて、壁にぶつかったとき、難題を乗り越えるために行っている秘策を聞くと、萬斎は「昔はエレキギターを爆音で弾いていましたが、今はモノマネしたりして遊んでますね」とコメント。猿之助は「ひたすら寝る」、中井は「滝に打たれます。ウソです(笑)。壁のことばかり考えてしまうので、引いて壁をみるとどこかに抜け穴があるものです」と真面目に答えると、佐々木は「目標を決めるから壁ができるので、壁をつくらないようにしています。セリフが覚えられない、役者に向いていないのかとか日々まめにヘコむから、壁ができないんです」とコツを伝授した。 また、萬斎と佐藤に、文化と芸能を担う者同士、分かり合えることはあるかという質問を投げると、萬斎は「正反対なところがいいのだと思います。受け止めてくださる方がいるのは幸せでした」と役柄にかけて答え、佐藤は「また野村萬斎を間近で見られるという面白さ、楽しさがありました。お客さんになっていました」と振り返った。 映画『花戦さ』は6月3日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川葵 吉田栄作 竹下景子 脚本:森下佳子 原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊) 音楽:久石譲 監督:篠原哲雄 配給:東映 ©2017「花戦さ」製作委員会
花戦さ

【グッズ】狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演『花戦さ』特製 ≪いざショウブペン!≫プレゼント

6月3日(土)公開 『花戦さ』特製 ≪いざショウブペン!≫ ☆5名様にプレゼント☆   野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快時代劇エンタテインメント『花戦さ』が6月3日(土)より全国公開いたします。本作は、信長、秀吉といった戦国武将と関わりを持つ千利休と親交があった、“池坊専好“という実在した京都の花僧の物語。 この度は公開を記念して『花戦さ』特製 ≪いざショウブペン!≫を5名様にプレゼントいたします! 概要 【賞品】『花戦さ』特製 ≪いざショウブペン!≫プレゼント ※3色フリクションペンです。(黒・赤・青、0.5mmボール) 【応募期間】2017年6月2日(金)〜6月16日(金)終日 【ご当選人数】5名様 【賞品発送】6月下旬予定 応募方法 Step1:映画ランドアプリをダウンロード (映画ランドアプリでレビューをしていると当選率UP!) ↓ダウンロードはこちらから↓ Step2:Twitter or Facebookで拡散 【Twitter の場合】フォロー&RT (公開アカウントの場合当選率UP!) 【#プレゼント】狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演『#花戦さ』特製 ≪いざショウブペン!≫プレゼント ■締切:6月16日(金) ■応募方法:フォロー&RT☞アプリDL☞応募フォームへhttps://t.co/1sOWH8ouyb @hanaikusamovie pic.twitter.com/zRqQSzn3RV — 映画ランド (@eigaland) 2017年6月2日 【Facebookの場合】フォロー&いいね Step3:下のボタンから応募フォームへ! 作品概要 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=D_fRiPgzm5g] 【STORY】 『起終点駅 ターミナル』『スイートハート・チョコレート』の篠原哲雄が、狂言師の野村萬斎、歌舞伎の市川猿之助らを迎え戦国時代に実在した花僧、池坊専好の物語を描く。16世紀後半、織田信長(中井貴一)が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉(市川猿之助)へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようと していた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ池坊専好(野村萬斎)という僧がいた。華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった......。詳しくはこちら 【CREDIT】 監督:篠原哲雄/原作:鬼塚忠 キャスト:野村萬斎/市川猿之助/中井貴一/佐々木蔵之介/佐藤浩市 ほか 作品情報:http://eigaland.com/movie/50541#details 公式サイト:http://www.hanaikusa.jp/ 配給:東映 (C)2017「花戦さ」製作委員会 フォトギャラリー 【当選発表】 応募期間終了後、厳正なる抽選の上、当選者を決定します。 当選発表は、発送をもってかえさせていただきます。※結果のお問い合わせにはお答えできかねます。 【注意事項】 ・ご応募いただく際にお預かりする個人情報の考え方に関しましては、アプリ内のプライバシーポリシーに記載されておりますので、必ずお読みいただいた上ご応募ください。 ・複製・転売・譲渡(オークションへの出品を含む)を固くお断り申し上げます。 ・ご住所・転居先が不明などの理由によりお届けの遅延や、お届けできない場合もございます。 【お問合せ】 support@eigaland.com(映画ランド運営事務局)
花戦さ

佐藤浩市「もっと踏んで、踏んで」『花戦さ』会見でのドM発言に中井貴一「長い付き合いの中でなんとなく…」

映画『花戦さ』完成披露会見が29日、都内・東京国際フォーラムにて行われ、野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、監督の篠原哲雄が出席した。 作家・鬼塚忠の同名小説を映画化した本作は、16世紀後半の戦国時代を舞台に、時の天下人・豊臣秀吉の圧政に苦しめられていく町衆を救うべく、京都の花僧・池坊専好が単身立ち向かう姿を描く痛快エンターテインメント。花を生けることで、戦乱に生きる人々の心を救う花僧・池坊専好役に野村萬斎、天下人・豊臣秀吉役に市川猿之助、織田信長役に中井貴一、前田利家役に佐々木蔵之介、茶人・千利休役に佐藤浩市が名を連ねるほか、高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、竹下景子が共演する。 各キャストが扮する劇中キャラクターを配したバナーが上り、キャスト&監督が大歓声の中、姿を現した。主人公・池坊専好を演じた萬斎は「渾身込めて演じさせていただきました。非常に濃い時間を体現し、人生の半分を生きたような濃密な映画になっております。ずいぶん面白おかしく演じさせてもらい、演じることの楽しさを知ることができた楽しい現場でした。どこを切り取っても美しい画面、音楽、そして見終わった後にすがすがしい風が吹く映画です」と挨拶。 猿之助は「素晴らしい大先輩たちとご一緒し、大変豊かな時間を過ごし、歌舞伎役者としての幅を広げていただいた」と感謝した。佐藤は「チャンバラがなくても、本当に時代劇を見たなという充足感たっぷりの映画になったと思います」と自信をのぞかせた。 萬斎に猿之助との共演について質問が及ぶと、「共演が楽しみでした。(猿之助演じる)秀吉の憎々しさが素晴らしいです。こんなにイヤな奴なのに、チャーミングに見えるという」と暴君ぶりに脱帽した様子。そんな秀吉が怒りの表情で、千利休の頭を踏みつけているシーンでは、佐藤が「形がある古典芸能の人とは違い、僕みたいな“路傍の石ころ”の役者は、圧(あつ)がかからないといけないので、猿之助くんに『もっと踏んで、踏んで』とお願いしました。違う意味に取られそうですが...」と笑わせ、すかさず中井も「佐藤さんがMだというのは、長い付き合いの中でなんとなく...」と突っ込む。猿之助は「本当にイヤだったんですけど、役だからしょうがないですよね。心のなかでは『ごめんなさい』と謝りながらやっていました。」と振り返っていた。 映画では『のぼうの城』に続き、本作で再び友人(千利休)役で共演した佐藤について萬斎は、「“木偶(でく)の坊”から“池坊”になったんですが。友人として2畳ぐらいのところで膝と膝をつき合わせて芝居をさせてもらって感慨深かったです。お茶のお点前もどこかで間違えるんじゃないかと見ていましたが素晴らしくて。浩市さんのお茶のシーンには私も癒されましたが、みなさんも癒やされると思います」とじみじみと語った。 映画『花戦さ』は6月3日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川葵 吉田栄作 竹下景子 脚本:森下佳子 原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊) 音楽:久石譲 監督:篠原哲雄 配給:東映 ©2017「花戦さ」製作委員会
花戦さ

『花戦さ』豪華俳優陣集結!野村萬斎、佐藤浩市演じる千利休に惚れ惚れ「癒されますよ」

映画『花戦さ』完成披露上映会が29日、都内・有楽町朝日ホールにて行われ、主演の野村萬斎をはじめ、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、監督の篠原哲雄が登壇した。 作家・鬼塚忠の同名小説を映画化した本作は、16世紀後半の戦国時代を舞台に、時の天下人・豊臣秀吉の圧政に苦しめられていく町衆を救うべく、京都の花僧・池坊専好が単身立ち向かう姿を描く痛快エンターテインメント。花を生けることで、戦乱に生きる人々の心を救う花僧・池坊専好役に野村萬斎、天下人・豊臣秀吉役に市川猿之助、織田信長役に中井貴一、前田利家役に佐々木蔵之介、茶人・千利休役に佐藤浩市が名を連ねるほか、高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、竹下景子が共演する。 役に入り込むために髪を坊主にして臨んだ萬斎は、開口一番「髪が伸びました」と笑いを取り、「少年のような池坊専好がいろいろな人間関係の中で戦に挑んでいく。それも花を持って挑んでいきます。彼の優しさに注目して観ていただけたら」と挨拶。 千利休を演じた佐藤は「ギラギラじゃない佐藤浩市が観れます」と観客を沸かせ、織田信長役の中井は「私の撮影日数は2日間だけ。3シーンくらい。物語の起承転結の中で、“承転”あたりはちょっと眠たくなるものですよね。この映画は(眠たくなることは)ないですが、割と私が出ているのは最初と最後なんです。もし私が出てなかったな?と思った方は最初から寝てしまったんだと思ってください」と笑いを取っていた。また、前田利家を演じた佐々木は「お花とかお茶が『身近なんだなぁ』と思えるポップな時代劇になっています。肩肘張らずにお気軽に楽しんでください」とアピールした。 一方、萬斎ら大御所俳優と共演する和田は、自身の演じる役について「専好さんを尊敬し、誰よりも専好さんを愛している役です。僕も本当に萬斎さんのことを大好きになろうと、ずーっと思いながら演じていました。ボーイズラブと言っても過言ではないような、熱い萬斎さん愛を味わってください!」とコメントしていた。 撮影中、京都が舞台の本作に「京都弁に慣れるのが大変でしたね」と話す萬斎。劇中では佐藤との共演シーンが多いが「映画で2回、ドラマで1回と共演していますが、いつも友人関係の役をやらせていただいて、今回も気持ちよくやらせていただきました。おもてなしが良くて、(千利休の)お手前楽しんでいただけたら。癒されますよ」と述懐した。 佐藤は「京都でみんな一緒にいたので、すぐ仲良くなって、撮影の合間合間も映画の現場らしい雰囲気でしたね」と撮影現場の雰囲気を明かした。また、茶道の所作に苦戦したようで「違和感のないよう手の動きとかを気をつけて演じていたんですが、監督が手しか撮ってくれないので『吹替でもよかったんじゃないか?』って(笑)ちゃんと自分がやってますので、そこも楽しんでください」と語った。 映画『花戦さ』は6月3日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川葵 吉田栄作 竹下景子 脚本:森下佳子 原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊) 音楽:久石譲 監督:篠原哲雄 配給:東映 ©2017「花戦さ」製作委員会
美しい星

『美しい星』亀梨和也、橋本愛の奇行に驚き「“牛”と出会った瞬間のはしゃぎっぷり!」

映画『美しい星』公開記念舞台挨拶が27日、都内・TOHOシネマズ日本橋にて行われ、主演のリリー・フランキーをはじめ、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介、監督の吉田大八が登壇した。 刊行当時「平凡な家族が、ある日突然“宇宙人”に覚醒する」という前衛的過ぎる設定で世間を大いに戸惑わせた三島由紀夫のSF小説「美しい星」を原作に、『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が映画化した本作。空飛ぶ円盤を目撃したことから、自分たちは宇宙人であると覚醒した平凡な家族が、「美しい星・地球」を救う使命があると信じ、それぞれに奮闘していくさまを描く。 火星人、水星人とそれぞれ劇中で覚醒するキャラクターを演じたキャスト陣。予報が“当たらない”ことで有名なテレビ気象予報士・大杉重一郎(火星人)役のリリーは「美男美女の息子・娘、気の良いお母さん、最初は家族として冷え切っていたんですが、それが逆にリアルで。宇宙人になってからの方が、理想の家族に近づいていったような気がします」と語り、「普段はホームレスと殺人鬼ばかりやってまして、今回は堅気なお父さんという役。天気予報士で火星人で不倫してて末期ガン、情報が多すぎて役作りどころじゃなかった(笑)でも逆にフラットな状態で(役に)入れました」と言及した。 長男でフリーターの一雄(水星人)に扮した亀梨は、何か使命を感じながらイキイキとする役どころに、自身と置き換えてみて「自分はグループ活動させてもらってるので、(KAT-TUNを)潤すことが使命だと思っています。(役者としては)『こういう役をやりたい』というよりは、今回のような巡り合わせ、出会いの中で自分がどういったものを返せるかを大切にしています。もちろん、やったことのないジャンルや役には興味はありますが、今は与えられた役に対してしっかり向き合える自分でいたいと思います」と真摯に語った。 長女で女子大学生の暁子(金星人)を演じた橋本は、役として美を意識して演じたようで、リリーから「まだ21歳なのにすごく神秘的な雰囲気もった女優さんだよね。髪の毛切ってさらにUFO呼べそうになったね」とツッコミが。橋本は照れながら「UFOはいると思います(笑)呼べます!」とハニカミ。さらに、MCから「最近印象的だった美しいものはありましたか?」と聞かれると、「(花の)蘭の美しさが次元を超えていた」と明かす。リリーは「蕾のものに手をかざすと花咲かせられそうだよね」とツッコミ、笑いをとっていた。 また、亀梨が「(橋本が)びっくりするくらい“牛”に反応してて(笑)現場ではスッとしてて素敵な女優さんだなと思っていたんですが、牛と出会った瞬間のはしゃぎっぷり!ロケバス降りた瞬間に、『うしー!!』って牛のところに誰よりも速く走ってった(笑)」とロケ先での橋本の奇行を暴露。橋本は「人間より大きい動物が大好きなんです!すごくないですか(笑)」と笑顔を見せていた。 そんな“牛”との共演にリリーは「あの牛は本当にきっちりお芝居する牛でしたね。選ばれた牛は今後仕事増えますよ」と感心しきり。亀梨は「2頭と一緒に撮影したんですが、本番に選ばれなかった牛が後ろの方でちょっとふてくされてるんですよね(笑)」と声をあげて笑っていた。 一方、役作りで「現場に“星”がついているものを身につけて行った」と話す佐々木。「僕は圧倒的に宇宙人じゃなくちゃいけなくて、皆さん(リリーら)は覚醒する時期があるんです。僕はもう宇宙人で、こじらせが皆より長いんですよね」と苦悩をのぞかせると、リリーは「蔵之介さんだけライティングが違うんだよね。本当に宇宙人っぽくて、100m4秒くらいで走りそう」とツッコミ。MCから「他の人より長けている特技みたいなものはありますか?」と尋ねられると、佐々木は「酸っぱいの食べるの得意です。レモンを皮むいてそのまま食べれます!」と告白。リリーは「妊娠してるんじゃないですか!?」とツッコミ、会場の笑いをさらっていた。 映画『美しい星』は全国公開中 【CREDIT】 出演:リリー・フランキー 亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子/佐々木蔵之介 原作:三島由紀夫「美しい星」(新潮文庫刊) 脚本:吉田大八 甲斐聖太郎 企画・製作幹事・配給:ギャガ 監督:吉田大八 公式サイト:gaga.ne.jp/hoshi/ ©2017「美しい星」製作委員会
花戦さ

天下人・豊臣秀吉に“花の力”で立ち向かった花僧の姿描く、野村萬斎主演『花戦さ』新ビジュアル2種

野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市ら狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンターテインメント映画『花戦さ』6月3日(土)より全国公開される。この度、女性向け、男性向けそれぞれに制作された2バージョンの新ビジュアルが解禁となった。 作家・鬼塚忠の同名小説を映画化した本作は、16世紀後半の戦国時代を舞台に、時の天下人・豊臣秀吉の圧政に苦しめられていく町衆を救うべく、京都の花僧・池坊専好が単身立ち向かう姿を描く痛快エンターテインメント。花を生けることで、戦乱に生きる人々の心を救う花僧・池坊専好役に野村萬斎、天下人・豊臣秀吉役に市川猿之助、織田信長役に中井貴一、前田利家役に佐々木蔵之介、茶人・千利休役に佐藤浩市が名を連ねるほか、高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、竹下景子が共演する。 ユリの花を手に持ち、萬斎扮する専好が決意を胸に、まっすぐに前を見据えている横顔が印象的なビジュアルは、女性に向けて制作されたもの。大きなユリの花がインパクトとなっており、全体的に淡い色使いは、専好が花や人々のことを想い、深く愛する温かい気持ちを表している。一方で、そんな心優しき専好が、唯一無二の友である利休の無念を晴らすため、己の命を懸けて秀吉に挑む、力強い表情も表現した。 もう一方のバージョンは、男性に向けて制作されたもので、映画でもキーとなっている登場人物、織田信長(中井貴一)や秀吉(市川猿之助)、前田利家(佐々木蔵之介)といった名だたる戦国武将たちの思惑や、利休に起こる苦難を重厚感のある表情で見せた。また、そんな武将たちの渦中で、自分の生き方に悩み、友の死に直面したことで、秀吉と一世一代の大勝負を決意した専好を、目に強い光を宿した精悍な顔つきで表現。「友(利休)の無念、我が命に懸け秀吉に挑む!秘策あり」というコピーが表す通り、専好の並々ならぬ決意が伺いしれるビジュアルとなっている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=cRBzxo_lilA] 映画『花戦さ』は6月3日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川葵 吉田栄作 竹下景子 脚本:森下佳子 原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊) 音楽:久石譲 監督:篠原哲雄 配給:東映 ©2017「花戦さ」製作委員会
美しい星

リリー・フランキー主演『美しい星』又吉直樹、川島海荷らが絶賛「真剣に向き合いたくなる映画」

三島由紀夫が1962年に発表した同名SF小説を『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が映画化した『美しい星』が5月26日(金)より公開される。この度、又吉直樹、川島海荷ら各界著名人から絶賛のコメントが到着した。 刊行当時「平凡な家族が、ある日突然“宇宙人”に覚醒する」という前衛的過ぎる設定で世間を大いに戸惑わせた三島由紀夫のSF小説「美しい星」を原作に、『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が映画化した本作。空飛ぶ円盤を目撃したことから、自分たちは宇宙人であると覚醒した平凡な家族が、「美しい星・地球」を救う使命があると信じ、それぞれに奮闘していくさまを描く。 予報が“当たらない”ことで有名なテレビ気象予報士・大杉重一郎(火星人)にリリー・フランキー、長男/フリーター・一雄(水星人)に亀梨和也、長女/女子大学生・暁子(金星人)に橋本愛、専業主婦/妻・伊余子(地球人)に中嶋朋子、大杉一家に近づく謎の存在/代議士秘書の黒木克己を佐々木蔵之介がそれぞれ演じる。 又吉直樹(芸人)コメント 何回も観たくなる映画。僕たちが信じている世界とか、確定している価値観などを一旦はがして、すべてを不確かにし、もう一度捉え直そうという気持ちになりました。もう一度観たら見方が大きく変わる可能性がある。まだ僕が発見していないものがあるかもしれないし、実は考えすぎでもっとシンプルだったってこともあるかもしれない。僕にとっては、真剣に向き合いたくなる映画です。 川島海荷(女優)コメント 不思議な世界観に引き込まれていきました。言葉で表しにくい感覚に襲われつつも、最終的にこのタイトルの持つ意味を考えさせられました。 会田誠(美術家)コメント とにかくリリー・フランキーさんが良いですね。演技が、というかキャスティングが、というか。あの胡散臭さ、エロさ、そしてペーソス。そこを軸に、原作小説を大胆に変質させていったわけですね。原作は心の中でニヤニヤしながら読みましたが、映画では実際に声を出して何度も笑いました。 古市憲寿(社会学者)コメント どこへ連れて行かれるんだ?すれ違い家族に訪れた「覚醒」は、観客たちをとんでもない結末へと導く。危険な映画だ。観た人は、まるで洗脳されたように超現実的な世界を受け入れてしまうだろうから。使命のために奔走する人間は、気味が悪く、格好が悪くとも、美しい。たとえ彼らが、何星人であろうとも。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=nZ6D71elZhk] 映画『美しい星』は5月26日(金)より全国公開 【CREDIT】 出演:リリー・フランキー 亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子/佐々木蔵之介 原作:三島由紀夫「美しい星」(新潮文庫刊) 脚本:吉田大八 甲斐聖太郎 企画・製作幹事・配給:ギャガ 監督:吉田大八 公式サイト:gaga.ne.jp/hoshi/ ©2017「美しい星」製作委員会
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