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8年越しの花嫁

佐藤健×土屋太鳳『8年越しの花嫁』号泣必至の新予告解禁、back numberが主題歌書き下ろし

佐藤健×土屋太鳳W主演、あるカップルに起きた感動の実話を描く『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が12月16日(土)に公開される。この度、最新の予告映像が完成。また、映画主題歌が back number に決定し、予告映像をもってback numberの書き下ろし主題歌「瞬き」の一部が初公開となった。 原作は「YouTube」に投稿された動画をきっかけに「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として多くの話題を集め、2015年7月に書籍化された「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」。結婚を約束した20代のカップルに起きた不運から物語は展開され、過酷な闘病生活、記憶障害や別れ・再会を経て結ばれる奇跡の8年間を描く。 結婚式の3ヶ月前に原因不明の病に侵され、昏睡状態・記憶障害に陥ってしまう中原麻衣を土屋太鳳が、彼女の回復を祈り続け、深い愛情を注ぎ続ける西澤尚志を佐藤健がそれぞれ演じる。『るろうに剣心 京都大火編・伝説の最期編』 以来3年ぶりの共演を果たす。 監督を『64 ロクヨン』2部作の瀬々敬久が務め、脚本は2017年放送のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」を手がける岡田惠和が担当する。 完成した映像は、恋人の回復を祈り支え続ける尚志役の佐藤健と、突然の病に襲われながらも懸命に立ち向かう麻衣役の土屋太鳳が迫真の演技を見せ、さらに心揺さぶる号泣必至の予告映像となった。 また、映画主題歌を歌うのは、10代20代を中心に圧倒的な支持を誇り、幅広い世代で今最も注目を浴びるスリーピース・バンドback number。昨年大ヒットを記録し、iTunesアルバムランキング1位を獲得したシングル「ハッピーエンド」以来約1年ぶりの新曲&映画主題歌。W主演の佐藤健&土屋太鳳、瀬々敬久監督、主題歌「瞬き」の作詞作曲を担当した清水依与吏(back number)からもコメントが到着した。 さらに、全国公開に先駆けて12月9日(土)より岡山県にて先行上映が決定。9月14日(木)からは映画公式HPにて、土屋太鳳ナレーションの特別映像(本作のモデルとなった中原夫妻のドキュメンタリー映像)も公開される。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=D3uwcGjk1hw] 清水依与吏(back number)コメント 奇跡、運命、と聞くとひとまず、やたらキラキラしていて触れない位美しいものをイメージしてしまいますが、本当はもっと泥くさくて汗くさくて実はもっとそばにあるものなのかもしれないなと思いました。なので楽曲としても、なるべく体温を感じる音と血の流れを感じる言葉で構築された力強いものになるよう心掛けました。 佐藤健 コメント 8年間も待てるなんて凄い凄いと人は言うけど、もちろん凄いのですが、8年間世界で一番大切な人の側にいれた尚志さんは幸せだったんじゃないかと思います。だってこの曲、どこからどう聴いても尚志さんの歌じゃないですか。back numberの皆様には感謝しかありません。本当に有難うございます。映画を観た後、そんな目線でこの曲を聴いてみてください。 土屋太鳳 コメント 私は人としても女性としても、そしてもちろん女優としても本当に未熟者だと思うけれど、この歌に出会って、聴いて、歌詞を読んだあの朝の瞬間、この歌の中には愛情の正体があるんだって分かりました。ここから先の地球が巡る時間の中で、自分の命をあがきながら生きる人の、そして大切な誰かを守りたい全ての人の支えになる真実の歌だと思います。私自身ここから先の人生を、この歌が指し示してくれる何かを忘れることなくあたためながら見つめながら、見つけながら生きていこうと思いますし、大切な人がいるかたは大切な人と一緒に、大切な人を探しているかたは御自分のために、一人でも多くの人にこの歌を聴いてほしいと、心から願います。 瀬々敬久監督 コメント back numberは地方に住む若い人たちのジリジリとした感性を描くのが得意なバンドだと思ってきた。大好きな楽曲の一つに「スーパースターになったら」というのがある。 スーパースターになったら 迎えに行くよきっと 僕を待ってなんていなくたって 迷惑だと言われても スーパースターになって 男らしくなった新しい僕で 迎えに行くから 映画『8年越しの花嫁』につけてくれた「瞬き」も、この感じにすごく近いと思った。麻衣を待ち続けた尚志は、地方に住む普通の無名の人で、彼はスーパースターで決してないのだけど、だからこそ、麻衣を待ち続けたという一点だけで、彼は既にスーパースターなのだ。無名の普通の人こそ、スーパースター。そういう思いがビンビン伝わってきて「瞬き」はまた大好きな楽曲の一つになった。back numberの皆さん、ありがとうございました! 映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は12月16日(土)より全国公開 【CREDIT】 原作:「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社刊) 監督:瀬々敬久 脚本:岡田惠和 出演:佐藤健、土屋太鳳、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治、杉本哲太、薬師丸ひろ子(※古舘寛治の「舘」の字は、正式には外字の舘(※舎官)となる) 配給:松竹 公式サイト:http://8nengoshi.jp/ ©2017「8年越しの花嫁」製作委員会
トリガール

実は六角関係…?観た方は“ですね、ですね!!”な『トリガール!』新カット解禁

大ヒット公開中の映画『トリガール!』より、六角関係をにおわせる場面写真が到着した。 本作は、一浪を経て理系大学に入学し、一目惚れした先輩に誘われるまま人力飛行サークルに入部した「毒舌ツッコミ」系の女子大生・鳥山ゆきなが、仲間たちとともに「鳥人間コンテスト」への出場を目指すさまを描く青春ラブコメディ。主演の土屋太鳳をはじめ、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬が共演する。監督を『ヒロイン失格』の英勉が務める。 本作についてSNS上では「こんな太鳳ちゃんもみれるなんて♡」「楽しい青春映画で、笑ってきた」「既に5回鑑賞しました!」「今年No.1!」など熱いコメントが寄せられている。だが、本作『トリガール!』で描かれるのは熱々の青春だけではない。笑いあり、ちょっぴり切ない六角関係の要素も描かれている。六角関係が浮き彫りになるのは、映画のラストシーンに全てがわかる構造になっており、思わずハッとなるお楽しみが最後に待っているようだ。 場面写真は、琵琶湖でフライトに臨むゆきなと坂場に指示出しをする圭先輩と、本編では一切台詞を発しない謎のメガネ女子の2ショット。一見みると、<がんばれー!>というセリフを投げているシーンかもしれないが、映画を観たあとこの画像に触れると<なるほど!!><ですね、ですね!!>と、頷くこと請け合い。撮影時には、高杉のテンションの上がり具合がすさまじく、共演者全員を驚かせたという。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=8oB6o_W9nM8] 映画『トリガール!』はTOHOシネマズ新宿ほか全国公開中 【CREDIT】 出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか 監督:英勉 原作:中村航 配給・宣伝:ショウゲート ©2017「トリガール!」製作委員会
兄に愛されすぎて困ってます

『兄こま』Blu-ray&DVD来年1月発売〈チーム兄こま〉をたっぷり収録した特典付き

6月に公開され、動員77万人を突破した映画『兄に愛されすぎて困ってます』のBlu-ray&DVDが2018年1月10日(水)に発売されることが決定した。 豪華版・通常版ともに収録される映像特典には、撮影現場でのメイキング、そして映画公開までに数多く実施され、各会場で毎回大盛り上がりとなった舞台挨拶・イベント集を収録予定。また豪華版には、豪華フォトブックレットも封入。SNSでも「仲が良くて羨ましい!」「楽しそう!」と大評判だった<チーム兄こま>の撮影から公開までの軌跡がたっぷりと収められている。 【『兄に愛されすぎて困ってます』Blu-ray&DVD】 豪華版<初回限定生産> ※豪華三方背ケース DVD:4,300円+税 Blu-ray:5,300円+税 通常版 DVD:3,800円+税 Blu-ray:4,800円+税 ※特典内容や仕様は予告なく変更になる可能性があります。ご了承ください。 映画『兄に愛されすぎて困ってます』のBlu-ray&DVDは2018年1月10日(水)発売 【CREDIT】 監督:河合勇人 脚本:松田裕子 原作:夜神里奈「兄に愛されすぎて困ってます」(小学館「Sho-Comi」連載中) 出演:土屋太鳳、片寄涼太 (GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大 ほか 配給:松竹株式会社 公式HP:anikoma-movie.jp (C)2017「兄こま」製作委員会 (C)夜神里奈/小学館
トリガール

土屋太鳳が羽ばたく!間宮祥太朗ら『トリガール!』チームが観客沸かす

9月2日(土)さいたまスーパーアリーナにて開催のマイナビ presents 第25回東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTERにて、映画『トリガール!』に出演する土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬が登場した。 映画にちなみ、土屋が“トリ”の格好をして登場。間宮は「今日は太鳳がどうしてもやりたいことがあるって言ってたので遊びにやってまいりました〜!!」と会場を沸かせ、土屋が「今日は(映画の舞台となる)琵琶湖ではなく、TGCの空を飛びたいと思います!」と意気込む。 すると矢本が「TGCの空って何!?屋内だけど(笑)」とツッコミ。すると土屋は「いや!(空が)見える!飛びたい!」と叫び、間宮が「ちょっと用意してきたセリフ言っていい?『客席が琵琶湖の水面のようだ!!』」と歓声を浴びる。さらに、間宮がランウェイを端から端まで駆け抜け、ファンの水色のペンライトを波びかせてみせた。その様に矢本が「目立ちたがり屋!」とつっこむと、間宮は「気持ちよす!!」とはにかんでいた。 間宮による「琵琶湖...いや、TGCのてっぺん取れんのか!!」との声に、土屋は「太鳳、飛びまーす!!」と間宮らの頭上を飛び回り、会場を沸かせていた。去り際に間宮は「将暉ありがと〜う!」と前に登場した菅田に感謝していた。
トリガール

土屋太鳳、間宮祥太朗ら『トリガール!』チームが仲の良さのぞかせる「本当にアツい青春でした!」

映画『トリガール!』初日舞台挨拶が1日、都内・TOHOシネマズ新宿にて行われ、主演の土屋太鳳をはじめ、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、監督の英勉が登壇した。 本作は、一浪を経て理系大学に入学し、一目惚れした先輩に誘われるまま人力飛行サークルに入部した「毒舌ツッコミ」系の女子大生・鳥山ゆきなが、仲間たちとともに「鳥人間コンテスト」への出場を目指すさまを描く青春ラブコメディ。主演の土屋太鳳をはじめ、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬が共演する。監督を『ヒロイン失格』の英勉が務める。 かねてから「英組と飛んだ夏は、私自身が出会った本物の青春でした!」と語っている土屋。改めてMCから「どんな夏でしたか?」と聞かれると、土屋は「すごく“深い夏”でした。すごく深くて、ここにいるキャストや英監督、何より英組が最高なんです!すごくかっこよくて面白くて...プロとしての毒みたいなものもあって。その毒も魅力的で、いい緊張感もあって...土屋太鳳自体も解き放たれました!」とにっこり。 土屋がこぼした“深い夏”の意味を、間宮が「“深い夏”っていうのは夏っていうことを“深い”ってなかなか表現しないじゃないですか。まずそこが新しい!夏に対して、“深さ”で表現する!ここが斬新な視点ですよね!どっぷりと夏に浸かったということを伝えたかったんでしょうけど、それを太鳳は“深い夏”と表現したわけですね!」と熱弁をふるい、笑いを誘っていた。 一方、「あまり演出した覚えはない」と話す英監督は、「間宮くんが勝手にやって矢本くん(矢本悠馬)も勝手にやって...エライザちゃんも勝手にやって」と吐露。その言葉に池田は「え?なんにもやってないよ(笑)」とハニカミ。さらに英監督は「真宙くんは真面目にやってた!太鳳ちゃんはそっち(間宮ら)について行っちゃうし(笑)だから、あまり演出はした覚えはないんです。みんながやりたいようにやってくれて楽でした!」とキャスト陣の仲の良さをうかがわせた。 高杉は「ライブ感もあって皆さんキャラクターがどんどん濃くなっていくんです!でも、自分は会話のテンポだったりみんなのキャラを崩していく役だったので、そこが怖かったんですが、その役を理解してやらせていただきました」と自身の役を振り返る。土屋や間宮らの劇中でのやり取りに「羨ましいな〜って見てました(笑)そんな雰囲気が伝わってきて、すごく楽しい現場でしたね」と笑顔をのぞかせた。 間宮は「単純に楽しかったです!好き勝手やらせていただいて、それに対する太鳳の反応が一つ一つ新鮮で...イキイキとした映画になったなと思います!」と英組の現場を振り返り、唐突に「今日の真宙のファッションポイントはですね、ここ(肩の後ろの部分)に鳥がいまして、背中にももう一匹、こっち(腕元)にももう一匹ございます!そんな感じです!」と高杉の衣装を紹介。高杉は「嬉しいです!気づいていただけて!」とはにかんでいた。 最後に土屋は「坂場先輩(間宮)との掛け合いは本当に暑さとスピードとの戦いでした!コックピットの中では絶対にタイミングを外しちゃいけないアドリブの応酬をさせていただいたので、思い返すといろいろな意味で本当に真剣勝負だったなと思います。限界を超えた先に最高の自分と向き合える、そういう実感が湧きました」と撮影を振り返り、「それは英組という素晴らしい仲間がいたからこそ出来たことで、本当にアツい青春でした!」と感慨深い様子で語った。 映画『トリガール!』はTOHOシネマズ新宿ほか全国公開中 【CREDIT】 出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか 監督:英勉 原作:中村航 配給・宣伝:ショウゲート ©2017「トリガール!」製作委員会
トリガール!

間宮祥太朗、苦手なダンスを猛特訓!土屋太鳳との練習風景収めた『トリガール!』メイキング映像

滋賀・琵琶湖で毎年開催される人力飛行機の大会「鳥人間コンテスト」を題材に描く青春エンターテイメント『トリガール!』が9月1日(金)に公開される。この度、⼟屋太鳳と間宮祥太朗の2人がシンクロダンスシーンのために練習を重ねるさまを収めたメイキング映像が到着した。 原作⼩説では描かれていない映画オリジナルシーンとなるダンスシーン。完成披露イベント(http://www.eigaland.com/topics/?p=52175)で間宮は「ダンスは⼀番苦⼿なもので、リズム感と運動神経は⼈並みにできると思いましたが、ダンスだけはセンスが全くなく、⼀番⼤変なシーンでした」と苦労したことを振り返っている。 そんなダンスシーンに挑むため、練習を惜しまない2人の姿をこの映像では捉えている。撮影の合間、トラックの窓ガラスや、扉のガラスを鏡代わりに練習する⼟屋の姿に、ダンスの先⽣も土屋のキレに驚いていたという。時には間宮と2⼈であわせたり、忙しい撮影の合間を縫って積み重ねたようだ。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=i4IWUV7XOvs] 映画『トリガール!』は9月1日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか 監督:英勉 原作:中村航 配給・宣伝:ショウゲート ©2017「トリガール!」製作委員会
トリガール

間宮祥太朗、1年前のツイート「女優さんをおんぶする仕事でした。」真相明らかに!

滋賀・琵琶湖で毎年開催される人力飛行機の大会「鳥人間コンテスト」を題材に描く青春エンターテイメント『トリガール!』より、1年前の間宮祥太朗のツイッターで「今日は女優さんをおんぶする仕事でした。」という意味深なツイートの真相を明らかにする場面写真が解禁となった。 酔っ払った土屋を間宮がおぶっていくというシーンで英勉監督の面白演出が炸裂し、なぜか酔った勢いで坂場の前髪とあごを触りまくるゆきな、という設定に。ここでも卓球のラリーのようにアドリブを重ねあう2人の関係に、「かなりしっくりした瞬間だった」と間宮は振り返る。2人も監督もこだわりの強いシーンになった。 土屋が完成披露イベントで思い出のシーンだと語っていたおんぶシーン。坂場にお尻からどんっ!と降ろされ「あと3キロ痩せろ!」との言われように対し、「そこそこスリムだわ!」と見事なアドリブを返す一幕だ。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=8oB6o_W9nM8] 映画『トリガール!』は9月1日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか 監督:英勉 原作:中村航 配給・宣伝:ショウゲート ©2017「トリガール!」製作委員会
トリガール

間宮祥太朗、決めポーズから一変ガッチガチに!『トリガール!』フライト直前の新場面写真

滋賀・琵琶湖で毎年開催される人力飛行機の大会「鳥人間コンテスト」を題材に描く青春エンターテイメント『トリガール!』より、胸熱だけど爆笑必須?!鳥人間コンテストでのフライトに挑むゆきな(土屋太鳳)と坂場先輩(間宮祥太朗)のフライト直前の場面写真が解禁された。 ドヤ顔で堂々とプラットフォームに向かい、スポーツ選手が気合をいれるようなルーチン(ジェスチャー)を披露する気合十分な坂場。プラットフォームに立ち、フライト直前のインタビューでは先ほどの自信満々な姿とは一変、ガッチガチに緊張し、不安げな表情。 強面ヤンキー風の外見なのにカナヅチの坂場は、去年の大会でフライトが始まった瞬間パニックになってしまい、TBTの記録は過去最短という悲惨なものだった。果たして、坂場は自分のトラウマを克服して、チームの為にみんなの期待を乗せて飛べるのか?!そして、ゆきなは、そんな先輩との初フライトを無事成功させるのか?!不安げな表情の坂場とゆきなの後ろにある機体は実際のTBTのOBたちが参加して作った機体で、この2人が立つプラットフォームも実際の鳥人間コンテストで使用したプラットフォームを使っており、非常にリアリティのあるシーンになっている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=8oB6o_W9nM8] 実際、原作のモデルになった芝浦工業大学・TBTでは100人以上の部員が一年間そのすべてをかけて鳥人間コンテストに向けて準備をしている。そんな鳥人間コンテストで、去年は実際の彼らも過去最短記録を打ち出し、まさに映画『トリガール!』と同じような境遇だった。 先日行われたイベントでは、チーム代表の池端が「だいぶショックで、チーム内も盛り上がらないし、みんな立ち直れるかわからなかった。それでも辞める人は意外と少なくて、みんな来年に向けてがんばろうって言ってくれました!」と熱い絆を熱弁。パイロットの重松は「みんなあんなずっと応援し続けてくれていて、これに応えるには再び飛ぶしかないと思った」と復活の理由を述べた。 そんな彼らを間近で見ていた土屋は「番組では着水までしか見れないけど、その場にいるとたくさんのドラマがあって、みんなが号泣しながら落ちた機体を引き上げている姿が見えたりして、彼らの思いを乗せて飛ぶ、この役を務めることに、改めて身が引き締まる思いでした」と語っていた。 映画『トリガール!』は9月1日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか 監督:英勉 原作:中村航 配給・宣伝:ショウゲート ©2017「トリガール!」製作委員会
トリガール

土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙が『トリガール!』“本家”人力飛行サークルの記録にエアロバイクで挑戦!

映画『トリガール!』のイベントが20日、都内・芝浦工業大学 豊洲キャンパスにて行われ、土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙が出席した。 人力飛行サークルを舞台にした、青春エンターテインメント映画『トリガール!』。原作者である中村航の母校、芝浦工業大学に土屋、間宮、高杉のメインキャストが登場し、本作のモデルになった人力飛行サークル<Team Birdman Trial>と鳥人間コンテストと絆について語り合った。 会場には、オープンキャンパスの真っ最中だけあって、これから大学生になるフレッシュな理系を目指す高校生たち観客でパンパン。人力飛行サークル<Team Birdman Trial (以下、TBT) >の代表・池端純一、パイロット・重松諒を前に、昨年度のコンテストを見ていた土屋は「番組では、着水までしか見られないけど、コンテストでは悔しそうに泣きながら落ちた機体を引き上げるのとかも見れて、気持ちが伝わって来ました。これから演じる自分も身が引き締まる思いでした」と思い出を語る。 一緒に見ていた間宮も「正直見ている方も期待をしていたから、驚いた。僕はどんな顔して合えばいいのかわからなかったけど、ちゃんと挨拶に行って気持ちを受け取りに行きました」と真摯に答えた。 続けて、「人力飛行機と映画製作は役者やパイロットが花形ではなく、撮影部、美術部、録音部などみんなの活躍があって、最後に僕たちが入って完成するように、人力飛行も、ペラ部、フェアリング班など一つのことを大勢の人が力を合わせて一つのものを作り上げるという意味で似ている」という間宮の発言から、映画の秘蔵メイキングシーンについてトーク。土屋・間宮・高杉が相当なスピードで自転車を漕いでいる山中でのバイクトレーニングシーンや、実際に機体を20メートルほど吊るして行われたという飛行シーン、さらにはテストフライト中に機体が大きく傾き衝突してしまった衝撃の事故シーンまで、暑さも加わり、気力体力共に辛かったという撮影を振り返った。 2日にも及んだコックピット内でのクライマックスシーンの撮影終了後には、感極まって泣いてしまった自身とスタッフの映像見ながら、土屋は「もうこの時は殴り合った後の男の友情って感じでした。祥太朗も泣いてたよね?」と間宮に話を振り、それに対し間宮は「目に汗が...(笑)」とごまかしつつ、「グッとくるシーンでもあったけど、終わったことより泣いている太鳳を見て、そんな太鳳に集まってるスタッフを見て感動してました」とエピソードを明かした。 イベントでは、土屋・間宮・高杉がエアロバイクでTBTの過去最高飛行記録である<3,044m>にチームで挑戦する一幕も。「何かコツはありますか?」と聞く土屋に対し「あまりペースを上げると心拍数が上がって苦しくなるので、ゆっくり!」と、快くアドバイスを教えるパイロットの重松。 「俺は訓練してないから戦力外(笑)」と宣言する高杉から始まったバトル。意外と早いペースで好調かと思われたが、間宮・土屋はエアロバイクの椅子の高さが会わずにペースダウン。会場には「頑張れ!」という声も飛び交い、必死に最後のレースに奮闘する土屋。だが、残念ながら記録まであと200mという惜しい結果に。 一番手で全力を尽くしていた高杉は「いやぁ〜きつかったですね。本当にきつかった。脱ひきこもりとして...」と語り、「漕いでる姿を人に見られるのは不思議なものですね」と悔しい表情を浮かべる間宮。土屋は「重さと速さと撮影の時を思い出すような。真宙くんとは漕ぐシーンがなかったので、みんなと漕げて楽しかったです!と笑顔をのぞかせた。  土屋らも注目の鳥人間コンテストは8月23日(水)夜7時から放送される。 映画『トリガール!』は9月1日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか 監督:英勉 原作:中村航 配給・宣伝:ショウゲート ©2017「トリガール!」製作委員会
トリガール

土屋太鳳×間宮祥太朗『トリガール!』特別映像で熾烈なバトル!真剣な眼差し捉えた場面写真も

滋賀・琵琶湖で毎年開催される人力飛行機の大会「鳥人間コンテスト」を題材に描く青春エンターテイメント『トリガール!』が9月1日(金)に公開される。この度、本作の新たな場面写真、特別映像が解禁となった。 映像には、ゆきな(土屋太鳳)と坂場先輩(間宮祥太朗)の凸凹コンビが鳥人間コンテストに向けて超真剣に奮闘する、ハードな毒舌とトレーニングの全貌がわかるシーンが収められている。出会った時からケンカが絶えない、ゆきなと坂場先輩のパイロットコンビ。学食で食事中だろうと山中トレーニング中だろうと、所構わずバトルをしていた2人だが、大会が近くにつれて2人の関係には変化が...? 先日のイベントで間宮が「監督と話し合って、ゆきなと坂場の関係性は間宮が土屋を困らせる時の関係性に似てるから、それでいこうと言われて、それが結果台本を無視することになった(笑)ただ、アフレコは自分でも何を言ったか覚えてなくて大変でした」と明かした、あのアドリブの一場面、超真剣な表情ながらも思わず爆笑必至の掛け合いバトルで締める2人の姿が垣間見える。映画本編では、間宮が体を張った衝撃の生ケツ出しシーンも!? [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Tkx31B3wdUg] 映画『トリガール!』は9月1日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか 監督:英勉 原作:中村航 配給・宣伝:ショウゲート ©2017「トリガール!」製作委員会
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