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素敵なダイナマイトスキャンダル

カルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭の原作映画に前田敦子、三浦透子、尾野真千子ら参戦

末井昭の自伝的エッセイを柄本佑主演で映画化した『素敵なダイナマイトスキャンダル』の公開日が2018年3月に決定。あわせて、前田敦子、三浦透子、尾野真千子の出演が発表された。 お母さんが隣の若い男と「ダイナマイト心中」という嘘のような実話をもつ伝説のカルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭の自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊)を、柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化した本作。末井の生い立ちをベースにした青春グラフィティを描き、末井青年を柄本佑が演じる。 出演が発表された女優陣が演じるのは、若き末井青年をあたたかく支える妻・牧子役に前田敦子、末井青年が道ならぬ恋をしてしまう愛人・笛子役に三浦透子、ダイナマイトで爆発して隣の若い男と心中する末井青年のスキャンダルな母・富子役に尾野真千子がキャスティングされた。 柄本佑 コメント 母親は尾野真千子さん、奥さんは前田敦子さん、愛人は三浦透子さん。改めて名前を並べてみると驚くほど贅沢だったんだと実感します。現場では主に前田さん三浦さんと一緒でした。尾野さんは爆発してしまっていたので。前田さんのあっけらかんとした明るい軽さと三浦さんの飄々とした佇まいは見ていてとても心地良かったです。そして母親が尾野真千子という、いやぁホント贅沢な現場でした。 前田敦子 コメント この作品の主人公は、自由な夢を持った自由な男なのですが、私が演じる牧子は、のちに夫になる彼を「はいはい」とたしなめつつもおもしろがって支えています。浮気をされても嫌味をいうだけ(!?)という包容力があって、自立している素敵な女性だと思いました。初めて共演させていただく柄本佑さんは、もともと俳優の先輩としてもすごく尊敬していました。佑さんの飄々とした中にあるかわいらしい感じが、この末井昭役にぴったりだと思いました。 三浦透子 コメント 撮影がはじまってからも常に新しいアイディアに溢れ、くるくる変わっていく現場がただただ楽しかったです。笛子さんの人生を想うと胸が苦しくなるけれど、実際に書かれた当時の編集後記の中にいた彼女は、愛嬌たっぷりで追いかけると逃げてしまいそうな不思議な魅力を持った女性でした。皆さんにもそれが伝われば嬉しいです。 尾野真千子 コメント 実話とは思えない母を演じさせていただきました。そんな実話とは思えない台本を読んで、出来上がりが想像できず不安もありました。でも出来上がりを観たときこんな伝え方があったのかと自信を持ちました。 映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』は2018年3月よりテアトル新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:柄本佑 前田敦子 三浦透子 尾野真千子 ほか 監督・脚本:冨永昌敬 原作:末井昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」ちくま文庫刊 公式サイト:dynamitemovie.jp ©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会
ハクソー・リッジ

【注目新作】オスカー2冠、A・ガーフィールド主演『ハクソー・リッジ』、ディーン・フジオカが結婚詐欺師を熱演『結婚』ほか公開

<6月23日(金)〜6月24日(土)より公開の新作映画をご紹介!> 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(6.23公開) 巨大企業の若き起業家にしてCEO、女性ならば誰もが憧れずにはいられない超絶イケメンのグレイ(ジェイミー・ドーナン)と、それまで恋の経験がなかった女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)の特異な恋愛模様を過激な描写で描き出し、世界中の女性を虜にしたELジェイムズのデビュー小説を映画化した前作。 官能世界の過激さは勿論、より深さを増したドラマティックな展開が繰り広げられる第2章では、前作に引き続きアナ役をダコタ・ジョンソン、グレイ役をジェイミー・ドーナンが続投。新たに、グレイをSMの世界にひき込み“育てた”女主人・エレナ役を、007シリーズ『ネバーセイ・ネバーアゲイン』でボンドガールを演じたキム・ベイシンガーが務め、監督は前作のサム・テイラー=ジョンソンから代わり、海外ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」シーズン1~2を手掛けたジェームズ・フォーリ-が務める。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=B1dapcCQ5Ks] 『結婚』(6.24公開) NHK連続テレビ小説「あさが来た」で五代友厚役を演じ、劇中の彼の死を受け入れられない視聴者の間で“五代ロス”という言葉が生まれるほど大ブレイクしたディーン・フジオカ。本作では、あらゆる女性を大人の色気で翻弄し、金品を騙し取る魅惑の結婚詐欺師・古海健児を演じる。共演に柊子、中村映里子、松本若菜、安藤玉恵、古舘寛治、萬田久子、貫地谷しほりが名を連ねる。監督は「あさが来た」でチーフ演出を務めた西谷真一、脚本を「結婚できない男」「梅ちゃん先生」を手がけた尾崎将也が担当する。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Gv0ZBml7_WA] 『ハクソー・リッジ』(6.24公開) 『ブレイブハート』でオスカー5部門を獲得したメル・ギブソンが、10年ぶりに監督を務めた本作は、第2次世界大戦下で、武器を持たない兵士としてアメリカ史上初となる名誉勲章を受けた兵士デズモンド・ドスの実話を描いた戦争ドラマ。銃を持たずに激戦地“ハクソー・リッジ”に赴き、衛生兵として一晩に75人もの日米の負傷兵を救ったデズモンド。臨場感溢れる戦闘シーンを緊迫の映像で再現することで、1人の兵士の強い信念と心の葛藤を浮き彫りにしていく。アンドリュー・ガーフィールドが主演を務める。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=N-T5hE1wIIQ] 『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』(6.24公開) 原作は、向井理が大学生のときに、祖母の手記をパソコンで打ち直し、家族や親戚と共に自費出版をして、卒寿(90歳)をむかえた祖母へお祝いとしてプレゼントした「何日君再来」。衣食住もままならない戦後の混乱期、夫・吾郎(向井理の祖父)と妻・朋子が、時代の波に翻弄されながらも、日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる、50年におよぶ愛の物語。現代の朋子が書き綴った手記を、孫の理が1冊の本にまとめていく過程で、過去を振り返っていく回想形式によって語られていく。 妻の芦村朋子役に尾野真千子、夫の吾郎役を向井理が演じる。監督を『神様のカルテ』などで知られる深川栄洋が務め、脚本には、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」や大河ドラマ「八重の桜」などで知られる山本むつみが担当する。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=BOm76qP8z0o] 週末はチケット予約アプリ【映画ランド】で映画館へ行こう!
何日君再来

高畑充希、向井理×尾野真千子『何日君再来』主題歌歌うPV公開、6月21日より各音楽配信サービスにて配信開始

向井理の祖母・芦村朋子が自身の半生記を綴った「何日君再来」を原作に、自ら企画し7年前から映像化を熱望していた向井理が、主演・尾野真千子と初の夫婦役でタッグを組む映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』が6月24日(土)より全国公開される。この度、高畑充希が謳う映画主題歌「何日君再来」が6月21日(水)より各音楽配信サービスにて配信することが決定し、プロモーションビデオが完成した。 原作は、向井理が大学生のときに、祖母の手記をパソコンで打ち直し、家族や親戚と共に自費出版をして、卒寿(90歳)をむかえた祖母へお祝いとしてプレゼントした「何日君再来」。衣食住もままならない戦後の混乱期、夫・吾郎(向井理の祖父)と妻・朋子が、時代の波に翻弄されながらも、日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる、50年におよぶ愛の物語。現代の朋子が書き綴った手記を、孫の理が1冊の本にまとめていく過程で、過去を振り返っていく回想形式によって語られていく。 妻の芦村朋子役に尾野真千子、夫の吾郎役を向井理が演じる。監督を『神様のカルテ』などで知られる深川栄洋が務め、脚本には、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」や大河ドラマ「八重の桜」などで知られる山本むつみが担当する。 <何日君再来>は、1937年に上海で製作された映画『三星伴月』の挿入歌で、空前の大ヒット曲になった名曲。日本での曲名は「いつの日君帰る」。日本語バージョンとしては、テレサ・テン、渡辺はま子、ジュディ・オング、都はるみ、おおたか静流、小野リサ、夏川りみ、石川さゆりなど、数多くの歌手に愛され、歌い続けられている名曲だ。本作では、朋子と吾郎の初デートの際に流れていた曲で、2人の運命を結ぶ“愛の歌”で、原作のタイトルにもなっている。 プロモーションビデオには、高畑によるレコーディング風景が映っているほか、本編の映像もふんだんに盛り込まれ、朋子と吾郎、2人の子供達の多彩で感情豊かな日常が垣間見れる。のびやかに謳い上げた高畑による主題歌を聴いた向井は、「映画の一部であると思う程心に残る歌声でした」と絶賛している。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=xtb1TxVxLmE] 映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』は6月24日(土)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:尾野真千子、向井理 原作:「何日君再来」芦村朋子 監督:深川栄洋 脚本:山本むつみ 配給:ショウゲート (C)2017「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会
何日君再来

向井理、祖母の半生記を綴った自費出版作『何日君再来』映画完成に「感慨深いものがあります」

映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』完成披露舞台挨拶が18日、都内・スペースFS汐留にて行われ、尾野真千子、向井理、岸本加世子、成田偉心、脚本の山本むつみ、深川栄洋監督が登壇した。 原作は、向井理が大学生のときに、祖母の手記をパソコンで打ち直し、家族や親戚と共に自費出版をして、卒寿(90歳)をむかえた祖母へお祝いとしてプレゼントした「何日君再来」。衣食住もままならない戦後の混乱期、夫・吾郎(向井理の祖父)と妻・朋子が、時代の波に翻弄されながらも、日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる、50年におよぶ愛の物語。現代の朋子が書き綴った手記を、孫の理が1冊の本にまとめていく過程で、過去を振り返っていく回想形式によって語られていく。 妻の芦村朋子役に尾野真千子、夫の吾郎役を向井理が演じる。監督を『神様のカルテ』などで知られる深川栄洋が務め、脚本には、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」や大河ドラマ「八重の桜」などで知られる山本むつみが担当する。 尾野に主演のオファーをもらった時の感想を伺うと、「私のところにオファーのお話が来たときは、向井さんの企画作品と聞いていたので、向井くんが私をオファーしてくれたと思っていました。だけど違ったんです!(笑)今日までずっと勘違いしていました(笑)」と吐露。向井が「僕はオファーしておりません!(笑)」と即答して観客を笑わせ、「原作は自分の祖母の実話ですが、僕はそれがいつか映画になれば、という気持ちだけだったので…」と謙遜していた。 本作を企画した向井は、この映画が完成して「まだ実感がわかないです。感慨深いものがあります。『ゲゲゲの女房』の時に脚本家の山本むつみさんにこの映画の企画を話したんですけど、今のタイミングで完成できてよかったです」と思いを語った。 向井とは2回目の共演となる岸本は「生半可な気持ちでできないなと思って、本当に感心しました。尾野さんが演じた朋子さんみたいに、来世では素敵なパートナーに出会いたいな」と語る。本作で本格的な俳優デビューを果たし、朋子の孫にあたる“理(おさむ)役”を演じた新人の成田は「多くの方に支えられて演じることができました。ワークショップに参加し、向井さんの芝居を見て勉強させていただきました!」と緊張ながらに語った。岸本は「向井理に見える」と新人俳優成田に太鼓判を押していた。 イベントでは、“家族の愛の物語”にちなみ自身の祖父母のエピソードを聞かれると、向井は「大学2年ぐらいの時に祖父について知りました。僕の家族は亡くなった人のことをあまり多く語らないので、この手記を読んだ時にとても客観的に読みました。自分の家族の話とは思えなかったです」と述懐。本作で尾野の娘役にあたる“真実”役を演じた岸本は「私の祖父は岸本菓子店という老舗のお菓子屋さんだったんですけど、その祖父も若くして亡くなり、祖母も大変な苦労をした話を聞きました」と懐かしみながらに自身の祖父を振り返った。 最後に尾野は「きっと泣けるんじゃないかなと思います。でも泣くばかりではなく最後にはほっこりできるとも思います。実話ですが、(普遍的な)家族愛を感じていただけると嬉しいです」と締めくくり、向井も「たまたま祖母の手記が僕の周りに残っていたのでこのような機会をいただきましたが、戦後はほとんどの方が苦労されてきたと思うので、みなさんの家族のお話でもあると思います。戦後を生き抜いた方のお話を、亡くなってから聞いておけばよかったと後悔するんですけど、今家族の絆が希薄化していると言われる世の中で、少しでも家族の会話の糸口になれば嬉しいです。この映画が胸を張って世の中に送り出せる子供の一人となったなと思います。僕の大好きな昭和の匂いのする映画です。何かを感じていただけると思います」と改めて自身の思いを語った。 映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』は6月24日(土)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:尾野真千子、向井理 原作:「何日君再来」芦村朋子 監督:深川栄洋 脚本:山本むつみ 配給:ショウゲート (C)2017「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会
何日君再来

向井理×尾野真千子『いつまた、君と ~何日君再来~』仲睦まじい2ショットなど場面写真一挙解禁

向井理の祖母・芦村朋子が自身の半生記を綴った「何日君再来」を原作に、自ら企画し7年前から映像化を熱望していた向井理が、主演・尾野真千子と初の夫婦役でタッグを組む映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』が6月24日(土)より全国公開される。この度、本作の場面写真が一挙解禁となった。 原作は、向井理が大学生のときに、祖母の手記をパソコンで打ち直し、家族や親戚と共に自費出版をして、卒寿(90歳)をむかえた祖母へお祝いとしてプレゼントした「何日君再来」。衣食住もままならない戦後の混乱期、夫・吾郎(向井理の祖父)と妻・朋子が、時代の波に翻弄されながらも、日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる、50年におよぶ愛の物語。現代の朋子が書き綴った手記を、孫の理が1冊の本にまとめていく過程で、過去を振り返っていく回想形式によって語られていく。 妻の芦村朋子役に尾野真千子、夫の吾郎役を向井理が演じる。監督を『神様のカルテ』などで知られる深川栄洋が務め、脚本には、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」や大河ドラマ「八重の桜」などで知られる山本むつみが担当する。 解禁されたのは、戦後の混乱期を懸命に生き抜いた朋子と吾郎の仲睦まじい2ショットをはじめ、現代パートの81歳の朋子(野際陽子)と娘・真美(岸本加世子)の会話シーン、困難な場面で度々夫婦を救う吾郎の先輩・高杉(駿河太郎)の姿、朋子の父(イッセー尾形)の姿など。戦後の混乱期を、笑顔を絶やさず歯をくいしばって生き抜こうとする2人の姿や、2人の周囲の人物が切り取られている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=BOm76qP8z0o] 映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』は6月24日(土)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:尾野真千子、向井理 原作:「何日君再来」芦村朋子 監督:深川栄洋 脚本:山本むつみ 配給:ショウゲート (C)2017「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会
ブルーハーツが聴こえる

『ブルーハーツが聴こえる』公開とん挫から2年以上、斎藤工や豊川悦司らがファンの後押しに感謝

映画『ブルーハーツが聴こえる』公開直前プレミア上映会が15日、都内・新宿バルト9にて行われ、キャスト陣から尾野真千子、市原隼人、斎藤工、豊川悦司が、監督陣から飯塚健、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日が登壇した。 ストレートなメロディーとメッセージ性の強い歌詞が、今でも多くの人の心を魅了し続けている、1995年に解散した伝説のバンドTHE BLUE HEARTS。本作は、2015年の“結成30年”を機に、世代を超えて愛されるTHE BLUE HEARTSの名曲6曲「ハンマー(48億のブルース)」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」を、日本を代表する人気クリエイター飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日がオリジナルの解釈で監督し、豪華キャストで贈るオムニバス映画。 登壇者全員から一言づつ挨拶が述べられたが、劇場公開を半ばあきらめていたこと、そしてクラウドファンディングというファンの熱い思いで劇場公開が実現したことへの感慨深い想いと感謝を述べた。公開がとん挫してから2年以上の月日が流れており、斎藤は、その2年を振り返り「とてもドラマティックな2年に寄り添っていたことが今となっては幸せだと思う」と語った。 豊川も「公開まで本当に長い道のりでしたが、皆さんのおかげでやっと公開することができました。本当にありがとうございました」と感謝。李監督は「撮影から今日まで3年ぐらい経っていて、諦めかけた時もありましたが、ブルーハーツというバンドは30年間以上僕らにあきらめるなと言うことを伝え続けているバンドだと思います。そんな力を借りての公開だと思います」と胸中を明かした。 飯塚監督作「ハンマー(48億のブルース)」の見どころはテンポの良い台詞の応酬。現場では、キャスト陣と監督とコミュニケーションを取りながら作り上げていったと仲の良さをアピールした。主演の尾野はアラサー女子に共感できるストーリーだと太鼓判を押していた。 激しいアクションが見どころの「人にやさしく」。主演の市原は、トレーニングをして撮影に臨み「本作は近未来を描いた物語なので、現代とは違う味を楽しんでほしい。そしてCGを使わず、昔ながらの特撮にこだわっているのもこの作品の見どころの一つ。モノを作るということを実感できた作品でした」と語り、「何かに向かって立ち上がろうとする人に贈る作品だ」と熱い思いを明かした。 井口監督の初恋をモチーフにして制作された「ラブレター」では、斎藤が高校生にタイムスリップする役柄を演じる。少年時代に太っていたという設定のため、斎藤の少年時代を演じた男子と井口監督が斎藤に「デブレクチャーをした」という監督の言葉に、登壇者も会場も一気にお笑いモードに。息の仕方や走り方まで、太っている人の様子を研究したという斎藤からは「人体のメカニズムを研究できた。いつでも太る準備はできています!」とまさかのデブ宣言が飛び出した。また、本作で初恋の相手をビデオカメラに収めた映像が登場するが、それは現場で斎藤が実際に撮影した映像だったことも明かしていた。 清水監督が製作した「少年の詩」は、自らの少年時代を投影した作品。1987年という舞台背景は、本作の中に登場する看板やTVCMなど細かいところで時代を再現したと語った清水監督。本作に登場する小学校も清水監督の母校が使われている。 主演の永瀬正敏が共同脚本を務めている「ジョウネツノバラ」からは、工藤監督が登壇。「最初永瀬さんから送られてきた脚本は、2時間もの長いものでした。物凄い熱量でした。それを極限まで無駄を省略して出来上がったのが今回の作品です」と共同脚本作業について言及。 3.11の東日本震災という重いテーマを描く「1001のバイオリン」で原発の職員・達也を演じた豊川は、「李監督だからご一緒しようと思いました。脚本を読んでこれは映画でなければ描けない作品だと思いました。福島にも行きましたが、現地は自分の想像をはるかに超えた場所でした。実在の人物を演じるわけですから、緊張しましたが、役に寄り添うような気持で演じました」と述懐。豊川のキャスティングについて李監督は、「豊川さんの福島弁をまた聞きたくなったからです。人が持っているいい意味での浮遊感というものを表現できるのは豊川さんしかいないなと思いました」と語った。 映画『ブルーハーツが聴こえる』は4月8日より新宿バルト9ほか全国公開 【CREDIT】 出演:尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大 監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日 ©TOTSU,Solid Feature,DAIZ,SHAIKER,BBmedia,geek sight
ラブレター

斎藤工ら主演『ブルーハーツが聴こえる』新ポスター、6つの物語それぞれの場面写真一挙解禁

THE BLUE HEARTSの名曲6曲をもとに飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日ら監督陣、尾野真千子、市原隼人、斎藤工、優香、永瀬正敏、豊川悦司らが主演を務めるオムニバス映画『ブルーハーツが聴こえる』が4月8日より劇場公開される。この度、ポスタービジュアルと各作品ごとの場面写真が一挙解禁となった。 ストレートなメロディーとメッセージ性の強い歌詞が、今でも多くの人の心を魅了し続けている、1995年に解散した伝説のバンドTHE BLUE HEARTS。本作は、2015年の“結成30年”を機に、世代を超えて愛されるTHE BLUE HEARTSの名曲6曲「ハンマー(48億のブルース)」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」を、日本を代表する人気クリエイター飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日がオリジナルの解釈で監督し、豪華キャストで贈るオムニバス映画だ。 昨年12月7日(水)からクラウドファンディングサイト「Makuake」にて劇場公開のための資金を集めていたが、好調により、想定より早く劇場公開が決定。今後もより公開館数を拡大していくため、2月15日(水)まで引き続きクラウドファンディングを続行中。詳しくは「Makuake」まで。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=ElxE8CDCX4A] 『ハンマー(48億のブルース)』フォトギャラリー 出演:尾野真千子、角田晃広、萩原みのり、伊藤沙莉、吉沢悠、余貴美子 監督:飯塚健 『人にやさしく』フォトギャラリー 出演:市原隼人、高橋メアリージュン、浅利陽介、瀧内公美、加藤雅也、西村雅彦 監督:下山天 『ラブレター』フォトギャラリー 出演:斎藤工、要潤、山本舞香 監督:井口昇 『少年の詩』フォトギャラリー 出演:優香、内川蓮生、新井浩文 監督:清水崇 『ジョウネツノバラ』フォトギャラリー 出演:永瀬正敏、水原希子、藤崎ゆう 監督:工藤伸一 『1001のバイオリン』フォトギャラリー 出演:豊川悦司、小池栄子、三浦貴大、石井杏奈、荒木飛羽 監督:李相日 映画『ブルーハーツが聴こえる』は4月8日より新宿バルト9ほか全国公開 【CREDIT】 出演:尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大 監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日 ©TOTSU,Solid Feature,DAIZ,SHAIKER,BBmedia,geek sight
何日君再来

向井理、祖母の半生記を綴った自費出版作「何日君再来」念願の映画化!尾野真千子と初の夫婦役で共演

向井理の祖母・芦村朋子が自身の半生記を綴った「何日君再来」を原作に、自ら企画し7年前から映像化を熱望していた向井理が、主演・尾野真千子と初の夫婦役でタッグを組む映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』が6月24日(土)より全国公開されることがわかった。 原作は、向井理が大学生のときに、祖母の手記をパソコンで打ち直し、家族や親戚と共に自費出版をして、卒寿(90歳)をむかえた祖母へお祝いとしてプレゼントした「何日君再来」。衣食住もままならない戦後の混乱期、夫・吾郎(向井理の祖父)と妻・朋子が、時代の波に翻弄されながらも、日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる、50年におよぶ愛の物語。現代の朋子が書き綴った手記を、孫の理が1冊の本にまとめていく過程で、過去を振り返っていく回想形式によって語られていく。 主演の芦村朋子役には、NHK連続テレビ小説「カーネーション」でのヒロイン役で一躍注目を集め、現在も映画やドラマで数々の賞を受賞している実力派女優・尾野真千子。どんな困難な状況でも常に明るく夫を支える妻を、強さと儚さを絶妙に醸し出しながら演じている。そして、度重なる不運に見舞われながらも、妻・朋子や子供たちの大黒柱であり続けた夫・吾郎役を、向井理が演じる。まっすぐに生きていくことが難しい時代でも、決して信念を曲げない夫を、多彩な表情を見せながら魅力的に演じている。2人は本作で初の夫婦役として共演を果たす。監督を『神様のカルテ』などで知られる深川栄洋が務め、脚本には、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」や大河ドラマ「八重の桜」などで知られる山本むつみが担当する。 向井理 コメント 祖母が書いていた手記は、「こういう人たち(自分の祖父母)がいたから、今の自分がいるんだ」と考えるきっかけになったので、俳優という仕事をさせて頂く中で、いつかこの話を実現してみたいと思っていました。 すべての人にファミリーヒストリーはあると思うので、この作品は観る方自身が主人公だと思います。戦後は苦労した人も多く、困難な時代を乗り越えて今の時代があるので、自分の家族や親戚や先祖のことを少しでも振り返って思い出すきっかけになっていただけたらいいなと思います。時代が違っても家族という単位は常に変わらない、すごく身近で切っても切れない関係性がありますが、今はそれが当たり前になっているので、改めて当たり前のことを見つめ直すきっかけになる作品になればいいなと思います。 祖母・芦村朋子さんについて わりとおばあちゃん子でした。生まれた時から傍にいましたし、ずっと近くにいた存在です。週末はよく泊まりに行きましたし、晩年は一緒に住んでいました。 尾野真千子の印象 彼女がいるだけで現場が明るくなって、笑っていてくれるだけでも幸せな気持ちになれるので、そういう方と一緒にやれたのは財産です。 深川栄洋監督の印象 深川さんは、真の演出家だと思います。1シーンごとに話をしますし、細かい心理描写を説明して導いてもらえるんです。「深川さんとやってます」というと、周りの俳優さんからも羨ましがられるので、そんな風に信頼されている監督と、個人的に思い入れのある作品をやれたことが本当に有難いです。 脚本家・山本むつみについて むつみさんとの出会いは2010年の「ゲゲゲの女房」という朝ドラで、むつみさんが書いた脚本の作品に出させていただき、すごくいい台本だなと毎週、毎話、思いながら演じていました。『何日君再来』はこういう方に書いていただきたいと思って、「ゲゲゲの女房」の打ち上げの席で不躾ですがお渡しして「いつか書いてください。」とお願いしたのを憶えています。この作品も、とても良い脚本にして頂いて有難いなと感じています。 尾野真千子 コメント 脚本を読ませていただいて、本当にすごい人生で、これが実話だとはとても思えませんでした。それでも明るく生活していて、こういう素敵な夫婦もいいなと思いました。(私が演じた朋子は、)脚本を読んでとても素敵な女性像の方だったので、厳しい時代でもいつも笑顔でいようと、どんなことがあっても笑顔で支えていけたらいいなと思いながら演じました。いろんなことを感じて頂いて、泣いたりしながらも、最後にほっこり笑顔で終われる作品になっていると思います。演じた私自身も、完成した作品を観て、物語の中に入ってしまいすごく泣いてしまいました。 向井理の印象 本当に素敵な方です。人に優しく、芝居に厳しくて。この作品は向井さんのおばあさんのお話なので、現場では「本当はこうだったんだよ。」「本当にこの通りなんだよ。」といろいろ教えてもらって、背中が大きい人だなと感じていました。この作品の話をいただいた時も、“向井理の企画作品”ということでしたので、脚本を読むよりも前に飛びつきました。 深川栄洋監督の印象 本当に面白い監督です。私が想像しているよりずっと先のアイデアをいただけて。自分では考えつかないことばかりでしたので、もっともっと話を聞きたいと思える方でした。 朋子・吾郎ご夫婦について 大変なことばかりあった夫婦ですが、その大変さが“幸せ”に見えて、夫婦って素敵なんだと改めて思わせてくれるご夫婦でした。辛いことを辛いと思わないように生きていける、朋子と吾郎の夫婦のようでありたいし、この夫婦のように主人を見ていたいと感じました。 深川栄洋監督 コメント 戦後は大変な困難な時代の中で、悔しい想いをしていた人が多かったと思いますが、そんな時代でも、いがみ合うことなく仲が良いという家族の在り方がすごく羨ましいと思える“家族”でした。本作は、昔と今の家族を描いた作品ですが、ただ悲しい辛かっただけではなく、30~40年後にその思いは報われるということを感じて頂けると思います。 誰にでもある、初めて人にときめいた瞬間、その人について行こうとか、その人を好きになるという瞬間を感じて頂けると思いますし、映画とともに振り返って頂ければと思います。“人生は美しい”と感じてもらえるような映画になっているといいなと思います。 脚本家・山本むつみ コメント 2010年、朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を撮り終わった時、「これを映画にしたいんです」と、向井さんから手渡されたのが、お婆さまが書かれた手記「何日君再来」でした。それは、困難な時代を明るく生き抜いた家族の記録であると同時に、若くして亡くなった夫・吾郎さんへの思いを綴った、切なく美しいラブレターでもありました。ひたむきに咲く野バラのような朋子さんと、躓きながらも真っ直ぐに生きる吾郎さん。揺るがない愛情で結ばれた二人が紡ぎ出す、強くて温かい夫婦の物語が、沢山の人の胸に優しい思いを届けてくれることを願っています。 映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』は6月24日(土)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:尾野真千子、向井理 原作:「何日君再来」芦村朋子 監督:深川栄洋 脚本:山本むつみ 配給:ショウゲート (C)2017「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会

『ミュージアム』Blu-ray&DVDが3月16日リリース、小栗旬×大友啓史によるシーンセレクショントークなど映像特典200分以上収録

巴亮介の同名コミックを『るろうに剣心』3部作の大友啓史監督が小栗旬主演で実写映画化した『ミュージアム』のBlu-ray&DVDが3月16日にリリースされる。 本作は、雨の日に起きる連続猟奇殺人事件の犯人、カエルのマスクを被った通称・カエル男と、沢村久志刑事との壮絶な駆け引きを描くスリラー・サスペンス。沢村久志を演じる主演の小栗をはじめ、沢村久志刑事の妻・沢村遥役に尾野真千子、沢村刑事を慕う新米刑事・西野純一役に野村周平ほか、丸山智己、伊武雅刀、田畑智子、市川実日子、沢村の父役を大森南朋が共演。さらに、小栗扮する沢村を追い詰める猟奇殺人鬼・カエル男を妻夫木聡が演じる。 200分を超える豪華映像特典DVDには、メイキングやキャストインタビュー集のほか、ジャパンプレミアなどのイベント映像集、小栗旬×大友啓史監督によるシーンセレクション・インタビューなどが収録されている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=9vZoRywEf0Y] フォトギャラリー 映画『ミュージアム』Blu-ray&DVDは3月16日リリース、レンタル同日開始/2月16日よりデジタルセル先行配信 【CREDIT】 原作:巴亮介『ミュージアム』(講談社「ヤングマガジン」刊) 監督:大友啓史 出演:小栗旬、尾野真千子、野村周平、丸山智己、伊武雅刀、田畑智子、市川実日子、大森南朋 他 配給:ワーナー・ブラザース映画 公式サイト:http://www.museum-movie.jp © 巴亮介/講談社 © 2016映画『ミュージアム』製作委員会
ブルーハーツが聴こえる

市原隼人、斎藤工ら主演オムニバス『ブルーハーツが聴こえる』好調クラウドファンディングを経て4月8日公開決定

THE BLUE HEARTSの名曲6曲をもとに飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日ら監督陣、尾野真千子、市原隼人、斎藤工、優香、永瀬正敏、豊川悦司らが主演を務めるオムニバス映画『ブルーハーツが聴こえる』が、クラウドファンディングでの好調を受け、4月8日に劇場公開されることが発表された。合わせて、主演6人からコメントが到着した。 ストレートなメロディーとメッセージ性の強い歌詞が、今でも多くの人の心を魅了し続けている、1995年に解散した伝説のバンドTHE BLUE HEARTS。本作は、2015年の“結成30年”を機に、世代を超えて愛されるTHE BLUE HEARTSの名曲6曲「ハンマー(48億のブルース)」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」を、日本を代表する人気クリエイター飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日がオリジナルの解釈で監督し、豪華キャストで贈るオムニバス映画。 飯塚健監督作『ハンマー(48億のブルース)』では、同棲中の彼の浮気現場を目撃し悩む一希役に尾野真千子、下山天監督作『人にやさしく』では、宇宙船でサバイバルを繰り広げる謎の若い男を市原隼人が演じる。井口昇監督作『ラブレター』では、初恋の女の子を救うべくタイムスリップする脚本家の大輔役に斎藤工、清水崇監督作『少年の詩』では、戦隊ヒーローに憧れる息子思いのシングルマザー役に優香、工藤伸一監督作『ジョウネツノバラ』では、最愛の女性を亡くして喪失感にとらわれる男を永瀬正敏が演じ、李相日監督作『1001のバイオリン』では、ふるさとを離れ東京での暮らしになじめない元福島原発の作業員・達也役を豊川悦司が演じる。ほか共演に、東京03の角田晃広、高橋メアリージュン、要潤、山本舞香、新井浩文、水原希子、小池栄子、三浦貴大らが名を連ねる。 昨年12月7日(水)からクラウドファンディングサイト「Makuake」にて劇場公開のための資金を集めていたが、好調により、想定より早く劇場公開が決定。今後もより公開館数を拡大していくため、2月15日(水)まで引き続きクラウドファンディングを続行する。詳しくは「Makuake」まで。 『ハンマー(48億のブルース)』 出演:尾野真千子、角田晃広、萩原みのり、伊藤沙莉、吉沢悠、余貴美子 監督:飯塚健 ある日、アンティークショップに勤める一希は、同棲して3年になる彼氏の浮気現場を目撃してしまう。職場の先輩の久保と、家具店に入り浸っている女子高生二人組の仲間達はヘコんでいる彼女をほっておけない。一希自身も踏ん切りをつけられない自分に苛立っていた―。 尾野真千子 コメント ハンマーのお話をいただいた時、歌が好きだった私は、ブルーハーツと聞いて、運命だ!と勝手にブルーハーツに運命を感じ、台本も読み切らないうちにやってみたいとお応えし、このお話で飯塚監督、何が起こるんだろう、台本からどんな風に飛び出すんだろうとドキドキワクワクしました。やってみて共演者皆さんのコラボレーションが凄くて、ついていくのに必死の毎日でした。でもほんと楽しかったー。毎日変わっていく台本、飯塚節、炸裂です!それがまた面白かった。出来上がりを観て不思議な感覚だったのですが、とても新鮮な感じがしたんです。早くたくさんの人に見て欲しいです! 『人にやさしく』 出演:市原隼人、高橋メアリージュン、浅利陽介、瀧内公美、加藤雅也、西村雅彦 監督:下山天 遥か未来、刑務所惑星を目指す囚人護送船を流星群が襲った。彷徨う宇宙船には謎の若い男・女・凶悪兄弟・静かな老紳士…そして看守らのわずかな生存者がいた。銀河の彼方、生存帰還の万策尽きたパニック状況下、生き残った彼らに希望はあるのか─。 市原隼人 コメント ブルーハーツは僕の青春でありバイブルです。この作品に参加出来た事を心から嬉しく思います。今の生活や環境からかけ離れた未来の世界を感じながらの撮影は独特で貴重な時間を過ごさせて頂きました。アクションもお楽しみ下さい。 『ラブレター』 出演:斎藤工、要潤、山本舞香 監督:井口昇 脚本家の大輔は、自身の高校時代を書いてるうちにトイレから当時へタイムスリップしてしまう。片想いの相手であり、亡くなったはずの美少女・彩乃と再会した大輔は、彼女を再び死なせまいと奮闘するが─。可笑しくも泣ける初恋ファンタジー。 斎藤工 コメント 数年前、ブルーハーツと映画を愛する人間が集まって、好奇心や夢を乗せて汗水垂らして作り上げた作品が、こうやって時間をかけて公開に辿り着く事には意味があると思います。この世知辛い世の中、映画に問わず色々な事柄に困難や事情は付き物ですが、この「ブルーハーツが聴こえる」は映画を愛する皆様の差し伸べて下さった眼差しにより、本当の意味でこの春完成します。手前味噌でなく珠玉の作品群です。多くの汗が報われます。感謝の気持ちでいっぱいです。映画は”現場”だけで無い事、誰による誰の為のモノか改めて学ばせて頂きました。四月に劇場での再会を願っています。 『少年の詩』 出演:優香、内川蓮生、新井浩文 監督:清水崇 1987年、クリスマス。鍵っ子の健(たける)は朝から母親と喧嘩して団地で一人ぼっちの誕生日を迎えようとしていた。TVに映る憧れのヒーローも虚しく感じる…彼は、頭を悩ませる重大な秘密を抱えていた。そんな彼にあるプレゼントが届く─。 優香 コメント 清水監督とまたご一緒出来ること、大好きなブルーハーツの曲を映画にした作品に参加できるということが嬉しくてたまりませんでした。息子役の蓮生くんの真っすぐなまなざしに心が震えました。こんなステキな時間を過ごせて幸せでした。たくさんの方に観て頂けたらさらに幸せです。 『ジョウネツノバラ』 出演:永瀬正敏、水原希子、藤崎ゆう 監督:工藤伸一 最愛の女性を亡くしてしまい、狂おしいほどの喪失感にとらわれた男。彼はその女性をいつまでも自分のそばにおいておきたいと願い、亡き骸を奪い去るという暴挙にでる。しかしそれを隠しきれない現実の中、驚くべき手段をとる。男の願いは何か―。 永瀬正敏 コメント 難産でした、、、。でも皆さんの応援のお陰で“6つの情熱”が公開される事になりました。オムニバス映画『ブルーハーツが聴こえる』決して諦めなかった6人の監督・スタッフの皆さんに、THE BLUE HEARTSのメンバーの皆さんに、そして、この作品を産んで頂いた沢山の皆さんに感謝しています。一人でも多くの方々にこの作品が届きます様に。 『1001のバイオリン』 出演:豊川悦司、小池栄子、三浦貴大、石井杏奈、荒木飛羽 監督:李相日 元福島原発の作業員・達也は、地震の後福島から離れ家族4人で東京に移り住んでいる。妻子が順調に東京に慣れていく中、達也だけは就職先も決まらず、まだ福島を引きずった生活を送っていた。そんな中、後輩の安男を連れ立ち入り禁止の福島へ行き、残してきた飼い犬のタロウ探しに奔走するが─。 豊川悦司 コメント 1000のバイオリンを聞きながら、福島第一原発を眺めていた。防護服をまとって、スタッフ達が撮影の準備をしていた。生き物の匂いのしない寒風に吹かれて、現実味のない事実の中で、僕と三浦君はシバイをした。李監督は映画でしか出来ない映画を創っていた。圧倒的な虚無を、希望の端くれで塗りつぶしていくような作業、未だ福島の人々が強いられている作業、ヒマラヤほどの消しゴムで、一思いに消すことができれば、どんなにか楽だろう。この小さな映画に託した僕らの思いが、誰かの何かに少しでも届くなら、台無しにした昨日を少しでも帳消しにできるなら、この映画を創った意味があるだろう。一人でも多くの目に触れることを願っています。 映画『ブルーハーツが聴こえる』は4月8日より新宿バルト9ほか全国公開 【CREDIT】 出演:尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大 監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日 ©TOTSU,Solid Feature,DAIZ,SHAIKER,BBmedia,geek sight
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