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あゝ、荒野

菅田将暉×ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』R-18指定の特装版DVD&Blu-ray BOXが11月1日リリース

菅田将暉×ヤン・イクチュンW主演作『あゝ、荒野』が前後篇2部作で10月7日(土)、10月21日(土)に公開される。この度、本作の特装版DVD&Blu-ray BOXが11月1日(水)にリリースされる。 原作は、1960年代後半に演劇、映画、文学とマルチに活躍し、今もなおカルチャーアイコンとして注目され続けている寺山修司が唯一遺した長編小説。近未来2021年の新宿を舞台に、兄のように慕っていた仲間を半身不随にした男への復讐を誓う新次と、同じ新宿で吃音・赤面対人恐怖症に悩む”バリカン”こと健二が、ボクシングを通じて出会い、生きること、誰かとの繋がりを模索していくさまを描く青春物語。菅田将暉が新次を、ヤン・イクチュンがバリカンを演じるほか、木下あかり、今野杏南、山田裕貴、でんでん、木村多江、ユースケ・サンタマリアらが共演。監督を『二重生活』の岸善幸が務める。 劇場版・配信版・レンタル版ではR-15指定となっていたが、DVD&Blu-ray市販版のみR-18指定で登場。全てをさらけ出した過激な描写が描かれる。特典には、2部作の舞台裏をはじめ3時間強のボリュームで贈るメイキングドキュメンタリーを収録。さらに、森山大道撮り下ろし32P 写真集と豪華特製ブックレットの2冊が封入される。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=A6UxrZe7QMI] 映画『あゝ、荒野』10月7日(土)前篇/10月21日(土)後篇 2部作連続公開/特装版DVD&Blu-ray BOXは11月1日(水)リリース (C) 2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ
デメキン

健太郎×山田裕貴『デメキン』公開日が12月2日に決定、第二弾ポスタービジュアルと場面写真一挙解禁

福岡最大勢力の暴走族「福岡連合」元総長、お笑い芸人・バッドボーイズ佐田正樹の不良時代を描いた実録自伝同名小説・コミックスを健太郎主演で実写映画化した『デメキン』の公開日が12月2日(土)に決定。あわせて第二弾ポスタービジュアルと場面写真が一挙解禁となった。 お笑い芸人・バッドボーイズ佐田正樹の不良時代を描いた実録自伝小説・コミックスを実写映画化した本作。幼少期から“デメキン”と呼ばれ、いじめられてた佐田が、喧嘩無敗と数々の伝説を作り出し、福岡最大勢力の暴走族の総長へと登り詰めるまでを描く。佐田正樹役の健太郎に加え、佐田に匹敵する問題児・合屋厚成を、『トモダチゲーム 劇場版』『二度めの夏、二度と会えない君』『HiGH&LOW』『亜人』『あゝ、荒野』と、年内公開作品を多数控える山田裕貴が演じる。共演に栁俊太郎、今田美桜ほか、佐田自身も審査に加わったオーディションで選ばれた若手俳優陣が出演する。 第二弾ポスタービジュアルは、総長の佐田正樹(健太郎)を取り巻くように厚成(山田裕貴)ら仲間たちがバイクのライトに照らされた道を闊歩する。これからどんな敵が待ち受けるのか、想像が膨らむようなビジュアルに仕上がっている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=3lrz_ZNHF7U] 映画『デメキン』は12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:健太郎 山田裕貴 栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 坂田聡 原作:佐田正樹 監督:山口義高 公式サイト:http://demekin-movie.com/ (C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ (C)2017映画『デメキン』製作委員会
HiGH&LOW

『HiGH&LOW』AKIRA×岩田剛典、山田裕貴ら“鬼邪高校”トリオなど30Pにわたり大特集「CINEMA STARS VOL.1」

“映画”がテーマの新たなPHOTOマガジン、TVガイドPERSON特別編集「CINEMA STARS VOL.1」が10月2日(月)に発売される。 巻頭特集は、 EXILE TRIBEメンバーが総出演するアクション超大作『HiGH&LOW』。 その劇場版『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』が大ヒット上映中だが、 早くも続編となる『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』が11月11日(土)に公開されることから、 表紙のAKIRA&岩田剛典をはじめ、青柳翔&小林直己、山田裕貴&鈴木貴之&一ノ瀬ワタルの“鬼邪高校”トリオなど、 30P以上にわたり豪華なメンバーが勢ぞろいする。 TVガイドPERSON特別編集「CINEMA STARS VOL.1」 発売日:2017年10月2(月)※一部、 発売日が異なる地域がございます 発行:株式会社東京ニュース通信社 定価:本体833円+税 表紙:AKIRA&岩田剛典 AKIRA&岩田剛典/青柳翔&小林直己/山田裕貴&鈴木貴之&一ノ瀬ワタル/久保茂昭&中茎強/新垣結衣&瑛太/宮野真守 etc.
亜人

『亜人』城田優×川栄李奈、身長差“40センチ”のアクションに苦戦?「女性に暴力は振るうべきじゃない!」

映画『亜人』完成披露試写会が4日、都内・東京国際フォーラムにて行われ、佐藤健、綾野剛、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、山田裕貴、浜辺美波、監督の本広克行が登壇。シークレットゲストとしてTHE ORAL CIGARETTES(山中拓也、あきらかにあきら、中西雅哉、鈴木重伸)が映画主題歌「BLACK MEMORY」をサプライズ生披露した。 亜人でありながらもその正体を秘密にする代わりに玉山扮する戸崎の秘書兼ボディーガードを務める下村泉を演じる川栄。身長差40センチもある亜人・田中功次役の城田とのアクションに「もう背がおっきいので、ひたすら大きいなって。(初めて会った時)デカッて思いました!逆にチビだなと思われたかと思うので、(アクションでの共演に)申し訳ないなと思いましたね」と笑顔。城田は「そんなことないです!可愛いなと思いましたよ」とハニカミ。 アクションでの難しさを問われると、城田は「もちろん身長の問題で難しいこともあったんですが、何より女性を相手に殺陣をしなければいけなかったので。僕らアクションをする時はだいたい同性なので、手加減せず『本番は思いっきりやるね』ってできるんですが」と言及。 すると佐藤から「(川栄を相手に)思いっきりやったの!?サイアク〜」とツッコミが。さらに綾野も睨みつけるように城田を見つめると、「聞け最後まで話を!」「お前らは役者やめちまえ!仕事だよ!」と声を上げ、会場からは笑い声が溢れた。 さらに綾野が「公の場で大きい声出さないでくれる?」といじられると、城田は「(マイクオフで)女性に暴力は振るうべきじゃない!!以上です!」と力強く宣言していた。 【亜人】とは、人間と姿かたちは同じだが、どれだけ傷ついても絶命と共に再生をはじめる死を超越した特殊な能力を持つ新人類。本作は、ある交通事故を機に決して死なない新人類・亜人と認定され、全人類から狙われる事になった高校生・永井圭の“死闘”と葛藤を描く。冷徹で合理的な考え方を持ち、危機に瀕した時は他人を犠牲することも厭わない主人公・永井圭を佐藤健が、最凶最悪の不死身テロリスト・“帽子”こと佐藤を綾野剛がそれぞれ演じる。共演には、厚生労働省・亜人管理委員会の戸崎優役に玉山鉄二ほか、城田優、千葉雄大、山田裕貴、川栄李奈、浜辺美波が名を連ねる。監督を『踊る大捜査線』シリーズの本広克行が務める。 映画『亜人』は9月30日(土)より全国東宝系にて公開 【CREDIT】 監督:本広克行 原作:桜井画門「亜人」(講談社「good!アフタヌーン」連載) 出演:佐藤健 玉山鉄二 城田優 千葉雄大 川栄李奈 山田裕貴 浜辺美波 品川祐 / 吉行和子 / 綾野剛 配給:東宝 公式サイト:http://ajin-movie.com ©2017映画「亜人」製作委員会 ©桜井画門/講談社
亜人

『亜人』千葉雄大、綾野剛のアドリブに照れ笑い「可愛い顔して言うね〜」

映画『亜人』完成披露試写会が4日、都内・東京国際フォーラムにて行われ、佐藤健、綾野剛、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、山田裕貴、浜辺美波、監督の本広克行が登壇。シークレットゲストとしてTHE ORAL CIGARETTES(山中拓也、あきらかにあきら、中西雅哉、鈴木重伸)が映画主題歌「BLACK MEMORY」をサプライズ生披露した。 綾野扮すると行動を共にする“亜人”奥山を演じる千葉。綾野のアドリブに「嬉しかった」と話す千葉は、「奥山のセリフに『首切ってドラム缶に封印』っていうのがあるんですが、そのセリフを言った後に綾野さんが『可愛い顔して言うね〜』ってアレンジを加えて下さって...」と説明。 「すごく嬉しかったです!」とハニカム千葉に、綾野は「それを喜んでいるという事実を知って、いま僕も嬉しいです!」と仲睦まじい様子をのぞかせた。 また、そのアレンジを加えた理由を聞かれた綾野は「千葉雄大という雰囲気ですよね。彼の役は原作とはまたちょっと違った雰囲気なんです。彼がやったことによって、より洗練されたキラクターになっているんです。あのルックスで『首切ってドラム缶に封印』という狂気なセリフを言ったので、それに対して『可愛い顔して言うね〜』って素直に出てきちゃいました」と明かし、「だって可愛くないですか?」と観客を沸かせた。その様子に千葉は照れた表情をのぞかせ「めちゃめちゃ嬉しいです!」と笑顔を浮かべていた。 【亜人】とは、人間と姿かたちは同じだが、どれだけ傷ついても絶命と共に再生をはじめる死を超越した特殊な能力を持つ新人類。本作は、ある交通事故を機に決して死なない新人類・亜人と認定され、全人類から狙われる事になった高校生・永井圭の“死闘”と葛藤を描く。冷徹で合理的な考え方を持ち、危機に瀕した時は他人を犠牲することも厭わない主人公・永井圭を佐藤健が、最凶最悪の不死身テロリスト・“帽子”こと佐藤を綾野剛がそれぞれ演じる。共演には、厚生労働省・亜人管理委員会の戸崎優役に玉山鉄二ほか、城田優、千葉雄大、山田裕貴、川栄李奈、浜辺美波が名を連ねる。監督を『踊る大捜査線』シリーズの本広克行が務める。 映画『亜人』は9月30日(土)より全国東宝系にて公開 【CREDIT】 監督:本広克行 原作:桜井画門「亜人」(講談社「good!アフタヌーン」連載) 出演:佐藤健 玉山鉄二 城田優 千葉雄大 川栄李奈 山田裕貴 浜辺美波 品川祐 / 吉行和子 / 綾野剛 配給:東宝 公式サイト:http://ajin-movie.com ©2017映画「亜人」製作委員会 ©桜井画門/講談社
亜人

『亜人』佐藤健、綾野剛との壮絶アクション振り返る「首が2センチくらい縮んだ」

映画『亜人』完成披露試写会が4日、都内・東京国際フォーラムにて行われ、佐藤健、綾野剛、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、山田裕貴、浜辺美波、監督の本広克行が登壇。シークレットゲストとしてTHE ORAL CIGARETTES(山中拓也、あきらかにあきら、中西雅哉、鈴木重伸)が映画主題歌「BLACK MEMORY」をサプライズ生披露した。 熱烈な歓迎に佐藤は「歓迎していただきありがとうございます!みなさんと同じがそれ以上に僕らも楽しみにしていました!自信作が完成しました。観て欲しいと心から思える作品です」と自信をのぞかせる。綾野も「『亜人』を楽しみにしていた全国の皆さん...ワクワクするだろう?」と自身が演じる佐藤に扮して挨拶し、会場を沸かせていた。 互いに、絶命と共に再生をはじめる死を超越した特殊な能力を持つ新人類・亜人としてぶつかり合う役どころを演じる佐藤と綾野。かつてないアクションを繰り広げているが、佐藤は「新鮮だったことだらけですね!」とにっこり。 さらに、「今までのアクション映画で観たようなバトルシーンが、本作では1秒もないような気持ちで作らせていただきました。絶対に死なない人たちが、どんなに殴り合っても『あなたたち死なないから大丈夫だよ』って気持ちになるんです。伝わりづらい?非常に難しいと思います。死なない者同士の戦いって、一歩間違えれば茶番になる。亜人だからこそできるアクション、意味のある戦いをしていくのが難しかったですね」とこだわりのアクションシーンを振り返った。 佐藤扮する永井圭を追い詰めていく亜人・佐藤を演じた綾野は「佐藤健を追い込むのは、なかなか楽しかったですね!良い顔するんですよ。彼とは信頼関係で成り立ってるので、彼とだったからこそ、あそこまでのアクションを最後までやり抜けたと自負しています」とコメント。続けて、「リセットする(絶命して再生する)ことをアクションに織り込んで、頭脳戦を繰り広げていきます。今までにないアクションになっていると思います」と述懐した。 予告編などでも垣間見れる肉体美について質問が及ぶと、佐藤は「やられる側の芝居が多かったので、高いところから落ちたり...撮影が終わったら首が2センチくらい縮んでました」と言い、「これくらい(笑)」と首を引っ込ませて見せ、お茶目な一面をのぞかせた。 綾野も「アクション練習は何十回とやりました。肉体で表現するシーンが多かったので、食事制限とか2人で同じメニューをほぼ毎日食べたりしてましたね。一時期(筋肉が邪魔して)脇が閉まらない時もありました。『亜人』に入る前に体を作る作品をやっていたので、その時期から含めると(鍛えた期間は)4ヶ月くらいですね」とストイックな一面をのぞかせていた。 【亜人】とは、人間と姿かたちは同じだが、どれだけ傷ついても絶命と共に再生をはじめる死を超越した特殊な能力を持つ新人類。本作は、ある交通事故を機に決して死なない新人類・亜人と認定され、全人類から狙われる事になった高校生・永井圭の“死闘”と葛藤を描く。冷徹で合理的な考え方を持ち、危機に瀕した時は他人を犠牲することも厭わない主人公・永井圭を佐藤健が、最凶最悪の不死身テロリスト・“帽子”こと佐藤を綾野剛がそれぞれ演じる。共演には、厚生労働省・亜人管理委員会の戸崎優役に玉山鉄二ほか、城田優、千葉雄大、山田裕貴、川栄李奈、浜辺美波が名を連ねる。監督を『踊る大捜査線』シリーズの本広克行が務める。 映画『亜人』は9月30日(土)より全国東宝系にて公開 【CREDIT】 監督:本広克行 原作:桜井画門「亜人」(講談社「good!アフタヌーン」連載) 出演:佐藤健 玉山鉄二 城田優 千葉雄大 川栄李奈 山田裕貴 浜辺美波 品川祐 / 吉行和子 / 綾野剛 配給:東宝 公式サイト:http://ajin-movie.com ©2017映画「亜人」製作委員会 ©桜井画門/講談社
トモダチゲーム

『トモダチゲーム』山田裕貴、吉沢亮からの直々オファーに感謝「亮を支えられて良かった!」

映画『トモダチゲーム 劇場版FINAL』初日舞台挨拶が2日、都内・ユナイテッド・シネマ豊洲にて行われ、吉沢亮、内⽥理央、⼭⽥裕貴、大倉⼠⾨、根本凪、上野優華、浦上晟周、久保田悠来、監督の永江二朗が登壇した。 「別冊少年マガジン」連載中の原作・山口ミコト×漫画・佐藤友生による同名コミックを映像化した本作。劇場版第2弾では、友達の借⾦を返済するため「トモダチゲーム」に参加した⽚切友⼀(吉沢亮)、沢良宜志法(内⽥理央)、美笠天智(⼭⽥裕貴)、四部誠(大倉⼠⾨)、⼼木ゆとり(根本凪)の5人が、対戦形式の最終ゲーム「友情かくれんぼ」へとコマを進めていくさまが描かれる。 一番のお気に入りシーンを聞かれた吉沢は「シルクロードさんを殴るシーンですかね。友一の一番ゲスい部分が出てると思います。あと(上野演じる)マリアちゃんの顔を舐めるシーンですかね。最初びっくりして、監督に相談したんですよ。本当に良いのかなと思って聞いたら、(上野が)サラッと『いいですよ!』って」とエピソードを披露。 永江監督は「吉沢さんと話し合ったときに、迷うんだったらやめましょうかとも話しはしていたんですけど、実際の段取りで(舐めるのを)しなかったら、上野さんが寂しそうで(笑)」と暴露すると、上野は「そんな顔してないですよ!」とすかさずツッコミ、会場は笑いに包まれた。 内田はお気に入りのシーンで「自分の顔が0.5秒くらいバッと出てくるところがあるんですけど、すごく恐くて!いつ撮ったんだろうって(笑)」とハニカミ。山田は「自分の手を友一に差し伸べたシーンですね。手から発せられる友情があるんですよ」と述べ、大倉も「(内田演じる)志法を家で殴るシーン」と答えた。根本は「(山田扮する)天智が後ろに隠れていて震えているところで、かわいいなぁーと思いながら観てました(笑)」と根本独特の目線で回答など、それぞれのお気に入りのシーンが語られ終始会場は大盛り上がりとなった。 最後に吉沢は「この作品はタイトル通りゲーム性はありますが、友達とはなんだろうということを教えてくれます。仲の良い友達と観ていただきたいです」と語り、内田は「こうやって三部作の最後の舞台挨拶となってしまって寂しいですが、皆さん!トモダチゲームから招待状が来ても行かないように!」とアピール。 山田は「最初にこの作品の企画段階で、亮が天智役に僕を提案してくれて、この作品に参加できました。同じ俳優に『演じて欲しい』と言われたことは凄く嬉しかったです!亮を支えられて良かった!」と仲の良さをのぞかせた。 映画『トモダチゲーム 劇場版FINAL』はシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開中 公式サイト:http://tomodachi-game.com (C) 山口ミコト・佐藤友生/講談社/「トモダチゲーム」製作委員会
闇金ドッグス

『闇金ドッグス7』青木玄徳、山田裕貴がイチャイチャ!逢沢りなが選ぶ“1番”の結果に「悔しいです!!」

映画『闇金ドッグス7』初日舞台挨拶が2日、都内・シネマート新宿にて行われ、青木玄徳、逢沢りな、加藤歩(ザブングル)、山田裕貴、監督の元木隆史が登壇した。 主演は、パート3・5に続き青木玄徳が務め、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』『トモダチゲーム劇場版 FINAL』『二度めの夏、二度と会えない君』『亜人』『あゝ、荒野』『デメキン』など話題作への出演が相次ぐ山田裕貴をはじめ、青木扮する司がボーイとして働くキャバクラのNo.1ホステス・エマを逢沢りなが演じる。 冒頭に山田が「闇金という重たいテーマですが、内容はキュンキュンスウィートなので楽しんでいただけたら」と挨拶。ラブストーリーの要素が盛り込まれた本作に、青木は「いつものラブストーリーよりは深く、深く深くえぐっていきました!」と笑顔。 MCを務めた本作のプロデューサーから、シリーズ初めてのヒロインの存在に「ご褒美です!」との言葉が。それを聞いた山田が「ご褒美!?どんなご褒美ですか(笑)」とツッコミ、笑いを取っていた。続けてプロデューサーは「4・5とちょっと重たかったので、ここで艶感を...」と経緯が明かされると、山田は「スウィ〜ティでしたねー!」とハニカミ。青木も「スウィ〜ティだったね!でも(山田が主演を務めた)6もビターだったけどスウィ〜ティだったよ!」と仲睦まじい様子をのぞかせた。 そんなヒロインを演じた逢沢の芝居に、青木は「セリフ量も多くて難題を抱えてる女性、島もキャバクラ嬢でありながら理系の部分を持っているキャップある役を演じてくれて、本当に感謝してます!キュンキュンしましたね!スウィ〜ティに(笑)相手が逢沢さんですごく助かった」と労いと感謝の気持ちを伝えた。 逢沢は青木との共演に「すごく紳士で助けていただきました!ドアを先に開けてくれたりとか...本当に得したなと思います」とにっこり。山田は「え〜!俺にはやってくれたことない!」とヤキモチ。青木は「そりゃドア開けるでしょ!あんな難しい役を頑張ってやってくれたんですから」と紳士な一面をのぞかせた。すると山田が「心のドアもね!」とつっこむと、青木は「心のドアね!何言ってんだこいつ(笑)」と返し、会場を笑いに包んでいた。 本作で新たなバディを探すさまが描かれる忠臣のシーンについて、山田は「普通に寂しかったですね!忠臣として新たな相棒を探してても、なんかしっくりこない。僕としても青木くんがいないと寂しいなって。長くやってきたからこそ、絆というものを改めて再確認できましたね」と言うと、青木は「恋の病ですか?」とツッコミ。山田は「恋の病かもしれない...やめい!」と照れ笑いを浮かべていた。 さらに山田は「ちょっと(青木と)イチャイチャしすぎました(笑)」と吐露すると、そんな2人にプロデューサーから「大丈夫ですか?」との声が。山田は「僕は大丈夫です!女性が好きです!」と笑顔。青木も「女性が好きですよ!カミングアウトされたら困る(笑)」と言うが、山田は「『両方イケます!』とか言われたらあれだわ」とぼそり。青木は「そんなこと言ったら、ネットニュースに『『闇金ドッグス7』両方イケます!』ってなっちゃうから」と漫才のような息のあった掛け合いを見せ、会場を笑いの渦に包んでいた。 一方、俊足の悪質顧客を演じた加藤は「まぁ〜セリフ量が多くて!『ハァハァ』って言うのも全部台本に書いてありましたから。一語一句間違えずにやりましたよ!今までやった役で一番難しかったです!(役作りも)3年前から準備してましたし...」と撮影を振り返る。山田は「『闇金ドッグス』できたの3年前です(笑)」とツッコミ、笑いを取っていた。さらに加藤は「走り込みもしまして、一説によるとボルトを引退に追い込んだのは僕という説もあります」と明かすと、青木・山田ら登壇者は声をあげて爆笑していた。 イベントでは、ヒロインを演じた逢沢が青木・山田・加藤の中から1番を選ぶコーナーが。山田は「え!あのドキドキするやり方だ!」「『ゴチになります』の気分!」と興奮しきり。3人が目をつぶっているうちに、逢沢が後ろから肩をたたくというシチュエーションの中行われ、1番に青木の肩をタッチ。残った山田と加藤は、十八番「悔しいです!!」の顔芸を披露し、会場を沸かせていた。 本当に悔しかったのか、加藤は「ちょっと2位決定戦もやってください!」とおねだり。青木が「もう結果読めてるんじゃないかな」と言う通り、山田が選ばれると「やったーーーー!!」と山田は大はしゃぎ。加藤は「悔しいです!!」と叫び、会場を沸かせていた。 映画『闇金ドッグス7』はシネマート新宿ほか公開中 【CREDIT】 出演:青木玄徳 逢沢りな 加藤歩(ザブングル) 藤田記子 前山剛久 ムートン伊藤 / 佐藤貢三 山田裕貴 監督:元木隆史 企画・配給:AMGエンタテインメント 公式サイト:http://yamikin-dogs.com (C)2017「闇金ドッグス6&7」製作委員会
ニドナツ

映画だけで6本以上!山田裕貴、2017年夏は「跳ねてぇな!」村上虹郎との仲睦まじい様子も

映画『二度めの夏、二度と会えない君』初日舞台挨拶が1日、都内・新宿バルト9にて行われ、主演の村上虹郎をはじめ、吉田円佳、加藤玲奈、山田裕貴、監督の中西健二が登壇した。 本作は、不治の病を患う転校生の燐と、恋心を抱く男子高校生・智の関係を描く青春ラブストーリー。燐の死に際に自分の思いを告白したことを後悔する智が2人の思い出の場所でタイムリープ、半年前・夏の出会いから物語を紡いでいく。篠原智を演じる村上虹郎をはじめ、森山燐役に演技初挑戦となる新星・吉田円佳(5人組バンド・たんこぶちんのボーカル&ギター。アーティスト活動はMADOKA名義)、生徒会長の菅野瑛子役にAKB48・加藤玲奈、智たちとバンドを組むドラムの花京院姫子役に金城茉奈、ベースの石田六郎を山田裕貴がそれぞれ演じる。 この日、バンドをまとめる役どころから主演の村上がMCを担当。その発表に山田は「えー!!(吉田らに)知ってた!?」とお茶目に反応し、会場を沸かせていた。MCの村上から早速「僕との共演はいかがでしたか?」との質問が。加藤は「正直、すごい恐い方だと思ってました(笑)前にやっていたドラマの印象が強くて...無口であまり喋らない印象があったんですが、違いましたね!すごい優しくて良い方でした!」とにっこり。その発言に村上は「...言わされてる?」とツッコミ、笑いを取っていた。 また、村上から「山ちゃんどうですか?」と振られた山田は「山ちゃんはですね〜、最初にニジーと会ったのがバンドの練習の時で、僕がベース弾いて『山ちゃんさ』って話しかけてくれた瞬間に、『なんて俺のパーソナルスペースにヒュッて入ってくるのがうまいんだ!』と」とお互い愛称で呼び合う仲をのぞかせ、「絶対仲良くなれると思った!小・中・高ずっと“山ちゃん”て呼ばれてたから、それを知らないはずなのに察知したかのような、野生の感...?」と告白。 「野生の感?」のワードに反応した吉田から「ちょっと何言ってるかわかんない(笑)」とつっこまれると、山田は「ちょっと何言ってるんだろうね(笑)いい距離の取り方というか、彼なりの距離感がすごく心地よくて、やりやすかったです!」とハニカミ。村上とお互い「アリガトゥ!!」と感謝しあうなど、仲睦まじい様子をのぞかせた。 一方、本作でベースに初めて挑戦した山田。「僕ベース初挑戦で、金城茉奈ちゃんもドラム初挑戦でしたね。かなり練習して、2人で合わせたりもしましたね」と撮影を振り返ると、村上は「初主演舞台やりながら(「宮本武蔵(完全版)」)、ボクシングやりながら(『あゝ、荒野』)ベース練習を?」と山田の多忙さをのぞかせると、「お風呂で泣いてた!辛くて(笑)」と苦労したことを明かしていた。 イベントでは、「今年の夏を漢字一文字で表すと?」とのお題も。中でも山田は「跳」の字を選び、「ちょっと魂抜けたような字になっちゃったんですが(笑)『ニドナツ』も含め、今年の夏だけで6本くらい公開作品があるので...跳ねてぇなって!もっと頑張らなきゃいけないんですけど」とハニカミ。村上は「もう跳ねてるよ!!日本一忙しいよ!」と山田の活躍を認めていた。 映画『二度めの夏、二度と会えない君』は新宿バルト9ほか全国公開中 【CREDIT】 監督: 中西健二 脚本: 長谷川康夫 原作: 赤城大空「二度めの夏、二度と会えない君」(ガガガ文庫刊)/ガガガ文庫10周年企画 出演: 村上虹郎 吉田円佳 加藤玲奈 金城茉奈 山田裕貴/菊池亜希子/本上まなみ 配給: キノフィルムズ 公式サイト:http://nido-natsu.com/ © 赤城大空・小学館/ 『二度めの夏、二度と会えない君』製作委員会
亜人

『亜人』声優・鈴村健一が出演、佐藤健と「仮面ライダー電王」以来10年ぶり再共演

累計発行部数540万部突破、漫画家・桜井画門が手がける同名漫画を『るろうに剣心』シリーズの佐藤健主演、『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督の初タッグで実写映画化した『亜人』が9月30日(土)に公開される。この度、新たに人気声優・鈴村健一が実写出演していることが明らかになった。 【亜人】とは、人間と姿かたちは同じだが、どれだけ傷ついても絶命と共に再生をはじめる死を超越した特殊な能力を持つ新人類。本作は、ある交通事故を機に決して死なない新人類・亜人と認定され、全人類から狙われる事になった高校生・永井圭の“死闘”と葛藤を描く。冷徹で合理的な考え方を持ち、危機に瀕した時は他人を犠牲することも厭わない主人公・永井圭を佐藤健が、最凶最悪の不死身テロリスト・“帽子”こと佐藤を綾野剛がそれぞれ演じる。共演には、厚生労働省・亜人管理委員会の戸崎優役に玉山鉄二ほか、城田優、千葉雄大、山田裕貴、川栄李奈、浜辺美波が名を連ねる。監督を『踊る大捜査線』シリーズの本広克行が務める。 すでに佐藤扮する永井圭の“IBM”に声をあてる声優・宮野真守とは違い、声の出演ではなく、報道センターのアナウンサー・岩清水憲明役で出演する鈴村。亜人最凶のテロリスト・佐藤(綾野剛)が世間を賑わせた際、報道は一気に白熱。そんな中、熱心に情報を伝える鈴村演じる岩清水アナウンサーの姿が捉えられた劇中カットもお披露目となった。 鈴村は本作では登場しない戸崎の後輩・曽我部をアニメ版で演じており、その縁故からと思いきや、な本広組のアクション監督補佐を務める鈴村正樹が鈴村健一の実弟ということで、鈴村健一にオファーがあり出演が決定したという。さらに、2007年に放送されていた「仮面ライダー電王」にリュウタロスの声を演じた鈴村は、主人公を演じた佐藤健とも共演しており、本作で10年ぶりの再共演となった。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=3YLceLUB9hg] 鈴村健一 コメント 自分が出演していたアニメーションの実写映画作品に声ではなく出演することになるとは夢にも思いませんでした。この度は私の弟、鈴村正樹が本広組の監督補佐ということで、ありがたいことにお声がけいただきました。出演時間はほぼ一瞬ですが、いつもとはちがうフィールドでの撮影はとんでもなく長く感じました。幸いだったのは弟が別の現場に出ていて、撮影をリアルタイムに見られずにすんだことでしょうか(笑) 以前、主演の佐藤健さんとは僕も思い入れの強い作品で共演させていただいたことがあったりと、沢山のご縁が繋いでくれた今回の出演。素敵な経験の場を頂き感謝しております。少しでも本作の彩りになっていれば幸いです。 亜人は深いテーマを内包しつつ、エンターテインメント作品としての楽しめる上質な作品です。今回の映画化でまたこの作品に触れる方々が増えることを喜ばしく思っております!皆様、是非劇場の大スクリーンでご覧ください! ※IBMとは:インビジブル・ブラック・マターの略。黒い粒子を放出して戦う事ができる、亜人だけの能力。普通の人間には見ることができない。 映画『亜人』は9月30日(土)より全国東宝系にて公開 【CREDIT】 監督:本広克行 原作:桜井画門「亜人」(講談社「good!アフタヌーン」連載) 出演:佐藤健 玉山鉄二 城田優 千葉雄大 川栄李奈 山田裕貴 浜辺美波 品川祐 / 吉行和子 / 綾野剛 配給:東宝 公式サイト:http://ajin-movie.com ©2017映画「亜人」製作委員会 ©桜井画門/講談社
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