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昼顔

上戸彩×斎藤工『昼顔』Blu-ray&DVDが12月20日リリース、特典にコメンタリーや特番の模様を収録

上戸彩と斎藤工が共演した映画『昼顔』Blu-ray&DVDが12月20日(水)にリリースされることがわかった。主演の2人からコメントも到着した。 本作は、2014年7月期に放送された連続ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」の続編映画版。平日昼間に夫以外の別の男性と恋に落ちる主婦を“昼顔妻”と称し、道ならぬ恋に人生を狂わせてしまう女性たちの姿を描く。 映画版では、上戸彩扮する紗和と斎藤工演じる北野裕一郎が3年ぶりに再会。遠く離れた海辺の町で、かつての愛が忘れられず逢瀬を重ねていくさまが描かれた。北野の妻・乃里子役の伊藤歩が続投し、紗和が働くレストランのオーナー・杉崎尚人役で平山浩行が新たに出演。監督をドラマ版で演出を担当した西谷弘が務めた。 Blu-ray&DVD豪華版には、上戸彩、斎藤工、西谷弘監督が再集結し、自分の好きなシーンについて語る映像コメンタリーやメイキング、特番、イベント集などの特典映像をたっぷり収録。ブックレットにポストカードが付いた豪華特典も封入される。 上戸彩 コメント 綺麗なロケーションで過ごした、北野と紗和の愛の物語がスクリーンを超えて、皆様の手元へ届くと思うと、子供が巣立って行くような不思議な気持ちになります。 私にとって紗和との思い出は、宝物です。 斎藤工 コメント 撮影現場ではとにかくキャスト・スタッフ仲が良かったのを覚えています。和気あいあいとしながらこの作品が描くモノに集約した緊迫感をそれぞれが意識していました。テレビシリーズの頃の様に『昼顔』の世界観と観た方々の価値観を照らし合わせながらお仲間方と様々な意見を酌み交わして頂きたいです。正解の無い議題ですので。 の作品を皆さんの心の棚にしまって頂き、時折蛍に出会うかのごとく見直して頂けたら幸いです。 映画『昼顔』Blu-ray&DVDは12月20日(水)リリース 【CREDIT】 出演:上戸彩、斎藤工、伊藤歩、平山浩行 他 監督:西谷弘 脚本:井上由美子 企画・製作:フジテレビジョン 配給:東宝 映画公式サイト:http://hirugao.jp/ ©2017 フジテレビジョン 東宝
blank13

『blank13』高橋一生、リリー、斎藤工がウラジオストク映画祭で最優秀男優賞受賞!トリプル受賞は映画祭史上初

俳優の斎藤工が「齊藤工」の名義で長編監督デビューを果たした映画『blank13』。今回、第15回ウラジオストク国際映画祭【長編コンペティション部門】にて、高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が最優秀男優賞を受賞した。同映画祭での最優秀男優賞受賞は日本人として初となり、トリプル受賞は映画祭史上初となる。 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて“最優秀作品賞”にあたる「ゆうばりファンタランド大賞」の受賞を皮切りに、第20回上海国際映画祭アジア新人賞部門では、日本人俳優として初となる最優秀監督賞を受賞するなど、映画祭を席巻中の齊藤工監督×高橋一生主演の『blank13』。 今回のウラジオストク国際映画祭【最優秀男優賞】トリプル受賞で計5冠を数え、今後も9月24日からインドネシアで開催される第11回バリ国際映画祭【コンペティション部門】、10月19日からイギリスで開催される第2回ロンドン・イーストアジア映画祭【コンペティション部門】に正式出品されることが決定しており、更なる受賞が期待される。 映画『blank13』は2018年2月3日(土)よりシネマート新宿にて限定公開 【CREDIT】 監督:齊藤工 出演:高橋一生、松岡茉優、斎藤工、神野三鈴、榊英雄、金子ノブアキ、村中玲子、佐藤二朗、リリー・フランキー他 公式サイト:www.blank13.com (C)2017「blank13」製作委員会

齊藤工×高橋一生『blank13』シドニー、バリ、ロンドンの映画祭へ正式出品決定

俳優の斎藤工が「齊藤工」の名義で長編監督デビューを果たした映画『blank13』が、9月18日からオーストラリアで開催されるシドニー・インディ映画祭2017のオフィシャル・セレクション部門、9月24日からインドネシアで開催される第11回バリ国際映画祭コンペティション部門、10月19日からイギリスで開催される第2回ロンドン・イーストアジア映画祭コンペティション部門に正式出品されることが決定した。 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて“最優秀作品賞”にあたる「ゆうばりファンタランド大賞」の受賞を皮切りに、第20回上海国際映画祭アジア新人賞部門では、日本人俳優として初となる最優秀監督賞を受賞するなど、映画祭を席巻中の齊藤工監督×高橋一生主演の『blank13』。 バリ国際映画祭は2007年にはじまり、今年で11回目を迎える国際映画祭。本作が出品される【コンペティション部門】には、アメリカ、イギリス、ハンガリーなど世界中から厳選された21作品が選出されている。バリ国際映画祭、ロンドン・イーストアジア映画祭共にコンペティション部門への選出は、日本からは本作が唯一となる。 映画『blank13』は2018年2月3日(土)よりシネマート新宿にて限定公開 【CREDIT】 監督:齊藤工 出演:高橋一生、松岡茉優、斎藤工、神野三鈴、榊英雄、金子ノブアキ、村中玲子、佐藤二朗、リリー・フランキー他 公式サイト:www.blank13.com (C)2017「blank13」製作委員会
のみとり侍

鶴橋康夫×阿部寛の時代劇映画『のみとり侍』製作決定、“一肌脱ぐ”共演者に斎藤工や前田敦子ら

『後妻業の女』などで知られる鶴橋康夫が約40年間映画化を熱望し続けた時代劇映画『のみとり侍』の製作が決定。主演を阿部寛が務めることがわかった。 原作は、綿密な時代考証を基にユーモアを交え当時の社会を表現する歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短篇集「蚤とり侍」。その内の人気エピソードを基に鶴橋自身が物語を再構築し、監督・脚本を一手に担う。 作中では、江戸時代に実在した 猫の“のみとり”稼業を中心に描かれる本作。表向きは文字通り、町を練り歩き、呼ばれた家庭が飼う猫の“のみ”を取って回る商売。但し、この映画における“のみとり”稼業とは<床>で女性に愛をお届けする裏稼業。『後妻業の女』では、後妻となり保険金詐欺を画策する女性を中心に人間の抱える闇をポップに描き出した鶴橋が、本作では、江戸を舞台に<床>で活躍する侍を通じ、現代にも通じる義理や人情を“鶴橋節”満載で描き出す。 主演を務めるのは、ドラマ「天国と地獄」以来10年ぶりに鶴橋作品に出演する阿部寛。映画では鶴橋組初参加となる。幅広い演技で支持されている阿部が、『テルマエ・ロマエ』で見せた古代ローマ人から一変、『のみとり侍』では、“のみとり”になってしまう越後長岡エリート藩士・小林寛之進を体当たりで演じる。 また、“のみとり”稼業の映像化故に濡れ場シーンも伴う本作の出演者には、新旧鶴橋組オールスターキャストが集結。寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子ら演技派出演陣が、鶴橋の為に“一肌脱いで”集結。さらに落語界からは、『明日があるさ THE MOVIE』以来15年ぶりの映画出演となる桂文枝が、歴史上実在の人物・田沼意次に扮し出演が決定。滑稽ながらも愛おしい“いとをかし”な人々を演じる。映画は2018年全国公開。 鶴橋康夫 コメント 40年前、偶然『蚤とり侍』の小説を手にして、「のみとりって?」。猫の蚤を取るとみせかけ、実は裏の商売をする主人公に興味がわいた。中間管理職である越後長岡藩・勘定方書き役の小林寛之進が、生真面目すぎるあまりに殿の怒りを買って藩を追い出され、江戸の人々に助けられながら、世の中の激動に飲み込まれていく。そこに現代のサラリーマンに重なる部分を感じ、「不条理でばかばかしくて笑える映画をつくってみるのはどうだろう?」と。主人公・小林寛之進は、悲劇を喜劇に、不条理をロマンチックに演じ、哀愁の男っぽさを表現できる阿部寛さんに託すことにした。人生、自分の思い通りにはいかない。だけどみんなそれぞれ、一生懸命で、真面目で、おっちょこちょいで、面白い。そんな悲喜こもごもを観る人にクスクスと笑ってもらえたら最高です。 阿部寛 コメント 『のみとり侍』というタイトルを聞いただけで、ほろっとわくわくしたし、出てくる登場人物たちが、一人ひとりが、人間味豊かで、クスっと笑えて、泣ける脚本だなと思いました。鶴橋組常連の方々との共演も楽しみです。色気があって、チャーミングで・・・見ているだけで、きっと引き込まれるでしょうし、それに応えられる芝居をしないと気の引き締まる思いです。鶴橋監督とはずっとご一緒したかったので、こうして「のみとり侍」としてオファー頂けたことは、夢が叶ったかのように嬉しく、歴史ある京都の地で、こうした作品を作っていけることにすごく幸せを感じています。観た人が、“のみとり”をされたかのように気持ちのいい時代劇になればいいなと思っています。 寺島しのぶ コメント 『愛の流刑地』以来又鶴橋監督とお仕事ができることが嬉しくてなりません。とても艶っぽい愛おしい女性なのでそう存在できるようにしたいものです。阿部さんとも舞台「近松心中物語」の共演以来なので久々の再会を楽しみにしております 豊川悦司 コメント 鶴橋康夫監督の最新作にて最高傑作! 中高年の、中高年による、中高年のための、痛快人情喜劇娯楽時代劇! 日本人は、日本の国は、こんなにも素朴で温かみに溢れていた! 絶賛撮影中!乞うご期待! 桂文枝 コメント 映画は久しぶりです。 時代劇も、今回のような実在の人物を演じるのも、田沼意次という、比類なき政治家を演じるのも、とにかく歴史書を読み漁ってと思っていたら、監督さんから、読まないでと言われたので、気が楽に、脚本が面白いので、監督さんのイメージに合うように、演じられたらと、思っています。 臼井央 製作プロデューサー(東宝)コメント 「後妻業の女」公開後、鶴橋監督の次回作を探していた所、鶴橋監督ご自身が40年来温められていた傑作時代劇の企画を提案頂きました。そこには、現代のサラリーマンに通ずる身分社会が描かれ、その中に真っ直ぐすぎるくらいに立つ爽快な主人公がいました。人情溢れる個性豊かなキャラクター達が、朗らかにも必死に生きていました。脚本を読むと、何度も声を出して笑ってしまいました。一も二もなく製作を決定しまして、阿部寛さんはじめ熟練の役者の皆さんが続々と鶴橋組に集結してくださいました。酸いも甘いも知り尽くし、苦くも楽しい人生をお送りの「大人」の皆様にこそ味わえる、これぞ「鶴橋新喜劇」をお届けできると確信しています。 映画『のみとり侍』は2018年に全国東宝系にて公開 【CREDIT】 原作:小松重男「蚤とり侍」(光文社文庫刊) 監督・脚本:鶴橋康夫 配給:東宝 ©2018「のみとり侍」製作委員会
去年の冬、きみと別れ

岩田剛典が初めて魅せる様々な表情…『去年の冬、きみと別れ』20秒の特報解禁、公開日も決定

芥川賞作家・中村文則による同名サスペンス小説を、EXILE/三代目 J Soul Brothersの岩田剛典を主演に迎え映画化した『去年の冬、きみと別れ』の公開日が2018年3月に決定。あわせてクランクアップの報告とWeb限定超特報映像が到着した。 中村文則が初めて挑んだキャリア最高傑作との呼び声高い小説を原作に描かれる本作は、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件の真相を追う新進気鋭のルポライター・耶雲恭介の姿を描くサスペンス。人間の内面に深く肉薄した究極の「愛」を描きながら、1ページ1ページ予断を許さないストーリーが猛スピードで展開していく。 謎の焼死事件の真相を追うルポライター・耶雲恭介を岩田剛典が演じ、耶雲の婚約者・松田百合子役に山本美月、耶雲が事件の取材ルポタージュの提案をする週刊誌・編集者の小林良樹役に北村一輝、耶雲の取材対象者であり事件の被告である世界的フォトグラファー・木原坂雄大役に斎藤工、木原坂の姉で弟を事件からかばう朱里役に浅見れいなが名を連ねる。監督を『脳男』『グラスホッパー』などで知られる瀧本智行が務める。 解禁された20秒の超特報映像。「その時僕は恋に落ちた」と恋する純真無垢な青年、岩田扮する耶雲の表情が映し出されるが、早送りで状況が一変、事件に巻き込まれたのか深刻な表情などがのぞき、サスペンスフルなストーリーを想起させる映像に仕上がっている。 クランクアップ時に「撮影に集中できる環境を作って頂けたので、最終日まで集中を切らさずに臨むことができました。今回こうして体当たりで演じられたのは、自分のキャリアにとってとても大きな経験になりました」と撮影を振り返った岩田。「撮影中は作品の持つパワーやエナジーをずっと背負っている感じだったので、クランクアップした瞬間に解放されて重荷が取れた感覚でした」と語り、その重責をつとめあげた彼が新境地を開拓し俳優として新たに見せる一面に期待が高まる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=ZX4uSCZdCOc] 岩田剛典/クランクアップコメント 撮影に集中できる環境を作って頂けたので、最終日まで集中を切らさずに臨むことができました。今回こうして体当たりで演じられたのは、自分のキャリアにとってとても大きな経験になりました。撮影中は作品の持つパワーやエナジーをずっと背負っている感じだったので、クランクアップした瞬間に解放されて重荷が取れた感覚でした。 映画『去年の冬、きみと別れ』は2018年3月より全国公開 【CREDIT】 監督:瀧本智行 脚本:大石哲也 音楽:上野耕路 出演:岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)、山本美月、斎藤工・浅見れいな/北村一輝 原作:中村文則『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫) 制作プロダクション:C&Iエンタテイメント 製作:映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会 配給:ワーナー・ブラザース映画 (C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
blank13

齊藤工監督作『blank13』ウラジオストク国際映画祭に出品、新ポスター解禁

俳優の斎藤工が「齊藤工」の名義で長編監督デビューを果たした映画『blank13』が来年2月3日(土)より公開される。この度、第15回ウラジオストク国際映画祭【コンペティション部門】に正式出品されることが決定し、合わせて新ポスタービジュアルが解禁となった。 本年度のゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて観客賞にあたる、ゆうばりファンタランド大賞《作品賞》を受賞、第20回上海国際映画祭(アジア新人賞部門)にて最優秀監督賞も受賞した本作。放送作家・はしもとこうじの実話を基に描くは、13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まる、ある家族の物語。主人公・幸治役に高橋一生、彼女役に松岡茉優、失踪した父親役にリリー・フランキー、母親役を神野三鈴が務め、斎藤工自身も主人公の兄役で出演する。音楽監督は金子ノブアキ、スチール撮影はレスリー・キーが務めている。 ウラジオストク国際映画祭は2003年に始まり、今回で15回目を迎える国際映画祭。本作が出品される【長編コンペティション部門】には、アメリカ、フランス作品含む10作品が選出されており、日本からは本作が唯一の選出となる。同部門で過去にはヤン・イクチュン監督の『息もできない』や河瀬直美監督の『2つ目の窓』等が最優秀作品賞《グランプリ》を受賞している。解禁されたポスターは、高橋一生が演じる松田コウジと、コウジの父親役を演じるリリー・フランキーが屋上で立ちつくしている。コウジと父親の微妙な距離感から、2人の13年間のブランクが映し出されているようにも見える。 映画『blank13』は2018年2月3日(土)よりシネマート新宿にて限定公開 【CREDIT】 監督:齊藤工 出演:高橋一生、松岡茉優、斎藤工、神野三鈴、榊英雄、金子ノブアキ、村中玲子、佐藤二朗、リリー・フランキー他 公式サイト:www.blank13.com (C)2017「blank13」製作委員会
蠱毒

斎藤工、緑色した“謎の宇宙人”姿公開!『蠱毒』監督が感謝「いつもいろんな役をやってくれる」

高橋一生が映画初主演を果たしたスプラッタームービー『MEATBALL MACHINE ミートボールマシン』をモチーフとした、田中要次主演の新作『蠱毒 ミートボールマシン』が8月19日(土)より公開中。この度、斎藤工が“謎の宇宙人”に扮した姿が明らかとなった。 田中要次が初主演を務める新作『蠱毒 ミートボールマシン』は、癌に侵された50歳の中年男性が、謎の生命体に寄生されモンスターと化し、密かに想いを寄せる女性を守るために、“ネクロボーグ”の姿に変えられた者たちへ戦いを挑むさまを描くバイオレンスムービー。田中要次をはじめ、百合沙、鳥居みゆき、川瀬陽太、村杉蝉之介、三元雅芸、しいなえいひが共演。クレジットに斎藤工の名前も確認できる。 これまで一切ビジュアルが伏せられてきたが、今回斎藤が演じるのは、人間の頭の中に寄生した謎の生物により“ネクロボーグ”化された人間たちが死闘を繰り返す街を舞台に、その死闘の最後の最後に現れる“謎の宇宙人”。写真には、撮影時のメイキング風景が収められており、シュールで茶目っ気たっぷりな表情が確認できる。 斎藤工 コメント 私のビジュアルや役柄はさて置き 『蠱毒』自体は物凄い作品ですので、騙されたと思って劇場へ足を運んで頂けたら嬉しいです。宇宙人嘘つかない 斎藤工 西村喜廣監督 コメント 最初の脚本にはなかったのですが、絵コンテを書いていくうちに考えたキャラクターです。白線女というキャラクターが生まれた時に、その親分的な存在を思いつきました。僕に頭の中で白線女が生まれた時、ラバーコスチューム制作のカリンさんと相談して、何色にしようかね?と言っているうちに、僕の頭の中で、液体が緑色のイメージがあったので、それで統一しました。いつもいろんな役をやってくれるし、二枚目だけではない役をいつも頼んでいます。すごく器用にやってくれるので助かります。 実はセリフが逆回転になっています。今後、DVDやブルーレイが発売された時、それをさらに逆回転で聞いてもらうと2度おいしいと思います。なので何を喋っているかはお楽しみです! [youtube http://www.youtube.com/watch?v=fdXSyeLN2WY] 映画『蠱毒 ミートボールマシン』は新宿武蔵野館ほか順次公開中 【CREDIT】 監督:西村喜廣 出演:田中要次、百合沙、鳥居みゆき、川瀬陽太、村杉蝉之介、三元雅芸、しいなえいひ、斎藤工 配給:アークエンタテインメント  公式サイト:kodoku-mb.net (C) 2017 キングレコード

『blank13』したコメ映画祭オープニング作品に選出、齊藤工と高橋一生が登壇するイベント開催決定

俳優の斎藤工が「齊藤工」の名義で長編監督デビューを果たし、高橋一生が主演を務める『blank13』が、2017年9月15日(金)~9月18日(月・祝)に開催される「第10回したまちコメディ映画祭in台東」のオープニング作品に選出された。 本年度のゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて観客賞にあたる、ゆうばりファンタランド大賞《作品賞》を受賞、第20回上海国際映画祭(アジア新人賞部門)にて最優秀監督賞も受賞した本作。放送作家・はしもとこうじの実話を基に描くは、13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語。主人公・幸治役に高橋一生、彼女役に松岡茉優、失踪した父親役にリリー・フランキー、母親役を神野三鈴が務め、斎藤工自身も主人公の兄役で出演する。 「したコメ」とは 東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わってもらう、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭。今年で10年目を迎える同映画祭には、オープニング作品に選出された『blank13』を引っさげ、監督の齊藤工と主演の高橋一生がトークイベントに登壇する。 第10回したまちコメディ映画祭in台東『blank13』トークイベント 会場:浅草公会堂 開催日時:9月16日(土)開場12:30/開映13:00(予定) 登壇ゲスト:齊藤工高橋一生ほか(予定) ※内容、ゲスト及びトーク、終了時間は予告なく変更になる場合がございますので、ご了承ください。 映画『blank13』は2018年2月3日(土)よりシネマート新宿にて限定公開 【CREDIT】 監督:齊藤工 出演:高橋一生、松岡茉優、斎藤工、神野三鈴、榊英雄、金子ノブアキ、村中玲子、佐藤二朗、リリー・フランキー他 公式サイト:www.blank13.com (C)2017「blank13」製作委員会
去年の冬、きみと別れ

岩田剛典主演、中村文則原作サスペンス「去年の冬、きみと別れ」映画化 共演に山本美月、斎藤工ら

芥川賞作家・中村文則によるサスペンス小説「去年の冬、きみと別れ」の映画化が決定。主演をEXILE/三代目 J Soul Brothersの岩田剛典が務め、山本美月、斎藤工、浅見れいな、北村一輝を共演に迎え、2018年春に全国公開されることがわかった。 中村文則が初めて挑んだキャリア最高傑作との呼び声高い小説を原作に描かれる本作は、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件の真相を追う新進気鋭のルポライター・耶雲恭介の姿を描くサスペンス。人間の内面に深く肉薄した究極の「愛」を描きながら、1ページ、1ページと、予断を許さないストーリーが猛スピードで展開していく。 謎の焼死事件の真相を追うルポライター・耶雲恭介を岩田剛典が演じ、耶雲の婚約者・松田百合子役に山本美月、耶雲が事件の取材ルポタージュの提案をする週刊誌・編集者の小林良樹役に北村一輝、耶雲の取材対象者であり事件の被告である世界的フォトグラファー・木原坂雄大役に斎藤工、木原坂の姉で弟を事件からかばう朱里役に浅見れいなが名を連ねる。監督を『脳男』『グラスホッパー』などで知られる瀧本智行が務める。 撮影は7月2日(日)関東近郊でクランクイン。8月中旬にクランクアップ予定。 岩田剛典 コメント ──本作の出演オファーを貰った時の率直な感想 大変なお話を頂いてしまったなと率直に感じました。 これだけ重厚感のある作品にまだ出会っていなかったというのもありますし、この役を演じることは自身にとってはチャレンジですが、その分得るものも大きいと感じ、オファーを受けさせて頂きました。全てを賭けて臨まないと演じられないと感じるくらい、複雑かつやり甲斐のある役どころなので、とにかく没頭して撮影に臨んでいきたいなと思います。 ──始めて台本を読まれた時の、役柄の感想 登場人物全員が、人間の表と裏の顔であったり、人間のもつ様々な感情を表現する、先の読めない複雑なストーリー展開だと感じました。その中で僕が演じる耶雲恭介は、ストーリーテラーでもあり、心の中に抱えるトラウマと戦う役柄。 この撮影期間ずっと悩みながら、役に没頭しないと演じるのが難しいと思うほど、とてもやり甲斐のある役柄だと感じました。 ──瀧本監督と他俳優陣とどのような作品を作りあげたいか、また期待する事 今回、初めて瀧本監督とご一緒させて頂きます。瀧本監督が今までに撮られた作品も全て拝見させて貰ったのですが、どれも観終わった後にすごく心に刺さるメッセージ性のある作品を撮られている印象がありました。今回の作品を瀧本さんが撮られるという事で、僕自身も楽しみです。 そして、豪華な俳優陣の皆様との共演もとても楽しみです。原作の持つ圧倒的なエナジーをキャスト&スタッフ一丸となり伝えていけるような作品にしていけたらと思います。 ──本作を期待するファンへのメッセージ この作品できっと観た事のない俳優としての新たな姿を見せられると感じています。 自分にとって挑戦でもある難しい役柄ではありますが、皆さんに楽しんでいただける作品になるよう、この猛暑の暑さに負けないくらい熱く、燃えていきたいと思います。来年春の公開、楽しみにしていてください。 原作者・中村文則 コメント 素晴らしい方々に演じていただけて光栄です。映像化不可能と言われていたミステリーですが、脚本を読んだ時に「この手があったか!」と感心してしまいました。大変楽しみにしています。 映画『去年の冬、きみと別れ』は2018年春に全国公開 【CREDIT】 監督:瀧本智行 脚本:大石哲也 音楽:上野耕路 出演:岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)、山本美月、斎藤工・浅見れいな/北村一輝 原作:中村文則『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫) 制作プロダクション:C&Iエンタテイメント 製作:映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会 配給:ワーナー・ブラザース映画 公式HP:http:// fuyu-kimi.jp (C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
アキラとあきら

「アキラとあきら」斎藤工、“同い年”向井理に運命感じる「役者として出会う前に同じ空間にいた」

「連続ドラマW アキラとあきら」第一話完成披露試写会が26日、都内・イイノホールにて行われ、向井理、斎藤工をはじめ、石丸幹二、田中麗奈、賀来賢人が登壇した。 池井戸潤原作の連載「アキラとあきら」を映像化した本作は、大企業の御曹司として約束された次期社長という“宿命”にあらがう階堂彬(かいどうあきら)と、父の会社の倒産から夜逃げなど過酷な“運命”に翻弄されながらも理想を育んできた山崎瑛(やまざきあきら)という2人を主軸に展開される。2人が幼少期から青年期にかけて経験する人生の選択、バブル経済とその崩壊、激動の時代を背景に「アキラとあきら」の“宿命”のドラマを描き出す。 大企業の御曹司・階堂彬役の向井は「社会派ドラマに出られるのはありがたい。カチッとした職業モノのドラマはやったことがなかったので楽しかった」というも、「セリフ量が多くて台本を読んで愕然としました」と苦笑い。這いあがって来た男・山崎瑛役の斎藤も「セリフ量に愕然」としながらも「日本の銀行事情や濃厚に動いていた時代を切り取った作品。喉を潤すように読み漁っていくような感覚があった」と内容に自信をのぞかせた。 向井と斎藤は今回が4度目の共演となるが、斎藤は向井を「凄くスマートでインテリジェンスがあって、温かい。男の中の男。本当にそう思う」と褒めると、向井は照れつつ「同じ歳でもあるし、親近感の湧く人。いきなり不意にウチに来たりする。気心が知れているので深く分かり合えている」と全幅の信頼を伺わせた。 彬の父親・階堂一磨役の石丸は「キャラが完璧すぎてしんどい。家のロケ地がある学校の大きな敷地内だった。どんな暮らしをしているのかと混乱しましたが、キャラクターを作り上げる楽しみがありました」と報告。そんな石丸との共演を向井は「時に厳しく優しい父親像でしたが、実際の石丸さんはチャーミング。花粉症を一緒に乗り越えましたね」と振り返った。 瑛の同級生・北村亜衣役の田中は「恋愛要素もあったので、撮影中は瑛君が少しでも笑ってくれたり、気持ちがほぐれたらいいと思って演じていました。工さんとは何度も共演していて戦友だと思っているので、素直に演じることができました」と斎藤の相手役として感謝。すると斎藤は「(田中麗奈は)実は中国語がペラペラ。亜衣同様に突き詰めていく感じが本人と役柄とダブる」と意外な一面を明かし、それに乗っかる形で田中も「シェイシェイ!」と中国語を披露して笑わせた。 兄・彬にコンプレックスを抱く階堂龍馬役の賀来は「グッと怖い顔をして対立するシーンが多いけれど、撮影は和気あいあい。向井さんは役者や男の先輩として僕の話を聞いてくれたりするので、大事なシーンの前にも話しかけたりしてしまいました」と反省も、向井は「3回目の共演ということもあり、セリフ以上にプライベートの話をしていました」と仲の良さを伺わせた。 イベント中には、ドラマの内容にちなんで「運命を感じた瞬間は?」とのお題が。斎藤は「昨晩、某番組を見ていたら理氏が出ていた。とあるサッカーチームを応援しているという話があり、実は僕もそのチームを80年代から応援していて、しかも(向井が)ボールボーイをしていたと聞きました。僕もそのスタジアムには行っていたので、役者として出会う前に同じ空間にいたのではないかと」とドラマさながらの宿命を告白。一方の向井は「名前に運命を感じる。僕の下の名前は理科の理と書きますが、理系の道に進んでいたこともあるから」というも「でも今は理系の道に進んでいるわけではないので、運命でも何でもないですね…」と前言撤回し、笑いを誘った。 最後に斎藤は「過去のドラマではない、今や未来に繋がっている作品」とアピールすると、向井も「銀行という閉鎖されているような世界を舞台にしながらも、リアリティのあるスピーディーな展開になっている。話を重ねるごとにエキセントリックにスピードが上がっていく瞬間を目撃してほしい」と思いを込めた。 「連続ドラマW アキラとあきら」はWOWOWプライムにて7月9日(日)より放送 【CREDIT】 原作:池井戸潤「アキラとあきら」(徳間文庫 2017年5月31日刊行予定) 脚本:前川洋一(「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW 下町ロケット」) 監督:水谷俊之、鈴木浩介 音楽:羽岡佳 出演:向井理、斎藤工ほか 特設サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/akira/
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