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ナラタージュ

行定勲が『ナラタージュ』演出語る「嵐の松本潤をまったくなくすことが狙い」

映画『ナラタージュ』恋愛トークショー付試写会が17日、都内・アスミック・エース試写室にて行われ、本作の監督を務めた行定勲と漫画家でコラムニストの辛酸なめ子、MCに女装パフォーマーのブルボンヌが登壇した。 映画では、主人公であり離れて暮らしているけれど離婚が成立していない教師の葉山(松本潤)、そんな葉山先生をひたすら一途に想い続ける泉(有村架純)、そして、泉を好きになりながらも葉山を想う泉の気持ちに悩み嫉妬に狂っていく小野(坂口健太郎)という3人の恋模様が描かれる。 三者三様のタイプの違う“愛する“表現が描かれるが、観客に「一番気持ちが分かる人物は?」yと問うと、半数以上が「泉」に手があがる。しかし、行定監督と辛酸なめ子ともに答えたのは「葉山」。辛酸なめ子が「感情を見せずに相手が罠にかかるのを待ってるというような、自分からいかないズルさが表れていますよね」といい、その曖昧な態度という点では、行定監督も同じく「理解できる」と回答。 「葉山は、何度も謝るじゃないですか。『ごめん』て憂いのある顔で。でも謝っても自分自身を変えようとしない」という葉山像を語る。葉山を演じたのは、国民的アイドル・嵐の松本潤。もっさり頭にメガネで曖昧な態度をとる葉山のイメージは松本とはかけ離れているが、「嵐の松本潤をまったくなくすこと」それこそが狙いだったといい、松本自身も「その役、俺じゃなくていいことですよね?それ、面白いですね」と出演を快諾したことを明かした。 一方、ブルボンヌの回答は「小野くん」。「相手に携帯を見せろって言ったり、感情を露わにされるとより理解できる。一回カーッとなって酷いことをいうけど、あとで謝ってしまうというシーンを見て、デジャブかな?って。映画ではイケメンの坂口くんが言うから許せるんですけどね」と自身の過去の恋愛と重ねながら、笑い飛ばした。 本作は、高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる様を描いた大人のための恋愛映画。その道の名手と言われる行定監督だが、「恋愛映画が一番役者に委ねやすい」と醍醐味を語った。葉山を全身全霊で愛する泉を演じた有村は、出演にあたり「泉のようなディープな経験をしたことはなく、どういう表情を出せるか、監督が求めるものが出せるか、分からないし不安だけど演じてみたい」という思いから出演に至ったという。「(映画の中で)美しい表情と醜い顔、カッコイイところとどうしようもないなという顔がないと、ただの説明になってしまう」と行定監督が語る通り、素ではないかと思わせるほどのそれぞれの役者のカッコ悪い一面が映し出されている。 イベントでは、観客からの恋愛相談を実施。「結婚と恋愛は違うんですか?」という質問に対し、行定監督は「違う!」と断言。本作で原作と映画との設定の違いの一つとして、小野の夢が「靴」職人ということ。それは「靴は恋愛と似ているから」という脚本家の提案で、「小野君は靴を作るけど与えて強いている役割、泉は裸足になる権利もあって」と、登場人物の立ち位置の違いも表しているという。 そこから「靴はサイズがあってピッタリと思っていても、必ず靴ずれをする。靴ずれをしても気に入った靴は履き続けるけど、気に入らなかったら捨ててしまう。気に入ったものを履き続けるっていうことが『結婚』にあたるんです」と分かりやすく解説すると、会場全体から感嘆の声があがった。 さらに、「大人の恋愛は、お互いが依存しあわない=自立している関係と思っているのですが、どう思いますか?」という質問が飛ぶと、辛酸なめ子は「自立して、お互い波動があって高め合える、人道的な関係じゃないですかね」と言うと、行定監督も「自立しているとそれはうまくいきますし、そうでないとうまくいかない気はします」と述懐。「映画は障害があるほどドラマチックになる。苦しい想いをしたら、そこから逃れようと、変化しようとするのですが、変化することって難しい。『ナラタージュ』は『変化しないこと』を描いています。それがリアルなんです。なかなか変化できないから、ズルズルとした関係になってしまう。縁があってはじまったことはなかなか終わらせられないのが大人の恋愛だと思います」と現実の恋愛について自論を述べた。 最後に、辛酸なめ子は「湿度が高い作品。水分によって、観ていると女性ホルモンが高まってくる。枯れていたのが蘇りました。映画を観てて思ったことは、女性は自分から追ってはいけないということです。男性の嫉妬とかズルさとか業が渦巻いた作品で、生態が理解できました」、行定監督は「いま見て理解できなかったとしても、時間をおいて見ると、見る度に分かってくる。それは成長したということです。映画を観て、似たような感情にふれたとき、きっと大人になったって分かるんじゃないかと思います。映画はきっかけを作っているだけで、観た後に考えてくれることが一番嬉しいです。分かりやすい映画が多い中で、分かりにくい映画ということで心に残る、考えさせられる映画もあるということを広めてもらえればと思います」と力強くアピールし、イベントは終了した。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=9SSID5Y2sdU] 映画『ナラタージュ』は10月7日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:松本潤 有村架純 坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史 監督:行定勲(『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』) 原作:「ナラタージュ」(角川文庫刊) 配給:東宝 アスミック・エース 公式サイト:http://www.narratage.com/ (C) 2017「ナラタージュ」製作委員会
ナラタージュ

有村架純、一生に一度の恋に落ちる姿が切なすぎる…松本潤主演『ナラタージュ』WEB限定予告

2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた島本理生の同名恋愛小説を、松本潤×有村架純、行定勲監督の初タッグで映画化する『ナラタージュ』が10月7日(土)に公開される。この度、本作のWEB限定予告が解禁となった。 本作は、高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちるラブストーリー。「ナラタージュ」とは、映画や演劇において人物の語りや回想によって過去を再現する手法という意味を表す。 ある過去の出来事によって、逃れられない影を背負っている社会科の高校教師で演劇部の顧問、学校になじめない泉を演劇部に誘う主人公・葉山貴司を松本潤が、全てを捧げてもいいと思える恋に、身も心もさらけ出し突き進む女子大生・工藤泉を有村架純がそれぞれ演じる。共演に坂口健太郎、瀬戸康史、市川実日子、大西礼芳、古舘佑太郎、神岡実希、駒木根隆介、金子大地が名を連ねる。監督は『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』の行定勲が務める。 解禁されたWEB限定予告は、高校時代にズブ濡れの制服を着た泉(有村架純)が、葉山(松本潤)に出会った瞬間のシーンから始まる。卒業後の再開により葉山への気持ちが募っていくも、決して許されない恋に葉山を忘れようとした泉。自分を想ってくれる小野(坂口健太郎)との幸せに傾きかけるが、葉山への想いが抑えられなくなり、不器用に恋を貫こうとする姿が映し出される。 有村は「撮影が進むにつれて、泉でいることは苦しかった」と吐露し、「葉山先生を好きでいながら、小野くんにもちょっといいなと思っている微妙な気持ちが難しかったです」と撮影を振り返っている。映像のラストにある、路面電車の中で声を殺して泣きじゃくるシーンは「哀しいシーンだったんですが、泣き芝居だから泣かなきゃという気持ち以上に、こみ上げてくるものがあって本当に涙が止まらなかったです。3〜4テイクやりましたが、カットがかかってもずっと涙がこみあげてくるようでした」といい、撮影現場にいた全員の胸を苦しくさせたほどで、美しくも切ない、ドラマチックなシーンとしてカメラに収められた。 行定監督は「この映画は感じる映画。キラキラしたボーイミーツガール映画はたくさん作られてきたけれど、現実の恋愛はそうじゃない。こんなことだったら恋愛なんてしなきゃよかった……というもう一面の恋愛を描いて、いい意味で若い人たちに傷をつけたかった」と語り、日本の恋愛映画に一石を投じている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=9SSID5Y2sdU] 映画『ナラタージュ』は10月7日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:松本潤 有村架純 坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史 監督:行定勲(『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』) 原作:「ナラタージュ」(角川文庫刊) 配給:東宝 アスミック・エース 公式サイト:http://www.narratage.com/ (C) 2017「ナラタージュ」製作委員会
ナラタージュ

松本潤『ナラタージュ』釜山映画祭への正式招待決定、有村架純は国際映画祭へ初参加

映画『ナラタージュ』が10月12日~10月21日(現地日程)に韓国で開催される第22回釜山国際映画祭の「Gala Presentation(ガラ プレゼンテーション)部門」への正式招待が決定した。 2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた島本理生の同名恋愛小説を、松本潤×有村架純、行定勲監督の初タッグで映画化する『ナラタージュ』は、高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちるラブストーリー。「ナラタージュ」とは、映画や演劇において人物の語りや回想によって過去を再現する手法という意味を表す。 12日に行われるレッドカーペットと13日に行われる公式上映に、有村架純と行定勲監督が参加。有村は国際映画祭への参加は<初>となる。「この度、釜山映画祭に参加させていただくことになりました。海外の映画祭自体は初めてで、いつか行けたらいいなと、ずっと思っていたので、とてもとても光栄に思います。海外の方にも、映画『ナラタージュ』が、どのように届いて下さるか、不安もありながら、でも、少しでも何か残って下さることを期待して。当日を、楽しみにしております」と喜びのコメントを寄せた。 今回で釜山国際映画祭に11回目の参加となる行定監督は「私の映画にとって釜山国際映画祭は世界への扉を開いてくれる場所です。そこで『ナラタージュ』を上映できることを嬉しく思います。かつて『GO』『春の雪』『クローズド・ノート』という恋愛映画を熱狂的に受け入れてくれた釜山の観客が、私の恋愛映画の集大成である『ナラタージュ』をどんな風に観てくれるかが今から楽しみです」と参加への意気込みを語っている。 今回で22回目を迎える釜山映画祭は、世界各国から集まった映画作品が多数上映されるほか、マーケットも開催されるアジア最大級の国際映画祭。『ナラタージュ』の正式招待となる「Gala Presentation(ガラ プレゼンテーション)部門」は、今年話題の新進気鋭監督の新作を上映する部門であり、2016年は『怒り』(監督:李相日)、『君の名は。』(監督:新海誠)、『ダゲレオタイプの女』(監督:黒沢清)が上映された。 映画『ナラタージュ』は10月7日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:松本潤 有村架純 坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史 監督:行定勲(『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』) 原作:「ナラタージュ」(角川文庫刊) 配給:東宝 アスミック・エース 公式サイト:http://www.narratage.com/ (C) 2017「ナラタージュ」製作委員会
関ヶ原

【グッズ】岡田准一主演『関ヶ原』オリジナルふせんプレゼント!

ー大ヒット公開中ー 『関ヶ原』 *オリジナルふせんプレゼント* 戦国史上最大の合戦「関ヶ原の戦い」を描いた司馬遼太郎原作「関ヶ原」の映画化。 己の「正義」を強く信じ、愛を貫き通そうとした純粋すぎる武将・石田三成を中心に物語を描く。壮絶なスケールで大ヒット公開中! この度は、映画『関ヶ原』から、オリジナルふせんを5組10名様にプレゼントいたします! プレゼント概要 【賞品】『関ヶ原』オリジナルふせん 【応募期間】2017年8月30日(水)〜9月13日(水)終日 【ご当選人数】5名様 【賞品発送】9月下旬 応募方法 Step1:映画ランドアプリをダウンロード (映画ランドアプリでレビューをしていると当選率UP!) ↓ダウンロードはこちらから↓ Step2:Twitter or Facebookで拡散 【Twitterから応募する場合】フォロー&RT (公開アカウントの場合当選率UP!) 【#プレゼント】岡田准一主演『関ヶ原』オリジナルふせんプレゼント!■締切:9月13日(水)■応募方法:フォロー&RT☞アプリDL☞応募フォームへ@sekigaharamovie #映画関ヶ原 #岡田准一 #V6 #有村架純 https://t.co/A6EoN3uc1K— 映画ランド (@eigaland) 2017年8月30日 【Facebookの場合】フォロー&いいね Step3:下のボタンから応募フォームへ! 作品情報 【STORY】 司馬遼太郎の『関ヶ原』を『日本のいちばん長い日』の原田眞人が、『永遠の0』『蜩の記』の岡田准一を主演に迎えて映画化。己の「正義」を強く信じ、愛を貫き通そうとした純粋すぎる武将・石田三成を中心に物語を描く。西暦1600年10月21日。長く混迷を極めた戦国時代に終止符を打ち、その後の日本の支配者を決定づけた、仙谷市場最大の天下分け目の決戦「関ヶ原の戦い」その決着に要した時間はたったの6時間だった。豊臣家への忠義から立ち上がり、史上最大の合戦に挑んだ石田三成。権力に燃え、天下取りの私欲のために戦う徳川家康。圧倒的に有利と言われた三成率いる西軍が敗北した背景には、封印された真実が隠されていた......。詳しくはこちら 【CREDIT】 監督:原田眞人/原作:司馬遼太郎 キャスト:岡田准一/役所広司/有村架純/平岳大/東出昌大/中越典子/北村有起哉/伊藤歩/音尾琢真/和田正人/滝藤賢一/キムラ緑子/西岡徳馬/松山ケンイチ/壇蜜 ほか 作品情報:http://eigaland.com/movie/49643#details 公式サイト:http://sekigahara-movie.com/ 配給:東宝 アスミック・エース (c)2017「関ヶ原」製作委員会 【当選発表】 応募期間終了後、厳正なる抽選の上、当選者を決定します。 当選発表は、発送をもってかえさせていただきます。※結果のお問い合わせにはお答えできかねます。 【注意事項】 ・ご応募いただく際にお預かりする個人情報の考え方に関しましては、アプリ内のプライバシーポリシーに記載されておりますので、必ずお読みいただいた上ご応募ください。 ・複製・転売・譲渡(オークションへの出品を含む)を固くお断り申し上げます。 ・ご住所・転居先が不明などの理由によりお届けの遅延や、お届けできない場合もございます。 【お問合せ】 support@eigaland.com(映画ランド運営事務局)
関ヶ原

V6岡田准一、東出昌大になりたい!『関ヶ原』初日舞台挨拶で告白

映画『関ヶ原』初日舞台挨拶が26日、都内・TOHOシネマズ日劇にて行われ、主演の岡田准一をはじめ、有村架純、平岳大、東出昌大、伊藤歩、音尾琢真、和田正人、中越典子、役所広司、監督の原田眞人が登壇した。 本作は、「国取り物語」「新史太閤記」と並ぶ“戦国三部作”であり、「覇王の家」「城塞」と並ぶ“家康三部作”のひとつでもある司馬遼太郎原作の戦国史上最大の合戦・関ヶ原の戦いを描く。己の「正義」を強く信じ、愛を貫き通そうとした“純粋すぎる武将”石田三成を岡田准一が演じ、豊臣秀吉亡きあとの天下取りに野望を抱き、三成と相対する徳川家康役に役所広司、三成の下で忍びとして愛し支え続ける初芽(はつめ)を有村架純が演じる。 岡田や役所ら男性キャスト陣はスーツ姿で、有村・伊藤・中越が艶やかな着物姿で登場。大歓声で迎えられたキャスト陣。それぞれ初日を迎えた喜びを語る中、MCから「もしタイムスリップをして『関ヶ原の戦い』に参加することができたら、誰として参加したいですか?」との質問が。 岡田は「ぼく東出くん!」と即答し、「(東出演じる小早川秀秋ではなく)東出くんとして参加したい!なしですか?(笑)事前に『可児才蔵がいい』って話してたら『マニアックすぎるのでやめてほしい』って言われて...役所さんにもなりたいな!」とにっこり。続けて、「(東出なら)大きいのでよく(遠くまで)見えて、高台に乗ってるような気分になれそう!」と明かすと、東出は照れ笑いをのぞかせていた。 有村は、平扮する島左近の名前を挙げ「三成様をあそこまで支えられるのは左近様しかいないし、西軍の中でもどっしりと構えてるのが私はすごく好き。自分もそれくらいの気持ちで戦いに臨みたいなと思いました」とコメント。そんな平は「逃げ切りたい!」とこぼすと、岡田から「左近かっこいいですよね!今朝ボディソープでシャンプーした人とは思えない(笑)」との暴露が。平は「キッシキシです(笑)」と自虐してみせ、笑いを取っていた。 大の歴史好きで知られる東出は「島津勢がいいです!関ヶ原に来た時は1000何十人いたんですが、帰ったのが88人しかいないんです。できればそのうちの88人に残って、みんなに『ちょー大変だったよ!』って自慢したい」と明かした。 一方、劇中で徳川家康を演じている役所は「体型は家康のままで(有村扮する)初芽になりたい。三成公をお守りして、三成公の子宝を授かりたいと思います」と真剣な眼差しで語ると、意外な回答に会場からは笑い声が溢れていた。原田監督は「今日だけは徳川家康になりたい。みんなで一緒に天下とった気分で」と真摯に語ると、観客からは拍手が。役所は「素晴らしいですね!俺たち(トークで)ふざけててよかったね」と岡田に言い寄ると、岡田も「キマりましたね!」とはにかんでいた。 最後に岡田は「この映画がたくさんの人に届けばと思います。歴史に残る映画が作れたと思います」と話し、2017年7月に亡くなった中嶋しゅうさん(享年69)へ「この日を迎えられたことをきっちり報告できたらと思います。届けばいいなと思っております」と想いを伝え、イベントを締めくくった。 映画『関ヶ原』は全国公開中 ※司馬遼太郎の「遼」の字は「しんにょう」に二点が正式表記 【CREDIT】 出演:岡田准一 有村架純/役所広司 監督・脚本:原田眞人 原作:司馬遼太郎「関ヶ原」(新潮文庫刊) 製作:「関ヶ原」製作委員会 製作プロダクション:東宝映画/ジャンゴフィルム 配給:東宝 アスミック・エース 公式サイト:http://sekigahara-movie.com/ ©2017「関ヶ原」製作委員会
ワンダーウーマン

【注目新作】史上最強の女性スーパーヒーロー『ワンダーウーマン』ほか公開

<8月25日(金)〜8月26日(土)より公開の新作映画をご紹介!> 『ワンダーウーマン』(8.25公開) 本作は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の時代から遡り、一族のプリンセスだったダイアナが最強の美女戦士ワンダーウーマンとして立ち上がるさまを描くアクション大作。主演をガル・ガドットが務め、女性だけの島で育ったダイアナ/ワンダーウーマンが初めて出会う男性スティーブをクリス・パインが演じる。監督をパティ・ジェンキンスが務める。 チケット予約はアプリ【映画ランド】から! [youtube http://www.youtube.com/watch?v=diXG6fD1oKw] 『エル ELLE』(8.25公開) 本年度の賞レースで、133ノミネート69受賞(2017年7月18日時点)と驚異的な記録を叩き出し、イザベル・ユペールがアカデミー賞主演女優賞に初ノミネートされた本作。新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる。その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察に関わりたくない彼女は、自ら犯人を探し始める。だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった──。 チケット予約はアプリ【映画ランド】から! [youtube http://www.youtube.com/watch?v=Yy3i9rea4ag] 『関ヶ原』(8.26公開) 本作は、「国取り物語」「新史太閤記」と並ぶ“戦国三部作”であり、「覇王の家」「城塞」と並ぶ“家康三部作”のひとつでもある司馬遼太郎原作の戦国史上最大の合戦・関ヶ原の戦いを描く。1981年にTBSでドラマ化され、司馬遼太郎作品の実写映画化は1999年公開『梟の城』以来18年ぶり。 ※司馬遼太郎の「遼」の字は「しんにょう」に二点が正式表記 己の「正義」を強く信じ、愛を貫き通そうとした“純粋すぎる武将”石田三成を岡田准一が演じ、豊臣秀吉亡きあとの天下取りに野望を抱き、三成と相対する徳川家康役に役所広司、三成の下で忍びとして愛し支え続ける初芽(はつめ)を有村架純が演じる。共演に平岳大、東出昌大、中越典子、北村有起哉、伊藤歩、音尾琢真、和田正人、滝藤賢一、キムラ緑子、西岡徳馬、松山ケンイチ、壇蜜らが名を連ね、監督を『日本のいちばん長い日』『駆込み女と駆出し男』の原田眞人が務める。映画公式サイト(http://sekigahara-movie.com/)にて予告編が公開中。 チケット予約はアプリ【映画ランド】から! 『幼な子われらに生まれ』(8.26公開) 本作は、44歳の信が、元妻、現在の妻、妻の連れ子、元妻と暮らす実娘、そして新しく産まれくる命をめぐって不器用な大人たちが成長していくヒューマンドラマ。重松清の傑作小説を、夫婦別姓、同性婚など、家族のあり方を問うと同時に、つぎはぎだらけのパッチワークのような家族の中で、成長していく大人たちをリアリティあふれるタッチで、かつ優しく見守るように描いた作品だ。 バツイチ子持ちで再婚した中年サラリーマンの主人公・田中信を浅野忠信が、二度目の妻・奈苗を田中麗奈がそれぞれ演じるほか、宮藤官九郎、寺島しのぶ、南沙良らが共演する。監督を『繕い裁つ人』『少女』の三島有紀子が務める。 チケット予約はアプリ【映画ランド】から! [youtube http://www.youtube.com/watch?v=M3IUP7tZp50] 週末はチケット予約アプリ【映画ランド】で映画館へ行こう!
ナラタージュ

松本潤×有村架純『ナラタージュ』“17才現役高校生”adieuが歌う主題歌入り予告解禁、野田洋次郎が作詞作曲

2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた島本理生の同名恋愛小説を、松本潤×有村架純、行定勲監督の初タッグで映画化する『ナラタージュ』が10月7日(土)に公開される。この度、本作の主題歌入り予告編にて、野田洋次郎が作詞・作曲を手掛けた、アーティストadieu(アデュー)による主題歌「ナラタージュ」が初解禁となった。 本作は、高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちるラブストーリー。「ナラタージュ」とは、映画や演劇において人物の語りや回想によって過去を再現する手法という意味を表す。 映画公式サイト(http://www.narratage.com/)にてアップされた主題歌予告編は、「雨が降る度に、今もあなたを想い出す」という泉(有村架純)のナレーションにあわせ、雨の中で傘をさす泉とうつろな目をした葉山(松本潤)の視線がクロスする瞬間から始まる。孤独な泉を教師である葉山が救った出会いの高校生時代から、卒業後の再会、惹かれ合う2人だが「決して許されない恋」に抗いながら、不器用に恋を貫こうとする姿が映し出されていく。 主題歌「ナラタージュ」は8月24日(木)より、各音楽配信サイトより先行配信リリースされる。本作に共鳴した野田洋次郎が、映画の映像を実際に観た上で、まるで泉の気持ちを表すような詞、ふたりの一生に一度の恋を包み込むようなメロディを紡ぎあげた主題歌「ナラタージュ」。新進気鋭のプロデュースチームTokyo Recordingsが野田とのCo-Arrangerとして参加。究極の恋愛映画を締めくくる主題歌にふさわしい、珠玉の恋愛ソングが誕生した。 今楽曲を歌うadieu(アデュー)は、都内高校に通う17才の女子高校生。そのプロフィールはベールに包まれているが、映画『ナラタージュ』を10年間温めてきた行定勲監督が製作陣とともにをコンセプトに探し求め、彼女に辿り着いたという。 映画『ナラタージュ』は10月7日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:松本潤 有村架純 坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史 監督:行定勲(『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』) 原作:「ナラタージュ」(角川文庫刊) 配給:東宝 アスミック・エース 公式サイト:http://www.narratage.com/ (C) 2017「ナラタージュ」製作委員会
ナラタージュ

松本潤、誕生日を“ナラタージュン”ケーキで祝福され照れ笑い!34歳の抱負は…?

映画『ナラタージュ』完成披露舞台挨拶が23日、都内・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、松本潤、有村架純、監督の行定勲が登壇した。 大歓声で迎えられる中、葉山貴司役の松本は行定監督のラブコールに喜ぶ一方で「脚本を読んで戸惑いもありました。葉山の描写が少ないので、どのように演じていいのかわからなかった」とするも、「それで行定監督に話を聞きに行ったときに、素敵な言葉を伝えてくれた。それを聞いたときに撮影が楽しみになった」と回想。 本作を通して浮き上がった俳優としての新たな松本潤像に、行定監督が「今日とは全然違うよね。今日は“嵐の松本潤”という感じ。葉山先生はもっと親近感がある」と笑わせると、松本は「普段が親近感ないみたいじゃないですか!」と大慌てだった。 松本との禁断のラブシーンに体当たりで挑んだ工藤泉役の有村は「この日が来るのが楽しい反面、不安半面だった。でも皆さんに見ていただいて何か心に残るものがあったらいい」と期待を込め、「難しい役でもありましたし、クランクインまでは緊張もしていました。でも気は抜けなかったけれど、肩の力は抜けたと思いました」と新境地に手応え。昨年の夏に敢行された富山ロケを振り返り「この作品に富山でお借りしたロケ地はぴったりで、廃校での撮影、海辺やラストシーン…本当にベストマッチな場所がたくさんありました」と風景も見どころの一つとして挙げた。 構想10年の末の完成に行定監督は「かつて日本映画がたくさん作っていた恋愛劇であり、成瀬巳喜樹監督作のようなものが作れればと思い、この小説ならばできると粘った」と話し、「そして10年待って、やっとこのキャストに出会えた。2人にとってリスクの高い部分もあるが、一緒に作ってくれることを受け入れてくれた。だからこそ今日が迎えられた」と松本と有村に最敬礼だった。 松本も富山ロケに関して「まったく苦労はなくて、丁寧に撮影できたし、富山での撮影によってオリジナリティと独特な世界観が映っている。富山でしか成立しないような状況もあったので、行くことが出来て良かった」といい、「印象に残ったのは雨のシーン。撮影は大変でしたが、それによって行定組としてグッとなった気がする」と撮影での困難が行定組団結に繋がった様子を明かした。 またこの日、RADWIMPS・野田洋次郎が本作のために書き下ろし、17歳の現役女子高生歌手・adieuが歌う本作のエンディングテーマ曲「ナラタージュ」の音源が解禁(http://www.narratage.com/)。 楽曲について松本は「登場人物はもちろん、映画を見た観客の心もそっと包んでくれる温かみのある素敵な曲」と笑顔をのぞかせ、有村も「adieuさんの歌声が本当に泉の気持ちを表している。はかなくてもろいけれど、力強い歌声で思わずウルっときてしまう」と感激。行定監督はadieuの存在について「架純ちゃん?それとも松潤じゃないよね?」と首をひねっていた。 イベントでは、8月30日に34歳の誕生日を迎える松本へ、サプライズで“ナラタージュン”ケーキのプレゼントが。拍手に包まれながら照れ笑いをのぞかせる松本は「ありがとうございます!まさか(映画の)タイトルと僕の名前でギャグができるなんて(笑)こうやってご縁あって祝っていただけて本当に嬉しいです」とはにかんだ。 MCから抱負を聞かれると、松本は「この映画がたくさんの方に観てただけたら!それにつきます!切に願います!」と明かし、有村は「お誕生日おめでとうございます!34歳も松本さんにとって素敵な1年になりますように」と祝福していた。また、行定監督は「松潤おめでとう!もう34ですけど、本当に大人のかっこいい男だなと思ってます。これからも大人ぶりを見せていただいて...正義感が強すぎるくらい強いので、かっこいい松潤でいてくれたらと思います」と言葉を贈った。 最後に松本は「昨年の夏に心血注いで作った作品です。とても素敵で、とても苦くて、とても濃密なラブストーリーが出来上がったなと思います。たくさんの人に長く愛される作品になったらと思っています」とメッセージを残し、イベントを締めくくった。 レッドカーペットの模様はこちら▶︎http://www.eigaland.com/topics/?p=55724 島本理生の同名恋愛小説を、『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が映画化した本作は、高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない“一生に一度しか巡り会えない”究極の恋に落ちるラブストーリー。 ある過去の出来事によって、逃れられない影を背負っている社会科の高校教師で演劇部の顧問、学校になじめない泉を演劇部に誘う主人公・葉山貴司を松本潤が、全てを捧げてもいいと思える恋に、身も心もさらけ出し突き進む女子大生・工藤泉を有村架純がそれぞれ演じる。 映画『ナラタージュ』は10月7日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:松本潤 有村架純 坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史 監督:行定勲(『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』) 原作:「ナラタージュ」(角川文庫刊) 配給:東宝 アスミック・エース 公式サイト:http://www.narratage.com/ (C) 2017「ナラタージュ」製作委員会
ナラタージュ

松本潤、『ナラタージュ』レッドカーペットで有村架純を紳士にエスコート

映画『ナラタージュ』レッドカーペットイベントが23日、都内・TOHOシネマズ六本木ヒルズ前にて行われ、松本潤と有村架純、監督の行定勲が登場した。 白のシャツに黒のスーツ&蝶ネクタイと、シックなスーツ姿で登場した松本。「いよいよ『ナラタージュ』をみなさんに見ていただけるタイミングになりました。ワクワクしています。たくさんの人に愛される、そんな作品になったらと思います」と挨拶した。 また、松本にエスコートされながら登場した有村は「本当にこの日が来るのが楽しみ反面、不安反面だったのですが、観ていただいたみなさんに何か心に残るものがあったらいいなと思っております」と笑顔をのぞかせた。 本作の企画を10年にわたり温めてきた行定監督は「去年の夏に撮影しましたが、あっという間に1年が経ちました。やっと今日みなさんに観ていただく機会ができました。この映画は僕にとって、10年間粘りに粘って映画化した作品。ここにいる松本潤くんと有村架純ちゃんに出会ったことで素晴らしい映画になったと思います。自信を持ってお届けできます」と万感の想いを明かした。 松本潤、誕生日を“ナラタージュン”ケーキで祝福され照れ笑い!34歳の抱負は…?▶︎http://www.eigaland.com/topics/?p=55742 映画『ナラタージュ』は10月7日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:松本潤 有村架純 坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史 監督:行定勲(『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』) 原作:「ナラタージュ」(角川文庫刊) 配給:東宝 アスミック・エース 公式サイト:http://www.narratage.com/ (C) 2017「ナラタージュ」製作委員会
ナラタージュ

松本潤×有村架純『ナラタージュ』野田洋次郎が作詞・作曲を手掛けたadieu主題歌歌詞が解禁

2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた島本理生の同名恋愛小説を、松本潤×有村架純、行定勲監督の初タッグで映画化する『ナラタージュ』が10月7日(土)に公開される。この度、本作に共鳴した野田洋次郎が作詞作曲を手掛けた、adieu(アデュー)による主題歌「ナラタージュ」の歌詞が映画公式サイト(http://www.narratage.com/music/)にて先行公開された。 本作は、高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちるラブストーリー。「ナラタージュ」とは、映画や演劇において人物の語りや回想によって過去を再現する手法という意味を表す。 ある過去の出来事によって、逃れられない影を背負っている社会科の高校教師で演劇部の顧問、学校になじめない泉を演劇部に誘う主人公・葉山貴司を松本潤が、全てを捧げてもいいと思える恋に、身も心もさらけ出し突き進む女子大生・工藤泉を有村架純がそれぞれ演じる。共演に坂口健太郎、瀬戸康史、市川実日子、大西礼芳、古舘佑太郎、神岡実希、駒木根隆介、金子大地が名を連ねる。監督は『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』の行定勲が務める。 映画『ナラタージュ』は10月7日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:松本潤 有村架純 坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史 監督:行定勲(『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』) 原作:「ナラタージュ」(角川文庫刊) 配給:東宝 アスミック・エース 公式サイト:http://www.narratage.com/ (C) 2017「ナラタージュ」製作委員会
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