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関ヶ原

『関ヶ原』東出昌大、岡田准一に“スマイル”いじられ赤面「今の笑顔が業界で有名な…」

映画『関ヶ原』大ヒット記念イベントが5日、都内・TOHOシネマズ日劇にて行われ、岡田准一、東出昌大、原田眞人監督、石田秀雄【石田三成第15代目子孫】が登壇した。 公開2日間(8月26日、27日)で観客動員数31万2,431人、興行収入3億9,587万100円を記録し、国内映画ランキングにて初登場第1位の大ヒットスタートを切った本作。石田三成役の岡田は「街を歩いていたら一般の方から“公開おめでとうございます”と言われるようになりました。これは一体どういう現象なのか、街を歩く人のほとんどが関係者に見えてくる」と広がりを実感しながら、「ドラマや戦いなど勢いのあるシーンが多い映画なので、その勢いを浴びてきたと言ってくれる人も多い」と主演作の高評価に手応え十分。 小早川秀秋役の東出は「舞台袖で岡田さんに『ニュースの見出しになるようなネタはないの?』と言われたので、考えたけれど...うーん」と座長のムチャぶりに困り顔も、「歴史好きな友達が何回も映画を観てくれて、映画化してくれてありがとうと言われると、出演者として嬉しい」とハニカミ。すると岡田は「今の笑顔が業界で有名な東出スマイルですね。目は笑っていないけれど、口だけ笑っている怖いヤツ。サイコパス的な...」と真面目な東出をイジリ、当の東出は「やめてください!今の絶対に書かれる!」とネットニュースの見出し化に戦々恐々としていた。 観客動員100万人目前の“鬼ヒット”に原田監督が「この先5年くらいは仕事が続きそう。業界の反応もいいので」と胸を張り「米アカデミー賞に『関ヶ原』を持って行きたい。僕は嫌われているもので今まで外国語映画賞のノミネートに選出されたことがないけれど、この作品はいけるかな?」と期待をかけると、岡田も「鬼ヒットの上にさらに“修羅ヒット”というものがあるので、そこまでいけたらいいですね」と、さらなるロングランの野望を口にした。 この日は三成の末裔の石田もスペシャルゲストとして登場。本作を「素晴らしい作品」と絶賛し、「これまで様々に冷血な三成像が描かれてきたけれど、この作品でそういったイメージは見事に打ち砕かれた。これをスタートに人間味があって深みもある三成としての再評価が始まる。これで死んでも死に切れますね!」と太鼓判。これに岡田は「三成の墓前にも、これまでのイメージが変わるような三成を演じたいと挨拶したので、そういっていただけると嬉しい」と15代目子孫の好評に胸をなでおろしていた。 演じる上で岡田は、史実で語られている三成のストレスからくる“腹痛”を裏テーマにしていたそうで「水で顔を洗っているときも少しお腹を押さえたり、実はお腹が痛いんだという気持ちで演じていました。いたるところでプレッシャーに耐え切れずにお腹が痛いというジェスチャーをしている」と打ち明けると、原田監督が「本当に!?」と驚く一方で、石田氏は「それは感じていましたよ」と通じていた様子。これに岡田は「それは絶対に伝わっていないと思った。でも伝わっていましたね!」と声を弾ませた。 石田氏を前に、実際の三成像に興味津々の岡田は「三成関連の所有物は今も残っているのか?」「15代目は理数系なのか?」など質問攻めで対面が嬉しそう。最後に岡田は「こういった本格的時代劇を作ることはすごく意義のある事。時代劇は日本の文化だと思うので、今後もどんどんこういった歴史映画が増えていってほしい。そして皆さんも映画を観ながら『これが良かった』『あれが好き』などと色々と語ってほしい。歴史は映画と同じで、色々なことが語られるもの。たくさんの方に観てほしい」と“鬼ヒット”超えの“修羅ヒット”に向けて観客にメッセージを送った。 映画『関ヶ原』は全国公開中 ※司馬遼太郎の「遼」の字は「しんにょう」に二点が正式表記 【CREDIT】 出演:岡田准一 有村架純/役所広司 監督・脚本:原田眞人 原作:司馬遼太郎「関ヶ原」(新潮文庫刊) 製作:「関ヶ原」製作委員会 製作プロダクション:東宝映画/ジャンゴフィルム 配給:東宝 アスミック・エース 公式サイト:http://sekigahara-movie.com/ ©2017「関ヶ原」製作委員会
散歩する侵略者

映画版のアナザーストーリー描く 夏帆×染谷将太×東出昌大「予兆 散歩する侵略者」新予告

9月9日(土)に公開される映画『散歩する侵略者』のスピンオフドラマ、WOWOW「予兆 散歩する侵略者」より、3分にわたる長尺の特別予告映像が解禁となった。 映画版と同じく監督を務める黒沢清によるスピンオフドラマには、夏帆・染谷将太・東出昌大がメインキャストとして出演。「家に幽霊がいる」と話す同僚の精神状態を心配した山際悦子(夏帆)が、夫・辰雄(染谷将太)の勤める病院の心療内科へみゆきを連れていくところから物語は展開。同僚には「家族」という《概念》が欠落しており、その際に悦子は、辰雄に病院で紹介された新任の外科医・真壁司郎(東出昌大)に“ある”違和感を抱いていく。 予告編は冒頭から山際辰雄(染谷将太)の「もうすぐ世界が終るとしたらどうする?」と、究極の問いからスタート。本作の主人公・妻の悦子(夏帆)が「それはほんのちょっとした違和感から始まった」と、意味深なメッセージを送る。映像は独特な色調に加え、悦子の周囲で起きる不可解な出来事をめぐる数々シーンが見る者にじわじわと恐怖を植え付け、不安をさらに加速させるサスペンスフルな展開となっている。 また、新任外科医の真壁司郎(東出昌大)が概念を奪う姿は侵略者の恐ろしさを物語るが、それは世界中で同時多発的に起きている事実であることも明らかにされている。映像の後半では「私辰雄と2人でいい。2人だけでいいから助かりたいな」と悦子が辰雄に打ち明けるシーンで夫婦の絆の深さが見てとれるが、果たして世界は終わりを迎えてしまうのか。映画のスピンオフドラマとして描かれるアナザーストーリーの結末はぜひ本編で確かめて欲しい。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=_xNSk1dFdi4] スピンオフドラマ「予兆 散歩する侵略者」は9月7日(木)深夜0時よりWOWOWメンバーズオンデマンド先行配信開始/毎週木曜深夜0時~(全5話)/9月18日(月・祝)WOWOWプライムにて放送スタート/毎週月曜深夜0時~(全5話)第1話無料放送 「予兆 散歩する侵略者」特設サイト:http://www.wowow.co.jp/drama/sanpo/ (C)2017「散歩する侵略者」スピンオフ プロジェクト パートナーズ
散歩する侵略者

【グッズ】長澤まさみ×松田龍平×長谷川博己『散歩する侵略者』オリジナルT-シャツプレゼント!

ー9月9日(土)公開ー 『散歩する侵略者』 *オリジナルT-シャツプレゼント* 第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、国内外の注目を集めた『散歩する侵略者』。本作は黒沢清監督が劇作家・前川知大率いる劇団「イキウメ」の同名人気舞台を映画化。主演に長澤まさみを迎え、松田龍平、長谷川博己、高杉真宙、恒松祐里ほか日本映画界が誇る豪華オールキャストで贈る、誰も見たことがないエンターテインメントが9月9日(土)に公開! この度は、公開を記念して2名様に『散歩する侵略者』オリジナルT-シャツをプレゼントいたします! プレゼント概要 【賞品】『散歩する侵略者』オリジナルT-シャツ(サイズ:M or L)※サイズは選べません 【応募期間】2017年8月31日(木)〜9月14日(木)終日 【ご当選人数】2名様 【賞品発送】9月下旬 応募方法 Step1:映画ランドアプリをダウンロード (映画ランドアプリでレビューをしていると当選率UP!) ↓ダウンロードはこちらから↓ Step2:Twitter or Facebookで拡散 【Twitterから応募する場合】フォロー&RT (公開アカウントの場合当選率UP!) 【#プレゼント】長澤まさみ×松田龍平×長谷川博己『#散歩する侵略者』オリジナルT-シャツプレゼント!■締切:9月14日(木)■応募方法:フォロー&RT☞アプリDL☞応募フォームへ#長澤まさみ @sanpo_movie https://t.co/H1BZ3UL9tl— 映画ランド (@eigaland) 2017年8月31日 【Facebookの場合】フォロー&いいね Step3:下のボタンから応募フォームへ! 作品情報 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=C3CJVj-QFss] 【STORY】 国内外で常に注目を集める黒沢清監督が劇作家・前川知大氏率いる劇団「イキウメ」の人気舞台「散歩する侵略者」を映画化。数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくる、という大胆なアイディアをもとに、誰も見たことがない、新たなエンターテインメントが誕生。夫の異変に戸惑いながらも夫婦の再生のために奔走する主人公・加瀬鳴海に長澤まさみ。侵略者に乗っ取られた夫・加瀬真治に松田龍平。一家惨殺事件の取材中に侵略者と出会うジャーナリスト・桜井に長谷川博己。桜井が密着取材を申し入れる若き侵略者たち、天野に高杉真宙、立花あきらに恒松祐里。数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海(長澤まさみ)。夫・真治(松田龍平)は会社を辞め、毎日散歩に出かけていく。その頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。ジャーナリストの桜井(長谷川博己)は取材中、天野(高杉真宙)という謎の若者に出会い、二人は事件の鍵を握る女子高校生・立花あきら(恒松祐里)の行方を探し始める。やがて町は静かに不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く......。詳しくはこちら 【CREDIT】 監督:黒沢清 キャスト:長澤まさみ/松田龍平/高杉真宙/恒松祐里/前田敦子/満島真之介/児嶋一哉/光石研/東出昌大/小泉今日子/笹野高史/長谷川博己 ほか 作品情報:http://eigaland.com/movie/51950#details 公式サイト:http://sanpo-movie.jp/ 配給:松竹/日活 ©2017『散歩する侵略者』製作委員会 【当選発表】 応募期間終了後、厳正なる抽選の上、当選者を決定します。 当選発表は、発送をもってかえさせていただきます。※結果のお問い合わせにはお答えできかねます。 【注意事項】 ・ご応募いただく際にお預かりする個人情報の考え方に関しましては、アプリ内のプライバシーポリシーに記載されておりますので、必ずお読みいただいた上ご応募ください。 ・複製・転売・譲渡(オークションへの出品を含む)を固くお断り申し上げます。 ・ご住所・転居先が不明などの理由によりお届けの遅延や、お届けできない場合もございます。 【お問合せ】 support@eigaland.com(映画ランド運営事務局)
散歩する侵略者

『散歩する侵略者』日本初!“AI”が考えたキャッチコピーとは?

黒沢清監督の最新作『散歩する侵略者』が9月9日(土)より全国公開される。この度、日本で初めて、AIが作った本作のキャッチコピーが発表された。 劇作家・前川知大による劇団イキウメの舞台「散歩する侵略者」を原作とする本作は、数日間の行方不明の後、不仲だった夫が「地球を侵略しに来た」と、別人のようになって帰ってきたことから巻き起こる奇々怪界を描くエンターテインメント。 別人のようになって帰ってきた夫に翻弄される妻・加瀬鳴海を長澤まさみが、「侵略者に体を乗っ取られた男」鳴海の夫・加瀬真治を松田龍平が、町で発生する一家惨殺事件を追ううちに「侵略者」と行動をともにすることになるジャーナリスト・桜井を長谷川博己がそれぞれ演じる。共演に高杉真宙、恒松祐里、前田敦子、満島真之介、児嶋一哉、光石研、東出昌大、小泉今日子、笹野高史らが名を連ねる。 そして、本作のキャッチコピーを博報堂が自主プロジェクトとして全面協力。AIによる発想支援でのキャッチコピーが日本で初めて作成された。 博報堂オリジナルのアルゴリズムに本作のセリフ等を全てインプット、 トライ・アンド・エラーを繰り返しながら作成した結果「侵略者でも愛したい。」 と謳うキャッチコピーが完成した。開発プロセスについては公式ホームページ(http://sanpo-movie.jp)にて特設コーナーが設けられている。 開発者コメント (博報堂:栗田) 私たちは今回のチャレンジを通じて、クリエイティブ領域におけるAI利活用の可能性を実感し、同時に人間とAIの「共創」を学ぶことができました。今後も、クリエイティブ領域におけるAI利活用の可能性を研究・開発していきたいと考えています。 映画『散歩する侵略者』は9月16日より全国公開 【CREDIT】 監督:黒沢清 原作:前川知大「散歩する侵略者」 出演:長澤まさみ 松田龍平 高杉真宙 恒松祐里 長谷川博己 製作:『散歩する侵略者』製作委員会 配給:松竹 日活 ©2017『散歩する侵略者』製作委員会
寝ても覚めても

東出昌大×唐田えりか『寝ても覚めても』新たに瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉ら出演

芥川賞作家・柴崎友香原作の同名恋愛小説を東出昌大主演で映画化する『寝ても覚めても』が2018年に公開される。この度、新たに瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子らの出演が発表された。 本作は、忘れられないかつての恋人と、その恋人と同じ顔をした現在の恋人との間で揺れ動く女性の年月を描くラブストーリー。ミステリアスな自由人、優しくて誠実なサラリーマンと初の一人二役に挑戦する東出昌大を主演に、2人の男の間で揺れ動く女性の9年間を唐田えりかが演じる。監督を本作で商業映画デビューを果たす濱口竜介が務める。 東出扮する亮平の会社の後輩・串橋役に瀬戸康史、唐田演じる朝子のルームメイトで女優の卵・マヤ役に山下リオ、朝子の親友・春代役に伊藤沙莉が扮するほか、「黒猫チェルシー」のボーカル・渡辺大知、田中美佐子、仲本工事が共演する。 濱口監督は、8月25日(金)にクランクアップを迎えた本作に「『寝ても覚めても』、とても素敵な現場でした。集まってくれたすべてのキャストとスタッフに感謝します。まず、本当に面白い原作があって、『この人たちしかいない』と思える、とても素晴らしいキャストが集まった現場でした。役者さんたちの間に生まれた信頼関係が、お互いの魅力を引き出してくれたと思います。何より、主演の東出さんが献身的に、撮影のすべてを支えてくれました。東出さんの存在があったからこそ、ヒロインの唐田さんの輝きが増しました。自分の眼の前で、カメラの前で、とても素晴らしいことがたくさん起きた撮影でした。原作の大切な部分も、映画の中にしっかりと残せたと思っています。きっと、この上なく面白い映画になるでしょう。それをちゃんとお届けできるよう、これから頑張ります。期待してお待ちください」とコメントを寄せている。 映画『寝ても覚めても』は2018年全国公開 【CREDIT】 出演: 東出昌大、唐田えりか 監督: 濱口竜介 原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊) 製作:『寝ても覚めても』製作委員会 制作プロダクション:C&Iエンタテインメント 公式サイト:www.bitters.co.jp/netemosametemo
関ヶ原

【グッズ】岡田准一主演『関ヶ原』オリジナルふせんプレゼント!

ー大ヒット公開中ー 『関ヶ原』 *オリジナルふせんプレゼント* 戦国史上最大の合戦「関ヶ原の戦い」を描いた司馬遼太郎原作「関ヶ原」の映画化。 己の「正義」を強く信じ、愛を貫き通そうとした純粋すぎる武将・石田三成を中心に物語を描く。壮絶なスケールで大ヒット公開中! この度は、映画『関ヶ原』から、オリジナルふせんを5組10名様にプレゼントいたします! プレゼント概要 【賞品】『関ヶ原』オリジナルふせん 【応募期間】2017年8月30日(水)〜9月13日(水)終日 【ご当選人数】5名様 【賞品発送】9月下旬 応募方法 Step1:映画ランドアプリをダウンロード (映画ランドアプリでレビューをしていると当選率UP!) ↓ダウンロードはこちらから↓ Step2:Twitter or Facebookで拡散 【Twitterから応募する場合】フォロー&RT (公開アカウントの場合当選率UP!) 【#プレゼント】岡田准一主演『関ヶ原』オリジナルふせんプレゼント!■締切:9月13日(水)■応募方法:フォロー&RT☞アプリDL☞応募フォームへ@sekigaharamovie #映画関ヶ原 #岡田准一 #V6 #有村架純 https://t.co/A6EoN3uc1K— 映画ランド (@eigaland) 2017年8月30日 【Facebookの場合】フォロー&いいね Step3:下のボタンから応募フォームへ! 作品情報 【STORY】 司馬遼太郎の『関ヶ原』を『日本のいちばん長い日』の原田眞人が、『永遠の0』『蜩の記』の岡田准一を主演に迎えて映画化。己の「正義」を強く信じ、愛を貫き通そうとした純粋すぎる武将・石田三成を中心に物語を描く。西暦1600年10月21日。長く混迷を極めた戦国時代に終止符を打ち、その後の日本の支配者を決定づけた、仙谷市場最大の天下分け目の決戦「関ヶ原の戦い」その決着に要した時間はたったの6時間だった。豊臣家への忠義から立ち上がり、史上最大の合戦に挑んだ石田三成。権力に燃え、天下取りの私欲のために戦う徳川家康。圧倒的に有利と言われた三成率いる西軍が敗北した背景には、封印された真実が隠されていた......。詳しくはこちら 【CREDIT】 監督:原田眞人/原作:司馬遼太郎 キャスト:岡田准一/役所広司/有村架純/平岳大/東出昌大/中越典子/北村有起哉/伊藤歩/音尾琢真/和田正人/滝藤賢一/キムラ緑子/西岡徳馬/松山ケンイチ/壇蜜 ほか 作品情報:http://eigaland.com/movie/49643#details 公式サイト:http://sekigahara-movie.com/ 配給:東宝 アスミック・エース (c)2017「関ヶ原」製作委員会 【当選発表】 応募期間終了後、厳正なる抽選の上、当選者を決定します。 当選発表は、発送をもってかえさせていただきます。※結果のお問い合わせにはお答えできかねます。 【注意事項】 ・ご応募いただく際にお預かりする個人情報の考え方に関しましては、アプリ内のプライバシーポリシーに記載されておりますので、必ずお読みいただいた上ご応募ください。 ・複製・転売・譲渡(オークションへの出品を含む)を固くお断り申し上げます。 ・ご住所・転居先が不明などの理由によりお届けの遅延や、お届けできない場合もございます。 【お問合せ】 support@eigaland.com(映画ランド運営事務局)
関ヶ原

V6岡田准一、東出昌大になりたい!『関ヶ原』初日舞台挨拶で告白

映画『関ヶ原』初日舞台挨拶が26日、都内・TOHOシネマズ日劇にて行われ、主演の岡田准一をはじめ、有村架純、平岳大、東出昌大、伊藤歩、音尾琢真、和田正人、中越典子、役所広司、監督の原田眞人が登壇した。 本作は、「国取り物語」「新史太閤記」と並ぶ“戦国三部作”であり、「覇王の家」「城塞」と並ぶ“家康三部作”のひとつでもある司馬遼太郎原作の戦国史上最大の合戦・関ヶ原の戦いを描く。己の「正義」を強く信じ、愛を貫き通そうとした“純粋すぎる武将”石田三成を岡田准一が演じ、豊臣秀吉亡きあとの天下取りに野望を抱き、三成と相対する徳川家康役に役所広司、三成の下で忍びとして愛し支え続ける初芽(はつめ)を有村架純が演じる。 岡田や役所ら男性キャスト陣はスーツ姿で、有村・伊藤・中越が艶やかな着物姿で登場。大歓声で迎えられたキャスト陣。それぞれ初日を迎えた喜びを語る中、MCから「もしタイムスリップをして『関ヶ原の戦い』に参加することができたら、誰として参加したいですか?」との質問が。 岡田は「ぼく東出くん!」と即答し、「(東出演じる小早川秀秋ではなく)東出くんとして参加したい!なしですか?(笑)事前に『可児才蔵がいい』って話してたら『マニアックすぎるのでやめてほしい』って言われて...役所さんにもなりたいな!」とにっこり。続けて、「(東出なら)大きいのでよく(遠くまで)見えて、高台に乗ってるような気分になれそう!」と明かすと、東出は照れ笑いをのぞかせていた。 有村は、平扮する島左近の名前を挙げ「三成様をあそこまで支えられるのは左近様しかいないし、西軍の中でもどっしりと構えてるのが私はすごく好き。自分もそれくらいの気持ちで戦いに臨みたいなと思いました」とコメント。そんな平は「逃げ切りたい!」とこぼすと、岡田から「左近かっこいいですよね!今朝ボディソープでシャンプーした人とは思えない(笑)」との暴露が。平は「キッシキシです(笑)」と自虐してみせ、笑いを取っていた。 大の歴史好きで知られる東出は「島津勢がいいです!関ヶ原に来た時は1000何十人いたんですが、帰ったのが88人しかいないんです。できればそのうちの88人に残って、みんなに『ちょー大変だったよ!』って自慢したい」と明かした。 一方、劇中で徳川家康を演じている役所は「体型は家康のままで(有村扮する)初芽になりたい。三成公をお守りして、三成公の子宝を授かりたいと思います」と真剣な眼差しで語ると、意外な回答に会場からは笑い声が溢れていた。原田監督は「今日だけは徳川家康になりたい。みんなで一緒に天下とった気分で」と真摯に語ると、観客からは拍手が。役所は「素晴らしいですね!俺たち(トークで)ふざけててよかったね」と岡田に言い寄ると、岡田も「キマりましたね!」とはにかんでいた。 最後に岡田は「この映画がたくさんの人に届けばと思います。歴史に残る映画が作れたと思います」と話し、2017年7月に亡くなった中嶋しゅうさん(享年69)へ「この日を迎えられたことをきっちり報告できたらと思います。届けばいいなと思っております」と想いを伝え、イベントを締めくくった。 映画『関ヶ原』は全国公開中 ※司馬遼太郎の「遼」の字は「しんにょう」に二点が正式表記 【CREDIT】 出演:岡田准一 有村架純/役所広司 監督・脚本:原田眞人 原作:司馬遼太郎「関ヶ原」(新潮文庫刊) 製作:「関ヶ原」製作委員会 製作プロダクション:東宝映画/ジャンゴフィルム 配給:東宝 アスミック・エース 公式サイト:http://sekigahara-movie.com/ ©2017「関ヶ原」製作委員会
息もできない

東出昌大、『息もできない』ヤン・イクチュンとの初対面に感激「一番好きな韓国映画です!」

7月19日に9周年を迎えた新宿ピカデリーにて、この伝説の映画『息もできない』の三夜限定(8/7、8/8、8/10)上映&トークショーを開催。記念すべき第一夜である8月7日(月)には、『息もできない』が上映され、本作の製作・監督・脚本・編集・主演を務めたヤン・イクチュン監督がトークショーに出席。ゲストに東出昌大を迎えた。 『息もできない』上映後、MCの呼び込みで大きな拍手の中、ヤン・イクチュン監督、東出昌広が登場。このイベントにあわせて来日したヤン・イクチュン監督は「このように観に来てくれてありがとうございます。この映画は日本で2010年公開されまして、このように観客の皆様にお会いするのは久しぶりです。そして撮影したのが2007年なので、10歳年をとりました。スミマセン」と日本語を交えて挨拶。 続いて東出は「今日は新宿駅前で台風中継やっているくらいの悪天候の中、足を運んでいただきありがとうございました。素晴らしい映画を観た後なので皆さん余韻に浸りたいところだと思いますが、僕もヤン監督とお会いできる機会がなかなかなかったので、今日はいちファンとして掘り下げてお話できればと思います!」と挨拶した。 MC:まず東出さんは、本作のどんなところに魅了されたのですか? 東出:そうですね、全シーン、全カット素晴らしくて、普段から韓国映画拝見していますが、一番好きな韓国映画です!しゃべりにきたんだけどしゃべれなくなってしまうというか、どこから突っ込んでよいかわからないくらい素晴らしいです。(ヤン監督が自ら資金を集めて実現した映画ということには)想像が及ばないです。 ヤン監督:そんな風にいっていただけて、本当に感謝しています。この映画のシナリオを描いたのが2006年、自分でシナリオを描いて、演技もして、撮影もして、演出もしたということが今となっては夢のようなことで現実感がなかったのですが、東出さんや観客の皆さんにお会いして現実感がわいてきました。今日東出さんに会えるということで、『桐島、部活やめるってよ』を拝見しました。俳優や監督にとっては初期のころの作品が大事だと思って。東出さんは、演技をするときに何かあえて表現しようというのではなく無表情の中にも重みを感じられて、そんな演技が印象的でした。私もあと身長が10cm高ければ、東出さんのようにかっこよく表現できるんじゃないかな、と思うんですが、僕の場合は本当に苦労しなければなりません(笑) 東出:この脚本はどうやって書かれたのですか? ヤン監督:まず、真っ先に書いたのがオープニングのシーン。蛍光灯で殴って、自分が助けてあげた女性に唾を吐いたりする場面です。これは福岡のある人口の湖があるところで書いたんです。当時、短編映画の演出をしている友人が福岡にいて、そこに出演してほしいと依頼されて10日間くらい滞在しました。撮影の合間、3日間くらい時間があるときに街を歩いていたら、あるおじいさんが釣りをしていて、そのそばでは鶴が飛んでいたりとすごく平和な光景をみた。そんな中でどうして自分があんな暴力的な場面が思い浮かんだのかはわかりませんが(笑)。韓国へ戻って、インディーズ映画を紹介する番組MCをやったり、演技の講師の仕事をする中で、なんだかすべてが面倒になってしまって、仕事を辞める理由として“シナリオを書く”と(笑)。でも実際にこのシナリオが自分の心にスッと入ってくることがあって、オープニングシーンを膨らませ2か月半かけてシナリオを仕上げました。 私は実際に目にしたり、経験したことを書き連ねていきます。私が幼かった時代は、全斗煥や盧泰愚といった暴力的な大統領がいた時代で、その当時の暴力というのは家族にまで影響を及ぼして、暴力に影響を受けた社会が存在していた。もどかしい状況で、無意識のうちにそれを解消したいという思いがあった。演技ではそれを解放することができず、何かほかの方法でそのもどかしさを解放したい、その思いがシナリオや演出となって解消することになりました。 東出:本作にでている俳優さんが皆さん真に迫った演技をしていて、韓国の映画業界では俳優さんは何か共通のメソッドをどこかで訓練されて現場に臨んだりしているのですか?キム・コッピさんもお若いのにすばらしくて、どのようにキャスティングされたのですか? ヤン監督:キム・コッピさんのことで思い出したのですが、当時本当にお金がなくて。シナリオを書いているときは実は別の女優さんを当て書きしていて、撮影に入る段階にその女優さんの事務所に依頼しギャラ交渉したら向こうは「500万ウォン」と。でもこちらは用意できたのが300万ウォンで、予算オーバー。つまり200万ウォン(日本円で約20万円)の差のためにキム・コッピさんがキャスティングされました!(会場大爆笑) 実は私はこの映画を撮影する2年前にコッピさん出演の短編をみていて、その映画でコッピさんには全くセリフがなかったのですが、強い印象を受けたんですね。そんなことを思い出してお願いすることにしました。私がキャスティングするときには、遠くにいる俳優さんではなく身近にいる俳優さんから探すことが多い。これまで無名時代含め仕事をする中で出会った人や一緒に作品をやった人の中からキャスティングをしました。 私は演技をするときや演出をするとき、現場でのリハーサルや台本の読み合わせをして練習をするのが好きではないんです。一番最初のテイクが好きで、初めて経験するという意味があると思って。自分自身演技をするときもリハーサルなしですぐに本番に入るタイプです。だから『息もできない』の撮影序盤数日は、俳優から「どういう風に撮影するのか説明してくれ!話してくれないと困ります」と抗議がきました(笑)。映画の中でファンギュという役をしていた俳優さんが、3回目くらいの撮影のときに(劇中にも出てくる韓国語で)チクショーと言う感じの悪い言葉なんですが、それを言いながら「どういう風に撮るかいってくれないとわからないじゃないか!」と声を荒げていました(笑) MC:東出さん、今のお話を聞いて、もしヤン監督のもとでお芝居をすることになったらどうですか? 東出:そんな機会が与えられるなら、すごく嬉しいですし楽しみです!日本にも(ヤン監督のようなスタイルの)監督さんもいらっしゃいますし、役者としてはそういうスタイルも嬉しいっていう方も多いのでは。 MC:そして観客の皆さん、この2人が共演したら最高だと思いませんか? 東出:(観客からの大きな拍手を受け)もしそんなお話があるのならばありがたいです。どんな役でもがんばります。 ヤン監督:もし共演が実現するのであれば、私が『ロード・オブ・ザ・リング』のようにCGで東出さんをホビットに、私をガンダルフにして、一緒に出演できたらうれしいです。(との話には東出も会場も大爆笑) 東出:ヤン・イクチュン監督は、日本でもこれまで『かぞくのくに』やこれから公開の『あゝ、荒野』に出演されたり、韓国でのご活躍もさることながら日本と韓国の橋渡しをしてくださる方だと思います。韓国映画や台湾映画にはとても素晴らしいものが多くて、合作をすることに意義があるのではなくて、国境をまたいで、色々な(政治的な)境界をまたいでお互い手をとりあって、芸術分野で互いに頑張れるというのは素晴らしいことだと思うし、僕らも映画やドラマを作る側の人間なので、尊敬しつつ、こちらもがんばって尊敬される役者、クリエーターになれればと思います。 最後に、ヤン監督が俳優として出演する最新作『あゝ、荒野』(前篇10/7、後篇10/21公開)について「昨年撮影しましたが、当時は今より10kg痩せていました(笑)その際はボクシングも運動もがんばって、菅田(将暉)さんと熾烈な戦いを演じました。この作品が観客の皆さんにどう伝わるのか気になっています」と話すと、東出も「絶対みます、皆さんも観ましょう!」と即答するなど、東出はヤン監督との初対面の機会を終始楽しんでいる様子。本作のファンを代表するかのように色々な質問を投げかけ、ヤン・イクチュン監督も当時を振り返りながらの興味深い話が続き、MCからトークの終わり時間が近づいていることが告げられると、「ウソだー。まだまだ聞きたい!」と東出が思わず言ってしまう一幕もあった。
散歩する侵略者

夏帆×染谷将太×東出昌大「予兆 散歩する侵略者」新ビジュアル、場面写真解禁

9月9日(土)に公開される映画『散歩する侵略者』のスピンオフドラマ、WOWOW「予兆 散歩する侵略者」のポスタービジュアル、場面写真が到着した。 映画版と同じく監督を務める黒沢清によるスピンオフドラマには、夏帆・染谷将太・東出昌大がメインキャストとして出演。「家に幽霊がいる」と話す同僚の精神状態を心配した山際悦子(夏帆)が、夫・辰雄(染谷将太)の勤める病院の心療内科へみゆきを連れていくところから物語は展開。同僚には「家族」という《概念》が欠落しており、その際に悦子は、辰雄に病院で紹介された新任の外科医・真壁司郎(東出昌大)に“ある”違和感を抱いていく。 黒沢は2012年放送の「連続ドラマW 贖罪」以来5年ぶりにWOWOWのドラマを手掛ける本作。ビジュアルには、「もうすぐ世界が終わるとしたらどうする?」「《概念》を奪う「侵略者」はほかにもいた。」との意味深なコピーが綴られている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=FcI5JhCdvFM] スピンオフドラマ「予兆 散歩する侵略者」は9月7日(木)深夜0時よりWOWOWメンバーズオンデマンド先行配信開始/毎週木曜深夜0時~(全5話)/9月18日(月・祝)WOWOWプライムにて放送スタート/毎週月曜深夜0時~(全5話)第1話無料放送 「予兆 散歩する侵略者」特設サイト:http://www.wowow.co.jp/drama/sanpo/ (C)2017「散歩する侵略者」スピンオフ プロジェクト パートナーズ
関ヶ原

岡田准一VS役所広司『関ヶ原』本編を紐解く特別映像公開、有村架純や東出昌大のオフショットも

累計発行部数580万部以上を誇る歴史小説の大家・司馬遼太郎の名作「関ヶ原」を、岡田准一主演、役所広司、有村架純共演で映画化した『関ヶ原』が8月26日(土)に公開される。この度、約3分半の特別映像が解禁となった。 本作は、「国取り物語」「新史太閤記」と並ぶ“戦国三部作”であり、「覇王の家」「城塞」と並ぶ“家康三部作”のひとつでもある司馬遼太郎原作の戦国史上最大の合戦・関ヶ原の戦いを描く。1981年にTBSでドラマ化され、司馬遼太郎作品の実写映画化は1999年公開『梟の城』以来18年ぶり。 己の「正義」を強く信じ、愛を貫き通そうとした“純粋すぎる武将”石田三成を岡田准一が演じ、豊臣秀吉亡きあとの天下取りに野望を抱き、三成と相対する徳川家康役に役所広司、三成の下で忍びとして愛し支え続ける初芽(はつめ)を有村架純が演じる。共演に平岳大、東出昌大、中越典子、北村有起哉、伊藤歩、音尾琢真、和田正人、滝藤賢一、キムラ緑子、西岡徳馬、松山ケンイチ、壇蜜らが名を連ね、監督を『日本のいちばん長い日』『駆込み女と駆出し男』の原田眞人が務める。 特別映像では、"関ヶ原の戦いがなぜ起こったのか"が本編映像を使用して解説されている。またメイキング映像も冒頭に流れ、役所広司、有村架純、東出昌大などの豪華キャストの撮影時の様子や、原田眞人監督の演出の様子、迫力の合戦シーンの撮影の様子がわかるものとなっている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=kq2w9Wbr9qE] 映画『関ヶ原』は8月26日(土)より全国公開 ※司馬遼太郎の「遼」の字は「しんにょう」に二点が正式表記 【CREDIT】 出演:岡田准一 有村架純/役所広司 監督・脚本:原田眞人 原作:司馬遼太郎「関ヶ原」(新潮文庫刊) 製作:「関ヶ原」製作委員会 製作プロダクション:東宝映画/ジャンゴフィルム 配給:東宝 アスミック・エース 公式サイト:http://sekigahara-movie.com/ ©2017「関ヶ原」製作委員会
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