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ユリゴコロ

松坂桃李は“純愛の結晶”!両親のプロポーズ秘話を告白『ユリゴコロ』初日舞台挨拶

映画『ユリゴコロ』初日舞台挨拶が23日、都内・新宿バルト9にて行われ、主演の吉高由里子をはじめ、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、監督の熊澤尚人が登壇した。 沼田まほかるのベストセラー原作を映画化した本作は、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート、その登場人物である美紗子(吉高由里子)を中心に過去と現在が交錯しながら、登場人物たちが愛と宿命の渦に翻弄されていくさまを描くミステリー・サスペンス。 ノートの中で美紗子(吉高由里子)と運命的な出会いを果たす男・洋介を松山ケンイチが演じ、物語が動き出すきっかけとなる一冊のノートを見つけ、その秘密に迫っていく上で自らの運命を狂わせてしまう男・亮介に松坂桃李が扮する。監督を『近キョリ恋愛』などを手がけた熊澤尚人が務める。 それぞれ黒を基調としたドレッシーな姿で登場したキャスト陣。MCから本作にちなんで「皆さんにとっての純愛とは?」と共通質問が投げかけられた。松坂は「いま両親のことがパーッと浮かんできたんですが、うちの母親に親父が言ったプロポーズの言葉」だと言い、「親父が土下座するような感じで『僕は 君と結婚できなきゃ死ぬ!』って言ったらしいんです(笑)」とエピソードを披露。 会場がざわつく中、松坂は「それを聞いた時は『うわうわうわうわっ』て思いましたね。『ドラマのセリフでもないよ そんなの!』『そんなセリフ言ったこともないよ!』と。でも、いま思い返すとそれくらい想いが強かったんだなって」とコメント。吉高は「純愛のような脅迫のような(笑)愛は狂暴なのでね。(松坂は)純愛の結晶だね!」とツッコミ、笑いを取っていた。 そんな吉高は、お題に首をかしげながら悩みつつ「みんなが持っている愛の感覚が純愛だと思うんですが、私は20歳を過ぎてお酒のCMをやらせていただいて、日本でも海外でも外食をしても“ハイボール”という純愛の形を貫いています。愛の結晶のシュワシュワです!皆さんもお家に帰っていかがでしょうか?」と、自身が出演している“ハイボール”のCMにかけ笑いをさらっていた。 イベントでは、主題歌「ミチシルベ」を歌うシンガーソングライター・Rihwaがステージに登場。「初めての映画主題歌。いままでは温かい“愛”や“幸せ”をテーマに歌詞を書いてきましたが、今回は愛の持つ暗闇の部分を表現させていただきました。映画のテーマがなければ出てこなかった歌詞なので、自分にとっても新しいステージに行けた曲になっています」と、気持ちのこもった主題歌を生披露した。 Rihwaの生歌を聞いた吉高は「うっとりする壮大なラブソングでしたね!もし私がRihwaさんのような歌声が出せるなら、毎回自分で映画の主題歌を歌いたくなります。映像を観る前に作られた曲なんですが、映画にぴったりの曲だなと思います。感激しました!」とはにかんでいた。 映画『ユリゴコロ』は全国公開中
あさひなぐ

【注目新作】『あさひなぐ』『ユリゴコロ』『プラネタリウム』『スクランブル』ほか公開

<9月22日(金)〜9月23日(土)より公開の新作映画をご紹介!> 『スクランブル』(9.22公開) 本作は、高級クラシックカー専門の華麗なる強盗団<フォスター兄弟>が、3,800万ドルの走る芸術品【62年型フェラーリ250GTO】をターゲットに、持ち主・依頼人の凶悪なマフィアを相手に犯罪史上最大の強奪作戦に挑むさまを描くクライム・エンタテインメント。主演を『ワイルド・スピード ICE BREAK』などに出演するスコット・イーストウッドが務め、共演にフレデリック・ソープ、アナ・デ・アルマスが名を連ねる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=xjG10vuud7g] 『あさひなぐ』(9.22公開) “美の武道”と言われる“薙刀”に⻘春の全てをかけた少女たちの成⻑を描く本作。主人公の東島旭役に映画初主演となる西野七瀬を迎え、旭が憧れる先輩・宮路真春役に白石麻衣、2人の最強のライバル・一堂寧々役に生田絵梨花が出演。桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華ら乃木坂46メンバーに加え、富田望生、中村倫也、森永悠希、角替和枝、江口のりこらが共演する。監督を『ヒロイン失格』などで知られる英勉が務める。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=OjW_Uqmu81I] 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(9.23公開) 本作は、かつて町の人々から悩み相談を受け愛されていたが、今は廃業してしまった「ナミヤ雑貨店」に迷い込んだ青年・敦也と当時、悩み相談を請け負っていた店主の時空を超えた交流を描く。原作は東野圭吾の同名ベストセラー小説。養護施設で育ち、悪事を働いて「ナミヤ雑貨店」逃げ込む主人公・敦也をHey! Say! JUMPの山田涼介が、雑貨店の店主・浪矢雄治を西田敏行がそれぞれ演じる。監督を『余命1ヶ月の花嫁』『彼女の人生は間違いじゃない』の廣木隆一が務める。予告編は公式サイトにて公開されている。 『ユリゴコロ』(9.23公開) 沼田まほかるのベストセラー原作を映画化した『ユリゴコロ』は、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート、その登場人物である美紗子(吉高由里子)を中心に過去と現在が交錯しながら、登場人物たちが愛と宿命の渦に翻弄されていくさまを描くミステリー・サスペンス。主演に吉高由里子を迎え『近キョリ恋愛』などを手がけた熊澤尚人が監督を務める。 ノートの中で美紗子(吉高由里子)と運命的な出会いを果たす男・洋介を松山ケンイチが演じ、物語が動き出すきっかけとなる一冊のノートを見つけ、その秘密に迫っていく上で自らの運命を狂わせてしまう男・亮介に松坂桃李が扮する。ほか共演に清野菜名、木村多江、清原果耶、佐津川愛美らが名を連ね、主題歌はシンガーソングライター・Rihwa書き下ろしの楽曲「ミチシルベ」に決定している。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=6-6T1A551Yk] 『プラネタリウム』(9.23公開) 第83回アカデミー賞で主演女優賞に輝いた『ブラック・スワン』などで知られるナタリー・ポートマンと、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディを両親に持ち、映画出演作が相次ぐリリー=ローズ・デップが姉妹役で初共演を果たした本作。パリを舞台に心霊術師として華々しく活躍する姉妹が、彼女たちに魅了された映画プロデューサーと出会ったことで、互いの運命を狂わせていくさまを描く。監督を、初の長編監督作『美しき刺』がカンヌ国際映画祭の監督週間部門で上映され、次世代の名監督として称賛された美貌の天才レベッカ・ズロトヴスキが務める。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=dHssVBCCgLI] 週末はチケット予約アプリ【映画ランド】で映画館へ行こう!
彼女がその名を知らない鳥たち

『彼女がその名を知らない鳥たち』釜山映画祭へ出品、蒼井優×阿部サダヲ×白石和彌がセレモニーに参加

沼田まほかるの同名ミステリー小説を、蒼井優×阿部サダヲW主演で映画化した『彼女がその名を知らない鳥たち』が第22回釜山国際映画祭<アジア映画の窓>部門に出品されることが決定。蒼井優、阿部サダヲ、白石和彌監督の3人がオープニングセレモニーに参加することがわかった。 沼田まほかるのミステリー小説を原作に、『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌がメガホンを取る本作。8年前に別れた男が忘れられず、同棲相手の稼ぎに頼りながら他の男と関係をもつ女・十和子(蒼井優)と、不潔で卑屈、十和子に異様な執着を見せる陣治(阿部サダヲ)の2人を軸に物語が描かれる。蒼井優、阿部サダヲをはじめ、松坂桃李、竹野内豊、村川絵梨、赤堀雅秋、赤澤ムック、中嶋しゅうが出演する。 10月12日(木)から開催される第22回釜山国際映画祭は、アジアで最も重要な映画マーケットとしての地位を確立する映画の祭典。本作の出品が決定した<アジア映画の窓>部門は、さまざまな視点とスタイルを持つ、アジアが誇る才能豊かな映画監督たちの優れた作品を紹介する部門だ。同部門には、Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』も出品される。 白石監督の作品が本映画祭に出品されるのは『ロストパラダイス・イン・トーキョー』『凶悪』以来4年ぶり3度目となる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=ov7S983KpTI] 映画『彼女がその名を知らない鳥たち』は10月28日(土)より全国公開 【CREDIT】 原作:『彼女がその名を知らない鳥たち』沼田まほかる著(幻冬舎文庫・刊) 出演:蒼井優 阿部サダヲ    松坂桃李/村川絵梨 赤堀雅秋 赤澤ムック・中嶋しゅう/竹野内豊 監督:白石和彌 制作:C&I 配給:クロックワークス (C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
孤狼の血

役所広司、松坂桃李ら出演『孤狼の血』“大人の色気”漂うポスター&新ビジュアル解禁

柚月裕子のベストセラー同名小説を、『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』白石和彌監督が映画化する『孤狼の血』が2018年5月12日(土)に全国公開される。この度、ポスターと新ビジュアルが解禁となった。 原作は2015年に発売されるや、「第69回日本推理作家協会賞」受賞、「本の雑誌が選ぶ2015年度ベスト10」第2位、「このミステリーがすごい!」(2016年度版)第3位、「第154回直木賞」にノミネートされるなど話題を独占。物語の舞台は暴対法成立以前の広島・呉原市。暴力団系列の金融会社社員失踪事件をきっかけに、捜査する警察が仁義なき抗争「極道のルール」に触れていくさまが描かれる。 ヤクザとの癒着を噂される呉原東署捜査二課・主任の大上章吾役に役所広司、彼の元で失踪事件を捜査する新人・日岡秀一役に松坂桃李、クラブ「リコ」のママ・高木里佳子役に真木よう子、広島県警監察官・嵯峨大輔役に滝藤賢一、役所扮する大上に並んで呉原東署捜査二課・主任の土井秀雄役に田口トモロヲ、五十子会組長・五十子正平役に石橋蓮司、尾谷組若頭・一之瀬守孝役に江口洋介が演じるほか、先日、中村獅童、ピエール瀧、音尾琢真、中村倫也ら参加が発表となった。監督は『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』で知られる白石和彌が務める。 解禁となったポスターは、武骨でありながらどこか艶のある指先に大人の男を感じさせるものとなっている。新ビジュアルには、ストーリーの鍵を握るアイテムも垣間見られ、本作の世界観とキャラクターに惹きこまれる仕上がりとなった。 映画『孤狼の血』は2018年5月12日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:役所広司、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、中村獅童、矢島健一、田口トモロヲ、ピエール 瀧、石橋蓮司、江口洋介ほか 原作:柚月裕子「孤狼の血」(KADOKAWA) 監督:白石和彌 配給:東映 ©2018「孤狼の血」 製作委員会
パディントン2

『パディントン』続編、日本語版主題歌にAIの書き下ろし新曲起用

作家マイケル・ボンドのロングセラー児童小説を実写映画化した『パディントン』の続編、『パディントン2』が2018年1月に日本公開される。この度、日本版主題歌をAIが担当することがわかった。 前作でニコール・キッドマン演じるミリセントに命を狙われたパディントン。続編では、すっかりコミュニティの人気メンバーになった彼が、大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つけるところから物語が展開される。吹替声優を前作に引き続き、松坂桃李、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめが担当する。 前作では代表曲「ハピネス」がイメージソングに起用されたAIだが、今回は本作のためにオリジナルソング「Little Hero」書き下ろした。脚本を読み感じ得た「表紙で本の価値を判断してはならない」(ものを見た目で判断しない、と言う英語の慣用句)というメッセージをそのまま歌詞に込め、パディントンが気づかせてくれる大切なことを歌で表現している。「Little Hero」とは、モフモフの小さな身体に、勇気と優しさがいっぱいに詰まったパディントンそのもの。AIは「まさか『パディントン2』にまで参加できるとは!嬉しすぎる!」と喜び溢れるコメントを寄せている。 「Little Hero」は、9月9日より始まるコンサートツアー「和と洋」で初披露され、10月25日発売予定のアルバム「和と洋と。 DELUXE EDITIO」に収録される。ツアーにはパディントンも応援に駆け付ける予定で、ついに2人の対面が実現するとか。 AI コメント全文 まさか、『パディントン2』にまで参加できるとは! ありがとうございます!嬉しすぎる! 今回は全部英語で作ったので、わたしにとってもチャレンジでした。 監督の映画に対する想いをどう表現したら良いか、かなり迷いました。 ですが、いろいろな方に協力してもらって、素晴らしい曲ができあがりました。 “Heroes can be small” 勇気さえあれば、どんなに小さくても、どんな人でも、 それこそ動物だって、誰もがヒーローになれる 「見た目だけで判断しないで」という歌詞に、そんな想いも込めました 映画『パディントン2』は2018年1月より日本公開 【CREDIT】 出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他 監督:ポール・キング 製作:デヴィッド・ハイマン 原作:マイケル・ボンド 配給:キノフィルムズ 公式サイト:paddington-movie.jp © 2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.
孤狼の血

『孤狼の血』公開日が5月12日に決定!新たに中村獅童、ピエール瀧、音尾琢真、中村倫也ら参戦

柚月裕子のベストセラー同名小説を、『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』白石和彌監督が映画化する『孤狼の血』の公開日が2018年5月12日(土)に決定し、追加キャストとして中村獅童、ピエール瀧、音尾琢真、中村倫也らの参戦が発表となった。 原作は2015年に発売されるや、「第69回日本推理作家協会賞」受賞、「本の雑誌が選ぶ2015年度ベスト10」第2位、「このミステリーがすごい!」(2016年度版)第3位、「第154回直木賞」にノミネートされるなど話題を独占。物語の舞台は暴対法成立以前の広島・呉原市。暴力団系列の金融会社社員失踪事件をきっかけに、捜査する警察が仁義なき抗争「極道のルール」に触れていくさまが描かれる。 ヤクザとの癒着を噂される呉原東署捜査二課・主任の大上章吾役に役所広司、彼の元で失踪事件を捜査する新人・日岡秀一役に松坂桃李、クラブ「リコ」のママ・高木里佳子役に真木よう子、広島県警監察官・嵯峨大輔役に滝藤賢一、役所扮する大上に並んで呉原東署捜査二課・主任の土井秀雄役に田口トモロヲ、五十子会組長・五十子正平役に石橋蓮司、尾谷組若頭・一之瀬守孝役に江口洋介が名を連ねる。監督は『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』で知られる白石和彌が務める。 この度、発表となった追加キャストの4名は『日本で一番悪い奴ら』で共演している白石組の常連。中村獅童は、何かと悪い噂の絶えない大上章吾(役所広司)について嗅ぎ回る安芸新聞の記者である高坂隆文を演じており、その存在感が映画に彩を添えている。 ピエール瀧は、全日本祖國救済同盟の代表を務め、大上章吾とは旧知の仲である瀧井銀次を熱演、持ちつ持たれつの関係で大上や日岡秀一(松坂桃李)の良き相談役となる。音尾琢真は、一之瀬守孝(江口洋介)が属する尾谷組と敵対する組織、加古村組の構成員・吉田滋を、中村倫也は、尾谷組の構成員・永川恭二をそれぞれ演じる。 中村獅童 コメント 監督!またやっちゃいましたね! ウン!こうなったらとことんやっちゃいましょう!!! ピエール瀧 コメント 白石組にまた参加できて嬉しいです。この『孤狼の血』は、脚本を読んで胸を打たれ、少しでもお役に立てたらと思えた作品でした。 撮影スケジュールがタイトで、1週間で東京~呉を5往復してお尻が擦り剥けましたが、それもいい思い出です。 音尾琢真 コメント 白石監督作品に参加できることは僕の生き甲斐になっているので、この上ない幸せです。しかも『孤狼の血』という野太い作品。男臭い世界の中に、どうにか居場所を見つけて来ましたので楽しみにしていて下さい。私の役割は少々ゲスいですが自分では気に入っております。見所のシーンもあります。ありがたい。呉の街も大好きになりました。呉冷麺が大好物になりました。 中村倫也 コメント 永川という人物は、白石監督曰く「狂犬」。こんな小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安でしたが、松坂桃李演じる日岡が 「真っ当な正義」だとするなら、永川は「アウトローなりの正義」。彼の持つある種の純粋さに五感を澄まし、挑みました。 信頼する監督のもと、偉大なる大先輩たちと芝居を交わし、年々減少傾向にある〝男臭い作品”に関われたことを、とても幸せに感じています。 映画『孤狼の血』は2018年5月12日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:役所広司、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、中村獅童、矢島健一、田口トモロヲ、ピエール 瀧、石橋蓮司、江口洋介ほか 原作:柚月裕子「孤狼の血」(KADOKAWA) 監督:白石和彌 配給:東映 ©2018「孤狼の血」 製作委員会
ユリゴコロ

松山ケンイチの“お尻”は狂気的?『ユリゴコロ』本編に映らず「レーティングに引っかかる」

映画『ユリゴコロ』完成披露舞台挨拶が3日、都内・ユナイテッド・シネマ豊洲にて行われ、主演の吉高由里子をはじめ、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、監督の熊澤尚人が登壇した。 沼田まほかるのベストセラー原作を映画化した本作は、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート、その登場人物である美紗子(吉高由里子)を中心に過去と現在が交錯しながら、登場人物たちが愛と宿命の渦に翻弄されていくさまを描くミステリー・サスペンス。主演に吉高由里子を迎え『近キョリ恋愛』などを手がけた熊澤尚人が監督を務める。 ノートの中で美紗子(吉高由里子)と運命的な出会いを果たす男・洋介を松山ケンイチが演じ、物語が動き出すきっかけとなる一冊のノートを見つけ、その秘密に迫っていく上で自らの運命を狂わせてしまう男・亮介に松坂桃李が扮する。 人を殺めることで心を満たしていく主人公・美紗子を演じた吉高は、本作について「クスッとするところが一つもない映画。観終わった後、魂が抜かれてると思います。愛は凶暴で、血のつながりは残酷なんだなと、抜き出しにあぶり出されている作品です」と挨拶。“心の拠り所”を意味する本作のタイトル『ユリゴコロ』にちなみ、自身の心の拠り所を聞かれると「大きな劇場にこうして観に来てくださる方たちを前にすると、『この映画やってよかった』と思えてきて、観ていただける方たちがいることが今の心の拠り所かなと思います」と笑顔をのぞかせた。 7月10日に現代パートを撮り終えたばかりで、完成した作品を観賞した松坂は「吉高さんがおっしゃっていたように『魂が抜かれる』、本当にその通りだと思います。魂は抜かれるけれども、何か残る作品だなと。共感や共鳴はなかなか難しいなと思うんですが、真実にたどり着いた時になぜか心をガッと掴まれて揺さぶられてしまう。ほかの映画では体験できないものがあるとと思いますね」と自信をのぞかせた。 一方、上映前の舞台挨拶だけあってネタバレを抑えてのトークに難しさを感じていた様子の松山。「いまから聞く話はすぐ忘れてほしいんですが...」と前置き、吉高とのラブシーンで「裸なのでどっから撮られてもいいように準備万端にして、お尻も出して挑んだんです。出来上がった作品を観たら巧妙にお尻を隠されてたんです!『なんで?ファンデーションまで塗ったのになんで?』と思って関係者に聞いたら、『レーティングに引っかかる』と。他にもいっぱい危ない狂気的なシーン出てるのに、俺のお尻はそれ超えちゃったの!?って。お尻より他のやばいシーンの方が(レーティング)下がってんのか」と熱弁を振るうと、吉高や松坂をはじめ会場全体が笑いに包まれた。 映画『ユリゴコロ』は9月23日(土)より全国公開 【CREDIT】 原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 脚本・監督:熊澤尚人 出演:吉高由里子、松坂桃李/松山ケンイチ、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶/木村多江 企画・製作幹事:日活 制作プロダクション:ジャンゴフィルム 製作:「ユリゴコロ」製作委員会 配給:東映/日活 公式サイト:http://yurigokoro-movie.jp/ ©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会
ユリゴコロ

吉高由里子×松坂桃李×松山ケンイチ『ユリゴコロ』コミカライズ決定、漫画家・亜月亮が作画担当

沼田まほかるの同名小説を、吉高由里子主演で映画化した『ユリゴコロ』が9月23日(土)より全国公開される。この度、漫画家・亜月亮による本作のコミカライズが決定した。 「Wピンチ!!」「無重力少年」「都市伝説」などを手がけている亜月亮は1993年少女漫画雑誌『りぼん』にてデビュー。漫画家歴24年のキャリアの中で、コミカライズは三条陸先生原作の『マーガレット』連載作品「ラビダビスター!」に続いて2作目となる。コミカライズ決定に併せて、書影ビジュアルも解禁。上巻は映画では松坂桃李が演じている亮介が、下巻は吉高由里子が演じる美紗子が、それぞれ表紙に描かれている。 また、亜月は今回のコミカライズ著者を担当するにあたり「自分の好きなジャンルだからか、原作小説を読みながら自然にエピソードごとの情景や登場人物のイメージが次々と浮かんできて、楽しいお仕事でした。小説の読者の皆さんのイメージとずれてなければいいのですが…。原作小説のエピソードを全て描くと漫画としては長くなりすぎる気がしたので、少し登場人物を削ってギュッ!と内容を圧縮させていただきました。代わりに主要人物の心情等はなるべく原作の流れに忠実に描くよう心がけたつもりです」とコメントを寄せている。 上下巻二部作ともに8月22日(火)より発売開始。原作本「ユリゴコロ」の売り上げは映画化発表後から急増し、累計部数は32万部を突破している。 沼田まほかるのベストセラー原作を映画化した『ユリゴコロ』は、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート、その登場人物である美紗子(吉高由里子)を中心に過去と現在が交錯しながら、登場人物たちが愛と宿命の渦に翻弄されていくさまを描くミステリー・サスペンス。主演に吉高由里子を迎え『近キョリ恋愛』などを手がけた熊澤尚人が監督を務める。 ノートの中で美紗子(吉高由里子)と運命的な出会いを果たす男・洋介を松山ケンイチが演じ、物語が動き出すきっかけとなる一冊のノートを見つけ、その秘密に迫っていく上で自らの運命を狂わせてしまう男・亮介に松坂桃李が扮する。ほか共演に清野菜名、木村多江、清原果耶、佐津川愛美らが名を連ね、主題歌はシンガーソングライター・Rihwa書き下ろしの楽曲「ミチシルベ」に決定している。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=6-6T1A551Yk] 映画『ユリゴコロ』は9月23日(土)より全国公開 【CREDIT】 原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 脚本・監督:熊澤尚人 出演:吉高由里子、松坂桃李/松山ケンイチ、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶/木村多江 企画・製作幹事:日活 制作プロダクション:ジャンゴフィルム 製作:「ユリゴコロ」製作委員会 配給:東映/日活 公式サイト:http://yurigokoro-movie.jp/ ©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会
彼女がその名を知らない鳥たち

蒼井優×阿部サダヲ『彼女がその名を知らない鳥たち』トロント国際映画祭へ正式出品

ラブストーリーに夢を見られなくなった大人の女性たちに「究極の愛とは何か」と突きつけた沼田まほかるの20万部を超える人気同名ミステリー小説を、蒼井優×阿部サダヲW主演で映画化した『彼女がその名を知らない鳥たち』が10月28日(土)に公開される。この度本作が、第42回トロント国際映画祭で出品されることがわかり、あわせて本ポスタービジュアルが解禁となった。 沼田まほかるのミステリー小説を原作に、『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌がメガホンを取る本作。8年前に別れた男が忘れられず、同棲相手の稼ぎに頼りながら他の男と関係をもつ女・十和子(蒼井優)と、不潔で卑屈、十和子に異様な執着を見せる陣治(阿部サダヲ)の2人を軸に物語が描かれる。蒼井優、阿部サダヲをはじめ、松坂桃李、竹野内豊、村川絵梨、赤堀雅秋、赤澤ムック、中嶋しゅうが出演する。 9月7日(木)より開幕する第42回トロント国際映画祭は、米・アカデミー賞レースの始まりを告げる北米最大規模の映画祭。本作が選出されたのはコンテンポラリー・ワールドシネマ部門(Contemporary World Cinema)という「世界的な視野と注目すべきストーリー性を持つ作品」をセレクションする部門で、これまでにはアカデミー賞外国語映画賞を受賞した『別離』などが選出されている。 出品の報を受け、W主演を務める蒼井は「選んでいただけて、嬉しいです。あの不快な登場人物たちが紡ぐ愛の物語が、どのように受け止められるのか、とても興味深いです」とコメント、また阿部も「『共感度0%不快度100%』を海外に持って行く!カッコイイです!この作品を外国の方々がどう評価するのかすごく楽しみです!」と喜びを見せた。白石監督は自身初となる本映画祭への出品について「世界中の映画ファンが集まるトロント国際映画祭で第一歩を踏み出せることにとても興奮しています。あらゆるものを飛び越えて人々の心の奥底に突き刺さってくれることと信じています」と意気込みを語った。 蒼井優 コメント 選んでいただけて、嬉しいです。 あの不快な登場人物たちが紡ぐ愛の物語が、どのように受け止められるのか、とても興味深いです。 人でなしか、ろくでなししか出てこない映画ですが、最後の景色を観ていただけたらと思います。 阿部サダヲ コメント 「共感度 0%不快度 100%」を海外に持って行く!カッコイイです! この作品を外国の方々がどう評価するのかすごく楽しみです! 白石和彌 監督 コメント 世界中の映画ファンが集まるトロント国際映画祭で第一歩を踏み出せることにとても興奮しています。 この映画で描かれる愛の形が多様な人種や宗教の中でどう受け止められるのか興味深いですが、 きっと、そのあらゆるものを飛び越えて人々の心の奥底に突き刺さってくれることと信じています。 トロント国際映画祭・インターナショナルプログラマー ジョバンナ・フルヴィ 極端な片思いを描いた『彼女がその名を知らない鳥たち』は、ジャンルの定義に決してとらわれないユニークな作品だ。 スリラーからメロドラマへと揺さぶられ、不道徳な行いと渦巻く感情の乱れの描写を得意とするブライアン・デ・パルマやパク・チャヌクを彷彿させる。沼田まほかるの原作小説を魅力的に映画化し、とりわけ蒼井優のパワフルなパフォーマンスが際立っている。心を掴まれるストーリーテリングは、美しくも冷酷な演出に絶妙にマッチしている。エロスと喪失、そして欲望について、強烈な絶望感をもって語りつくした白石和彌の最新作は、罪深い情熱の暗い迷路の中へと観客を連れて行ってくれるだろう。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=ov7S983KpTI] 映画『彼女がその名を知らない鳥たち』は10月28日(土)より全国公開 【CREDIT】 原作:『彼女がその名を知らない鳥たち』沼田まほかる著(幻冬舎文庫・刊) 出演:蒼井優 阿部サダヲ    松坂桃李/村川絵梨 赤堀雅秋 赤澤ムック・中嶋しゅう/竹野内豊 監督:白石和彌 制作:C&I 配給:クロックワークス (C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
不能犯

松坂桃李に見つめられたら“最期”!初のダークヒーロー演じる『不能犯』公開日決定、特報解禁

集英社「グランドジャンプ」にて連載中の宮月新原作×神崎裕也漫画による大人気マンガを、松坂桃李主演で実写映画化する『不能犯』の公開日が2月1日(木)に決定。あわせて、ティザーポスターと本作初の映像が解禁となった。 本作は、都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件をもとに、呪いや洗脳など、目的は犯罪だが罪には問われない“実証が不可能な行為”で殺しを請け負う謎の黒スーツの男・宇相吹正(うそぶきただし)の手口と壮大な目的を描くサスペンス・エンタテインメント。ある特別な能力で人の心を操る男・宇相吹正役に、初のダークヒーローに挑戦する松坂桃李が扮する。唯一彼にコントロールされない刑事・多田友子を沢尻エリカが演じるほか、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、安田顕、小林稔侍らが共演する。監督を『ある優しき殺人者の記録』『貞子VS伽椰子』の白石晃士が務める。 特報では、「愚かだね、人間は──」というドS発言と共にニヤリと不気味な笑顔を浮かべる松坂扮する宇相吹が登場。「視線一つで、すべての人間を死に導く男」というコピーと共に、宇相吹に翻弄・死に導かれる人々の姿が映し出されていく。危険な宇相吹を追う沢尻演じる女刑事・多田の葛藤も収められており、これまでのイメージにはなかった“最恐”松坂桃李の誕生に期待感煽られる映像に仕上がっている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=B9EjepeotNc] 映画『不能犯』は2018年2月1日(木)より全国公開 【CREDIT】 主演:松坂桃李 原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載)原作:宮月新/画:神崎裕也) 監督:白石晃士 脚本:山岡潤平、白石晃士 配給:ショウゲート 公式サイト:funohan.jp ©宮月新・神崎裕也/集英社・2018「不能犯」製作委員会
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