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夜空はいつでも最高密度の青色だ

石橋静河×池松壮亮『夜空はいつでも最高密度の青色だ』Blu-ray&DVDが11月15日リリース

石橋静河×池松壮亮『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』Blu-ray&DVDが11月15日(水)にリリースされる。 2016年に出版された最果(さいはて)タヒの同名詩集を原作に描く本作は、2017年の東京を舞台に、看護師として病院に勤務する傍ら夜はガールズバーで働く美香と、工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じている慎二を軸に繰り広げられるラブストーリー。 主演に池松壮亮、石橋凌と原田美枝子の次女で本作が映画初主演となる石橋静河が抜擢。言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす美香を石橋静河が、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる青年・慎二を池松壮亮がそれぞれ演じ、『舟を編む』『ぼくたちの家族』『バンクーバーの朝日』などで知られる33歳の気鋭・石井裕也が監督を務めた。 Blu-ray・DVD特別版には、メイキングやイベント集を収録した特典DISCが付属するほか、封入特典としてブックレットが付いてくる。 石橋静河 コメント 撮影は、自分の限界を超えるような時間の連続で、何度もつまずきながらスタッフ、キャストの方々に支えられて美香という役を演じることができました。そうして完成した作品は自分の想像を遥かに超えるものでした。劇場での公開が始まり、多くの方に心に残った、という事を言っていただいて、この映画で描かれている人たちのように、情報が溢れていて迷子になってしまいそうになる今、そういった言葉を頂けること、そんな作品の一部になれたことを、とても幸せに感じます。そして、さらに劇場を越えてより多くの人に届くといいなと思います。あの時にしかない空気が詰まっています。感じるままに観ていただけたら嬉しいです。 石井裕也 コメント 劇場公開をした後、本当に様々な反響がありました。観る人の感性や状況によって、この映画の印象は大きく変わるはずなので、当然と言えば当然です。詩を原作にしているからこそ、自由な気分で映画を作りましたし、観客の方々には詩のように自由に捉えてほしいと思っていました。「俺ってヘンだから」と男が言い、「じゃあ私と一緒だ」と女が言う。「イヤな予感がするよ」と男が言うと、「分かる」と女が言う。こういうやり取りで始まる映画ですから、いわゆる普通の恋愛映画ではありません。少し変わった恋愛映画ですが、だからこそこの時代に生きる人々の「気分」が色濃く表われた恋愛映画になったと思います。 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』Blu-ray&DVDは11月15日(水)リリース 【CREDIT】 監督・脚本:石井裕也 原作:最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」) 出演:石橋静河 池松壮亮 佐藤玲 三浦貴大 ポール・マグサリン/市川実日子/松田龍平/田中哲司 エンディング曲:The Mirraz「NEW WORLD」 製作:テレビ東京、東京テアトル、ポニーキャニオン、朝日新聞社、リトルモア 配給:東京テアトル、リトルモア 公式HP:http://www.yozora-movie.com/ (C)2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会
散り椿

岡田准一、木村大作が3度目の監督に挑む時代劇『散り椿』で主演!西島秀俊、黒木華、池松壮亮ら共演

「蜩ノ記」で直木賞を受賞した葉室麟の原作「散り椿」の映画化が決定。岡田准一を主演に迎え、『追憶』で撮影監督を務めた木村大作が監督・撮影を担当することがわかった。 過去に日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく、映画監督としても『劔岳 点の記』で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している木村大作が3度目の監督に挑む本作。黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『用心棒』『椿三十郎』と黒澤明に従事してきた木村大作が、満を持して時代劇に初挑戦する。 主演に抜擢された岡田は、藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を追放された男・瓜生新兵衛を演じる。道場の四天王の1人という役柄から、約3ヶ月に亘る殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨む。 岡田扮する新兵衛と共に道場の四天王の1人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を西島秀俊が演じる。かつての親友であり、1人の同じ女性を想いあう恋敵。藩を追われた新兵衛とは対照的な藩で頭角を現すというキャラクターを、初共演となる岡田と静かに熱く対峙する。ほか共演に黒木華、池松壮亮、緒形直人、新井浩文、柳楽優弥、麻生久美子、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二らが名を連ねる。 撮影は長野、富山、滋賀・彦根と時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行。7月上旬頃までロケを敢行し、厳しい自然の中に浮かび上がる登場人物たちの想いや感情を木村大作によるキャメラで掬い取っていく。 岡田准一 コメント 木村大作監督が77歳という年齢になって最高傑作を撮りたい。 しかも監督が若かりし頃、近くで見てきた黒澤明監督への畏怖と挑戦という気持ちから「美しい時代劇」を撮りたいという、そんな監督の思い描く「美しい時代劇」にお声掛けいただき、こんなに嬉しいことはないです。 木村監督とは『追憶』でご一緒させていただき、俳優たちが束になってかかっても、すべてを受け止めてくれる方なので今回も全力で現場に臨めたらと思っています。 監督が望んでいるものを感じ取って「探す」というよりは、お互いどういう“音”を奏でていくか? 木村監督と「セッション」していく感じで思いきりぶつかっていけたらと思っています。 初共演の西島さんは真っ直ぐで素敵な方。そんな西島さんに対峙してどう崩していけるかが自分の中でのポイントだと考えています。時代劇ではありますが、常に新しい物を生み出したいという監督の想いが込められた本作がどういう作品になるのかとても楽しみです。 西島秀俊 コメント 数々の名作を撮影してこられた木村大作監督、そして主演の岡田准一さんと今回初めてご一緒させていたたくことを大変嬉しく思っています。殺陣の稽古でお会いした時の岡田さんは、正に侍の様な佇まいて凄みがあり、とても心強い存在だと感じました。小泉堯史さんの脚本も素晴らしく、宿命を背負った侍たちの生き様か儚くも力強く描かれています。 共演者の皆さんも錚々たる方々ばかりで、非常に楽しみです。 采女という役を生き切る覚悟で撮影に臨みたいと思います。 木村大作(監督・撮影)コメント 『人は大切に思うものに出会えれば、それだけで幸せだと思っております』 葉室燐さんの小説「散り椿」の主人公・新兵衛のセリフです。このセリフに出会った時、まさに自分の人生そのものと感じ、映画化にしようと思いました。黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』の撮影助手から映画の仕事を始めました。「美しい物を撮りたい・・映画でしか出来ない美しい物を創りたい、それだけです!」と黒澤監督が仰っていたのを聞いて育ってきました。黒澤監督の助監督を長年務めてきた小泉堯​史さんに脚本をまとめて頂いたこともあって、黒澤監督には及ばないですが、人の心の美しさを撮る「美しい時代劇」を目指したいと思います。『追憶』で運命的に出会った岡田准一は、こちらの要望に瞬時に応え、今まで見たことのない芝居や殺陣を見せてくれています。こんなに全てが出来る俳優は過去に見たことがないくらい。このまま最後まで撮影が出来たら傑作が生まれると自負しています。昔からそこにあった「ホンモノ」で撮影することで、役者の演技が変わってくるので、長野、富山、彦根と全編オールロケで挑みます。撮影を開始して数日経ちましたが、美しい物が撮れている手応えを感じているので期待していてください。 小泉堯史(脚本)コメント 「時代劇を撮りたい。原作を葉室麟さんの『散り椿』に決めました。脚本をお願いしたい」 お役に立てればと、木村大作さんからの依頼を受けさせて頂きました。木村さんは、黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』『用心棒』『椿三十郎』に撮影助手として当時の現場を体験されています。『蜩ノ記』でご一緒した岡田准一さんということで縁を感じました。素敵なめぐり合わせで、この作品は生まれます。誰よりも早く『散り椿』の完成を心待ちにしております。 映画『散り椿』は2018年全国東宝系にて公開 【CREDIT】 原作:葉室麟「散り椿」(角川文庫刊) 監督・撮影:木村大作 出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、緒形直人、麻生久美子、富司純子、奥田瑛二ほか (C)2018「散り椿」製作委員会
夜空はいつでも最高密度の青色だ

東京は何色?松田龍平の珍回答に池松壮亮がツッコミ!『夜空はいつでも最高密度の青色だ』完成披露

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』完成披露舞台挨拶が17日、都内・新宿ピカデリーにて行われ、石橋静河、池松壮亮、松田龍平、田中哲司、石井裕也監督が登壇した。 2016年に出版された最果(さいはて)タヒの同名詩集を原作に描く本作は、2017年の東京を舞台に、看護師として病院に勤務する傍ら夜はガールズバーで働く美香と、工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じている慎二を軸に繰り広げられるラブストーリー。 主演に池松壮亮、石橋凌と原田美枝子の次女で本作が映画初主演となる石橋静河が抜擢。言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす美香を石橋静河が、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる青年・慎二を池松壮亮がそれぞれ演じる。共演に佐藤玲、三浦貴大、ポール・マグサリン、市川実日子、松田龍平、田中哲司が名を連ねる。 本作で映画初主演を果たした石橋は「今回が初めての主演だったんですが、たくさん戦って、たくさんの人に助けられました。すごく良い映画になったと思います」と手応え。一方、冒頭の挨拶で「『世界は...』あれ?あ、夜空か...(笑)『夜空はいつでも最高密度の青色だ』を観に来て下さりありがとうございます」とタイトルを間違えるハプニングもマイペースっぷりで乗り切った松田。完成した作品に「いろいろ想像を超えてきた。良いタイミングで参加できてよかったです」と明かした。 石井監督とは3度目のタッグとなった池松は「今回は割といつになくフレッシュなメンバーが集まっていて、(年齢層に)若い勢いがありました」と述懐。石井監督は「池松くんはものすごい才能があって。これだけあったら生きるのが大変だろうなと思うくらい。(才能がありすぎて)心配しています」と称賛していた。 イベントでは、本作のタイトルにかけて「東京は何色だと思いますか?」との質問が。石橋は「透明かなと思います。いろんな人が居るし、いろんな場所がある。同じ場所でも人によって誰といるか、どんな空気なのか、それぞれ雰囲気が変わる場所だと思うので」と回答。池松は「この質問のせいで結構体調が悪いんですけど...」と笑をとりつつ、「ピンク。桜がいま綺麗なので」と明かした。一方の松田から「パッて浮かんだのは、赤・青・黄色。止まれ・進め・どうする?っていう(笑)」と信号?にかけた珍回答が飛び出す。会場が笑いに包まれる中、池松は「黄色で『どうする?』はダメですよね(笑)」とハニカミながらつっこんでいた。 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』は5月13日(土)より新宿ピカデリー、ユーロスペースにて先行、5月27日(土)より全国公開 【CREDIT】 監督・脚本:石井裕也 原作:最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」) 出演:石橋静河 池松壮亮 佐藤玲 三浦貴大 ポール・マグサリン/市川実日子/松田龍平/田中哲司 エンディング曲:The Mirraz「NEW WORLD」 製作:テレビ東京、東京テアトル、ポニーキャニオン、朝日新聞社、リトルモア 配給:東京テアトル、リトルモア 公式HP:http://www.yozora-movie.com/ (C)2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会
夜空はいつでも最高密度の青色だ

石橋静河×池松壮亮『夜空はいつでも最高密度の青色だ』本予告解禁、市川実日子や松田龍平の姿も

『舟を編む』『ぼくたちの家族』『バンクーバーの朝日』などで知られる、33歳の気鋭・石井裕也監督最新作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』が5月13日を皮切りに封切られる。この度、本予告編とポスタービジュアルが解禁となった。 2016年に出版された最果(さいはて)タヒの同名詩集を原作に描く本作は、2017年の東京を舞台に、看護師として病院に勤務する傍ら夜はガールズバーで働く美香と、工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じている慎二を軸に繰り広げられるラブストーリー。 主演に池松壮亮、石橋凌と原田美枝子の次女で本作が映画初主演となる石橋静河が抜擢。言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす美香を石橋静河が、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる青年・慎二を池松壮亮がそれぞれ演じる。共演に佐藤玲、三浦貴大、ポール・マグサリン、市川実日子、松田龍平、田中哲司が名を連ねる。 本予告の映像は、秒針を刻む音とともに、東京の喧噪の中、ただその日その日をやり過ごし、どこか居場所のない美香(石橋静河)と慎二(池松壮亮)が出会う瞬間から始まる。最果タヒ「青色の詩」の詩に乗せ、美香と慎二が自身が抱える漠然とした不安や絶望に共鳴し合うシーンが映し出されている。最後には、そんな2人が自分と少し似た相手に出会ったことによって、想いを通じ合わせた奇跡的な瞬間が切り取られている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=vUDhdOkJVhM] 最果タヒ詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』より「青色の詩」※予告編内で使用 都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。 塗った爪の色を、きみの体の内側に探したってみつかりやしない。 夜空はいつでも最高密度の青色だ。 君がかわいそうだと思っている君自身を、 誰も愛さない間、きみはきっと世界を嫌いでいい。 そしてだからこそこの星に、恋愛なんてものはない。 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』は5月13日(土)より新宿ピカデリー、ユーロスペースにて先行、5月27日(土)より全国公開 【CREDIT】 監督・脚本:石井裕也 原作:最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」) 出演:石橋静河 池松壮亮 佐藤玲 三浦貴大 ポール・マグサリン/市川実日子/松田龍平/田中哲司 エンディング曲:The Mirraz「NEW WORLD」 製作:テレビ東京、東京テアトル、ポニーキャニオン、朝日新聞社、リトルモア 配給:東京テアトル、リトルモア 公式HP:http://www.yozora-movie.com/ (C)2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会
デスノート

『デスノートLNW』Blu-ray&DVDが4月19日リリース、シリーズ3作と豪華特典映像を収録したComplete setも

2016年10月29日に公開された『デスノート Light up the NEW world』のBlu-ray&DVDが4月19日に発売される。前作『デスノート』『デスノートthe Last name』を収録したComplete setの詳細が発表された。 本作は前作から10年ぶりとなった劇場版最新作で、原作にある6冊ルールを採用しつつも魅力的な新キャストを迎え、新たな死神も登場するなどオリジナルのストーリーで挑んだ意欲作。デスノート対策本部エース三島を東出昌大、Lの遺伝子を継ぐ竜崎を池松壮亮、キラ復活を目論む紫苑を菅田将暉が演じる。さらに前作で“キラ”こと夜神月役を演じた藤原竜也、L役の松山ケンイチが再登場し、前作に引き続き弥海砂役の戸田恵梨香が登場するなど多くを話題を集めた。 豪華3枚組のComplete setの本編ディスクにのみ収録されるのは、三島役の東出昌大、竜崎役の池松壮亮をはじめ、藤井美菜、青山草太、竹井亮介、大迫一平、大塚ヒロタのデスノート対策本部メンバーによるオーディオコメンタリー。幾日にも及ぶ神戸での撮影で絆を深めたメンバーだけあって、作中同様のチームワークや仲の良さが伝わってくるほどの結束力をのぞかせている。 Disc2に収録のメイキングでは、前作から大きく進化した技術による死神のシーンの撮影の裏側や撮影の合間のキャストの素顔が垣間見られ、さらにHuluオリジナル「NEW GENERATION」では三島、竜崎、紫苑の3人のここに至るまでのストーリーが描かれている。 Disc3にはジャパンプレミア舞台挨拶、初日舞台挨拶はもちろん公開直前に行われた藤原竜也・松山ケンイチ登壇の『デスノート』『デスノートthe Last name』イッキ見上映会での舞台挨拶、さらに10年ぶり2度目となるデスノートでの香港への渡航を果たした戸田恵梨香in香港プレミアの様子も収録。座談会集として最新作の主要キャストである東出×池松×菅田による3ショット座談会の他、戸田恵梨香スぺシャルインタビューも収録されている。 映画『デスノート Light up the NEW world』Blu-ray&DVDは4月19日リリース 公式サイト:www.deathnote2016.com ©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
夜空はいつでも最高密度の青色だ

石橋静河×池松壮亮『夜空はいつでも最高密度の青色だ』、ベルリン国際映画祭で絶賛の声相次ぐ

石井裕也監督最新作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』が、現在開催中の第67回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門にて現地時間2月13日、本作の公式上映が行われ、ワールドプレミアとなった本上映の舞台挨拶に、石井監督、主演の石橋静河&池松壮亮が出席した。 2016年に出版された最果(さいはて)タヒの同名詩集を原作に描く本作は、2017年の東京を舞台に、看護師として病院に勤務する傍ら夜はガールズバーで働く美香と、工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じている慎二を軸に繰り広げられるラブストーリー。 主演に池松壮亮、石橋凌と原田美枝子の次女で本作が映画初主演となる石橋静河が抜擢。言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす美香を石橋静河が、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる青年・慎二を池松がそれぞれ演じる。共演に佐藤玲、三浦貴大、ポール・マグサリン、市川実日子、松田龍平、田中哲司が名を連ねる。監督を『舟を編む』『ぼくたちの家族』『バンクーバーの朝日』などで知られる石井裕也が務める。 519席の会場は入れない観客も出るほど大盛況となり、多くの観客から大きな拍手を浴びた3人。池松は「日本からはるばる来たのですが、今の東京を感覚的に切り取った映画でどのくらいこの感覚が遠く離れた地のみなさんに届くのかとても楽しみです。楽しんで下さい。ありがとうございました」と感謝と喜びをあらわに。また、海外留学経験のある石橋は全て英語で「今日は来ていただいてありがとうございます。今回ベルリン映画祭に来ることができて本当に幸せです。この映画に関わったすべての人のおかげです。楽しんで戴けたらうれしいです」と挨拶した。 上映後、温かな拍手に包まれながら観客とのQ&Aに再び登壇。石井監督が描こうとした現代の東京が持つ閉塞感を「素晴らしく繊細なテーマを、素晴らしくオリジナルな手法で描いた映画」などと絶賛の感想が多くの観客から寄せられた。映画初主演となった新人の石橋へ、手探りながら堂々と演じる姿に「とてもデビュー作とは思えない素晴らしい演技!」と賞賛の言葉が多く掛けられた。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=ea3YgyL3Fwg] 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』は5月13日(土)より新宿ピカデリー、ユーロスペースにて先行、5月27日(土)より全国公開 【CREDIT】 監督・脚本:石井裕也 原作:最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」) 出演:石橋静河 池松壮亮 佐藤玲 三浦貴大 ポール・マグサリン/市川実日子/松田龍平/田中哲司 エンディング曲:The Mirraz「NEW WORLD」 製作:テレビ東京、東京テアトル、ポニーキャニオン、朝日新聞社、リトルモア 配給:東京テアトル、リトルモア 公式HP:http://www.yozora-movie.com/ (C)2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会
夜空はいつでも最高密度の青色だ

石橋静河×池松壮亮『夜空はいつでも最高密度の青色だ』特報第2弾が公開、原作・最果タヒからコメント到着

『舟を編む』『ぼくたちの家族』『バンクーバーの朝日』などで知られる、33歳の気鋭・石井裕也監督最新作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』が5月13日を皮切りに封切られる。この度、本作の特報映像が到着した。 2016年に出版された最果(さいはて)タヒの同名詩集を原作に描く本作は、2017年の東京を舞台に、看護師として病院に勤務する傍ら夜はガールズバーで働く美香と、工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じている慎二を軸に繰り広げられるラブストーリー。 主演に池松壮亮、石橋凌と原田美枝子の次女で本作が映画初主演となる石橋静河が抜擢。言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす美香を石橋静河が、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる青年・慎二を池松がそれぞれ演じる。共演に佐藤玲、三浦貴大、ポール・マグサリン、市川実日子、松田龍平、田中哲司が名を連ねる。 解禁された特報映像には、青色に光る月光に照らされた美香(石橋静河)と慎二(池松壮亮)が、自身が抱える漠然とした不安や絶望に共鳴し合う姿や、「私/俺と一緒だ」と互いに同じセリフを発し、東京で生きる2人が奇跡的に自分と少し似た人に出会い、想いを通じ合わせる瞬間が切り取られている。 映画化にあたり、原作者の最果から「愛おしい不器用さに溢れた、この映画が私の詩集をもとに作られたという、そのことが光栄でなりません。願わくは、多くの人に観てほしい。自分自身の『今』を不器用な手つきで抱きしめようとするすべての人に」と喜びのコメントを寄せている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=ea3YgyL3Fwg] 最果タヒ コメント全文 今という一瞬でしかない時に、全身を投げ出すようにして生きる人々の映画でした。 どんなに親しくても、そばにいる人たちの過去に何があったのか、すべてを思いやることなんてできないし、 同じ未来を生きることなど約束できるはずもない。 だからこそ、せめて、彼らの「今」に不恰好でもいいから、取り繕わずに飛び込みたい。器用であることや、人生そのもののつじつま合わせのように透明になって生きていっても何も残せないだけだ、誰の記憶にも残りやしない。 この映画には、無根拠で無遠慮な明るさなんて一つもないけれど、でも「今」という生に対して、ひたすらにポジティブだった。みっともなくてもぶっきらぼうでも、それでも「今」そのものを生きたとき、それはきっと愛らしい姿をしている。そう、強く信じることができる映画です。 愛おしい不器用さに溢れた、この映画が私の詩集をもとに作られたという、そのことが光栄でなりません。願わくは、多くの人に観てほしい。自分自身の「今」を不器用な手つきで抱きしめようとするすべての人に。 フォトギャラリー 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』は5月13日(土)より新宿ピカデリー、ユーロスペースにて先行、5月27日(土)より全国公開 【CREDIT】 監督・脚本:石井裕也 原作:最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」) 出演:石橋静河 池松壮亮 佐藤玲 三浦貴大 ポール・マグサリン/市川実日子/松田龍平/田中哲司 エンディング曲:The Mirraz「NEW WORLD」 製作:テレビ東京、東京テアトル、ポニーキャニオン、朝日新聞社、リトルモア 配給:東京テアトル、リトルモア 公式HP:http://www.yozora-movie.com/ (C)2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会
夜空はいつでも最高密度の青色だ

石橋静河×池松壮亮W主演作、第67回ベルリン国際映画祭フォーラム部門へ正式出品

『舟を編む』『ぼくたちの家族』『バンクーバーの朝日』などで知られる、33歳の気鋭・石井裕也監督最新作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』が2月9日(現地時間)に開幕される第67回ベルリン国際映画祭フォーラム部門へ正式出品されることがわかった。 2016年に出版された最果(さいはて)タヒの同名詩集を原作に描く本作は、2017年の東京を舞台に、看護師として病院に勤務する傍ら夜はガールズバーで働く美香と、工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じている慎二を軸に繰り広げられるラブストーリー。 主演に池松壮亮、石橋凌と原田美枝子の次女で本作が映画初主演となる石橋静河が抜擢。言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす美香を石橋が、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる青年・慎二を池松がそれぞれ演じる。共演に佐藤玲、三浦貴大、ポール・マグサリン、市川実日子、松田龍平、田中哲司が名を連ねる。 ベルリン国際映画祭は、ドイツの首都ベルリンで開催される国際映画製作者連盟公認の国際映画祭で、カンヌ映画祭、ベネチア映画祭と並び、世界三大映画祭のひとつに数えられ、開催67回を誇る歴史と権威を併せ持った映画祭。今回本作が決定した同部門は、映画研究会の有志たちが「ヤングフォーラム」という名前で始めた、先鋭的な監督を紹介する熱い部門で、フィクション、ドキュメンタリー、実験映画等、意欲的な映画を紹介する部門となっている。昨年は園子温監督、塚本晋也監督ら日本人監督7人が、8ミリで撮った自主映画11本が出品され話題となった。 2月9日(現地時間)に開幕される第67回ベルリン国際映画祭の会期中、13、15、16日に行われる舞台挨拶とQ&Aに、主演の石橋と池松、石井監督が登壇する。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=_bv3ls5AfU0] 石井裕也監督 コメント 詩を映画化するというのは、僕にとって全く新しいチャレンジングな試みでした。この映画には「今の東京」がふんだんに写っています。「どうしてもあまり好きになれない東京、でも少し素敵な東京」が、海外の人たちにどう見られ、どう受け止められるのか、今からとても楽しみです。 石橋静河 コメント 必死でもがいた日々が一つの作品になることは、 映画の世界に入ったばかりの私にとって大きな衝撃であり、喜びでした。 そしてその作品が海を越えてベルリンに行くことは、想像を超えた喜びです。 東京の街で懸命に生きる人々の姿を、より多くの人に観ていただきたいと思います。 池松壮亮 コメント この度はベルリン国際映画祭フォーラム部門に選んで頂いたということでとても嬉しく思っております。石井監督が切り取った、石井組が切り取った今の東京というものがベルリンの観客にどう映るのか、とても興味深く楽しみです。初めてのベルリン映画祭を体感すると共に、日本公開に向けて海外の反応を静かに観察してきたいと思っております。 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』5月13日(土)より新宿ピカデリー、ユーロスペースにて先行、5月27日(土)より全国公開 【CREDIT】 監督・脚本:石井裕也 原作:最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」) 出演:石橋静河 池松壮亮 佐藤玲 三浦貴大 ポール・マグサリン/市川実日子/松田龍平/田中哲司 エンディング曲:The Mirraz「NEW WORLD」 製作:テレビ東京、東京テアトル、ポニーキャニオン、朝日新聞社、リトルモア 配給:東京テアトル、リトルモア 公式HP:http://www.yozora-movie.com/ (C)2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会
デスノート

『デスノートLNW』戸田恵梨香、熱狂的なファン集まる香港プレミア参加決定!10年ぶり2度目の渡航に

前作から“10年後”の世界を描くシリーズ最新作『デスノート Light up the NEW world』が大ヒット公開中。この度、12月15日に公開を控える香港でのプレミアイベントに、“ミサミサ”こと弥海砂を演じた戸田恵梨香が参加することがわかった。 香港で12月9日にプレミアイベントを予定しており、翌日12月10日には前作からのイッキ見上映イベントが実施される。熱狂的なデスノファンが多い香港から、本作のシンボルでもある弥海砂こと“ミサミサ”へ熱烈なラブコールが送られ、戸田の渡航が決定したという。『デスノート』『デスノート the Last name』公開時にも、戸田は香港へ渡航しており、今回が10年ぶり2度目の渡航となる。 大場つぐみ原作、小畑健作画による大人気コミックを実写映画化した『デスノート』の正当な続編にあたる本作。これまでの映画やドラマ、アニメ、舞台では使用されていなかったデスノートの“6冊ルール”をもとに、夜神月とLの死から10年後の世界を描く。デスノート対策本部エース三島を東出昌大、Lの遺伝子を継ぐ竜崎を池松壮亮、キラ復活を目論む紫苑を菅田将暉が演じるほか、無差別殺人鬼・青井さくらに川栄李奈、“ミサミサ”こと弥海砂に再び戸田恵梨香、死神・リュークを中村獅童が演じる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=xtXsv90MdGs] 映画『デスノート Light up the NEW world』は大ヒット公開中 【CREDIT】 原作:「デスノート」大場つぐみ・小畑健 集英社ジャンプコミックス刊 監督:佐藤信介 脚本:真野勝成 出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香、中村獅童ほか 制作プロダクション:日活/ジャンゴフィルム 配給:ワーナー・ブラザース映画 公式サイト:www.deathnote2016.com ©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
デスノート

『デスノート』シリーズ累計1,000万人の観客動員数突破!海外70の国と地域で上映決定

前作から“10年後”の世界を描くシリーズ最新作『デスノート Light up the NEW world』が10月29日に公開され、11月14日時点で観客動員数131万人を突破。シリーズ累計動員数が1,000万人を突破したことがわかった。 大場つぐみ原作、小畑健作画による大人気コミックを実写映画化した『DEATH NOTE』の正当な続編にあたる本作。これまでの映画やドラマ、アニメ、舞台では使用されていなかったデスノートの“6冊ルール”をもとに、夜神月とLの死から10年後の世界を描く。デスノート対策本部エース三島を東出昌大、Lの遺伝子を継ぐ竜崎を池松壮亮、キラ復活を目論む紫苑を菅田将暉が演じるほか、無差別殺人鬼・青井さくらに川栄李奈、“ミサミサ”こと弥海砂に再び戸田恵梨香、死神・リュークを中村獅童が演じる。 最新作が11月14日時点で観客動員数131万人を突破し、『DEATH NOTE』(06)の約227万人、『DEATH NOTE the Last name』(06)の約419万人、2008年に公開されたスピンオフ作『L change the WorLd』の約249万人を合わせると、累計約1,027万人の動員数を記録した。本作は、日本ほか70の国と地域でも配給が決定しており、11月3日から公開したタイでは新作映画で1位を獲得。11月10日に公開を迎えたシンガポールでも同じく初登場新作映画1位、全体ランキング2位スタートで、現時点までの興行成績は2016年公開邦画作品の中でNo.1の人気ぶり。11月25日には台湾での公開も控えている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=xtXsv90MdGs] 映画『デスノート Light up the NEW world』は大ヒット公開中 【CREDIT】 原作:「デスノート」大場つぐみ・小畑健 集英社ジャンプコミックス刊 監督:佐藤信介 脚本:真野勝成 出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香、中村獅童ほか 制作プロダクション:日活/ジャンゴフィルム 配給:ワーナー・ブラザース映画 公式サイト:www.deathnote2016.com ©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
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