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こどもつかい

滝沢秀明『こどもつかい』Blu-ray&DVDが12月13日リリース、未公開映像やビジュアルコメンタリー収録

滝沢秀明が主演を務めたホラー映画『こどもつかい』のBlu-ray&DVDが12月13日(水)にリリースされることがわかった。 17年ぶりの映画出演にして本作で映画初主演を務めた滝沢秀明と、世界中を震撼させた『呪怨』シリーズを手掛けた清水崇監督がタッグを組んだ本作は、とある郊外で起こった連続不審死事件に潜む謎の男“こどもつかい”と、恐怖の渦に巻き込まれる新人記者を軸に物語が展開していくホラー映画。小さなこどもが失踪した3日後に、その周りの大人が死んでいるという“こどもの呪い”の噂、謎の男“こどもつかい”の笛の音と共に、次々に“こどもの霊”が現れ襲い掛かっていく。 こどもに怨まれたオトナの命を奪うミステリアスなキャラクター“こどもつかい”を滝沢秀明が特殊メイクを施し怪演したほか、連続不審死事件の謎に迫る新人記者・駿也役に有岡大貴、駿也の恋人でふとしたことからこどもに怨まれてしまう尚美役に門脇麦が名を連ねる。 初回限定生産となる豪華版3枚組には、メイキング・イベント映像集・未公開シーン等の特典映像が収録されたディスクをはじめ、滝沢秀明×有岡大貴×清水崇監督による、全員が今作が初というビジュアルコメンタリーが収録されたディスクの2枚の特典ディスクがラインナップ。さらに、封入特典のプレスシート再編集版が特製アウターケースに収納される。 映画『こどもつかい』は6月17日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:滝沢秀明 有岡大貴(Hey! Say! JUMP)門脇麦 尾上寛之 河井青葉 田辺桃子 中野遥斗 玄理 山中崇 吉澤健 西田尚美 監督:清水崇 企画・配給:松竹 公式サイト:http://kodomo-tsukai.jp/ (C)2017「こどもつかい」製作委員会
KOKORO

國村隼、安藤政信、門脇麦ら出演 心に傷を負った人間の回復の物語『KOKORO』予告

11月4日に劇場公開されるベルギー・フランス・カナダ合作映画『KOKORO』より予告映像とポスタービジュアルが解禁となった。 ベルギーの女性監督ヴァンニャ・ダルカンタラがメガホンを取る本作は、日本で生きる意欲を見つけたという亡き弟の軌跡をたどる女性と、ある日本人との出会いを描く心に傷を負った人間の回復の物語。主人公アリスを、セザール賞常連女優で『奇跡のひと マリーとマルグリット』などで知られるイザベル・カレが演じる。また、もう一人の主人公ともいえる元警官のダイスケに國村隼が扮するほか、安藤政信、門脇麦、長尾奈奈、葉山奨之が出演する。 予告映像の前半では、主人公アリスが日本を訪れるきっかけとなった経緯が描かれていく。島に住む人々も登場し、國村隼、安藤政信、門脇麦らによる英語セリフのシーンが収められている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=VUCZqdyJhVo] 映画『KOKORO』は11月4日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開 【CREDIT】 出演:イザベル・カレ 國村隼 安藤政信 門脇麦 長尾奈奈 葉山奨之ほか 監督・脚本:ヴァンニャ・ダルカンタラ 原作:オリヴィエ・アダム「Le cœur régulier」 配給・宣伝:ブースタープロジェクト 公式サイト:www.kokoro-movie.jp (C)Need Productions/Blue Monday Productions
KOKORO

國村隼、安藤政信、門脇麦ら共演、日本を舞台にした洋画11月公開

ベルギー・フランス・カナダが合作で製作し、日本を舞台にした映画『KOKORO』が11月4日(土)より公開されることがわかった。 本作は、ある島を舞台に描かれる、心に傷を負った人間の回復の物語。最愛の弟を亡くし、失意のなか日本を訪れたフランス人女性が行き着いたのは、投身自殺の名所と知られる崖のある海辺の村。そこで出会った元警察官の男は、悩める人々の心に寄り添い、自殺を思いとどまらせていた。彼女と同じように傷ついた人たち、そして島の人々との優しい交流が、ゆっくりと彼女の心に変化をもたらしてゆく。 主人公・アリスをセザール賞常連女優で『奇跡のひと マリーとマルグリット』のイザベル・カレ、元警察官の男をナ・ホンジン監督作の韓国映画『哭声/コクソン』で国内外の注目を浴びた國村隼がそれぞれ演じる。そのほか、安藤政、門脇麦らが名を連ねる。監督をベルギーの女性監督で『荒野の彼方へ Beyond the Steppes』のヴァンニャ・ダルカンタラが務める。 映画『KOKORO』は11月4日(土)よりユーロスペースほか全国公開 【CREDIT】 監督・脚本:ヴァンニャ・ダルカンタラ 出演:イザベル・カレ 國村隼 安藤政信 門脇麦 他 配給・宣伝:ブースタープロジェクト 公式サイト:www.kokoro-movie.jp Ⓒ Need Productions/Blue Monday Productions
こどもつかい

清水崇監督作『こどもつかい』をジャンクハンター吉田、とみだ嬢が絶賛「王道Jホラーであり、斬新!」

映画『こどもつかい』ティーチインイベントが5日、都内・新宿ピカデリーにて行われ、監督の清水崇、映画コラムニストのジャンクハンター吉⽥、「とみだドール映画祭(ホラーイベント)」を主催する大のホラー好き・とみだ嬢が登壇した。 17年ぶりの映画出演にして本作で映画初主演を務める滝沢秀明と、世界中を震撼させた『呪怨』シリーズを手掛けた清水崇監督がタッグを組む本作は、とある郊外で起こった連続不審死事件に潜む謎の男“こどもつかい”と、恐怖の渦に巻き込まれる新人記者を軸に物語が展開していくホラー映画。小さなこどもが失踪した3日後に、その周りの大人が死んでいるという“こどもの呪い”の噂、謎の男“こどもつかい”の笛の音と共に、次々に“こどもの霊”が現れ襲い掛かっていく。 こどもに怨まれたオトナの命を奪うミステリアスなキャラクター“こどもつかい”を滝沢秀明が特殊メイクを施し怪演するほか、連続不審死事件の謎に迫る新人記者・駿也役に有岡大貴、駿也の恋人でふとしたことからこどもに怨まれてしまう尚美役に門脇麦が名を連ねる。 会場は「10回⽬のこどもつかいです」と書かれたカンペを持った⼥性観客などホラーファンが男女問わず溢れ、その様子に清⽔監督は「滝沢さんも、有岡くんも登壇しないイベントで少し不安でしたが、客席を埋め尽くしてくださってありがとうございます」と笑顔を溢した。吉田は「清⽔監督とは、17年くらいの付き合いで、ホラーの話はし尽くしている。しかし、『こどもつかい』については、まだどこのメディアでも話していない、いろいろ楽しく語りたい」と意気込みを見せた。 本作について吉⽥は「⾯⽩くない作品は⾯⽩くない、とはっきり監督に⾔いますが『こどもつかい』は、本当に⾯⽩かった。(作品を観た)その⽇に”90点をあげる”と、興奮してすぐ監督に連絡した」と明らかにし「クラシカルな感じというか、王道のホラー映画としての要素をいろいろねじ込んでいて、⼼に響いた。魅せられました。そして、とにかく、有岡くんの演技がすごくうまかった。今まで『ヒルナンデス!』のイメージしかなかったので。ここは、清⽔監督の⼿腕が光ったと思う」と⼤絶賛。 続けてとみだが「私も吉⽥さんと同様、クラシカルな映画という点もそうでしたが、その⼀⽅で、Jホラーという観点では"こどもつかい"みたいに、”誰かが第3者を使って何かをする映画”っていう点が新鮮で⾯⽩かったです」と語ると「タッキーのような("こどもつかい”)キャラクター、今までのホラー映画では、そういうポジションがなかったからね」と吉⽥も頷く。 とみだに「参考にされた作品は?」と尋ねられると清水は「ホラーではないですが、野村芳太郎監督の『⻤畜』です」と回答。「こどもの時にテレビで観たんですが、オルゴールの切ない⾳楽がかかるたびに怖い怖い!と。そういうイメージを『こどもつかい』 の世界観にも⽣かしたく"こどもの歌"というオリジナル⾳楽を作りました。そのメロディーを⽿に残してもらい『あれ?この感覚?!』みたいなことができるように」と語り「ちなみに、歌にでてくる"おいない”は伊勢地⽅で”おいで”って⽅⾔なんですよ」という裏話を披露した。 観客からの「ホラー映画なのに、 なぜコミカルな部分を⼊れたのか?」という質問に対して「こどもの無邪気な笑顔など、こどもの無邪気さはある意味、 無敵だと思っていて、その無邪気さが⾏き過ぎたところに怖さがあり、その要素がホラーにつながると思いました。なので、その点を本作の世界にも⼊れていきたいと思いました。ちょっとそれをやりすぎて怖さに引き戻せないシーンもありました」と答えると、すでに鑑賞済みの観客からは笑みが漏れた。 最後は「まだまだ上映が続いておりますので、ホラー映画が苦⼿な⽅でもドラマのある作品なので、きっと楽しめると思います。ぜひ!まわりの⽅々を誘って楽しんでください」とアピールし、イベントは終了した。 映画『こどもつかい』は大ヒット公開中 【CREDIT】 出演:滝沢秀明 有岡大貴(Hey! Say! JUMP)門脇麦 尾上寛之 河井青葉 田辺桃子 中野遥斗 玄理 山中崇 吉澤健 西田尚美 監督:清水崇 企画・配給:松竹 公式サイト:http://kodomo-tsukai.jp/ ©2017「こどもつかい」製作委員会
こどもつかい

『こどもつかい』有岡大貴、清水崇監督とのキス暴露「ご想像にお任せします」滝沢秀明とのお忍び映画デートも

映画『こどもつかい』大ヒット舞台挨拶が28日、都内・新宿ピカデリーにて行われ、主演の滝沢秀明をはじめ、有岡大貴、門脇麦、監督の清水崇が登壇した。 17年ぶりの映画出演にして本作で映画初主演を務める滝沢秀明と、世界中を震撼させた『呪怨』シリーズを手掛けた清水崇監督がタッグを組む本作は、とある郊外で起こった連続不審死事件に潜む謎の男“こどもつかい”と、恐怖の渦に巻き込まれる新人記者を軸に物語が展開していくホラー映画。小さなこどもが失踪した3日後に、その周りの大人が死んでいるという“こどもの呪い”の噂、謎の男“こどもつかい”の笛の音と共に、次々に“こどもの霊”が現れ襲い掛かっていく。 こどもに怨まれたオトナの命を奪うミステリアスなキャラクター“こどもつかい”を滝沢秀明が特殊メイクを施し怪演するほか、連続不審死事件の謎に迫る新人記者・駿也役に有岡大貴、駿也の恋人でふとしたことからこどもに怨まれてしまう尚美役に門脇麦が名を連ねる。 大歓声で迎えられたキャスト⼀同。公開後の反響について主演の滝沢は「(反響を)肌で感じたいなと思いまして、実はこの前有岡とふたりでこの映画を観に⾏きました。まさにこの劇場で…」と密かに訪れていたことを暴露。「ロビーにも『こどもつかい』の仕掛けがいろいろとあって、楽しく写真を撮っている姿を⾒て、嬉しいなと思いましたね。みなさんと⼀緒に映画が観れて⾮常に嬉しかったです」と語ると、有岡から「ふたりで同じ変装していたんですよ!」と 嬉しげなコメントが飛び出し会場は笑いに包まれた。 続けて滝沢は「暗くなったら⼊ろうとロビーで待っていたんですが、いざ、⼊ったら暗くて(笑)有岡がポップコーンを持っていたので、余計にゆっくりになっちゃってヒヤヒヤしましたけど、でも楽しかったです。あと、みんな声を出しながら作品を楽しんで、ホラーなのに笑い声があがったり、不思議なリアクションがあって⾯⽩かったです」と振り返った。 一方、MCに撮影現場のエピソードを聞かれ「今まで⾔わずに留めておりました。監督…」とニヤつく有岡。「ダメだよ。余計なこと⾔っちゃ」と動揺を見せる清⽔監督だが、有岡は「ダメですかね…?撮影の間、ずっとお酒を控えていた監督が打ち上げの時に気持ちよくなっていたのか…」と翻弄。「それダメなやつだよ!!」と必死に制⽌する清⽔監督の努力も虚しく、「ダメですか…?監督がチューしてきちゃったんです!」と告白し、会場には悲鳴のような黄色い歓声が上がった。 さらに有岡は「どことまでは⾔いません。ご想像にお任せします」と衝撃発⾔を続け、「みなさん、ごめんなさい。男ですから。誕⽣⽇にプレゼントをいただいたので、それのお返しでした」と弁解する清水監督に「場を盛り上げるためですよね」と滝沢と有岡がフォロー、会場を沸かせていた。 また、「まだ、怖くて勇気が出ない」という声も上がっている本作を「どのようなシチュエーションで観に⾏ったらいいのか?」という質問に、滝沢は「まだ観に⾏けない?まだ⾔っているんですか?ただ、怖いだけじゃないので、絶対⼤丈夫な映画です。ぜひ、観ていただきたい。僕と有岡もまた映画館でみたいと思ってますので、あと2、3回ほど⾏かなきゃ。今⽇は有岡と滝沢いないか?と探してみてください」とアピール。有岡が「2回⽬は、まだ観ていない⼈を誘って、 強気な姿勢で観てほしいし、ホラー映画が苦⼿な⽅をぜひ誘ってほしい。この前滝沢くんと映画をみたとき、チラチラと隣で反応をみたんですが、ぴくりとも反応しなくてすごく冷静でした」と話すと、即座に「当たり前だろう!内容全部知っているし!」滝沢がツッコむなど、息のあったやり取りを見せた。 そして、本作の⼤ヒットを記念して、⽩塗りのこどもたちと共に”ホラーくす⽟”が舞台上に登場。「せーの」で 紐を引っ張ると鮮やかな⾊の⾵船が⾶び散り、「祝 こどもつかい ⼤ヒット!」のメッセージが。さらに⾚と⿊の装飾とクモの飾りも飛び出し、『こどもつかい』ならではの演出に「すごいですね。おぞましい」と滝沢は苦笑いを浮かべていた。 最後に「この映画は、回を重ねるごとに⾒る⾓度が変わってくる映画です。1回⽬は怖いホラー映画、2回⽬では愛、成⻑など、いろんなテーマを感じることのできる深い映画です。何度でも観ていただきたい。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。そして、世の中、暑くなってきているので『こどもつかい』でひんやりしていただきたいのと、特別に有岡から、夏らしい⼀⾔を聞いてイベントを終了したいと思います、それでは!」と滝沢が締めのコメントをいきなり有岡にパス。託された有岡は「夏の暑さを吹き⾶ばせ!!レッツ、こどもつかい!!」と照れ笑いを浮かべながら舞台挨拶を締めくくった。 映画『こどもつかい』は大ヒット公開中 【CREDIT】 出演:滝沢秀明 有岡大貴(Hey! Say! JUMP)門脇麦 尾上寛之 河井青葉 田辺桃子 中野遥斗 玄理 山中崇 吉澤健 西田尚美 監督:清水崇 企画・配給:松竹 公式サイト:http://kodomo-tsukai.jp/ ©2017「こどもつかい」製作委員会
彼らが本気で編むときは、

生田斗真が女性役に挑んだ『彼らが本気で編むときは、』ソフト化、特典に撮影メイキングなど収録

『かもめ食堂』『めがね』などで知られる荻上直子監督5年ぶりの最新作、生田斗真が主演を務めた『彼らが本気で編むときは、』のBlu-ray&DVDが9月6日(水)に発売される。 本作は、2013年の一つの新聞記事に掲載された「トランスジェンダーの子どもを持つ母親が子どものためにニセ乳を作る」という心温まるエピソードから着想を得た、荻上監督によるオリジナル脚本でおくるヒューマンドラマ。物語は、元男性でトランスジェンダーのリンコ、育児放棄された子どものトモ、リンコの恋人でトモを温かく見守る叔父のマキオの3人による形に囚われない家族を描く。 女性として人生を前向きに生きようとしているトランスジェンダーのリンコ役に生田斗真、その恋人・マキオ役に桐谷健太、母親に置き去りにされた少女・トモ役を柿原りんかがそれぞれ演じるほか、マキオの姉でありトモの母親・ヒロミ役にミムラ、リンコの母親・フミコ役に田中美佐子、トモの同級生の母親・ナオミ役に小池栄子、リンコの職場の同僚・佑香役で門脇麦が共演する。また、マキオとヒロミの母親・サユリ役を昨年11月11日に亡くなったりりィが演じている。 映像特典として、撮影メイキング 「本気の理由を聞こうじゃないか。」と題し、主演の生田斗真が荻上直子監督とともにリンコという役に挑む姿をはじめ、キャストの本作への思いや、荻上直子監督作品ならではの家具や料理へのこだわり部分を、ドキュメンタリータッチでまとめたメイキングを収録。さらに、ベルリン国際映画祭紀行録 「BERLIN DIARY」として、ベルリン国際映画祭に参加した生田、桐谷、柿原、 荻上監督の4人の紀行録も収録されており、ドイツの空気やベルリン国際映画祭を感じることの出来る内容となっている。 【DVD】 価格:¥4,900(税別) 収録:映画本編(127分)+予告編映像    特典映像 特典:撮影メイキング 「本気の理由を聞こうじゃないか。」 ベルリン国際映画祭紀行録 「BERLIN DIARY」 仕様:毛糸玉イラストスリーブ+デジパック仕様    ブックレット封入    海外版ビジュアルポストカード封入(初回プレス分のみ) 【Blu-ray】 価格:¥5,800(税別) 収録:映画本編(127分)+予告編映像    特典映像 特典:DVDと同様 仕様:DVDと同様 映画『彼らが本気で編むときは、』Blu-ray&DVDは9月6日(水)リリース 【CREDIT】 出演:生田斗真、桐谷健太、柿原りんか、ミムラ、田中美佐子、小池栄子、りりィ、門脇麦 ほか 監督・脚本:荻上直子 配給:スールキートス 公式サイト:http://kareamu.com © 2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会
こどもつかい

『こどもつかい』有岡大貴、滝沢秀明と“タッキー&アーリー”ユニット結成に期待「息がぴったりになりました」

映画『こどもつかい』公開記念舞台挨拶が18日、都内・丸の内ピカデリーにて行われ、主演の滝沢秀明をはじめ、有岡大貴、門脇麦、中野遥斗、監督の清水崇が登壇した。 17年ぶりの映画出演にして本作で映画初主演を務める滝沢秀明と、世界中を震撼させた『呪怨』シリーズを手掛けた清水崇監督がタッグを組む本作は、とある郊外で起こった連続不審死事件に潜む謎の男“こどもつかい”と、恐怖の渦に巻き込まれる新人記者を軸に物語が展開していくホラー映画。小さなこどもが失踪した3日後に、その周りの大人が死んでいるという“こどもの呪い”の噂、謎の男“こどもつかい”の笛の音と共に、次々に“こどもの霊”が現れ襲い掛かっていく。 こどもに怨まれたオトナの命を奪うミステリアスなキャラクター“こどもつかい”を滝沢秀明が特殊メイクを施し怪演するほか、連続不審死事件の謎に迫る新人記者・駿也役に有岡大貴、駿也の恋人でふとしたことからこどもに怨まれてしまう尚美役に門脇麦が名を連ねる。 大歓声で迎えられたキャスト陣。主演の滝沢は「この日を心待ちにしていました。みなさんの声と反応を大事にしながら、次に繋げるようにしたいです」と感無量な表情で挨拶。有岡は「(まわりに)初日から観てくれた方々も多く、怖いだけじゃなく、くすっと笑えるシーンもあってよかったという感想も伺えました」と、17日に初日を迎えての手応えについて語り、「その感想を受けて、恐怖と笑いは紙一重かなと思いましたね」と明かす。すると滝沢は「そのコメント、昨日、大阪で大受けしたから話したよね」とツッコミ、会場からは笑いが。有岡は「得意げに顔まで作ってましたから!」と照れ笑いを浮かべていた。 有岡演じる駿也とその恋人の尚美役・門脇が深く関わることになる保育園の児童・笠原蓮を演じる中野から「撮影している間、すごく頑張っていたので(映画が公開されて)とても嬉しいです」とハキハキしたコメント。実際映画を観てからの感想については「僕が出てくるシーンは、怖いシーンがあまりなかったので、撮影の時にはホラーかな?と思ったのですが、映画では、こどもたちが白目していたり、人が死んでいたりして、とても怖かったです」と語り、登壇者らは、終始ニコニコ眺めながら「本日、一番素晴らしいコメント!」、「一番まとも!」と絶賛。会場では、かわいい〜♡という声が飛び散り、コメントが終わるたび、拍手が起きた。 本作のタイトル『こどもつかい』にちなみ、キャスト陣に「私は隠された能力を持つ『〇〇つかい』である!とのお題が。滝沢は「有岡つかい」と即答し、「彼とは、知り合ってからは長いが付き合いはよほど深くなかった」と有岡との距離感を語りつつ、「本作のPRでがっつり一緒の時間を過ごすことができ、彼を操るのはマスターしたかなと思います」とはにかんだ。有岡は「そうですね」とこぼし、「『こどもつかい』が終わったら、そのまま心も離れていくんじゃないかなと思います…」と苦笑い。滝沢は「仕事の関係ですからね」と有岡を困らせていた。 さらに、清水監督から撮影現場で人見知りだった有岡についてツッコミが飛ぶと、滝沢は「明るいキャラをアピールしているけど、実はネクラじゃないか!」と声をあげ、会場からも笑いが。「でも、PRを経て2人がいきなり仲良くなっていたね」とフォローする清水監督の言葉に、「息がぴったりになりました」と自慢げな表情の有岡。続けて「これから、“タッキー&アーリー”が来るんじゃないかなと期待してます」とタッキー&翼にかけ、ユニット結成を熱望していた。 有岡の「〇〇つかい」については「滝沢つかいです」コメントし、大阪PRでふたりに気づいた大阪のおばさんから、滝沢に対しては“タッキー!”と喜んでいたのに、隣にいた有岡には”あら、若い付き人さん”と言われたエピソードを暴露。また、門脇は、1日3〜4食べるほど卵が大好きで「卵つかい」と回答。中村は「ぬいぐるみつかい」と答え、実は家にあるお気に入りぬいぐるみの名前が”むぎちゃん”というなんとも偶然な接点を披露していた。 映画『こどもつかい』は6月17日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:滝沢秀明 有岡大貴(Hey! Say! JUMP)門脇麦 尾上寛之 河井青葉 田辺桃子 中野遥斗 玄理 山中崇 吉澤健 西田尚美 監督:清水崇 企画・配給:松竹 公式サイト:http://kodomo-tsukai.jp/ ©2017「こどもつかい」製作委員会
こどもつかい

【注目新作】滝沢秀明×有岡大貴×門脇麦『こどもつかい』、ガイ・リッチー監督最新作『キング・アーサー』ほか公開

<6月17日(土)公開の新作映画をご紹介!> 『映画 山田孝之3D』(6.16公開) 俳優として変化し続け、私たちを煙に巻き続ける「山田孝之」とは何者なのか。彼の思考にダイブする、脳内スペクタクル3D映画。テレビ東京他で放送されたドキュメンタリードラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」をきっかけとして、山田孝之×松江哲明&山下敦弘によって生み出され、同ドラマにも登場した芦田愛菜が友情出演している。本年度のカンヌ国際映画祭にも「正式応募」を果たした。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=2z-QvnKaNKM] 『キング・アーサー』(6.17公開) 書籍・舞台・映像作品・ゲームなど数多のエンターテイメントに影響を与え、世界中の人々を惹きつけてやまない伝説的物語「アーサー王物語」をベースに、『シャーロック・ホームズ』シリーズを手掛けるガイ・リッチー監督が映画化。うらぶれたスラム生活だった青年が、ふとしたきっかけで伝説の聖剣【エクスカリバー】を引き抜き、固い絆で結ばれた仲間たちと共に、王座への道を駆け登るさまが描かれる。 主人公アーサーを『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナムが、王国に君臨する最大の敵・暴君ヴォーティガンをジュード・ロウが演じるほか、アストリッド・ベルジュ=フリスベ、ジャイモン・フンスー、エイダン・ギレン、エリック・バナらが共演する。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=k7FWZt-YTHU] 『こどもつかい』(6.17公開) 17年ぶりの映画出演にして本作で映画初主演を務める滝沢秀明と、世界中を震撼させた『呪怨』シリーズを手掛けた清水崇監督がタッグを組む本作は、とある郊外で起こった連続不審死事件に潜む謎の男“こどもつかい”と、恐怖の渦に巻き込まれる新人記者を軸に物語が展開していくホラー映画。小さなこどもが失踪した3日後に、その周りの大人が死んでいるという“こどもの呪い”の噂、謎の男“こどもつかい”の笛の音と共に、次々に“こどもの霊”が現れ襲い掛かっていく。 こどもに怨まれたオトナの命を奪うミステリアスなキャラクター“こどもつかい”を滝沢秀明が特殊メイクを施し怪演するほか、連続不審死事件の謎に迫る新人記者・駿也役に有岡大貴、駿也の恋人でふとしたことからこどもに怨まれてしまう尚美役に門脇麦が名を連ねる。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=VjbPCfOcdN8] 『TAP -THE LAST SHOW-』(6.17公開) 本物のショウビジネスを描きたいと、水谷豊が40年間温め続け一つの物語に紡ぎだした本作。足音で奏でる極上のエンターテインメント“タップダンス”の世界の光と影を描く。主人公・渡真二郎を水谷自身が演じ、共演に北乃きい、六平直政、前田美波里、岸部一徳らが名を連ねる。解禁となった映像は、通常の予告編よりも長尺の特別編となっており、映像終盤には本編ラスト24分のダンスショウの一部も収められている。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=NXozUa1IzRM] 週末はチケット予約アプリ【映画ランド】で映画館へ行こう!
こどもつかい

滝沢秀明主演『こどもつかい』公式HPに特別コンテンツ出現、有岡大貴らと“こどもの呪い”の真相へ近づいていくと…

『呪怨』シリーズの清水崇監督最新作、滝沢秀明が主演を務める新作ホラー『こどもつかい』が6月16日(金)に公開される。この度、公式HPのキャストページ(http://kodomo-tsukai.jp/cast/)に特別コンテンツが登場していることが明らかになった。 今回更新されたページは、映画の登場人物を紹介するキャストページ。一見普通のキャストページにみえるが、スクロールしていくと、突然メッセージアプリ風の通知が届き、特別コンテンツがスタートする。本篇に出てくるキャラクターとのやり取りを進めながら、「こどもつかい」の謎に迫っていく体験型コンテンツに仕上がっている。だが、キャラクターと一緒に“こどもの呪い”についての真相に近づいていくうちに、怪奇現象が次々と... 17年ぶりの映画出演にして本作で映画初主演を務める滝沢秀明と、世界中を震撼させた『呪怨』シリーズを手掛けた清水崇監督がタッグを組む本作は、とある郊外で起こった連続不審死事件に潜む謎の男“こどもつかい”と、恐怖の渦に巻き込まれる新人記者を軸に物語が展開していくホラー映画。小さなこどもが失踪した3日後に、その周りの大人が死んでいるという“こどもの呪い”の噂、謎の男“こどもつかい”の笛の音と共に、次々に“こどもの霊”が現れ襲い掛かっていく。 こどもに怨まれたオトナの命を奪うミステリアスなキャラクター“こどもつかい”を滝沢秀明が特殊メイクを施し怪演するほか、連続不審死事件の謎に迫る新人記者・駿也役に有岡大貴、駿也の恋人でふとしたことからこどもに怨まれてしまう尚美役に門脇麦が名を連ねる。 映画『こどもつかい』は6月17日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:滝沢秀明 有岡大貴(Hey! Say! JUMP) 門脇麦 尾上寛之 河井青葉 田辺桃子 中野遥斗 玄理 山中崇 吉澤健 西田尚美 監督:清水崇 企画・配給:松竹 公式サイト:http://kodomo-tsukai.jp/ ©2017「こどもつかい」製作委員会
こどもつかい

『こどもつかい』監督・清水崇が監修した“もつ”入りカレー「こどもつカレー」発売

滝沢秀明が映画初主演を務めるホラー『こどもつかい』から、監督・清水崇が監修した“もつ”入りのレトルトカレー「こどもつカレー」が発売されることがわかった。 映画タイトルをもじった本商品のパッケージには、白目の“こどもの霊”を背景に、清水監督の写真入り。6月14日(水)より全国のバラエティショップほか、 山吉屋ウェブサイト(http://www.yamakichiya.com)で購入できる。価格:500円 17年ぶりの映画出演にして本作で映画初主演を務める滝沢秀明と、世界中を震撼させた『呪怨』シリーズを手掛けた清水崇監督がタッグを組む本作は、とある郊外で起こった連続不審死事件に潜む謎の男“こどもつかい”と、恐怖の渦に巻き込まれる新人記者を軸に物語が展開していくホラー映画。小さなこどもが失踪した3日後に、その周りの大人が死んでいるという“こどもの呪い”の噂、謎の男“こどもつかい”の笛の音と共に、次々に“こどもの霊”が現れ襲い掛かっていく。 こどもに怨まれたオトナの命を奪うミステリアスなキャラクター“こどもつかい”を滝沢秀明が特殊メイクを施し怪演するほか、連続不審死事件の謎に迫る新人記者・駿也役に有岡大貴、駿也の恋人でふとしたことからこどもに怨まれてしまう尚美役に門脇麦が名を連ねる。 映画『こどもつかい』は6月17日(土)より全国公開 【CREDIT】 出演:滝沢秀明 有岡大貴(Hey! Say! JUMP) 門脇麦 尾上寛之 河井青葉 田辺桃子 中野遥斗 玄理 山中崇 吉澤健 西田尚美 監督:清水崇 企画・配給:松竹 公式サイト:http://kodomo-tsukai.jp/ ©2017「こどもつかい」製作委員会
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