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全員死刑

間宮祥太朗主演の映画『全員死刑』監督が海外映画祭でフル○ン騒動!観客から「映画もあんたも狂ってるよ!」

間宮祥太朗が映画初主演を務める『全員死刑』(=英題『Death Row Family』)がフランス・パリ「エトランジェ映画祭 2017」“モンドビジョン部門”枠で出品され、現地時間9月14日(木)21時45分から全世界初の上映が開始。上映後には監督の小林勇貴が登壇し、ティーチインを行った。 2004年9月に福岡県大牟田市で発生した強盗殺人死体遺棄事件「大牟田一家4人殺害事件」の史実を、『孤高の遠吠』の監督・小林勇貴が映画化した本作。近所の資産家一家が脱税して溜め込んでいる現金を狙った殺人家族の暴走を描き出す。主人公の次男・タカノリを、本作が映画初主演となり今後も話題作出演が目白押しの若手俳優・間宮祥太朗が演じる。ほか共演に長男・サトシ役を毎熊克哉、父役に六平直政、母役に入絵加奈子、タカノリの彼女役に清水葉月が名を連ねる。 会場となったパリの映画館 Forum des Image には、“エトランジェ=奇妙な、見知らぬ人”の言葉通り、個性豊かで一癖もふた癖 もある観客が、日本が放つ強烈な新人監督“小林勇貴”の姿を一目見ようと映画祭に多数訪れた。 ティーチインがはじまると、小林監督は「この映画はずっと撮りたかった映画で、そのワールドプレミアをフランスで出来ることが嬉しいです」と真面目に挨拶を切り出すも「質疑応答もいいんですけど、やっぱり俺はみんなで一緒に楽しみたい!という気持ちが強いので、俺にタオルで殺されたいという人がいれば前に出てきてください!」と映画のワンシーンを再現することを提案。 予定していた進行を早速無視しはじめ、タオル片手に「カモン!カモン!」と観客を挑発。しかし、半信半疑の観客たちは誰も動こうとはせず失笑。そんな流れを変えたのは、いまや日本では絶対にアウトなあの行為。そう、フル○ンだ。 スルスルとズボンを脱ぎ、なんの躊躇いもなくパンツを脱ぎはじめ、メンチを切りながら「カモン!カモン!」と叫び続ける小林監督の姿に、次第に熱を帯びはじめる会場。志願者が続々と登場し、首を絞める(ふりをする)小林監督と、それに応じて一生懸命に苦しがる(演技をする)観客という温かな茶番が繰り広げられた。 そして一通り事を終えるたびに、笑顔で「サンキュー」と観客にハグをする紳士的な小林監督の一面にも、観客から親しみを込めた大きな拍手が手向けられ、映画祭委員長からも「こんなに観客と一体になった作品や監督を他に知らない!」とまさかの絶賛コメントが。 観客からも「映画もあんたも狂ってるよ!」「最高のパンクムービー!」「一生忘れられない映画体験!」「若い頃の三池崇史みたいに衝撃的だ!」と絶賛の嵐が吹き荒れ、これを受けた小林監督は「映画でも舞台挨拶でも観客をぶっ殺すことができて嬉しかったです!」と満足気な様子だった。 映画『全員死刑』は11月18日(土)より全国公開 ©2017「全員死刑」製作委員会
トリガール

間宮祥太朗、矢本悠馬がラブラブ!選ばれしファンに『トリガール!』胸キュンシーン実演

映画『トリガール!』公開記念胸キュンイベントが14日、池袋シネマ・ロサにて行われ、間宮祥太朗、矢本悠馬が登壇した。 大歓声で迎えられると、間宮は「こんばんは!まさか、親友とふたりで舞台挨拶イベントをするとは!」と照れながら挨拶。矢本は「や〜見慣れた光景でしょう。SNSでもよくみれるから」と笑いを誘う。 2人が友達になったきっかけと最初の印象について質問が飛ぶと、間宮は「ドラマの共演がきっかけで、劇中でも親友役でしたね。『トリガール!』では濃すぎるスパイス役だったし、役者としても信頼する方です」と明らかにし、続いて矢本も「男のノリでわちゃわちゃしたのがきっかけですね!(間宮の)好感度が上がったのは、この濃い顔で貸したパジャマを綺麗に畳んでいたんで、育ちいいな!と(笑)」と、間宮を褒めつつも会場の爆笑をさらっていた。 プライベートで77日間連続で会ったほどの仲良しで、間宮は矢本から「ええやん、ラッキーセブンを2人で分け合うっていうことやん♡」と言われた矢本の男前発言を告白し、矢本の誕生日は前夜祭で焼肉も一緒に食べたというエピソードも飛び出した。矢本は、よく2人でタクシーで帰る時、家の付近に着いたら間宮が「チューして、チューしないと降ろさないよ」と言われることを告白し、ファンを沸かせていた。 イベントでは、2人が「『トリガール!』オレが薦める胸キュンシーン」を発表。間宮は「(室内のトレーニングを終えて)ゆきなと2人でイヤホンを片耳で聞き合うシーンはいいですよね」をあげ、「胸キュンというか、男女の青春という淡い感情が伝わるシーンでした」とハニカミ。矢本も「僕もイヤホンのシーンですね…!」と、劇中古沢の口癖「ですね…」に観客が反応し、またも大爆笑が起きた。 さらに、抽選で選ばれた観客に、発表した胸キュンシーンをそれぞれ実演。壇上に上がった女性ファンに、間宮・矢本がそれぞれ実演してみせると、会場が割れんばかりの黄色い悲鳴に包まれた。 あまりの盛り上がりに、MCから「この胸キュンシーン、お2人でいかが?」との提案が。間宮は「おまえ、ゆきなね♡」と矢本に声をかけ、いざ2人で実演。土屋太鳳の声を真似する矢本に会場は爆笑、ノリノリで胸キュンシーンを再現し終えた2人には大きな拍手が沸き起こった。 映画『トリガール!』はTOHOシネマズ新宿ほか全国公開中 【CREDIT】 出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか 監督:英勉 原作:中村航 配給・宣伝:ショウゲート ©2017「トリガール!」製作委員会
帝一の國

『帝一の國』Blu-ray&DVDリリース日決定!菅田将暉、竹内涼真らが一堂に会したビジュアルコメンタリーほか収録

映画『帝一の國』Blu-ray&DVDが11月29日(水)にリリースされる。菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大らが奇跡的に一堂に会したビジュアルコメンタリーがBlu-ray&DVD豪華絢爛版に収録されることがわかった。 古屋兎丸原作の人気漫画を映画化した本作。生徒会長を務めた者には将来の内閣入りが確約されている日本一の名門・海帝高校を舞台に、「総理大臣になって日本を自分の理想の国に変える」野心を持つ新1年生・赤場帝一が、800人の秀才たちと命がけの頭脳戦×権力闘争を繰り広げる熱血学園コメディ。 学年トップの頭脳を持つ1年生で、生徒会長になるためには何でもやる男・赤場帝一に菅田将暉が扮し、帝一のライバルたち=超個性的な生徒たちを野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大らが演じた。共演に永野芽郁、吉田鋼太郎が名を連ね、監督を『ジャッジ!』『世界から猫が消えたなら』の永井聡が務め、脚本を『ROOKIES』のいずみ吉紘が担当した。 豪華絢爛版にメインキャスト6人が一堂に会したビジュアルコメンタリーが収録されるほか、メイキング、未公開映像集、海帝高校生徒会選挙政見放送、イベント集など特典映像満載。さらに、オリジナルの「トントン相撲」と40ページの豪華ブックレットが封入されるなど、ファン必携の豪華絢爛版となっている。 ビジュアルコメンタリーでは菅田、竹内らが「トントン相撲」の新たな遊び方も発見。『帝一の國』のシーン再現ごっこができるようだ。どのように遊ぶかはビジュアルコメンタリーをお楽しみに。 映画『帝一の國』Blu-ray&DVDは11月29日(水)リリース/同日レンタル開始 ©2017フジテレビジョン 集英社 東宝©古屋兎丸/集英社
トリガール

実は六角関係…?観た方は“ですね、ですね!!”な『トリガール!』新カット解禁

大ヒット公開中の映画『トリガール!』より、六角関係をにおわせる場面写真が到着した。 本作は、一浪を経て理系大学に入学し、一目惚れした先輩に誘われるまま人力飛行サークルに入部した「毒舌ツッコミ」系の女子大生・鳥山ゆきなが、仲間たちとともに「鳥人間コンテスト」への出場を目指すさまを描く青春ラブコメディ。主演の土屋太鳳をはじめ、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬が共演する。監督を『ヒロイン失格』の英勉が務める。 本作についてSNS上では「こんな太鳳ちゃんもみれるなんて♡」「楽しい青春映画で、笑ってきた」「既に5回鑑賞しました!」「今年No.1!」など熱いコメントが寄せられている。だが、本作『トリガール!』で描かれるのは熱々の青春だけではない。笑いあり、ちょっぴり切ない六角関係の要素も描かれている。六角関係が浮き彫りになるのは、映画のラストシーンに全てがわかる構造になっており、思わずハッとなるお楽しみが最後に待っているようだ。 場面写真は、琵琶湖でフライトに臨むゆきなと坂場に指示出しをする圭先輩と、本編では一切台詞を発しない謎のメガネ女子の2ショット。一見みると、<がんばれー!>というセリフを投げているシーンかもしれないが、映画を観たあとこの画像に触れると<なるほど!!><ですね、ですね!!>と、頷くこと請け合い。撮影時には、高杉のテンションの上がり具合がすさまじく、共演者全員を驚かせたという。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=8oB6o_W9nM8] 映画『トリガール!』はTOHOシネマズ新宿ほか全国公開中 【CREDIT】 出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか 監督:英勉 原作:中村航 配給・宣伝:ショウゲート ©2017「トリガール!」製作委員会
TGC

竹内涼真、ファンに投げキッス!間宮祥太朗とTGCランウェイでがっちり握手!

9月2日(土)さいたまスーパーアリーナにて開催のマイナビ presents 第25回東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTERにて、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳ら『帝一の國』出演者がランウェイで豪華共演を果たした。 「TGC SPECIAL COLLECTION 2」にて中条あやみ、志尊淳、小関裕太ら映画『覆面系ノイズ』に主要キャストとして出演する3人が会場を沸かせる。 続けて『トリガール!』より池田エライザ&間宮祥太朗ペアが登場。間宮はレッドのフードを深くかぶり、セクシーな表情をのぞかせていた。 最後に竹内涼真がガウンにイエローのジャケットを身にまとって登場。竹内が投げキッスをお見舞いすると、会場が揺れるほどの歓声が上がっていた。その後、ランウェイを歩いたモデル陣が再登場すると、すれ違いざまに竹内と間宮ががっちりと拳を交え、仲の良さを伺わせていた。
トリガール

土屋太鳳が羽ばたく!間宮祥太朗ら『トリガール!』チームが観客沸かす

9月2日(土)さいたまスーパーアリーナにて開催のマイナビ presents 第25回東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTERにて、映画『トリガール!』に出演する土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬が登場した。 映画にちなみ、土屋が“トリ”の格好をして登場。間宮は「今日は太鳳がどうしてもやりたいことがあるって言ってたので遊びにやってまいりました〜!!」と会場を沸かせ、土屋が「今日は(映画の舞台となる)琵琶湖ではなく、TGCの空を飛びたいと思います!」と意気込む。 すると矢本が「TGCの空って何!?屋内だけど(笑)」とツッコミ。すると土屋は「いや!(空が)見える!飛びたい!」と叫び、間宮が「ちょっと用意してきたセリフ言っていい?『客席が琵琶湖の水面のようだ!!』」と歓声を浴びる。さらに、間宮がランウェイを端から端まで駆け抜け、ファンの水色のペンライトを波びかせてみせた。その様に矢本が「目立ちたがり屋!」とつっこむと、間宮は「気持ちよす!!」とはにかんでいた。 間宮による「琵琶湖...いや、TGCのてっぺん取れんのか!!」との声に、土屋は「太鳳、飛びまーす!!」と間宮らの頭上を飛び回り、会場を沸かせていた。去り際に間宮は「将暉ありがと〜う!」と前に登場した菅田に感謝していた。
トリガール

土屋太鳳、間宮祥太朗ら『トリガール!』チームが仲の良さのぞかせる「本当にアツい青春でした!」

映画『トリガール!』初日舞台挨拶が1日、都内・TOHOシネマズ新宿にて行われ、主演の土屋太鳳をはじめ、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、監督の英勉が登壇した。 本作は、一浪を経て理系大学に入学し、一目惚れした先輩に誘われるまま人力飛行サークルに入部した「毒舌ツッコミ」系の女子大生・鳥山ゆきなが、仲間たちとともに「鳥人間コンテスト」への出場を目指すさまを描く青春ラブコメディ。主演の土屋太鳳をはじめ、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬が共演する。監督を『ヒロイン失格』の英勉が務める。 かねてから「英組と飛んだ夏は、私自身が出会った本物の青春でした!」と語っている土屋。改めてMCから「どんな夏でしたか?」と聞かれると、土屋は「すごく“深い夏”でした。すごく深くて、ここにいるキャストや英監督、何より英組が最高なんです!すごくかっこよくて面白くて...プロとしての毒みたいなものもあって。その毒も魅力的で、いい緊張感もあって...土屋太鳳自体も解き放たれました!」とにっこり。 土屋がこぼした“深い夏”の意味を、間宮が「“深い夏”っていうのは夏っていうことを“深い”ってなかなか表現しないじゃないですか。まずそこが新しい!夏に対して、“深さ”で表現する!ここが斬新な視点ですよね!どっぷりと夏に浸かったということを伝えたかったんでしょうけど、それを太鳳は“深い夏”と表現したわけですね!」と熱弁をふるい、笑いを誘っていた。 一方、「あまり演出した覚えはない」と話す英監督は、「間宮くんが勝手にやって矢本くん(矢本悠馬)も勝手にやって...エライザちゃんも勝手にやって」と吐露。その言葉に池田は「え?なんにもやってないよ(笑)」とハニカミ。さらに英監督は「真宙くんは真面目にやってた!太鳳ちゃんはそっち(間宮ら)について行っちゃうし(笑)だから、あまり演出はした覚えはないんです。みんながやりたいようにやってくれて楽でした!」とキャスト陣の仲の良さをうかがわせた。 高杉は「ライブ感もあって皆さんキャラクターがどんどん濃くなっていくんです!でも、自分は会話のテンポだったりみんなのキャラを崩していく役だったので、そこが怖かったんですが、その役を理解してやらせていただきました」と自身の役を振り返る。土屋や間宮らの劇中でのやり取りに「羨ましいな〜って見てました(笑)そんな雰囲気が伝わってきて、すごく楽しい現場でしたね」と笑顔をのぞかせた。 間宮は「単純に楽しかったです!好き勝手やらせていただいて、それに対する太鳳の反応が一つ一つ新鮮で...イキイキとした映画になったなと思います!」と英組の現場を振り返り、唐突に「今日の真宙のファッションポイントはですね、ここ(肩の後ろの部分)に鳥がいまして、背中にももう一匹、こっち(腕元)にももう一匹ございます!そんな感じです!」と高杉の衣装を紹介。高杉は「嬉しいです!気づいていただけて!」とはにかんでいた。 最後に土屋は「坂場先輩(間宮)との掛け合いは本当に暑さとスピードとの戦いでした!コックピットの中では絶対にタイミングを外しちゃいけないアドリブの応酬をさせていただいたので、思い返すといろいろな意味で本当に真剣勝負だったなと思います。限界を超えた先に最高の自分と向き合える、そういう実感が湧きました」と撮影を振り返り、「それは英組という素晴らしい仲間がいたからこそ出来たことで、本当にアツい青春でした!」と感慨深い様子で語った。 映画『トリガール!』はTOHOシネマズ新宿ほか全国公開中 【CREDIT】 出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか 監督:英勉 原作:中村航 配給・宣伝:ショウゲート ©2017「トリガール!」製作委員会
トリガール!

間宮祥太朗、苦手なダンスを猛特訓!土屋太鳳との練習風景収めた『トリガール!』メイキング映像

滋賀・琵琶湖で毎年開催される人力飛行機の大会「鳥人間コンテスト」を題材に描く青春エンターテイメント『トリガール!』が9月1日(金)に公開される。この度、⼟屋太鳳と間宮祥太朗の2人がシンクロダンスシーンのために練習を重ねるさまを収めたメイキング映像が到着した。 原作⼩説では描かれていない映画オリジナルシーンとなるダンスシーン。完成披露イベント(http://www.eigaland.com/topics/?p=52175)で間宮は「ダンスは⼀番苦⼿なもので、リズム感と運動神経は⼈並みにできると思いましたが、ダンスだけはセンスが全くなく、⼀番⼤変なシーンでした」と苦労したことを振り返っている。 そんなダンスシーンに挑むため、練習を惜しまない2人の姿をこの映像では捉えている。撮影の合間、トラックの窓ガラスや、扉のガラスを鏡代わりに練習する⼟屋の姿に、ダンスの先⽣も土屋のキレに驚いていたという。時には間宮と2⼈であわせたり、忙しい撮影の合間を縫って積み重ねたようだ。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=i4IWUV7XOvs] 映画『トリガール!』は9月1日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか 監督:英勉 原作:中村航 配給・宣伝:ショウゲート ©2017「トリガール!」製作委員会
トリガール

間宮祥太朗、1年前のツイート「女優さんをおんぶする仕事でした。」真相明らかに!

滋賀・琵琶湖で毎年開催される人力飛行機の大会「鳥人間コンテスト」を題材に描く青春エンターテイメント『トリガール!』より、1年前の間宮祥太朗のツイッターで「今日は女優さんをおんぶする仕事でした。」という意味深なツイートの真相を明らかにする場面写真が解禁となった。 酔っ払った土屋を間宮がおぶっていくというシーンで英勉監督の面白演出が炸裂し、なぜか酔った勢いで坂場の前髪とあごを触りまくるゆきな、という設定に。ここでも卓球のラリーのようにアドリブを重ねあう2人の関係に、「かなりしっくりした瞬間だった」と間宮は振り返る。2人も監督もこだわりの強いシーンになった。 土屋が完成披露イベントで思い出のシーンだと語っていたおんぶシーン。坂場にお尻からどんっ!と降ろされ「あと3キロ痩せろ!」との言われように対し、「そこそこスリムだわ!」と見事なアドリブを返す一幕だ。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=8oB6o_W9nM8] 映画『トリガール!』は9月1日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開 【CREDIT】 出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか 監督:英勉 原作:中村航 配給・宣伝:ショウゲート ©2017「トリガール!」製作委員会
全員死刑

間宮祥太朗が“狂気”ぶちまける『全員死刑』予告、キスシーンも 特典付き前売券が8月26日発売

間宮祥太朗が映画初主演を務める『全員死刑』が11月18日(土)より全国公開される。この度、本作の本ポスタービジュアルと本予告、前売り特典が解禁となった。 2004年9月に福岡県大牟田市で発生した強盗殺人死体遺棄事件「大牟田一家4人殺害事件」の史実を、『孤高の遠吠』の監督・小林勇貴が映画化した本作。近所の資産家一家が脱税して溜め込んでいる現金を狙った殺人家族の暴走を描き出す。主人公の次男・タカノリを、本作が映画初主演となり今後も話題作出演が目白押しの若手俳優・間宮祥太朗が演じる。ほか共演に長男・サトシ役を毎熊克哉、父役に六平直政、母役に入絵加奈子、タカノリの彼女役に清水葉月が名を連ねる。 本ポスターは、これまで『冷たい熱帯魚』をはじめ数々の“けしからん”ビジュアルを手掛けてきた高橋ヨシキのデザイン。鬼の形相で人を殺める間宮の表情は、一目見ただけでは間宮かどうかの判別が付かないほど衝撃的なもの。イケメン若手俳優という枠を超え、役者としての新たな一歩を踏み出した間宮の本気度が伺える。 予告には、間宮扮するタカノリをはじめ、登場人物たちが揃いに揃って狂い咲いていくさまが収められている。また、本作の前売券が8月26日(土)より発売開始。特典は、胸割りタトゥー姿の間宮と、間宮&毎熊の凶悪コンビが死体を前に不敵な笑みを浮かべる撮り下ろしショットがセットになった“けしからん”特製ポストカード2枚組(数量限定)だ。なお、8月26日(土)から1週間、東京・ポレポレ東中野では『全員死刑』の公開を記念して、小林勇貴の過去作が一挙上映される。詳しくはポレポレ東中野公式サイト(https://www.mmjp.or.jp/pole2/)まで。 [youtube http://www.youtube.com/watch?v=wHu125phrF8] 間宮祥太朗 コメント 映画はひとつの娯楽ではありますが、自分にとっては想像力を培う肥料であり、様々な教訓を与えてくれるものでもありました。他人の生きる様を浮き彫りにして、それを観ることに没頭する時間。終わった後は自分の人生や今の世の中の何かに置き換えたり、時によっては変化のきっかけになったりします。僕は自分の仕事柄以前に映画が有意義な娯楽として必要なものであって欲しいです。多様な価値観が散乱して、多様な映画があって欲しい。僕にとって初めての主演映画がこの『全員死刑』です。基になっているのが実在の事件ということもあって、お話を頂いた時は自分の中でしっかりと納得出来なければ断ろうとも考えましたが、監督と会って話をさせて頂く内、強い信頼と覚悟を持ってこの作品に参加する意志が固まりました。小林監督は映画の力に心酔し、それを使って真っ向勝負している方です。初商業映画の監督と映画初主演の俳優で戦いました。映画『全員死刑』宜しくお願い致します。この作品で主演させて頂いたことをとても誇らしく思っています。 映画『全員死刑』は11月18日(土)より全国公開 ©2017「全員死刑」製作委員会
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