ほっこり幸せな気持ち
誰かと一緒にいたくなるような、身近な幸せの大切さを知る素敵な映画
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累計発行部数765万部(電子版含む)突破のよしながふみによる漫画を、西島秀俊・内野聖陽のダブル主演でドラマ化した「きのう何食べた?」の劇場版。街の小さな法律事務所で働く雇われ弁護士・筧史朗【シロさん】(西島秀俊)とその恋人で美容師・矢吹賢二【ケンジ】(内野聖陽)。同居する二人にとって、食卓を挟みながら取る夕食の時間は、日々の出来事や想いを語り合う大切なひとときなのだ。ある日、史朗の提案で、賢二の誕生日プレゼントとして「京都旅行」に行くことになる!賢二は夢のような出来事に大はしゃぎし、満喫していたが、旅行中に史朗からショックな話を切り出される。そしてこの京都旅行をきっかけに、二人はお互いに心の内を明かすことができなくなってしまう…。そんななか、史朗が残業を終え商店街を歩いていると、偶然、賢二を目撃する。その横には見知らぬ若いイケメンの青年(松村北斗)が…!なんだか怪しい二人の姿!胸がざわつく史朗だったが、最近なんだか秘密を抱えている様子の賢二に、その青年が誰なのか聞く事すらできない。さらに小日向大策(山本耕史)から井上航(磯村勇斗)が居なくなったと相談を受け…。穏やかであたたかい毎日が一変。当たり前だったはずの”平凡でゆっくりとした日常”を取り戻すことはできるのか……。
東宝
誰かと一緒にいたくなるような、身近な幸せの大切さを知る素敵な映画
西島秀俊と内野聖陽のコンビが最高に良かった。やりとりも面白いし、凄く楽しめた。
久しぶりに温かく優しい作品でした。
大きな事件も特にない。シロさんとケンジの平凡な日々の日常がどれだけ幸せなのかを全編から感じます。観終わった時にじーんと心があたたかくなる大好きな作品。
映画じゃなくてテレビのスペシャル版とかで良かったんじゃ? テーマも今までのテレビシリーズと同じような気がした まぁファンとしては賢二の実家とかお姉さんとか見れて楽しかったけど お気に入りの小日向ジルベールカップルや中村屋の店員さんも元気そうで良かった
人生にはかかせない 毎日の食事だったり…仕事だったり… いつもそばに居る存在の夫婦だったり…親子だったり… 恋心や愛だったり… そんな観る人みーんなの心にしみるお話 登場人物みーんなが愛おしい そんな作品でした
基本的にドラマを映画化する事に違和感があり、2時間スペシャルを見るつもりくらいの気持ちで見たら、これは当たりでした。ほっこりするってこういう事かと思えます。2人のやり取りも季節の流れも料理も、あーこういう感じだったよねと懐かしい。映画館で見る価値は京都の風景にあったかな。
深夜帯のノリのままでほっこりしますが、映画館で見なくてもという感じもしますが… 映画館で見なければ見ないかも… という気もします!
二人が大好きで楽しみにしていた映画、やっぱり最高。特に西島秀俊さんの感情表現が期待以上で良かったです。内野聖陽さんも本当に素晴らしい役者さんだと改めて感じました。
誰が何と言おうと、この世界観が大好きだ。 ドラマと違うところは、風景の美しさかな。 久しぶりに京都行きたくなった。 日常にある愛が愛おしい。