スピルバーグだった
starstarstarstarstar - 4年前
アカデミー賞最有力という触れ込みとスピルバーグ最高傑作という予告なので、観ておかないといかんなぁと重い足取りで映画館へw
何をもって最高傑作というのか、もう最近の営業は度を越してる。。
で、とにかく長いなあと途中で疲れました。スピルバーグは… 続きを読む
アカデミー賞最有力という触れ込みとスピルバーグ最高傑作という予告なので、観ておかないといかんなぁと重い足取りで映画館へw
何をもって最高傑作というのか、もう最近の営業は度を越してる。。
で、とにかく長いなあと途中で疲れました。スピルバーグは、お父さんの為に作ったみたいだけど、最近のハリウッドは、そんなのばかりで、どうも元気がない。
映像技術も、音楽も、スペクタクルも最高水準なのに、覇気がないよ。最終的な感想は、やはり、バーンスタインは永遠に凄いな、ていう事と、オリジナルよりは、より舞台版に近く、リアルな移民問題を表現できていたところ、分断された世の中への提言、この辺かな。
まあ、よくできてましたよ。映像美、音楽、ダンスは、いつも通り、The ハリウッドだ、文句あるか、ってお決まりだったし。個人的にはチャキリスのベルナルドが頭に焼き付き過ぎてて、うーんとなるとこはあったけど。
でも、これで、アカデミー賞はないなあ。。
とったら、そういう事なのね、って感じ。
ギャップが新鮮さを生む名作ぞ
starstarstarstarstar - 4年前
ストーリーは既知。スピルバーグバージョンも観ておきたかった。不良たちが不釣り合いな美声とキレキレダンスで盛り立てる。ギャップが新鮮さを生む名作ぞ。
2022.2.13
スピルバーグありがとう!
starstarstarstarstar - 4年前
ミュージカルは苦手ですが、オリジナルは子どもの頃何度も見て好きな映画だったので勇気を持って見に行きました。
新作なのに映像処理が見事で、古典作品を見ているような豊かな気持ちになりました。
マリア役の女優が可愛くてきれいで惹かれました。トニーは?でしたが。
スピルバーグの本気を感じました。ありがとう!
オリジナルの方が好きかな?
starstarstarstarstar - 4年前
ミュージカルシーンの音楽は、懐かしさもありとても良かったです。
ダンスの撮り方がオリジナルとは可也異なっていて、キレがあって良かったです。
でもやっぱり1961年に作られたオリジナルの方が好きかな。。。
スピルバーグの本気
starstarstarstarstar - 4年前
2/12 109シネマズ湘南 IMAX
スピルバーグが本気を出した戦争映画は『プライベート・ライアン』、そして監督が本気になって名作ミュージカルをリメイクしたら本作の仕上がりになったと思いました。
1961年度版はここ10年以上見返し… 続きを読む
2/12 109シネマズ湘南 IMAX
スピルバーグが本気を出した戦争映画は『プライベート・ライアン』、そして監督が本気になって名作ミュージカルをリメイクしたら本作の仕上がりになったと思いました。
1961年度版はここ10年以上見返しておりませんでしたが、帰宅後すぐに配信サービスで鑑賞。
本作はスピルバーグがリメイクして本当に良かったと実感!
個人的に一番好きなトニーとマリアの初対面のシーン。もうこれはスピルバーグの至高の演出で、実に美しくそして叙情的に彩り直されたと思いました。
またね、古き良きアメリカの風景を見てるだけでも幸せになれるんですよ。車、雑貨、街並みとかね。
オリジナルを観てない人も、オールドファンも全て楽しめるマスターピースだと思いますよ。
あと、本作のパンフレットは驚きの¥2970!
ただパンフレットというか、もうタイトルが「スペシャル・メイキングブック」となってまして、めちゃくちゃ読み応えあります。
ファンは必見ですぞ!
凄く良かった!!
starstarstarstarstar - 4年前
タイトルは聞いたことはあったのですが内容は知らず、初めてウェストサイドストーリーを見ました。
人種などの差別から生まれるものに幸せは何一つないように、憎しみから生まれるものは憎しみの連鎖で差別や戦争がどれだけ無駄なものなのかを改めて思い知ら… 続きを読む
タイトルは聞いたことはあったのですが内容は知らず、初めてウェストサイドストーリーを見ました。
人種などの差別から生まれるものに幸せは何一つないように、憎しみから生まれるものは憎しみの連鎖で差別や戦争がどれだけ無駄なものなのかを改めて思い知らされた。
今の時代も差別は残る中だけど、少しずつ誰とでも結婚して良い時代になってきた事はようやくの変化なのかなと思った。
またミュージカルならではのダンスと歌、ミュージカルでしか表現出来ない訴えが凄く響いた。
歌は吹替ではないです。
starstarstarstarstar - 4年前
吹替でみました。
歌の時だけ英語なので、どうせならCatsのように歌も日本語でやって欲しかったかな。。
何か斬新なものを期待してたけど、曲が昔のまんまだし、基本はクラシカルな感じでした。
cool boyやI feelプリティなど、元ネタと解釈を変えてたところは面白かった。
初見の人にはいいけど、今まで何度もみてる人には、もっと今時の何かが見たかったかと…
【音楽×巨匠の映画】
starstarstarstarstar - 4年前
60年前の作品を忠実にリメイク。スピルバーグ初チャレンジというミュージカルは、目と耳が喜ぶ多幸感シーンが満載。前作との違いに注目すると、監督が何をしたいのかが見えてくる。
◆トリビア
○ 第94回アカデミー賞作品賞&監督賞含む主要7部門(… 続きを読む
60年前の作品を忠実にリメイク。スピルバーグ初チャレンジというミュージカルは、目と耳が喜ぶ多幸感シーンが満載。前作との違いに注目すると、監督が何をしたいのかが見えてくる。
◆トリビア
○ 第94回アカデミー賞作品賞&監督賞含む主要7部門(助演女優賞、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞、録音賞)でノミネートされた。(https://news.yahoo.co.jp/articles/99fabf2975aa420820684d1907bc994ed581837b)
○ 本作は、スピルバーグが監督キャリア史上初めて手掛けるミュージカルで、監督は『ウエスト・サイド・ストーリー』のレコードを10歳の時に聞いて以来、頭から離れず、映画化が長年の夢だった。(https://www.oricon.co.jp/news/2219123/full/)
○ マリア役のレイチェル・ゼグラーは、今後『シャザム!』の続編『Shazam! Fury of the Gods』(原題)、ディズニー実写版『白雪姫』などに出演予定。(https://s.cinemacafe.net/article/2022/02/08/77190.html)
○アンセル・エルゴートは、トニー役を勝ち取るためにテープを送りまくった。今後、渡辺謙、菊地凛子、伊藤英明、山下智久ら日本人キャストも大挙出演するWOWOWドラマ「TOKYO VICE」にも出演予定。(https://www.cinematoday.jp/news/N0128485)
○ コロナ禍の公開延期により、原作ミュージカル作詞のスティーヴン・ソンドハイムは世界公開の2週間前に他界することになったが、本人はすでに鑑賞しており絶賛していた。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ウエスト・サイド・ストーリー_(映画))
○日本では「グレイテスト・ショーマン」や「ボヘミアン・ラプソディ」のような音楽系の映画ではアカデミー賞に近い方がヒットすると言われている。そのため、ディズニー本社から要請があり、日米当時公開が、日本だけ2022年2月11日に公開延期となった。(https://eiga.com/news/20220210/4/)
◆概要
【脚本】「リンカーン」トニー・クシュナー
【監督】
「ジュラシック・パーク」スティーブン・スピルバーグ
【出演】
「ベイビー・ドライバー」アンセル・エルゴート
レイチェル・ゼグラー(オーディションで約3万人の中から選ばれた新星)
リタ・モレノ(61年版でアニタ役を演じた)
「アントマン」コリー・ストール
【振付】ジャスティン・ペック
【公開】2022年2月11日
【上映時間】156分
◆ストーリー
1950年代のニューヨーク。マンハッタンのウエスト・サイドには、夢や成功を求めて世界中から多くの移民が集まっていた。社会の分断の中で差別や貧困に直面した若者たちは同胞の仲間と集団をつくり、各グループは対立しあう。特にポーランド系移民の「ジェッツ」とプエルトリコ系移民の「シャークス」は激しく敵対していた。そんな中、ジェッツの元リーダーであるトニーは、シャークスのリーダーの妹マリアと運命的な恋に落ちる。ふたりの禁断の愛は、多くの人々の運命を変えていく。
◆関連作品
○「ウエスト・サイド物語」('61)(本作のリメイク元。U-NEXT配信中)
○「ロミオ&ジュリエット」('96)(原作の映画化ディカプリオ版。ディズニープラスで配信中)
○「イン・ザ・ハイツ」('21)(移民問題を内包したミュージカル映画。プライムビデオで配信中)
◆
◆以下ネタバレ
◆
◆ミュージカル
ワクワク感の巨匠×初のミュージカルがどう作用するのか、その期待値は鑑賞後、じんわりとくる多幸感で昇華された。使用楽曲はリメイク元からほぼ変わってないようで、曲そのもののノスタルジーもあれば、さらにそれを目で楽しませてくれる映像の豪華さも。「America」が女性も男性もカラフルな衣装で、子供達も加わり圧巻のスケールで興じられる様は音楽好きなら誰もがノリノリになってしまうはず。トニーとマリアの「Tonight」も男でもうっとりしてしまうほどの優しい声色だったし、逆にその曲にアニータやベルナルド、リフがそれぞれの立場で加わり、決戦の夜へと話が進んでいく映画の山も美しかった。
◆違い1
登場人物達も、彼らの衣装も、エンドロールの見せ方も含め、内容は驚くほどリメイク元の作品に忠実だった。ただ大きく違ったのは二つ。一つは、61年版でアニータ役を演じたリタ・モレノがドクに変わってストア主をしていた事と、その事で彼女の曲が一曲追加されていた事。往年のファンにはたまらない演出のはず。自分も事前に鑑賞済みで、あのアニータがこうなったのかと、時の推移を感じられた。
◆違い2
もう一つはラストカット。ジェッツとシャークスがトニーを抱えて場を後にするだけの前作に対して、今作はそれに続くマリアとチノとヴァレンティナを俯瞰で捉えて、どこぞの外階段がその前に挟まれていた。ラストカットには監督の主観が出がちで、この外階段は何か。本作で外階段といえばもちろんトニーとマリアの「Tonight」の名シーン。本作では、前作に比べて柵越しの2人の映像が多用されており、まるでそれが2人の間にある全ての障壁を表しているようだった。つまり、ラストカットは、その柵越しに見ているトニーの目線。マリアへの愛はもちろん、ジェッツとシャークスの、「ここにしか居場所がない」と何度も劇中で台詞のあった、そんな彼らの人種間の融和の兆しが少しだけ垣間見えた瞬間、それを見つめるトニーの魂の目線を監督が付け加えたとしたらどうだろう。前作でも本作でも儚く死んでしまうトニーへの監督なりの弔いだった、そんな解釈もあってもいいかもしれない。
引用元
https://eiga.com/movie/91412/
琴線には触れなかったが、観ておくべき作品として
starstarstarstarstar - 4年前
オリジナルのウエストサイド物語は、数年前の午前十時の映画祭でしっかり観た。歴史的映画であるので、ふーんこんな話なのか(だいたい既に知ってたな)と思いながら観た。そう刺さらなかった。。
要は移民問題なんだよな、と納得しながら、基本的に民族問題は日本人には刺さり切らないのかもしれぬ(ブルーバイユーは良かったが、あれは個人)、と改めて。
若気の至り甚だしいストーリー。
名作ウエストサイドストーリー期待
starstarstarstarstar - 4年前
リメイク前のウエストサイドストーリーが好きだった為、待ってましたとばかりに飛びつきましたが今ひとつ迫力にかけてた様に感じました。主人公のトニーの印象も薄く歌唱力も然程評価出来ませんでした。唯一良かったのがマリアの歌声と競い合うダンスシーンは圧巻で良かったでした。
誰でもスピルバーグのウエストサイドストーリーと聞けば期待しますよね😹