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ウエスト・サイド・ストーリー ポスター

ウエスト・サイド・ストーリー

3.9 2022年2月11日(金/祝) 公開
ドラマミュージカルアメリカ
チケット予約

あらすじ

世代を超えて人々を魅了し続ける〈伝説の〉ミュージカルを、巨匠スティーブン・スピルバーグが映画化。ニューヨークのウエスト・サイドには、夢や自由を求めて世界中から多くの人々が集まっていた。しかし、差別や偏見による社会への不満を抱えた若者たちは、やがて仲間と集団を作り激しく敵対し合っていく。ある日、“ジェッツ”と呼ばれるチームの元リーダーのトニーは、対立する“シャークス”のリーダーの妹マリアと出会い、瞬く間に恋に落ちる。この禁断の愛は、多くの人々の運命を変える悲劇の始まりだった…。

場面写真

予告動画

ウエスト・サイド・ストーリーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
スティーブン・スピルバーグ
キャスト
アンセル・エルゴート/レイチェル・ゼグラー/アリアナ・デボーズ/デビッド・アルバレスジョシュ・アンドレス/コリー・ストール/リタ・モレノ
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

スピルバーグだった

- 4年前
アカデミー賞最有力という触れ込みとスピルバーグ最高傑作という予告なので、観ておかないといかんなぁと重い足取りで映画館へw 何をもって最高傑作というのか、もう最近の営業は度を越してる。。 で、とにかく長いなあと途中で疲れました。スピルバーグは… 続きを読む

アカデミー賞最有力という触れ込みとスピルバーグ最高傑作という予告なので、観ておかないといかんなぁと重い足取りで映画館へw 何をもって最高傑作というのか、もう最近の営業は度を越してる。。 で、とにかく長いなあと途中で疲れました。スピルバーグは、お父さんの為に作ったみたいだけど、最近のハリウッドは、そんなのばかりで、どうも元気がない。 映像技術も、音楽も、スペクタクルも最高水準なのに、覇気がないよ。最終的な感想は、やはり、バーンスタインは永遠に凄いな、ていう事と、オリジナルよりは、より舞台版に近く、リアルな移民問題を表現できていたところ、分断された世の中への提言、この辺かな。 まあ、よくできてましたよ。映像美、音楽、ダンスは、いつも通り、The ハリウッドだ、文句あるか、ってお決まりだったし。個人的にはチャキリスのベルナルドが頭に焼き付き過ぎてて、うーんとなるとこはあったけど。 でも、これで、アカデミー賞はないなあ。。 とったら、そういう事なのね、って感じ。

ギャップが新鮮さを生む名作ぞ

- 4年前

ストーリーは既知。スピルバーグバージョンも観ておきたかった。不良たちが不釣り合いな美声とキレキレダンスで盛り立てる。ギャップが新鮮さを生む名作ぞ。 2022.2.13

スピルバーグありがとう!

- 4年前

ミュージカルは苦手ですが、オリジナルは子どもの頃何度も見て好きな映画だったので勇気を持って見に行きました。 新作なのに映像処理が見事で、古典作品を見ているような豊かな気持ちになりました。 マリア役の女優が可愛くてきれいで惹かれました。トニーは?でしたが。 スピルバーグの本気を感じました。ありがとう!

オリジナルの方が好きかな?

- 4年前

ミュージカルシーンの音楽は、懐かしさもありとても良かったです。 ダンスの撮り方がオリジナルとは可也異なっていて、キレがあって良かったです。 でもやっぱり1961年に作られたオリジナルの方が好きかな。。。

スピルバーグの本気

- 4年前
2/12 109シネマズ湘南 IMAX スピルバーグが本気を出した戦争映画は『プライベート・ライアン』、そして監督が本気になって名作ミュージカルをリメイクしたら本作の仕上がりになったと思いました。 1961年度版はここ10年以上見返し… 続きを読む

 2/12 109シネマズ湘南 IMAX スピルバーグが本気を出した戦争映画は『プライベート・ライアン』、そして監督が本気になって名作ミュージカルをリメイクしたら本作の仕上がりになったと思いました。 1961年度版はここ10年以上見返しておりませんでしたが、帰宅後すぐに配信サービスで鑑賞。 本作はスピルバーグがリメイクして本当に良かったと実感! 個人的に一番好きなトニーとマリアの初対面のシーン。もうこれはスピルバーグの至高の演出で、実に美しくそして叙情的に彩り直されたと思いました。  またね、古き良きアメリカの風景を見てるだけでも幸せになれるんですよ。車、雑貨、街並みとかね。 オリジナルを観てない人も、オールドファンも全て楽しめるマスターピースだと思いますよ。 あと、本作のパンフレットは驚きの¥2970! ただパンフレットというか、もうタイトルが「スペシャル・メイキングブック」となってまして、めちゃくちゃ読み応えあります。 ファンは必見ですぞ!

凄く良かった!!

- 4年前
タイトルは聞いたことはあったのですが内容は知らず、初めてウェストサイドストーリーを見ました。 人種などの差別から生まれるものに幸せは何一つないように、憎しみから生まれるものは憎しみの連鎖で差別や戦争がどれだけ無駄なものなのかを改めて思い知ら… 続きを読む

タイトルは聞いたことはあったのですが内容は知らず、初めてウェストサイドストーリーを見ました。 人種などの差別から生まれるものに幸せは何一つないように、憎しみから生まれるものは憎しみの連鎖で差別や戦争がどれだけ無駄なものなのかを改めて思い知らされた。 今の時代も差別は残る中だけど、少しずつ誰とでも結婚して良い時代になってきた事はようやくの変化なのかなと思った。 またミュージカルならではのダンスと歌、ミュージカルでしか表現出来ない訴えが凄く響いた。

歌は吹替ではないです。

- 4年前

吹替でみました。 歌の時だけ英語なので、どうせならCatsのように歌も日本語でやって欲しかったかな。。 何か斬新なものを期待してたけど、曲が昔のまんまだし、基本はクラシカルな感じでした。 cool boyやI feelプリティなど、元ネタと解釈を変えてたところは面白かった。 初見の人にはいいけど、今まで何度もみてる人には、もっと今時の何かが見たかったかと…

【音楽×巨匠の映画】

- 4年前
60年前の作品を忠実にリメイク。スピルバーグ初チャレンジというミュージカルは、目と耳が喜ぶ多幸感シーンが満載。前作との違いに注目すると、監督が何をしたいのかが見えてくる。 ◆トリビア ○ 第94回アカデミー賞作品賞&監督賞含む主要7部門(… 続きを読む

60年前の作品を忠実にリメイク。スピルバーグ初チャレンジというミュージカルは、目と耳が喜ぶ多幸感シーンが満載。前作との違いに注目すると、監督が何をしたいのかが見えてくる。 ◆トリビア ○ 第94回アカデミー賞作品賞&監督賞含む主要7部門(助演女優賞、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞、録音賞)でノミネートされた。(https://news.yahoo.co.jp/articles/99fabf2975aa420820684d1907bc994ed581837b) ○ 本作は、スピルバーグが監督キャリア史上初めて手掛けるミュージカルで、監督は『ウエスト・サイド・ストーリー』のレコードを10歳の時に聞いて以来、頭から離れず、映画化が長年の夢だった。(https://www.oricon.co.jp/news/2219123/full/) ○ マリア役のレイチェル・ゼグラーは、今後『シャザム!』の続編『Shazam! Fury of the Gods』(原題)、ディズニー実写版『白雪姫』などに出演予定。(https://s.cinemacafe.net/article/2022/02/08/77190.html) ○アンセル・エルゴートは、トニー役を勝ち取るためにテープを送りまくった。今後、渡辺謙、菊地凛子、伊藤英明、山下智久ら日本人キャストも大挙出演するWOWOWドラマ「TOKYO VICE」にも出演予定。(https://www.cinematoday.jp/news/N0128485) ○ コロナ禍の公開延期により、原作ミュージカル作詞のスティーヴン・ソンドハイムは世界公開の2週間前に他界することになったが、本人はすでに鑑賞しており絶賛していた。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ウエスト・サイド・ストーリー_(映画)) ○日本では「グレイテスト・ショーマン」や「ボヘミアン・ラプソディ」のような音楽系の映画ではアカデミー賞に近い方がヒットすると言われている。そのため、ディズニー本社から要請があり、日米当時公開が、日本だけ2022年2月11日に公開延期となった。(https://eiga.com/news/20220210/4/) ◆概要 【脚本】「リンカーン」トニー・クシュナー 【監督】 「ジュラシック・パーク」スティーブン・スピルバーグ 【出演】 「ベイビー・ドライバー」アンセル・エルゴート レイチェル・ゼグラー(オーディションで約3万人の中から選ばれた新星) リタ・モレノ(61年版でアニタ役を演じた) 「アントマン」コリー・ストール 【振付】ジャスティン・ペック 【公開】2022年2月11日 【上映時間】156分 ◆ストーリー 1950年代のニューヨーク。マンハッタンのウエスト・サイドには、夢や成功を求めて世界中から多くの移民が集まっていた。社会の分断の中で差別や貧困に直面した若者たちは同胞の仲間と集団をつくり、各グループは対立しあう。特にポーランド系移民の「ジェッツ」とプエルトリコ系移民の「シャークス」は激しく敵対していた。そんな中、ジェッツの元リーダーであるトニーは、シャークスのリーダーの妹マリアと運命的な恋に落ちる。ふたりの禁断の愛は、多くの人々の運命を変えていく。 ◆関連作品 ○「ウエスト・サイド物語」('61)(本作のリメイク元。U-NEXT配信中) ○「ロミオ&ジュリエット」('96)(原作の映画化ディカプリオ版。ディズニープラスで配信中) ○「イン・ザ・ハイツ」('21)(移民問題を内包したミュージカル映画。プライムビデオで配信中) ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆ミュージカル ワクワク感の巨匠×初のミュージカルがどう作用するのか、その期待値は鑑賞後、じんわりとくる多幸感で昇華された。使用楽曲はリメイク元からほぼ変わってないようで、曲そのもののノスタルジーもあれば、さらにそれを目で楽しませてくれる映像の豪華さも。「America」が女性も男性もカラフルな衣装で、子供達も加わり圧巻のスケールで興じられる様は音楽好きなら誰もがノリノリになってしまうはず。トニーとマリアの「Tonight」も男でもうっとりしてしまうほどの優しい声色だったし、逆にその曲にアニータやベルナルド、リフがそれぞれの立場で加わり、決戦の夜へと話が進んでいく映画の山も美しかった。 ◆違い1 登場人物達も、彼らの衣装も、エンドロールの見せ方も含め、内容は驚くほどリメイク元の作品に忠実だった。ただ大きく違ったのは二つ。一つは、61年版でアニータ役を演じたリタ・モレノがドクに変わってストア主をしていた事と、その事で彼女の曲が一曲追加されていた事。往年のファンにはたまらない演出のはず。自分も事前に鑑賞済みで、あのアニータがこうなったのかと、時の推移を感じられた。 ◆違い2 もう一つはラストカット。ジェッツとシャークスがトニーを抱えて場を後にするだけの前作に対して、今作はそれに続くマリアとチノとヴァレンティナを俯瞰で捉えて、どこぞの外階段がその前に挟まれていた。ラストカットには監督の主観が出がちで、この外階段は何か。本作で外階段といえばもちろんトニーとマリアの「Tonight」の名シーン。本作では、前作に比べて柵越しの2人の映像が多用されており、まるでそれが2人の間にある全ての障壁を表しているようだった。つまり、ラストカットは、その柵越しに見ているトニーの目線。マリアへの愛はもちろん、ジェッツとシャークスの、「ここにしか居場所がない」と何度も劇中で台詞のあった、そんな彼らの人種間の融和の兆しが少しだけ垣間見えた瞬間、それを見つめるトニーの魂の目線を監督が付け加えたとしたらどうだろう。前作でも本作でも儚く死んでしまうトニーへの監督なりの弔いだった、そんな解釈もあってもいいかもしれない。 引用元 https://eiga.com/movie/91412/

琴線には触れなかったが、観ておくべき作品として

- 4年前

 オリジナルのウエストサイド物語は、数年前の午前十時の映画祭でしっかり観た。歴史的映画であるので、ふーんこんな話なのか(だいたい既に知ってたな)と思いながら観た。そう刺さらなかった。。  要は移民問題なんだよな、と納得しながら、基本的に民族問題は日本人には刺さり切らないのかもしれぬ(ブルーバイユーは良かったが、あれは個人)、と改めて。  若気の至り甚だしいストーリー。  

名作ウエストサイドストーリー期待

- 4年前

リメイク前のウエストサイドストーリーが好きだった為、待ってましたとばかりに飛びつきましたが今ひとつ迫力にかけてた様に感じました。主人公のトニーの印象も薄く歌唱力も然程評価出来ませんでした。唯一良かったのがマリアの歌声と競い合うダンスシーンは圧巻で良かったでした。 誰でもスピルバーグのウエストサイドストーリーと聞けば期待しますよね😹

華やか。

- 4年前

私には刺さらなかったけど、見応えはありました。

アカデミー賞

- 4年前

か?と言われると近年の基準がよくわからないので?ですが、映像とダンスはミュージカルを見ているようだった。IMAXで観たのでよさをより感じられたと思います。アンセル・エルゴートがカッコよくて他の作品も観てみようと思ったので個人的にはとてもいい出会いでした。 内容を知らずに観たので、まぁそうだろうなとは思いましたが、出演者の他の映画をみてみたくなりました。

往年の名作

- 4年前
を見た感じ。いや、ストーリーはもちろん往年の名作なんですが、映像として見事なアンティーク感が再現されていて、普通にその時代に撮った名作を見たかのように感じました。風と共に去りぬとか、往年の名作を普通にリマスターで見たかのよう。 近年流行り… 続きを読む

を見た感じ。いや、ストーリーはもちろん往年の名作なんですが、映像として見事なアンティーク感が再現されていて、普通にその時代に撮った名作を見たかのように感じました。風と共に去りぬとか、往年の名作を普通にリマスターで見たかのよう。 近年流行りのミュージカル映画はエンタメとして好きなので期待して見たため、ショーとしてダンスや歌や群像劇を見せる最近の映画よりは、 ちょっと集団のダンスの圧巻される美しさ?クオリティ?みたいなのは イマイチに感じてしまいましたが、 どういう演出をするかはそれぞれの人によるので、これはこれでいいのかな。と。ストーリー自体と歌やダンスが離れすぎない感じの演出。必然性がある。 逆に1人、2人の歌のシーンとかはすごく良かった。映像美も含めて。どれも素敵で綺麗でした。ディズニー映画を見てるみたい。そのもの実写化したみたい。 有名なストーリーですが、初めて見ました。 ストーリーとしてはかなり重厚感があり、劇場で泣いている方がたくさんいました。 ミュージカル映画はショーみたいなキラキラしたエンタメ性が高くて、ストーリー自身はあんまり複雑じゃないのが多いですが、これはストーリー自体が複雑で重くてそれでいて、綺麗で、歌や音楽も良かった。 DVDが欲しい一作でした。

好き度A 予告編の印象とはちょっと違った!

- 4年前
そう言えば、こんな有名なミュージカルなのに、ストーリー知らなかった。だから、最後はどうなるかわからず…いや、さすがに、観てたら、あー、そうなっちゃうよーってモロバレな展開はきっとみんなストーリー知ってるでしょ?ってことを踏まえての演出だった… 続きを読む

そう言えば、こんな有名なミュージカルなのに、ストーリー知らなかった。だから、最後はどうなるかわからず…いや、さすがに、観てたら、あー、そうなっちゃうよーってモロバレな展開はきっとみんなストーリー知ってるでしょ?ってことを踏まえての演出だったのかな?ってあとで思った。スピルバーグ、ごめん。 でも、ベイビードライバーのベイビー、背が高いな。そして、歌えるのにびっくり。そして、30000人のなかから選ばれた女の子。予告編より全然キュート。そんな驚きでスピルバーグ、ごめん。 あ!でも、今の時代にこれを映画化した理由はわかった気がした。だからスピルバーグ、許して。 好きな映画。

Ruanna ネタバレ

AmericaとManboの為だけに見る価値あり!

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ウエストサイドの曲が大好きなので良い音響の映画館を選んでいきました。AmericaとMamboサイコーです。 この2曲を見たいがために2回鑑賞しました。 マディジグラーちゃん(現在上映されているSiaが監督したMusicという映画にも出演中)がジェッツガールズとしてガッツリ踊ってます。彼女を探すのも楽しみでした! 一緒に見に行った人には「こんな鬱展開で終わると思わなかった」とブーブー言われましたが、それでもやっぱりまた大画面のいい音響で再度見たいと思っちゃうそんな映画です。

いい素材をそのままに

- 4年前

昨今のリメイクにありがちな、時代や舞台設定、登場人物のバックグラウンドの変更といった安易なアレンジに走らず、素材の良さを活かした真っ向勝負のリメイクとなっており、好感が持てた。 いい音楽に極上の美術をぶつけ、普遍的なテーマに挑むという点で、ウエストサイド物語はモーツァルトやワグナーのオペラに匹敵する(越える?)エンタテインメントなのだなぁ、と再認識。

ありがとう、スピルバーグ監督

- 4年前
ちょうどいろいろあって、モヤモヤした気持ちの時に これ観ました。 気づいたら何度も涙が出てきていた。 見終わったごろには、こころが綺麗に洗われてスッキリした気分になっていました。 ミュージカルでしか表現できない重い話はダンサーインザダークを… 続きを読む

ちょうどいろいろあって、モヤモヤした気持ちの時に これ観ました。 気づいたら何度も涙が出てきていた。 見終わったごろには、こころが綺麗に洗われてスッキリした気分になっていました。 ミュージカルでしか表現できない重い話はダンサーインザダークを思い出させました。 ストーリーの軸はロミオ&ジュリエットを思わせるところがありましたね。 ミュージカルの中ではすべての憎しみも痛みもがやがては音楽につつまれていく… 劇団四季でも公演したことがあるみたいだけど、また再公演があるなら是非とも見に行きたいですね‼️

西側物語

- 4年前
シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』を基に舞台化したブロードウェイミュージカル『ウエスト・サイド物語』の約60年ぶりとなる映画化作品。 名匠スティーヴン・スピルバーグ監督、『ベイビー・ドライバー』のアンセル・エルゴート、ユーチューバ… 続きを読む

シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』を基に舞台化したブロードウェイミュージカル『ウエスト・サイド物語』の約60年ぶりとなる映画化作品。 名匠スティーヴン・スピルバーグ監督、『ベイビー・ドライバー』のアンセル・エルゴート、ユーチューバーの一面も持つレイチェル・ゼグラー、アリアナ・デボーズら出演。 また、1度目の映画化作品である1961年の『ウエスト・サイド物語』でアニタ役を演じアカデミー及びゴールデングローブで助演女優賞を獲得したリタ・モレノ(御年90歳!)も重要な役どころで出演している。 日本ではウォルト・ディズニー・ジャパンの配給で公開された。 第二次世界大戦後、疲弊した中南米各国から多くの人々が夢や成功を求めてアメリカへ移り住んだ。 ニューヨークも例外ではなく、プエルトリコ系移民の「シャークス」とヨーロッパをルーツにする「ジェッツ」という町のチンピラたちが歪み合っており、それと同時に治安の悪さを一掃する再開発計画も進められていた。 これは、若者たちの葛藤や闘争、立場を超えた愛を描いた青春群像劇である。 まず、『ロミオとジュリエット』もよく知らない、ブロードウェイミュージカルも観たことがない、1961年版映画も未鑑賞の男による感想であることを承知おき願いたい。 興味深かった点は2つ、受け入れられなかった点も2つであった。 素晴らしかったのは、予告編でも印象的だったトニー(アンセル・エルゴート)とマリア(レイチェル・ゼグラー)が互いの気持ちを確かめ合う『トゥナイト』。そして、ジェッツのメンバーが情けないレイプ未遂の件で、普段は敵対するジェッツガールたちが激昂したシーン。 反対に、ミュージカル映画全般に言える、歌でストーリーが進行する作り(大事なところで歌うなよ問題)と、正当防衛ならばまだしも、カッとなって兄を殺した男を一瞬で許せるわけがないという違和感は、どうしても乗れなかった。 総じて、悪い印象が大きく響き、米アカデミー作品賞をはじめ下馬評も高い作品ながら、個人的には否定的な感想となった。 華やかな作品のイメージとは裏腹に、憎しみの連鎖を憂う後味の悪さは、シェイクスピアを原作にしている証か、なんて所感を残してみる。 アニータ(アリアナ・デボーズ)可愛い。チノ(ジョシュ・アンドレス)のブルゾン可愛い。

アンセルエルゴート

- 4年前

アンセルエルゴートがかっこいい! DJか?歌は、うーん? ベイビードライバーの印象が強すぎて、今回の配役に没頭できなかったな。 ところで、ウエストサイドストーリー、古典的なミュージカルだけど、初めて見ました、私。 音楽の力って凄いね。 バーンスタイン、いいね。 ザアメリカ、ですな。

まあまあ

- 4年前

昔レンタルでみた白黒のウエストサイドが衝撃的に良くて、スピルバーグがリメイクするというので期待して劇場へ。 トータルの感想は、まあまあ、でした。 歌とダンスのシーンは抜群に良かったし、キャストも素敵だったのに、ストーリーにいまいち入り込めず、長く感じたのがもったいなかった。

ミュージカルの王道

- 4年前

あのウエストサイドストーリーを時代も背景もそのままにスピルバーグがリメイク。 だから、今となっては古臭いしストーリーもありきたりかもしれないが、やはり素晴らしい 今、もう一度見る機会を得られて良かった。 マリヤが黒木メイサになていたなぁ

ウエストサイドストーリー

- 4年前

ちょっと長いけど十分に楽しめました。

ミュージカルのままでよかったのでは?

- 4年前

スピルバーグ力で何とかしようとしたんでしょうか? わざわざ映画化する必要を感じる事ができませんでした。 これで作品賞ノミネートてどういう事? トニーとマリアが出会って第一幕終わって、2幕の序盤までは好きだった。

美男美女度は下がりますが

- 3年前
観たDVD ウエスト・サイド・ストーリー 20230506  このDVDは、買おうかどうしようか相当迷いました。一応、自分の中の名作に含むかどうか。旧作は持っているんですが。  ブルースブラザースは買ってもブルースブラザース2は買ってない… 続きを読む

観たDVD ウエスト・サイド・ストーリー 20230506  このDVDは、買おうかどうしようか相当迷いました。一応、自分の中の名作に含むかどうか。旧作は持っているんですが。  ブルースブラザースは買ってもブルースブラザース2は買ってない。ここいらは、惰性に委ねたくないんですよね。  この映画、ダンスシーンとかは断然いんだけど、ベルナルドやマリアが、旧作(ロバート・ワイズ&ジェローム・ロビンズ)から比べると、美男美女度が相当下がるんですよね。どうにも納得がいかないところです。  でも、アニタはこっちの方が断然いい。特に、ジムのダンスパーティのシーンで、マンボの前にバンドを囃すシーンのはすっぱな感じが最高です。はすっぱって表現はこのシーンの為にあるような。とにかく格好いい。全体通じても、旧作より存在感あるような気がします。同じような役回りなんですが。  ジムのダンスパーティーと街中のアメリカのシーンも最高です。クールとプリティは旧作かな。  しかし、何年経っても、バーンスタインの音楽は古くならないのがすごい。  今度観比べてみたくなってきました。  やっぱり買ってよかったかな。

後味悪い

- 3年前
アンセル・エルゴートが大好きだから見ました。 予告にもレビューにも触れず、完全に初見でしたが、 歌や、力強いダンスは見ていて楽しかったです。 ミュージカル映画の歌とダンスで心を表現する感じ大好き。 でも、登場している男性たちの思考がガキ… 続きを読む

アンセル・エルゴートが大好きだから見ました。 予告にもレビューにも触れず、完全に初見でしたが、 歌や、力強いダンスは見ていて楽しかったです。 ミュージカル映画の歌とダンスで心を表現する感じ大好き。 でも、登場している男性たちの思考がガキすぎて、だんだんとついていけず……イライラしながら見終わりました。 登場人物も視聴者も誰も幸せになれない物語でした。 クリスマスの夜にブルーな気分になりました。

ストーリーが悲しすぎて

- 4年前

懐かしの場面が数多くあるが、 そもそものストーリーが悲しすぎて、 元気にはなれない。

ミユ ネタバレ

父に捧ぐ

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

不朽の名作。あらすじは知っていたけれど舞台は未観劇だったのでこの映画が初ウエストサイドでした。映像が全体的に暗め。数々の有名な曲が流れるたびに感動しましたが、結末は思っていた以上に悲しいもので…。彼らのその後の明るい未来が最後に流れたらなぁと思いました。エンドロールにキャストの笑顔が見れるメイキング動画でもいいので。でもスピルバーグはそれを許さないのかもしれない。

ただ曲がいい

- 4年前

ミュージカル映画で悲劇は似合わないと思った。

知っててもつらい

- 4年前

ストーリーを知ってても、主演の二人が初々しくて、つらかったです。 出演者全員、歌は圧巻でした。

映画じゃない

- 4年前

映像を見ているのに、まるで舞台を観ているかのように錯覚するほど作品にのめり込んでしまった。最初は2時間が長いなと思ったが、一瞬で終わってしまった。特にダンスシーンなんかは、迫力極まりなく何度も鳥肌がたった。ミュージカル好きにはたまらない作品。

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