国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
母性 ポスター

母性

3.9 2022/11/23 (水・祝) 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

ベストセラー作家・湊かなえが「これが書けたら作家を辞めてもいい」と思いながら書いた渾身の作品を映画化。母性を持てず娘を愛せない母を戸田恵梨香が、母性を求め母に愛されたい娘を永野芽郁が演じる。 女子高生が自ら命を絶った。その真相は不明。普通に見えた日常に、静かに刻み込まれた傷跡。愛せない母と、愛されたい娘。同じ時・同じ出来事を回想しているはずなのに、ふたりの話は次第に食い違っていく。母と娘がそれぞれ語るおそるべき「秘密」。2つの告白で事件は180度逆転するー。

場面写真

予告動画

母性の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
廣木隆一
キャスト
戸田恵梨香/永野芽郁/三浦誠己/中村ゆり/山下リオ/高畑淳子/大地真央 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

無題

- 2年前

なかなか重い作品だった。 永野芽郁ちゃんが「女は二種類あって娘か母か」みたいな台詞がありましたが、なるほどと思った。 「妻なのか母なのか」というのもありそうだけど。 とにかく、誰を見ても気持ち悪い作品だった。

母娘3代に渡るねじれた愛情

- 3年前
不快なストーリーだった。母Aに癒着する娘B。母Bに愛されない子C。弱者である高校生の子Cが犠牲を負うのは許しがたい。 親族の微妙なバランスを浮き彫りにした作品で映画自体は良い仕上がり。 登場する人は嫌な人ばかり。以下ダメな方から順位をつけ… 続きを読む

不快なストーリーだった。母Aに癒着する娘B。母Bに愛されない子C。弱者である高校生の子Cが犠牲を負うのは許しがたい。 親族の微妙なバランスを浮き彫りにした作品で映画自体は良い仕上がり。 登場する人は嫌な人ばかり。以下ダメな方から順位をつけてみた。 1. 戸田恵梨香の夫。ダメ夫。非協力的で無能。よりによって。 2. 戸田恵梨香。母離れできないマザコン未熟母。実娘を追い込むことになる。 3. 高畑淳子。芝居が古く耳に触る。うるさい。自分の子らをみてみろ。 4. 大地真央。子離れができず娘を溺愛過ぎた。最期は自害、武士のよう。そこに愛はあるんか。 5. 永野芽郁。この両親にしてまともに育ったが執拗な正義感。 2023.9.17

なぜ歪んだのか?

- 3年前

お母さんが大好き。自分が母となっても、娘よりもお母さんが大好きで・・・ 母に愛情をたくさんもらった女性は、自分の娘にも同じだけの愛情を注ぐもの、と思っていたのだが、なぜ歪んでしまったのか。娘にも孫にも無償の愛を注ぐおばあさまにも、なにか歪んだところがあったのだろうか? それにしても、その「おばあさま」役の大地真央さんが美しかった。対して、姑の高畑淳子さんの怪演ぶり。

母性とは

- 3年前

こういう人間性描いてる作品大好きです こういう掘り下げた感情を良く表現出来るなぁ‥と感心します

もっとドロドロしてほしい。

- 3年前

個人的には終わり方が、救いようがない終わりが好きだったので残念。鑑賞後はファンタジー映画を観た感じになりました。「そこに愛はあるんか~」祖母役の真央さんは「愛能う、限り」でした。

気分が悪い

- 3年前

前半は超マザコンかつ、強迫性障害のような病的な感じを受け気色が悪かった。後半はましになったが、やはり気色が悪い。演者はさすがだった。特に高畑のおばさんのクレイジー感最高だった。 見て損した

戸田さんお疲れ様でした

- 3年前

戸田さんのお芝居は脅威でした。 どのタイミングで陰陽が別れるのか、見事に演じ分けされていたと思います。 実際に母親になられたら、この映画での母親像は変わるか否か。 のちのちお話し聞いてみたいと思いました。 御懐妊おめでとうございます。

期待通り

- 3年前

娘と共に湊かなえさん大好きです。 原作も読んだ上で、2人で観ました。 あっという間の2時間で、期待通りの作品だったと共に、戸田恵梨香さんをはじめ、女優陣の演技が圧巻でした。 鑑賞後、お互いの感想の違いに驚きながらも、話が尽きませんでした。 いろいろ考えさせられる内容で、思うところはありますが、本当にオススメな映画です。

演技力に圧倒される

- 3年前

ストーリーへの共感はあまりできなかったが 女優さんたちの好演は伝わりました 原作は未読のため 本質が描かれたかはわかりません 母性は後天的な性質なのか 人間が本能として持つ性質なのか それがテーマという事では無いかも知れませんが 考えてみるのも面白いかも

最初から最後まで、平行線

- 3年前

悲しくなった。それだけじゃなくて、とにかく怖かった。子供みたいな大人ばかり。現実もこんなものか?自分にとっての真実と信仰を疑うことができないなら、新しい未来はないのだろう。親子であっても、一生心が重なることはないのだろうと思った。でも、誰かが絶対的な悪というわけじゃないから、やりきれない気持ちになった。戸田恵梨香が、ちょっと若すぎる、、、

共感とかは求めてない映画

- 3年前

役者陣が皆素晴らしくてなんとか観てたけど、 未熟な女性が未熟なまま親になっただけの話。 終わり方に物足りなさを感じた。 湊かなえ作品という印象。 途中まで結末どうなるんだ!と思うけど なんか現実的に終わる、、、 なんか消化不良というよりはメイン料理の大事な味付け足りなかった感を毎度感じる。 あくまで個人的感想。 映画館の大きなスクリーンで観るにはもう少し付加価値が欲しかった。

ポポ ネタバレ

女は2種類いる

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

戸田恵梨香さんの演技が凄まじかった。火事での泣く姿、静かに娘に諦めの目を向ける、黒々とした底の見えない瞳。同じセリフでも表情と声色で違う想いを乗せる、なんて凄い俳優さんだろうと感嘆。 母と娘だけでなく、他人を自分の小道具のように扱ってしまう傲慢さは時たま人間関係では存在すると思う。そのなんとなくの違和感や、わかっていてもいつか自分を見てくれるのではないかという祈りのような感情に光を当て言語化しとりあげているのが、この作品の凄いところだなと思う。 原作がどう書かれているのか、読みたくなった。 <印象的なフレーズ> 母性はじつは後天的な能力で、学んで培っていくものなのではないか。 女性は2種類いる。母と娘。

ぬぬ ネタバレ

娘視点

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

20代前半の私にはまだまだ娘視点でしか見れなかったから母親になったことがある人とは見え方が違うんだろうなと感じた 母親は愛能う限り愛したと言うけど 娘視点で見ると母が愛していたのは自分ではなく娘を育てて母に認められる自分 母に認められたい義母に認められたい。 ただただ母という存在に執着するルミ子の気持ち悪さ。母の真実では確かに娘に向ける目は母の目だったのに、娘の真実で見るルミ子の目は感情がなく物を見ているような目で 特にお弁当箱を落とした(投げ捨てた)時の戸田恵梨香の表情演技が最高に気持ち悪くて怖かった。 娘は母からの愛を求め続けて、健気で辛い。 母と同じ考えをした時に喜びを覚えている娘が同じようになってしまうんじゃないかと怖くなった。 ずっと隠していた祖母の犠牲のもとに存在する娘が事実を知って自殺未遂をした時、やっと娘を娘として扱い、名前を呼んだルミ子が怖すぎる。見ていた私もずっと娘の名前を知らなかったことに気が付いて怖かった。 娘が罪悪感を覚えて深く悲しんだことでやっと許して母性を感じることができたであろうルミ子がきつすぎて大嫌いでした。さやかが自分が求めていた母性を娘に注げることを願いたい。 ところで旦那マジで父親なら何とかしろ

面白かった

- 3年前

特に二人の演技が素晴らしかった

母性とは

- 3年前

登場人物に対して複雑な感情を抱く作品だと思う。

チケット予約
ページ上部へ戻る