豪華な俳優陣
バカっぽさが表面に出ているけど、辛辣な風刺あり。 ラストがまたアメリカンジョーク。 世界を救う!なんて誰も思わないし自分のことだけ考えてたらこうなりました。 ヒーローなんて、ホントはいない、やっぱりそうか。 主役級の俳優ばかり集めてるので、見応えありました。
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監督を務めるのは、第88回アカデミー賞で脚色賞を受賞した『マネー・ショート華麗なる大逆転』(2015)や、『バイス』(2018)などで知られるアダム・マッケイ。 落ちこぼれ天文学者ランドール・ミンディ博士(レオナルド・ディカプリオ)と教え子のケイト(ジェニファー・ローレンス)は、地球衝突の恐れがある巨大彗星の存在を発見する。。迫り来る人類の危機を世界中に知らせようと、2人は仲間の協力を得て大統領(メリル・ストリープ)と彼女の息子で補佐官のジェイソン(ジョナ・ヒル)に直訴したり、陽気な司会者ブリー(ケイト・ブランシェット)の番組に出演して危機を訴えるが聞き入れられず、それどころか事態は思わぬ方向へ。果たして2人は地球の危機を救うことができるのかー。
バカっぽさが表面に出ているけど、辛辣な風刺あり。 ラストがまたアメリカンジョーク。 世界を救う!なんて誰も思わないし自分のことだけ考えてたらこうなりました。 ヒーローなんて、ホントはいない、やっぱりそうか。 主役級の俳優ばかり集めてるので、見応えありました。
この映画と現実とどこがどう違うのか。 そこに明確な違いないはないように思えるのが最大の恐怖。 劇中のこの言葉が心に残った。 「失うものが時間だけでありますように」 時間だけなら後で何かで埋め合わせができるような気がする。最低限でも。
自分がいる時代がこの風刺が受け入れられて評価されている時代でよかった笑 クラシックとクレイジーが混ざるような、キャストや小物の色のバランスが好き。 気軽に見たらキャストが豪華な面々で驚きました。アリアナグランデが作中で歌うシーンとても好きです。 信念は絆と最期をむかえ、執念は利益と朝をむかえる。 正しい事が正しいと認められない。伝えるべき事が掻き消され嘲笑される。たまたまそんな理不尽を感じている時期に観ました。結局個人の声は権力には敵わないよなーと、自分のもやもやをキャラクター達が代弁して叫んでくれました笑 あらがってもダメなんだったら自分はどこで、誰と、最期を迎えたいか。そんな事を思いました。 気分転換というより思考転換になって日々のうだうだが少しだけ晴れました。
ビッグネームがたくさん出てきた。 この物語はまさに今の日本の縮図
スクリーン鑑賞に間に合ってよかった。 政府の思惑通りに動かず、やらかしてしまうとオフラインにされてしまうところが、すごろくのバツゲームみたいで面白かった。 大統領たちの行く末は茶目っ気がある演出で楽しめました、その息子さんも。
思いっきり社会を皮肉った作品でしたね。 そこに、ディカプリオ、ジェニファーローレンス、メリルストリープなど、錚々たる役者陣。素晴らしかった。コメディといえどテーマの奥深さも感じました。
危機をなかなか受け入れられない人の様子が非常にリアルだった。
『マネーショート 華麗なる大逆転』のアル・マッケイ監督作品。『インセプション』のレオナルド・ディカプリオ、『世界で一つのプレイブック』のジェニファー・ローレンス、アリアナ・グランデ、『シカゴ7裁判』のマーク・ライアンス、『ブルージャスミン』のケイト・ブランシェット、『DUNE 砂の惑星』のティモシー・シャラメ、『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープらアンサルブルキャストが総出演したブラック・コメディ。 巨大な彗星が半年後に地球に衝突することを発見したミシガン州立大学の大学院生ケイト(ジェニファー・ローレンス)と教授のランドール・ミンディ博士(レオナルド・ディカプリオ)。 軌道計算の結果、地球に激突し生命が絶滅することは確実であることが判明し、ホワイトハウスに報告するも国家機密とされた上に半信半疑、メディアにリークするが狂人扱いを受けてしまう。 『ディープ・インパクト』への強烈なアンサー・ムービーのようにも思える、人類滅亡を前にした人間の愚かさへ焦点を当てた「リアル路線」の終末系作品となっている。 年の終わりに地球の終わりを見届けるのは感慨深い。 メリル・ストリープ扮する大統領がブロンテロックに食べられるオチには参った。
アメリカらしい作品!そのばからしさ、自分で自分を皮肉る感じ、終始楽しめた。少しだけ泣けるところもあり、バランスも非常に良い。 このように豪華な俳優を使えるネットフリックスには、今後もその潤沢な資金で新作映画を期待する。
風刺ドタバタコメディとして大いに笑える。錚々たる役者がこれでもかとお馬鹿役になりきって見せてくれる。ストリープのなりきりはいつもの通りだが、デカプリオのお馬鹿もなかなか渋い。とりわけ、大いに笑わせて感心させてくれたのは、ブランシェットのいかにもキャスターの演技。目線の使い方なんて最高でした。