副店長
自分の声がうるさいと思ったら つぶやきだった
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伊澤春男、45 歳。勤続 25 年の地元密着型スーパーウメヤ(大原店)の万年主任。 それでも信頼する上田店長の「春男はこの店の司令塔」という言葉が、今日もやる気を掻き立てる。 たまの休みは、息子の少年野球の熾烈なレギュラー争いのために考えた“差し入れ作戦”。 またある時は長女の彼氏に父親の威厳を見せつけるための名酒“ナポレオン”作戦。 そして仕事では、念願の店長昇進への妄想と現実の狭間で喜んだり落ち込んだりの繰り返しの日々。 一見平凡に見えても、彼の脳内は今日も戦場と化す―。 甘えも嫉妬も憤りも悔しさもすべてを強がりのオブラートに包み込み、日常を戦うこの中年サラリーマンは、束の間、なじみの食堂で哀愁に浸りながらいつものカツカレーを全力で喰らい尽くすー。 愛する妻や子供たちとのかけがえのない生活と、夢にまで見た店長昇格への長く険しい闘いの果てに待っていた予想外の結末とはー。
©2021 つぶやきシロ―・ホリプロ・小学館/闘う製作委員会
自分の声がうるさいと思ったら つぶやきだった
まあまあ面白いのだが、 話がとっ散らかってる感じがある。 上手く編集したら面白い映画だったかも。
スタートから思わず笑ってしまう …かといえばいきなりポロッと涙がこぼれたり。 力を抜いて観ていても要所要所にしっかりとメッセージが飛び込んでくるし。 つぶやきシローさんの味がしっかり染み込んでいるステキな作品でした。 ラストに流れる ウルトラ寿司ふぁいやーさんの「今すぐアナタを愛したい」も良かったですね♪
人生こんなものでしょう。 長男と高井さんはいい味出していましたね。 カツカレーが縁起の悪いものに見えてきたのとエンディングの子供が落としたであろうリンゴは新しい物を入れてやればいいのにと思いました。
普段映画なんて観ないような、毎日をがんばり続けているひとに観てもらいたくなる作品でした。
ヤスケンの良いところが全部出ていたという感じです。あまり喋ない、ちょっと情けないところもありつつ、とてもカッコイイ。 安田顕ファンは是非。 あの情けない所から、10秒後にウルっと来るとは。さすがです。 前半は、ちょっとくだらない感じがします。つぶやきシローっぽいかな、、と思いつつ。 後半はちょっと涙でした。 ギャップは良いかと。 さまぁ〜ずライブが出てくるところも、つぶやきシローっぽく。裏方も頑張ってるってのも。 「いまからそいつを殴りに」いくのかと思ったけど。 タイトルが「私は、、、」なのに、セリフは「おれは、、、」なのには意味があるのか、引っかかった。
うまくいかねぇって腐るわりには、まあまあ幸せじゃねえか。 食堂でぐだぐだと声に出して愚痴るシーンはなんか好きになれない。安田顕使うのならもう少しいい表現もありそうな気がする。 とにかく、なんかところどころ感情移入を阻害する演出が…… クレジットよく見ないで入ったけど、つぶやき原作なら、そりゃさまぁ〜ず出てくるわな。 結果、なんかね〜、な感想です。
気分転換に応募して、オンラインの試写会でこれ観たらなんか元気でた! 派手じゃないけど、笑えるし、ジワッときた、なんだ想像よりずっといい映画だこれ。
どこにでもいそうな、頭の中で色々と葛藤してしまうサラリーマン。 言いたい事をはっきり言わず、思っている通りに物事が進まないお父さん。 妻の過去のエピソードは、要らない。 頼り無さげなこの男にもっとスポットを当てれば、より面白くなったのでは? 父親の威厳を示したかったり、見栄を張りたい気持ちが良く分かって面白い。 親子のコミュニケーションが、沢山あって良い家族だと思った。