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サバカン SABAKAN ポスター

サバカン SABAKAN

4.3 96分 2022/8/19 (金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

1986年の長崎を舞台に、イルカを見るために冒険にでることになった二人の少年の友情、それぞれの家族との愛情の日々を描く。 夫婦喧嘩は多いが愛情深い両親と弟と暮らす久田は、斉藤由貴とキン消しが大好きな小学5年生。そんな久田は、家が貧しくクラスメートから避けられている竹本と、ひょんなことからイルカを見るためにブーメラン島を目指すことに。海で溺れかけ、ヤンキーに絡まれ、散々な目に合うが、この冒険をきっかけに二人の友情が深まる中、別れを予感させる悲しい事件が起こる。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
金沢知樹
キャスト
番家一路/原田琥之佑/尾野真千子/竹原ピストル/村川絵梨/福地桃子/ゴリけん/八村倫太郎(WATWING)/茅島みずき/篠原篤/泉澤祐希/貫地谷しほり/草彅剛/岩松了 ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://sabakan-movie.com/

クチコミ

優しい気持ち

- 4年前

最近,みんなトゲトゲしすぎだよね 本来はいたわりや思いやりに あふれているはず 何を総攻撃したりくたびれるね この映画は人が持っている 本来のいたわりや優しさを 感じるほっこりした感動大作(笑) たくさんの年代の人に 見てほしい 子役の演技が素晴らしく 美しい景色にも心洗われる 意地悪なひねくれた表現は全くない ストレートなスッキリする夏の映画

夏が楽しかったあの頃に・・・

- 4年前
10日の完成舞台挨拶付上映にて鑑賞。 80年代の長崎を舞台に少年2人の友情の始まり、そして冒険を描く大人も子供も理屈抜きに楽しめる作品。主人公の少年2人を番家くんと原田くんが瑞々しく生き生きと演じています。「そうだ、こんな感じで友達ってでき… 続きを読む

10日の完成舞台挨拶付上映にて鑑賞。 80年代の長崎を舞台に少年2人の友情の始まり、そして冒険を描く大人も子供も理屈抜きに楽しめる作品。主人公の少年2人を番家くんと原田くんが瑞々しく生き生きと演じています。「そうだ、こんな感じで友達ってできたよね」「友情が始まる時の高揚感はこうだったな」と懐かしく思い出します。明日も会えるのにいつまでも別れを惜しむやり取りに自分も遠い夏の日に帰った気持ちになります。 竹原ピストルさんと尾野真千子さんの演じる両親のテンポのよい掛け合いに笑い、2人の子供への深い愛情に涙します。竹原さんがカッコいいお父ちゃんです。そして成長し色々な事情を抱えて少しくたびれた主人公を草彅剛さんがこれまた魅力的に演じています。だいぶ昔に少年少女だった人から最近まで少年少女だった人、そして今まさに少年少女時代を生きている子供達まで、それぞれの感じ方で物語の中に入っていける作品だと思います。 そして劇場が明るくなるまでは着席のままで! やんちゃな少年2人から元気をもらって帰ってくださいね。

ゲームもスマホもなく

- 4年前

本当は、あの頃の小学生、もうファミコンのゲームなしで1日もいられなかったような。ああいう夏休みはもうちょい前の世代のものだと思う。ゲームを手にした平成の少年、スマホを手にした令和の少年はどんな冒険に行くのだろう。彼らなりのまぶしい海があるはず。いや、本音としては、、彼らスマホ世代は絶対に体験できない夏休みだと言いたい。彼らの夏休みは『あみ子』になる。

ミッドナイトスワンからのPRは間違い

- 4年前
主人公の少年世代の中年です。 聞いたことがある、見たことがあるような話ではありますが涙。 食べたことのある素材だけど、田舎で食べたなかなか素朴で懐かしい美味しい料理という感じです。 小学生の夏休み。そういうことあるよね、、と懐かしい。ノ… 続きを読む

主人公の少年世代の中年です。 聞いたことがある、見たことがあるような話ではありますが涙。 食べたことのある素材だけど、田舎で食べたなかなか素朴で懐かしい美味しい料理という感じです。 小学生の夏休み。そういうことあるよね、、と懐かしい。ノスタルジック。 また、周りの大人たちが良いね。こういう大人になりたいけど、今の時代は難しいのかな。 夏休みに観ると良い映画。特に、長崎県の方が感じるノスタルジックは相当なのかな。 ミッドナイトスワンと比較するのは間違っている。全く違う。共通点は草彅くんなのでしょうけど。PRの悪いところです。 余談ですが、鯖缶は水煮の方が好き。

80年代のノルタルジー

- 4年前

ストーリーはよくあるものだが、あの時代を生きた者にとっては懐かしく、自分を重ねてくすりと笑える。 ただ、「子どもが初めて観る実写映画に」という謳い文句に疑問。あの時代感は今の子供に伝わるのだろうか?そして、そういう時代なのは理解してても、下品な言葉遣いと暴力は見ていて気持ちの良い物ではない。 大人の懐古としてならまあまあ良作だと思う。

またねぇ〜

- 4年前
抽選で、劇場の前方端っこで鑑賞しました。 舞台挨拶には舞台に近く、良い席でした。 肝心の映像は観にくかったし、綺麗な風景も伝わってきませんでした。 自分で選んだ席で、再び観に行きます。 映画も舞台のように、場所別で値段違っても良い気がします… 続きを読む

抽選で、劇場の前方端っこで鑑賞しました。 舞台挨拶には舞台に近く、良い席でした。 肝心の映像は観にくかったし、綺麗な風景も伝わってきませんでした。 自分で選んだ席で、再び観に行きます。 映画も舞台のように、場所別で値段違っても良い気がします。 もう少し下ネタ少なかったら良かったけど! 基本的には夏休みに観たい映画でおすすめですね。 貰い泣きするくらい、良いお芝居してましたね。「ひさちゃん」 また観に行くね。またね。

懐かしかばい❗

- 4年前
懐かし風景、方言、会話のやり取り、身振り素振り...長崎人ならではの優しさなのか?長崎人特有の「すっとぼけ」なのか? ・海、岸、山、森、坂、空、雲... ・長崎出身俳優陣の自然な長崎弁... ・かなりお下劣な言葉の連呼... ・映像にピッタ… 続きを読む

懐かし風景、方言、会話のやり取り、身振り素振り...長崎人ならではの優しさなのか?長崎人特有の「すっとぼけ」なのか? ・海、岸、山、森、坂、空、雲... ・長崎出身俳優陣の自然な長崎弁... ・かなりお下劣な言葉の連呼... ・映像にピッタリの音楽... に癒やされ、涙腺が緩みました。 音楽担当は世界的作曲家、長崎出身の大島ミチル女史(中学校の同級生)。 癒やしと懐かしさを味わいたい時に、涙腺を緩ませたくなった時に、また観たい映画です。

夏の終わりに合うノスタルジーな映画

- 4年前

1986年長崎の田舎の2人の少年。2人とも家族に愛され育っている。終盤に久田少年が感じる竹本少年との気持ちのズレは人としての成長をもたらしてくれるよ。 どこか懐かしく夏の終わりに合うノスタルジーな映画でした。映画はとっても良かったです。ただ尾野真千子の台本とは思えない下品なセリフに嫌悪感を覚えた。2022.8.21

泣けた

- 4年前

久しぶりに泣けた! とてもよかった。

全て想像通りの、泣けるやつ

- 4年前

 80年代の空気、長与町の景色、子供の演技、最後泣ける感じ、本当に想像通り。ある一定の年になると、自分の子供時代を展開したくなるパターンのやつ。思い入れたっぷりのやつ。  観て損は無いですよ。でもそろそろ一捻り欲しいかな、と思う今日この頃。  竹原ピストルの鼻歌シーンが沁みたので、星半分サービス。  

昭和を感じて

- 4年前

日本版スタンドバイミーと言われてたので見てみました。 昭和の子供と思い懐かしさを感じながらみてました。 涙が思わず出てしまいました。 一つ残念だったのは、竹原ピストルが出ているのに、竹原ピストルの歌じゃ無い所が、竹原ファンな自分には残念に感じた。 きっと、このての映画には竹原ピストルの歌が合うと思った。 昭和のおじさんは見るべき映画ですね。

心が洗われる作品

- 4年前

昭和の、田舎の、素朴な、誰もが経験したような懐かしくてあたたかい作品です 長崎の美しい風景が本当に素晴らしいです

現実的ながら非現実な諸々

- 4年前
郷愁を誘ういい映画である事は間違いないのですが、あまりにも非現実的な設定が多々あり、話しに入り込めなかったのが、残念です。 例えば、嫁が旦那の急所を蹴り上げるとか、   旦那が食卓であそこをボリボリかかじるとか、 先生がありえない程テン… 続きを読む

郷愁を誘ういい映画である事は間違いないのですが、あまりにも非現実的な設定が多々あり、話しに入り込めなかったのが、残念です。 例えば、嫁が旦那の急所を蹴り上げるとか、   旦那が食卓であそこをボリボリかかじるとか、 先生がありえない程テンション高すぎたりとか、 貧乏な家の子とその幼い妹の前で、クラスメイトの子達がその家をバカにして大笑いするとか、 次の日主人公以外のクラスメイト全員でその貧しい家の子を笑い物にするとか、 片田舎の小さなお店の店主夫婦の子供達に対する暴言とか、それに対する子供の言い返し方とか、 ヤンキーが3人がかりで子供に暴行を加えるとか、 島までのかなりの距離を子供が泳いで往復するとか、 母親が呆気なく事故死するとか、 駅での見送りにタイミング良く果樹園のオヤジがみかんを持って来るとか、 その事に対する少年のお礼の言葉が「バカ」とか、 少年を見送った後、主人公の少年が両親と抱き合って号泣するとか、 邦画全般に言える事ですが、無駄な間が多すぎる。その分風景を映してもらえれば、もっと郷愁を誘ういい映画になったと思います。

私にはちょっと•••かな?

- 4年前

家族で頭を叩き合うシーンが多く、見ていて不快でした。 主役の男の子二人の演技はとても自然で良かったと思います。エンドロールの最後の最後見てたら、サバが食べたくなりました!

昭和の夏休み🌻

- 4年前

昭和時代なら、誰もが共感出来そうな夏休みでの友情が描かれてる後に大人になっても、この夏休みでの出来事が、お互い職種にも影響していた!それ程、人生で忘れられない夏休み!孤独だった子供の頃、初めて親友や友達が出来た喜びや自分自身の子供の記憶が呼び戻りそうな楽しく寂しくホッコリ感動してしまう何故だか懐かしささえ感じる作品でした!出演者も皆さん中々良い感じで良かったです!是非オススメします

おおらかでカッコいい大人達。

- 4年前
好みど真ん中の作品。 TVをつければ腐った大人や狂った大人ばかりが目立つ昨今、おおらかででカッコいい大人達が沢山出てくる。 未来を夢見るどころか生きていくことに疲れてしまってる子ども達に観て欲しい。否、寧ろそんな大人達向きなのかもしれない。… 続きを読む

好みど真ん中の作品。 TVをつければ腐った大人や狂った大人ばかりが目立つ昨今、おおらかででカッコいい大人達が沢山出てくる。 未来を夢見るどころか生きていくことに疲れてしまってる子ども達に観て欲しい。否、寧ろそんな大人達向きなのかもしれない。 美しい長崎の景色もTVやタブレットじゃなく映画館のスクリーン向き。 やたら「金玉」や「チンポ」と言う単語も連呼されるけどね。(笑) しかし尾野真知子と竹原ピストルの夫婦役は相性抜群で素敵やったなー。 あと日本映画は字幕追わなくていいから楽だ。(笑)

日本の夏休み

- 4年前

和製スタンド・バイ・ミーと言われてるけど、アメリカ文化にピンと来ない本家よりも、平和で穏やかで大人も優しい日本の一昔前の田舎で、アクティブじゃなかった私でも何となく共感できる、じんわりくる作品でした。

心の幅

- 4年前

良い映画でした。 ラストの一瞬に友情にヒビが入るシーンがありますが、あの頃には私にも経験があります。仕方ないと思います。あの様な経験で人間的にも幅が出来てくるのだとは思います。 良い大人達が良い子を育てるのだろうとこの様な映画を観ると思います。 特に尾野さんと竹原さんの夫婦はいい味だしていました。

涙、必至

- 4年前

心が洗われる映画。この夏に観てほしい、さわやかな涙が流れる素敵な映画です。

絆

- 4年前

自分の昔を思い返して、あんなことやこんな事あったな〜とか、懐かしさを感じながら見させて頂きました。 長く会っていない友達に連絡してみ。。。。。

古き良き日々!

- 4年前
笑った!ちょっと泣いた! 私には私の幼少期があったなぁと、とても懐かしくなった。子役2人の視点は、大人になって忘れてしまったフラットでフェアな視点。美しい世界や人間関係を思い出させてくれた。 役者がめっちゃよかった。 竹山家、尾野真千子の… 続きを読む

笑った!ちょっと泣いた! 私には私の幼少期があったなぁと、とても懐かしくなった。子役2人の視点は、大人になって忘れてしまったフラットでフェアな視点。美しい世界や人間関係を思い出させてくれた。 役者がめっちゃよかった。 竹山家、尾野真千子の存在感が圧倒的すぎる。どつき合う様子は、羨ましさすら感じた。 しかし、今回のMVPは子役2人。斜に構えた竹ちゃんよかったけど、久ちゃんすごい。最高。かわいい。駅に向かうシーン、泣けた。 缶詰のサバ食べたくなるし、長崎の海や山に行ってみたくなる。最後の最後の、最後まで、胸が温かくなる作品。観客はおじさんおばさんばっかだったけど、老若男女問わず観てほしい!

またねー!

- 4年前

なつかしいあのとき、あの場所 エンドロール終わりまで ぜひ見てください。

笑って泣けて最高の夏

- 4年前

夏休みに探検したよなとか昭和ってこんな感じだったなぁなんて懐かしく思いながら、笑って笑って最後に感動して泣けて、最高の映画です。セリフ回しも面白くて、尾野真千子と竹原ピストルのやり取りが笑えて、子役の子も上手くて、夏が終わるまでに旅に出たいと思いました。

じんわり泣ける

- 4年前

懐かしさと色んな感情 また観てもいいよ ただ、田舎のヤンキー、あんな意地悪なのいたっけ? 皆んないい奴で、歳下には優しいけどな おすすめの映画

よかたい!

- 3年前

なんでみかん農家のおっちゃんは転校を知っとったと?

サバカン

- 4年前
「俺たちともだちだよな」 昭和から平成に変わる少し前のしょうちゃんである、私の一夏の思い出。 こうゆう感性が研ぎ澄まされた日々って誰にでもあるんじゃないだろうか。 切り取られた風景。一瞬の表情、におい、頭に残ることば。。 さて、映画は… 続きを読む

「俺たちともだちだよな」 昭和から平成に変わる少し前のしょうちゃんである、私の一夏の思い出。 こうゆう感性が研ぎ澄まされた日々って誰にでもあるんじゃないだろうか。 切り取られた風景。一瞬の表情、におい、頭に残ることば。。 さて、映画はブーメラン島にいるかを見に行く大冒険を貧しい同級生と行く話。 当時の家族の様子、若かった父母。 貧しいともだち、たけちゃん。 ◆もしかするとネタバレ◆ うーーーん。 音楽やセリフ映像ともに、感じる前に説明が過ぎてしまい、なんだか惜しい。 もっとフワッと感じたかった。 また映像が綺麗すぎる気がして。 なんでかな。子供たちだけが綺麗。 赤チンくらい欲しかったというかww まず、たけちゃん白すぎ。 尾野真知子と竹原ピストルはよかったな。うそがなくて。 尾野真知子はテッパンでしょう。 あの母子でパンパンパンと叩くのは、我が家では現役、あのままやっている。 こうして映像で見ると、いまが将来懐かしいものになってゆくのかな、と今を大事にしないといけないなぁと思う。 竹原ピストルはあの頃の父親になっていてなんかいい。いろんなものが合わさって、大きな笑顔や背中、声。くしゃくしゃなお札があたたかい人だったと残る。 この二人の両親の雰囲気が固定されていて素晴らしかった。 もどりたくなる風景(故郷)そのものだった。 草薙剛も説明がなくてよかった。 なんにもなくても、よくわかるってなかなかすごいと思う。 盛り込みすぎて、満足しすぎるくらいのセリフやカットが残念だったけれど、ラストカットはよかったです。 絵にゆくためのお姉さんもいらなかったなぁ、、絵だけの写真でよかった。 蛇足 今回は始まりへのラストカットでしたが、 ラストカットでその時代を閉じ込めるというのは、「少年時代」のあれは素晴らしかった。 風景がトンネルが曲がっていききりとられる。 あれはいいなぁ。タケシのあの手。 また、「アラバマ物語」のアティカスの温もりとその風景から遠ざかっていくのもよかった。 鯖缶の寿司やってみよ。

泣けた

- 4年前

子役さん二人がとても良かったです。心が洗われた感じ、泣けた〜

やっと見れました

- 4年前

良かったです。ほっこりしました。

懐かしかった

- 4年前

小学生の時、友達と知らないところへ行くのが好きだったことを思い出しました。 ワクワクして楽しかった、あの昭和の感じが思い出せて、とてもよかったです。 隣の年配のおじさまが、結構泣いていて、ふと現実に戻りましたが、また映画に集中して泣けました。 よかったです。オススメです!

懐かしいような、憧れるような。

- 4年前

大事な心の成長過程という時期の、誰もが思い当たる瞬間が散りばめられた少年期のひと夏のお話。 ジブリでそのままアニメになっても違和感ない感じ。 ただ、草なぎ君に泣かされる映画かと思ったら、子役に泣かされた。

後味が柔らかく、穏やかな気持ちになる

- 4年前

スマホやゲームなんてない時代の、小学五年生の子供二人の夏休みを描く。 こういう意図だろうと容易く理解できる分かりやすい描写、あの時のあれはここで繋がるのかと気付かされる心地良さも含めて、良い意味で分かりやすく優しい作品だった。 登場人物一人一人の、主人公二人に対する言葉や行動も優しい。 久しぶりにマスクが重くなるくらい、泣いてしまった。

すごくよかった!

- 4年前
期待してなかったし、どんな映画かわからなかったけど、ゴリけんと、パラシュートの、二人がでてるっていうので、興味をもち なんとか観れました! 何度も泣いた! 主役の二人がとても、よくて その演技を引き出してる制作の監督さんたちが、すばらしいと… 続きを読む

期待してなかったし、どんな映画かわからなかったけど、ゴリけんと、パラシュートの、二人がでてるっていうので、興味をもち なんとか観れました! 何度も泣いた! 主役の二人がとても、よくて その演技を引き出してる制作の監督さんたちが、すばらしいと思いました! すばらしかった。 ありがとう。 主役の二人のうち、久ちゃんの子は、上手だなーと思ったけど たけちゃんの子は、素朴な感じなんだけど、カリスマな感じがしました。 このまま、大人になったらイケメン演技者になりそうで期待できる。 とにかく良い作品だった。 若い人たちは、どう見るかなー。 前で見ていた大学生風男子2人は泣いてました。鼻水ズルズルしてたから。 わたしには懐かしい郷愁が、胸に響きました。 またねー またねー またねー またねー

平気で蟻を踏み潰せる残酷さ

- 4年前
子ども時代。 本当に何にも考えてなかった。 学校の休み時間。止まったことがなかった。 ずっと走っていた。 廊下を走り教室の前の扉から入り机をジグザグ走り教室の後ろの扉から出てまた廊下そしてそこにスカートがあればめくる(笑) 思い返せば考えた… 続きを読む

子ども時代。 本当に何にも考えてなかった。 学校の休み時間。止まったことがなかった。 ずっと走っていた。 廊下を走り教室の前の扉から入り机をジグザグ走り教室の後ろの扉から出てまた廊下そしてそこにスカートがあればめくる(笑) 思い返せば考えたことは何一つ残っていない。 だけれど思い出はたくさん残っている。 この映画にはそんな不思議な時代の空気感がそのままある。 (ちょうど世代もどストレート。キン骨マン3連チャンのがっかり感たるやよくわかる笑) 何も考えずただただ楽しい脳天気さは時に平気で蟻を踏み潰せる残酷さにもなる。 平気で人を裏切ったり裏切られたり、無視したりされたり、傷つけたり傷つけられたり。そして裏切られる痛み、無視される痛み、傷つけられる痛みを知って成長していくのだ。 子供の世界。 小さい冒険でも子供にとっては大冒険。 この映画の冒険は小さい冒険ではなく命のに危険性も孕んでいたが、それは普通の子どもの味わう小さな冒険の「子ども自身の感覚」を大切にしながら映像化したものだろう。体験したことのない大きなエピソードでも既視感を感じさせるのがその証拠だ。 そして映画の中のエピソードから紐つけられて自分の子ども時代のエピソードがどんどんと芋づる式に掘り起こされていく。 世代は違っても子どもの感覚は同じ。全てのかつて子どもだった人たちに響く映画です。 (思い出した自分の小さな冒険をひとつお暇ならば聴いてください。友達5人くらいで大きな川まで行こうと自転車で。初めての遠出だった。今でこそすぐ近くだが小2の子どもには大冒険だった。到着したあと、俺の自転車がパンクした。なんと友達は足手まといになった俺を見捨て帰っていった。逃げるな〜と泣きながら叫ぶ俺の声を背中に。今ならばそれが人間、そんなもんだろうと思えるが当時の俺には絶望でしかなかった。このまま家に帰れず死んでしまうと本気で思った。初めて味わう絶望感だった。しかし1人帰らない友達がいた。何も言わずに残っていた。パンクした自転車を押して知らない道を2人でトボトボ帰った。会話はなかったと思う。ただ寄り添ってくれた。本当に嬉しかった。裏切りと絶望、そして友達の大切さを学んだ。そのあと寄り添ってくれた友達は引っ越して行った。今はもう連絡先も知らない。あの時きちんとお礼を言えただろうか。今どうしてるかなあイトコン)

懐かしくなる映画

- 4年前

草彅さん出演で、故郷の長崎が舞台という事で楽しみに観ました。ゆったりとした気持ちで楽に観れる映画。長崎人なら、おっ!と反応する箇所もあったりして楽しめました。自分なりの夏休みの思い出と重ね合わせたりして、懐かしい気持ちになります。

なぜか涙が溢れる

- 4年前

同世代だったので、とても懐かしく子供の頃を思い出しました。 お父さんの竹原ピストルさん、お母さんの尾野真知子さんが素敵です。 主人公2人の友情がとても素晴らしい。 とてもいい映画でした。

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