原作未読だが納得の高評価
ちょくちょく回想御涙頂戴あるがメタ思考してても熱い展開。最後の演出がとくによかった。
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高校バスケを題材に選手たちの人間的成長を描き、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上の井上雄彦氏による少年漫画「SLAM DUNK」の映画化。
© I.T.PLANNING,INC. © 2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners
ちょくちょく回想御涙頂戴あるがメタ思考してても熱い展開。最後の演出がとくによかった。
リョーちゃんの過去が重いし、ミッチーが覚醒していく姿にも心を奪われたが、やっぱ沢北が試合後に号泣するのが1番くる。山王のモデルである能代工業(現能代科学技術高校)をよく見に行っていた身としては、秋田代表山王工業と出るのも激アツだし、もうどうして堂本ヘッドコーチなんだよ。(いや名将だけど) 最後はアメリカでリョータと沢北が試合しているシーンを見て、今では多くの日本人がアメリカの大学に進学するのは珍しくないが、やっぱりスラムダンクのおかげだよなとしみじみ思って終了。やっぱ今でも人生のバイブルだよスラムダンク。
公開当時6、7回観た以来の劇場鑑賞。 今作をドルビーシネマで観たのは初めてだったけど、ドルビー最高だね!胸が熱くなるシーンに拍車をかけてくれる。 そしてあの伝説の無音シーン。30秒近く息もできない緊張感。というか音を出しちゃいけない感じ、懐かしかったな。 あと今回の期間限定上映が初見っぽい人が、上映後大興奮してたのもほっこり。てか初見なんて羨まし過ぎる!
スポーツ映画 浜辺美波
IMAX鑑賞は初めて。初見の気持ちで入り込んでいたのに、最後のハイタッチ直前で携帯を鳴らした不届者が…せっかくのIMAXだったのにいっきょに現実に戻されてがっかり。
初回の公開、昨年の再公開、そして今年 何度観ても感動🥹 バスケアニメの金字塔🏀
特に何も考えずにフラっと見ましたが、とても面白かったです!緊迫するシーンは本当にドキドキしたし、でも内容も重たくなくて軽く楽しめました。
おもしろかった!一緒に見に行った原作ファンに後からいろいろ教えられて、マンガを読んでみたくなった。
予備知識なくオリンピックの流れで観に行った。アニメのレベルの高さに驚き、ストーリー構成も良く入り込んで観ることができた。 たくさんエネルギーを貰えた。 観て良かった。
総集編のような作りで、本編が気になる内容になっている それぞれの背景を匂わせながら、一試合を中心に一本保たせている 予習なくても大丈夫、と、とある人から聞いていたが、確かに知らない部分は補完してくれていて、ストーリーとしては繋がるが、見た後により詳しく知りたくなるので、そのうちTVシリーズも見てみよう……
最後の数秒の表現は何度観てもすごいなあ。
めっちゃクオリティー良き映画でした。また観たい!
昔のアニメは観てなかったから声優さん交代などの違和感は全くなかったが、桜木花道が主役ってわけでもなく、リョータを中心に全員にフォーカスしていくというかたちは、なかなかのもんだなと思った。 オリンピックの流れで観たこともあり、興奮した。
23年のバスケW杯に沸いた1人として観ないわけにはいかない。 始まり早々リョータ少年への感情移入が整う。山王戦のコートに立つまで沖縄で湘北でいろいろあった。リョータを中心としたヒューマンドラマに魅せられた2時間。 リストバンドに込められた兄への想いと沖縄の秘密基地で語った夢「山王に勝つ!」のくだりは胸を打たれる。映像も美しく眼でも楽しめるぞ。そしてエンドロールはあの神曲。耳で余韻を噛みしめる。 2024.1.23 今年1月以来の再観。始まってすぐ、沖縄でのリョータくんと兄との1on1のシーンでもう泣いている自分。 2024.8.25 リョータを取り巻く人物観察に焦点。より深くdetailまで見れた。この見方も楽しい。 2024.8.31
こうだよなぁ、上下関係もあり、ライバル愛もあり、でも1番重要なのは、勝ちたい気持ち