自然体すぎる
もっと掘り下げて、もっと知りたかった、情報が足りたい、ああああ…。 と、観終わってから思いましたが、この不完全燃焼さが良いのかもしれないとも思えました。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
50歳目前の芙美は、田舎町で静かに暮らしていた。ある日、彼女は奇跡的にも隕石にぶつかる。その後、浜辺で月の石を拾い“なんだか幸せになれる気がする”と語る彼女にはひとりで暮らす理由があった。そんな中、彼女はツユクサの葉で草笛を吹く男性と出会う。
(C)2022「ツユクサ」製作委員会
もっと掘り下げて、もっと知りたかった、情報が足りたい、ああああ…。 と、観終わってから思いましたが、この不完全燃焼さが良いのかもしれないとも思えました。
子供は子供の目線で考えてくれていますよね、隕石が当たった人を調べて知らん顔したり、素直に幸せになってねと言えたり。映画の中ではウエイトの高い役でしたよね。 終わりの方で痛みだけ取れば頑張れると言いますが、越えれない壁もあると思います。
人生色々、辛いこともあるけど、少しだけ前を向きたくなる。 子役の子が凄く良かったのと、太極拳のラジオ体操に心がほっこりした。
タイトルの「ツユクサ」 子供の頃その辺で見かけていた草花 今では見かけずすっかり忘れていました この映画の登場人物は今より少し幸せになる為に 勇気を出している。 幸せになろう。と思う気持ちが結果、 人も幸せにできるんだな
いくつになっても恋だって、 オシャレだってできる。 辛く悲しいことがあったとしても、 人生を楽しく、幸せになるために、 前進して行くことの大切さを実感。 小林聡美が本当にかわいい!
いい塩梅のファンタジー要素あり 伊豆の景色にひたすら癒された 何気ないシーンに金言がちらほら 親子の釣りのシーンが好きだったな 外からわからないけど人は様々な痛みと一緒に生きている 傷ついたら成長するけどずっとつらいのは嫌だ 幸せを願いながら観た それにしても俳優陣豪華過ぎ
ツユクサ。 このタイトルの意味は、主人公は全く関係なく主人公といい感じになる人の死んだ奥さんが教えてくれた草笛の1番やりやすい草がツユクサ。 遠っ(笑) みんな、不幸を抱えている。 それぞれにそれぞれの理由の不幸がある。 それは比べるものではなく、感じ方が違うのでそれぞれで答えを出していくしかない。 簡単に共感できるものではないし、共感してほしくはない。 結局は答えは出ないので抱えていくしかないという結論になってしまうのでしょうが。 1億分の1の確率で隕石に当たる。 幸も不幸も一億分の1のでしょうか。 息子の死の真相も一億分の1ぐらいの確率でしょうか。見る角度によって奇跡はある意味簡単に起きている。近くでもあり遠くでもある。 運命なんて、コントロールできないものを嘆くより今を生きていこうというメッセージを感じました。タイトルの遠さからも。 勝手な解釈ですが(笑)
最近こういうツルッと喉越しがいい作品見てなかった気がする。見た後は心も身体も温まっていい感じ。小林聡美さんは寅さんのように、こういうほっこり作品に出続けて欲しいなと個人的に思ってしまった。
ちょっといい話です。 俳優陣もとても良いです。 特に、小林聡美さんと子役はとても良かった。 でも演出が昭和すぎ。エンドロールで引いた。
出てくる人全てに楽しくない事情があり、 でも飾り気なしで飄々とくすくす笑いながら生きてました。肩の力抜いてていいなぁと思いました。 本当に皆さん自然な佇まいで、ファンタジー要素もそのまま受け入れて観てました。 大人だからと躊躇したり、わかった風にしたりもするけど、すぐUターン。これも見習いたい。 あと小学生の友達欲しい。