国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
線は、僕を描く ポスター

線は、僕を描く

4.2 106分 2022/10/21 (金) 公開
ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

全国の書店員大絶賛の青春芸術小説『線は、僕を描く』を横浜流星主演で映画化。大学生の青山霜介はアルバイト先の絵画展設営現場で運命の出会いを果たす。白と黒のみで表現された水墨画が色鮮やかな世界となって拡がる。水墨画の巨匠・篠田湖山に声をかけられ、霜介は水墨画を学び始める。水墨画とは筆先から生み出される「線」のみで描かれる芸術。描くのは「自然(命)」。目の前にある「命」を白と黒だけの世界で表現する。霜介は初めての水墨画に戸惑いながらも魅了されていく。

場面写真

予告動画

線は、僕を描くの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
小泉徳宏
キャスト
横浜流星/清原果耶/細田佳央太/河合優実/矢島健一/夙川アトム/井上想良/富田靖子/江口洋介/三浦友和 ほか
配給
東宝
公式サイト
https://senboku-movie.jp/

クチコミ

その美しい瞳。

- 4年前
横浜流星さんの出演する作品は観るようにしています。 本作は横浜流星さんの瞳からはじまります。 美しい眼。 横浜流星さんをみる度に思う。 この人はどんな役を演じても、根底にナイーブさを強烈に 感じる。 『流浪の月』で汚れ役を演じても己の手首を… 続きを読む

横浜流星さんの出演する作品は観るようにしています。 本作は横浜流星さんの瞳からはじまります。 美しい眼。 横浜流星さんをみる度に思う。 この人はどんな役を演じても、根底にナイーブさを強烈に 感じる。 『流浪の月』で汚れ役を演じても己の手首を傷つけない と執着から別れられない哀しさをみせた。 きっとどんな役をしても、この俳優さんはナイーブさを 隠せないのではないだろうか。 外見の美しさだけではなく、隠しても隠せないもの。 本作は横浜流星さんでなければ、いったい誰が演じられた のだろうか。 エンドロールまで一気に横浜流星さんに魅了されていた。 日本映画も俳優に恵まれてきて面白い。 河合優実さん細田佳央太さんも出演となれば劇場に足を 運びます。 期待できる俳優さん達を楽しみに、これからも邦画を追い 続けたい。

観ても観なくても損はないか

- 4年前

 人気の若手俳優女優出演映画はスコアが上振れ気味なので、スコアには騙されないでほしいが、若い人向けの良い話です。そこにそれ以上の深みはない。水墨画に触れる良い機会ではある。  なにも考えずに美しい世界に触れたい人は、ぼーっと観るのも一計かな。

全てが中途半端

- 4年前

全体的に悪い所が無いけど、良い所も無い映画だった。つまらない訳では無いけど退屈だったし、印象に残るシーンも無く残念だった。

良いストーリーやった。

- 4年前

今日観てきた。良いストーリーで面白かった。個人的に清原果耶が素晴らしかった。結構上手かったし、良い女優さんやと思う。

水墨画の世界

- 4年前

作品を通して水墨画の世界観や作品一つ一つにしっかりとした意味があると分かり奥が深い世界だと感じました!千瑛と霜介が切磋琢磨してお互いの壁を乗り越えるところに感動しました!ストーリーも見応えがある作品なのでぜひ観に行ってみてください!

描きたくなる

- 3年前

鑑賞後、爽やかな気持ちになれる映画。 とくに描くシーンがうつくしく印象的でした。それだけに、水墨画そのものについての踏み込みが個人的にはすこし物足りなかったです。

水墨画の世界観に癒しを頂きました。

- 4年前
初めて水墨画の世界に触れる機会を頂き感謝です。タイトルの通り、線はじぶんをえがく。自分を素直に表現する事の難しさ。絵でも、イラストでも、文字でも自分らしさは欠かせないのでしょうか。自分自身、集団行動により周りにとけ込む事もありますが、自我は… 続きを読む

初めて水墨画の世界に触れる機会を頂き感謝です。タイトルの通り、線はじぶんをえがく。自分を素直に表現する事の難しさ。絵でも、イラストでも、文字でも自分らしさは欠かせないのでしょうか。自分自身、集団行動により周りにとけ込む事もありますが、自我は単独行動のタイプなので、水墨画に打ち込む姿を見て心がとても穏やかになりました。激しいシーンが少なかったのに、シンの強さはしっかりと伝わり、自分にはとても心地の良い作品でした。エンドロールにとても感動しました。素敵な癒しを頂けた作品でした。

ただの青春映画では無い、号泣してしまった

- 4年前
評判がいいので、ちょっと期待値上げてしまいましたが、まったく問題なく良い映画でした。久しぶりに号泣しました。 ちはやふるの監督もいう事で、100%青春映画で、ちょっとおじさんには小っ恥ずかしいのかと思っていたら、ただの青春映画ではありませ… 続きを読む

評判がいいので、ちょっと期待値上げてしまいましたが、まったく問題なく良い映画でした。久しぶりに号泣しました。 ちはやふるの監督もいう事で、100%青春映画で、ちょっとおじさんには小っ恥ずかしいのかと思っていたら、ただの青春映画ではありません。予想通りではあるのですが、号泣してしまった。 まず、横浜流星と清原果耶は間違いなく良い役者。2人とも、悪人から善人までの幅がすごい。 特に今回は清原果耶が素晴らしい。怖さと弱さと可愛らしさと美しさ。全て良かった。すっぴんの職人肌が良くて、いったい何歳設定なのかと気になってしまった。 あとは江口洋介もかっこよかったな。 河合優実も最近注目の女優さんです。 ストーリーも良かった。 ある意味予想通りなのだけど、そういう事か、、、反則級だけど。 演出としては、心の描写と光演出、あとは日本文化の演出はとても良かった。海外でも受け入れられそう。音楽演出もとても気持ちよく、静寂とピアノの曲がとても良かった。誰かなと思ったら横山充か、納得。青春映画と相性抜群ですね。サントラサントラ。 最後にもう一度、清原果耶が良かった。とてもよい女優さんですね。

命を、いただきます。

- 4年前
四季を瑞々しく描く水墨画家の暮らしぶりに、大切なものを見ました。 食べ物も見るものも買うもの全てファストの時代、 じっくり時間をかけて、汗を流して人の手で作り出すものの儚さ、ゆえの大切さを思い出させてくれます。 印象的だったのは江口洋介さ… 続きを読む

四季を瑞々しく描く水墨画家の暮らしぶりに、大切なものを見ました。 食べ物も見るものも買うもの全てファストの時代、 じっくり時間をかけて、汗を流して人の手で作り出すものの儚さ、ゆえの大切さを思い出させてくれます。 印象的だったのは江口洋介さん演じる湖峰(こほう)の楽しそうな躍動感溢れる描写。 やられたー!と思いました。 ちはやふる同様、音楽も見事でした。 挿入歌のyamaさんのLOSTも、個人的には涙が溢れました。 『人は…何かに“成る”んじゃなくて、“変わって”いくもの』 つらく悲しいことばかりの毎日。 立ち止まったままの人の背中をさすって、共に歩いてくれる、そんな映画でした。

ストーリーも淡い

- 4年前

水墨画、人物描写ともにもう一歩踏み込んで欲しかった。まるで水墨画のように淡い作品。

見に行ってよかった

- 4年前

予告編ではそんなに観たいと思わなかったんですが、評価が高いので観てみました 結果良かったです! 水墨画がほんとに美しい。江口洋介さん素敵でした!

個人的に…

- 4年前

とても好きなタイプの映画。脇を固めるベテラン勢も素敵。さらっと過ぎていく感じなので、もっとじっくり観たかった。

先入観無く見て欲しい

- 4年前

心に傾れ込み涙が止まらない。

みんな温かい

- 4年前
良い映画でした❣️ 少し前に「アキラとあきら」を観ましたが、クールな御曹司とは全く違うキャラクターで、自然体で迷いや後悔のなかで苦しむ青年を、流星くんが好演していました。果耶ちゃんも、不器用ながら必死に頑張っている千瑛にぴったりで、三浦友和… 続きを読む

良い映画でした❣️ 少し前に「アキラとあきら」を観ましたが、クールな御曹司とは全く違うキャラクターで、自然体で迷いや後悔のなかで苦しむ青年を、流星くんが好演していました。果耶ちゃんも、不器用ながら必死に頑張っている千瑛にぴったりで、三浦友和や江口洋介も素晴らしく、皆さん演技力ハンパないので、自然と話に没入してしまいますね。 嫌な人が出てこないので、観ていて心穏やかに優しく癒されます。随所に心に沁みる一言があるので、つい自分のことに置き換えてしまい、感慨深かったなぁ。 観て損はないです。期待値を上げすぎず、自然体で観てください。 水墨画ってこんなにも美しいんですね〜。心洗われました。

水彩画と主人公

- 4年前

久しぶりにかっこいい江口洋介さんを見た!! 水彩画へのめり込んでいく主人公の気持ちの変化とか面白かった。

小泉作品好きだー!

- 4年前

やはり小泉監督は、脚本、演出が上手いなー。観ていて先の展開がどうなるんだろ?ってワクワクしながら見入ってしまう。無理矢理じゃないテンポ、疾走感。ストーリー展開が実に良い。流星くん、果耶ちゃん良かったですよー! 霜介と千瑛は将来結婚するのかな?リアルでも付き合ってたりしてー(笑) 泣けるシーンもありとても面白かった!江口洋介が最高でした!

映画、良い。

- 4年前

ちはやふるは原作マンガと映画と甲乙付け難し(もちろん自分的には)でしたが、今回は映画の方がオモシロかったです。人物設定の背景(?)が今一よくわかりませんが、まぁわからなくても楽しめました。

線に滲む人生の足跡。

- 3年前
目を奪われ、気を惹かれる芸術作品には、どれも作者の執念とも怨念とも似た激情が在る。 国は違えど、時代も違えど、、宗教・言語・価値観・文化、生活様式etc…全て違えど 所詮は同じヒトと云う生き物、 変わるモノも、変わらぬものも、変えられ… 続きを読む

目を奪われ、気を惹かれる芸術作品には、どれも作者の執念とも怨念とも似た激情が在る。 国は違えど、時代も違えど、、宗教・言語・価値観・文化、生活様式etc…全て違えど 所詮は同じヒトと云う生き物、 変わるモノも、変わらぬものも、変えられぬ事も、 辿る頂は、案外同じ。 つか、、食事の際の「戴きます」ってやっぱり大事なんだなって気付かされた。 ただ生きる為だけに喰うのと、他種の命に生かされている自覚と謝意を持ち多種を食す事の 些細ながらも確かな一線の差がそこには在るんだなぁと。

良い映画だけど

- 3年前

水墨画の素晴らしさは十分伝わりました。 俳優さん達の演技も素晴らしかった! 特に清原果耶さん、凛として美しくて、テレビドラマより映画の方が素敵だと思いました。 ただこの映画、主人公とヒロインの掘り下げ方が足りないように感じて、良い映画だけど薄いなぁと思いました。原作のある作品ですし、もっと描きようがあったのではないかと。物足りないというのが感想です。

爽やかで美しい秀作

- 3年前

今まで知る事のなかった水墨画の世界に爽やかなストーリーと演技力の高い演者さん達に誘ってもらえました。 シンプルなストーリーだけどずいぶん涙が出て浄化された気分で映画館をでました。 音楽、カメラワークのフュージョンも美しかった。 もう一度観たいな。

チケット予約
ページ上部へ戻る