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唄う六人の女 ポスター

唄う六人の女

3.6 112分 2023年10月27日 公開
サスペンスPG12日本
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あらすじ

父親の訃報を受けた萱島と、土地を譲り受ける予定の宇和島は、山道を運転中に事故で気を失う。目を覚ますと、ふたりは拘束されて森深くに監禁されていた。戸惑うふたりを、牙を剥く女や、草の上で空を見上げる女など6人の奇妙な美しい女性たちが囲んでいて……

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
石橋義正
キャスト
竹野内豊/山田孝之/水川あさみ/アオイヤマダ/服部樹咲/萩原みのり/桃果/武田玲奈/大西信満/植木祥平/下京慶子/鈴木聖奈/津田寛治/白川和子/竹中直人
配給
ナカチカピクチャーズ/パルコ

クチコミ

「予告編詐欺」と言われても仕方ないが…

- 2年前
予告編を観る限りでは「サスペンススリラー」や「ファンタジーホラー」等、どちらかと言えばジャンル的にホラー映画を思わせる作りになっていたんですが、本編が始まるとそれは導入部分だけで、中身はだいぶ様相を変えていきます。 其処をどう見るか? 「… 続きを読む

予告編を観る限りでは「サスペンススリラー」や「ファンタジーホラー」等、どちらかと言えばジャンル的にホラー映画を思わせる作りになっていたんですが、本編が始まるとそれは導入部分だけで、中身はだいぶ様相を変えていきます。 其処をどう見るか? 「悪く」騙されたと見れば2時間近く(112分)を棒に振ったと思われるかも知れません。 そこはこれからこの作品を観られる方は要注意です。 この作品は「ファンタジー」であり「問題提起映画」です。 ホラーを期待して観に行かれるならオススメしません。 純粋に怖くはありません。 しかし「上手く」騙されたと見れば結構な拾い物かも知れません。 森林を六人の女(生物)に例えて、その多彩な側面を美しいビジュアルと共に画き出している。 癒やしの面もあれば恐ろしい面もある、豊穣な面もあれば大らかな面もある。 そういった森の要素を上手く落とし込んで表現しているのは様々な女性の魅力とも相まって見事です。 強いて言えば、豊かな実り(包み込む女など)の担当は、膨よか(ふくよか)な女優さんであれば説得力もあるし、ビジュアル的にもバランスが取れて良かったのではないかと思います。 主演の二人も好対照で見応えありますし、脇もそれぞれ安定感があります。 テーマ的にも予告編からは想像し難いという欠点(かどうかは個人差があるが)を除けば制作陣が狙ったモノが明確で、伝わります。 もっと予告編が的を射た作りなら(わざとあの作りなら「釣り」としか言い様がないですが)、よりヒットしたのではないかとちょっと残念に思います。

良い

- 3年前

ストーリーが良い、竹野内豊、山田孝之が良い、カメラワークが良い、自然と引き込まれた映画だった。

童話だね

- 2年前
予告編が二種類あって、一つはサスペンススリラー、もう一つはアート系。実際はどっちなのかなと確認も兼ねて鑑賞。結果は悪い予感的中のアート系。お話は環境問題を盛り込んだ童話という感じで非常に単純。サスペンスどこ行った。画面は確かに綺麗、でもお話… 続きを読む

予告編が二種類あって、一つはサスペンススリラー、もう一つはアート系。実際はどっちなのかなと確認も兼ねて鑑賞。結果は悪い予感的中のアート系。お話は環境問題を盛り込んだ童話という感じで非常に単純。サスペンスどこ行った。画面は確かに綺麗、でもお話がショボ過ぎて大人の鑑賞に耐えない。これだからアート系は嫌いなんだよね。作ってる方は気持ちいいのかな。困ったもんです。出演者のファンなら引き止めませんが普通の人にはとても薦められないです。オーマイキーは面白かったのにね。

なんか変な映画

- 3年前
予告はミステリアス。なんか気持ち悪そうだけど面白そうです。実際に鑑賞しても、不気味だったりセクシーだったり気味が悪かったり、映像も演出も良かったと思います。惹き付けられる感じもします。 演者ももちろん文句なし。 山田孝之さんも竹野内豊さん… 続きを読む

予告はミステリアス。なんか気持ち悪そうだけど面白そうです。実際に鑑賞しても、不気味だったりセクシーだったり気味が悪かったり、映像も演出も良かったと思います。惹き付けられる感じもします。 演者ももちろん文句なし。 山田孝之さんも竹野内豊さんも水川あさみさんも武田玲奈さんとても良かった。 ダンサーのアオイヤマダはまさに得意分野という感じ。 ショートカットの桃果さんはとても可愛らしい。誰だろうと気になってしまった。 ただ、、、何故だろう、全部通すとなんか気持ちが乗れない。環境への説教みたいな部分なのか、、、なんだろう、分からないけど、なんかイマイチ。 初めの60分は、導線というか仕込みというか、、、意味不明な不気味な展開が続きますが、ここが長い。眠い。 後半はどんどん展開していきますが、なんか違うというか、予想の範囲内というか、、、 予告の期待が大きかった分、反動が気になる。

うーん😓

- 3年前

竹野内豊、山田孝之は悪くなかったけど、内容が雑やった。

無題

- 1年前

せっかくテーマ性もあり、奥行もある作品なのに、宣伝の仕方やタイトルなど、何かしらマイナスに働く要素がとても残念。出てくる女性たちが綺麗なひとばかりなのも残念。それに森の美しさをかけているつもりかもしれないが、いろんなタイプの女性がいていいと思うのだが。なにかもう一つだったな。惜しい。

女性たちが美しい

- 2年前

美しかった。ただ、必要以上に攻撃的で不気味。ストーリー性はあるようでいて弱い。

虫食う女のくちびるに…

- 2年前

この映画の 映像と美術には、見るべきモノあり。 水中のナマズ女のダンス。 イントロのドローンの空撮。 六人の女達の和装。 この映画の製作にはいった 山田孝之に喝采。

自然神秘グロ

- 2年前
めちゃくちゃ面白かったです。 血というより虫系のグロが多かった印象。 なぜかこれを見た後、男女のジェンダーについてよく考えた。 自然というか神秘というか脅威的なものを6人の女性という表現を通じて描いてあるけどそこが女性だというところに意味… 続きを読む

めちゃくちゃ面白かったです。 血というより虫系のグロが多かった印象。 なぜかこれを見た後、男女のジェンダーについてよく考えた。 自然というか神秘というか脅威的なものを6人の女性という表現を通じて描いてあるけどそこが女性だというところに意味を感じた。 これに出てくる男は本当にクソでクズで弱くて情けなくてそういう男しか出てこないです。男2人しかほぼ出ないけど。 本当に男って必要?って見た後に思うくらいには。 とにかくひたすらに女が綺麗なので綺麗な女を見たい人にはおすすめです!

唄っていたのか?

- 2年前

アリ・アスターなテイストもある不思議作品だが胸くそ悪さはそれほどでもない。6人の女優のほとんどを知らなかったので新鮮。

森の言葉

- 2年前
タイトルが好みでなく、期待せずに観たら、それなりに面白かった。 前半は、森の中に登場する女たちが意味不明で、観る側としては困惑が続くが、後半になってくると、徐々にその意味するものがわかり始める。 豊かな自然を与えられていながら、経済ばかり… 続きを読む

タイトルが好みでなく、期待せずに観たら、それなりに面白かった。 前半は、森の中に登場する女たちが意味不明で、観る側としては困惑が続くが、後半になってくると、徐々にその意味するものがわかり始める。 豊かな自然を与えられていながら、経済ばかり優先させて、その自然の大切さにすっかり鈍感になっている現代の日本人には、自然の声なき言葉が読み取れなくなっている。だから映像による自然の擬人化が必要とされたのだと思った。 生き別れとなっていた父親を、主人公が再び見出してゆくプロセスがとてもいい。 わたしたちは自然を破壊し続け、野生動物を殺し続けることに余念がないが、放射能汚染は勿論、破壊や殺戮から日本の自然をもっと大切に守る方向に、そろそろターンすべきではないか…。

唄わない六人の女

- 2年前

唄わないどころか話もしない女性、何かの化身のようですが。 前半は話が見えず何処に向かうのか、それともこのまま意味不明で終わるのと考えながら観ていました。 方向性がみえると結構早く終わった感じで、ラストの子供は主人公の?と取って付けたようなラストでした。つぎはぎだらけの映画のような感じでコマーシャルからは想像しなかった映画でした。

美男美女と大自然

- 2年前

観て良かったです。 できるだけ自然破壊をせずに他の動植物と共存、共栄していきたいですね。

トレーラーが良かった

- 2年前

前半よかった。役者さん達もすごく良かった。後半はなくてもよかった。最後まで幻想だけを見たかった。

物言わぬとも語る。

- 3年前
今の世の中、何事も過剰で饒舌です。 語らずに物言わぬ。 コレがなんと新鮮に映ることか。 言葉はひとつのコミュニケーションの手段でしかありません。 人間は言葉以外の手段でもコミュニケーションをとります。 何かを語っています。 推察する。 訓練… 続きを読む

今の世の中、何事も過剰で饒舌です。 語らずに物言わぬ。 コレがなんと新鮮に映ることか。 言葉はひとつのコミュニケーションの手段でしかありません。 人間は言葉以外の手段でもコミュニケーションをとります。 何かを語っています。 推察する。 訓練としてしていくべきでしょう。 世の中をうまく渡っていくために。 100ある映画の魅力のひとつ。 「何事も推察するようになる」 魔女が作るドロドロした飲んではいけないスープのような味わいと森の美しさが相まっていい意味で居心地悪い。そして秘密が明かされていく快感がついにやってくる。映画としても面白かったです。

話が理解できてくると面白いんだけど

- 3年前

途中まで何のこっちゃら理由がわからなく女優陣眺める映画かと諦めながら観てたけど後半から意味を理解し始めるとなるほどねって深い映画

自然の尊さ

- 3年前

予告編の印象では、ミッドサマーのような出来事になるのではないかと思っていたが、勘違いだった。ストーリーを先読みできないまま進んでゆくが、後半から徐々に森一郎の強い思いに導かれ、最後にはじんわりと温かい気持ちになって、自然の尊さを感じた。少々涙がうるんでしてしまった。

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