無題
ドラマの方が圧倒的に面白かったです。映画にすると2時間程で、まとめあげないといけないから、すごい勢いで展開していく。もっと行間をゆっくり描いてもらいたいところだが、なかなかこの尺では厳しいのだろうな。
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東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>を舞台にしたフジテレビ系人気ドラマの映画化。監督は『コンフィデンスマンJP』シリーズを手掛ける田中亮。 “イチケイ”を去ってから2年、入間みちおは岡山県瀬戸内で史上最年少防衛大臣にまつわる傷害事件を担当。近海で起きたイージス艦の衝突事故を調べるが、航海内容は全て国家機密のため伝家の宝刀「職権発動」が通用しない。一方、坂間千鶴はみちおの隣町で弁護士として働き、町を支える地元大企業に関わる事件を担当するが、そこにある疑惑がー。
©︎浅見理都/講談社 ©2023 フジテレビジョン 研音 東宝 講談社 FNS27社
ドラマの方が圧倒的に面白かったです。映画にすると2時間程で、まとめあげないといけないから、すごい勢いで展開していく。もっと行間をゆっくり描いてもらいたいところだが、なかなかこの尺では厳しいのだろうな。
真実を探る姿はどこへ行っても入間みちおであり、その影響を受け入間ってきている坂間千鶴のコンビはやっぱりおもしろい! 井出さんまで登場してくるしね
国家権力に対してはなす術がなかった、と言うよりは、落とし所としてはこんなところなのでしょう。 しかしイチケイのファンは、こんな終わり方では満足できないのではないでしょうか。
話が大きくなればなる程深い闇が生まれて来るのかと感じました。 こんな裁判官がいて欲しいと考えては行けないのでしょうか?
普通に面白かったです。
口コミがあまり良くなかったので期待しないで観たけど普通に面白かったです。 ドラマの時からファンだったので、決め台詞はちょっと笑えたし、最後は泣けました。 田中みなみさん、よかったです。
ドラマ イチケイのカラスをファンでずっと観てました。 映画も十分楽しめました。面白かったです。
ドラマ未見者ですが、やはり劇場版は良い。 キャラクターのエピソードは見ていないが、それぞれの役者はドラマでそのキャラクターを長時間演じてきているので憑依感がハンパない。一心同体感とでも申しましょうか。エピソードは知らねど何となく感覚でキャラクターが理解できてしまう。役者とキャラクターのシンクロ率が高い程にその傾向が強くなります。ドラマ未見者でもこの人がどんな人かわかるくらいの。例えるなら、何となく聞いていたラジオで流れてきた聞いたことのない歌が一発で誰の歌かわかるくらいの。力のあるアーティストなら曲の雰囲気と歌声でもう自然とわかってまう。それくらい馴染んでいるのですね。歌手と歌。役者と役。それはもう理屈ではなく、血が通っているというヤツでしょう。 雨に濡れた自転車。 ファーストカットで映し出される雨に濡れた自転車。まさにこの映画を象徴した物。 どんな映画でも大事ですねファーストカット。 コレしかも終わってみて考えると2重3重の意味があります。なるほど(笑) 法律は不完全なもの。 こぼれ落ちる者を作ってしまうこともある。 しかし弱き者を守ることができる。 使い方次第。 腑に落ちました。
ドラマのファンですが遅ればせながら観に行ってきました。映画化するからといって下手にスケールアップするのではなく(船のシーンとかツダケンの無駄遣いとか(?)多少ありましたが)、人間模様と法律についてクローズアップしていたのはとても好感の持てる内容でした。途中までとてもワクワクして面白かったのですが、結末には少しもやもや。このもやもやが法律と向き合うということなのかもしれませんが…。豪華キャスト陣は素晴らしく、特に斎藤工は彼にピッタリの役と思える好演でした。
イチケイファンには笑えるネタがもりもり。 田中みなみさんがとてもよくってびっくりしました。 個人的には華ちゃんが好きなので、坂間千鶴の活躍と成長を見られたこの映画は胸熱で楽しめました!