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翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜 ポスター

翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜

3.9 2023/11/23 (木・祝) 公開
コメディG日本
チケット予約

あらすじ

その昔、東京都民からひどい迫害を受けていた埼玉県人は自由を求め立ち上がった。麻実麗・壇ノ浦百美をはじめとする埼玉解放戦線の活躍により通行手形制度が撤廃され埼玉は平穏な日常を手に入れた。しかし、それは単なる序章に過ぎなかった……。さらなる自由と平和を求め、埼玉の心をふたたびひとつにするため、埼玉解放戦線は次なる野望へと突き進む。遥か西の地・関西へと飛び火したこの事態は東西の天下を分かち全国をも巻き込む大事件へと発展していく。史上類を見ない壮絶なディスバトルの火蓋が今、切られようとしていたー。

場面写真

予告動画

翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
武内英樹
キャスト
GACKT/二階堂ふみ/杏/堀田真由/くっきー!(野性爆弾)/高橋メアリージュン/天童よしみ/片岡愛之助/加藤諒/益若つばさ/小沢真珠/中原翔子/藤原紀香/川﨑麻世/モモコ(ハイヒール)/山村紅葉/和久井映見/アキラ 100%/朝日奈央/北村一輝/山本高広/川上千尋/くわばたりえ/坂下千里子/本多力/氏神一番/瀬戸康史 ほか
配給
東映
公式サイト
https://www.tondesaitama.com/

クチコミ

壮大な茶番(良い意味で 笑)

- 2年前
只今、観終わりました。くだらない、まことにもってくだらない、壮大な茶番でした。もちろん、最高に良い意味ですよ。(^-^)。 楽しかったですよ。 そこらかしこに笑いのネタを仕込んでいましたね。私、生まれが大阪、学生時代を東京で過ごし、今は… 続きを読む

只今、観終わりました。くだらない、まことにもってくだらない、壮大な茶番でした。もちろん、最高に良い意味ですよ。(^-^)。 楽しかったですよ。 そこらかしこに笑いのネタを仕込んでいましたね。私、生まれが大阪、学生時代を東京で過ごし、今はどちらでもないところ、北の果てで過ごしていますが、生まれ育った大阪人の魂が久しぶりにわきました。くだらない話がドツボにハマりました。 よくもここまでくだらない話を作れるな、という感嘆の気持ちでいっぱいです。 壮大な茶番、楽しかったです。

ダ埼玉、全く笑えない

- 2年前

山田うどんは、まあいい滑り出しだったけど、この後1時間は全く笑えるギャグやストーリーは無かった‼️ 今日は週明けの月曜日でシニア世代のお年寄りがたくさん居ましたが、馬鹿笑い😆する人や笑い声すら聞こえない映画でした。これでは尚更埼玉県人が馬鹿にされるのは間違い無しです。 まさか、飛んで埼玉3 何てはやめてくださいね。 舐めたあかん〜🎵舐めたらあかん〜‼️

期待を超えてきた

- 2年前

各県の描写が秀逸。関西の劇場が爆笑に包まれる安定の茶番劇。1が面白かった分あんまりかな、って期待せず行ったけど面白い!小ネタが多くて愛のあるイジりとキャスト!もう1回ゆっくり観たいです。

井の中の蛙大海を知らず、海なし県だけに

- 2年前
「まずいぞ...このままでは日本全土が大阪になってしまう!!」 感動しました。観終わった時、僕は溢れ出る涙を止めることができませんでした。(32歳 男性) 大嘘ロングビーチです。そんな訳がなく、抱腹絶倒の116分を体験した。 武内英樹監督… 続きを読む

「まずいぞ...このままでは日本全土が大阪になってしまう!!」 感動しました。観終わった時、僕は溢れ出る涙を止めることができませんでした。(32歳 男性) 大嘘ロングビーチです。そんな訳がなく、抱腹絶倒の116分を体験した。 武内英樹監督の作品は過去にも数本観ている。前作「翔んで埼玉」も面白かった。 だからこそ一抹の不安があった。埼玉なのに調子に乗った埼玉解放戦線が今度は関西に進出するというではないか!さすがにやりすぎではないか?それこそ「井の中の蛙大海を知らず」ではないか、海なし県だけに。 蓋を開けてみれば、全ては杞憂だった。虎柄の警察官、奈良公園のオオツノジカ、和歌山の未知の生物パンダ、京都ポケトーク…目に入ったありとあらゆるものに対して果敢に喧嘩をふっかけにいく姿勢には思わず目頭が熱くなった。そしてクライマックスがほどよくショボい。でもって色々な作品のオマージュ(パロディ?)が散りばめられていてそれを探すのも楽しい。ちなみに僕が分かった範囲では「宇宙戦艦ヤマト」、「BTTF」、「チャーリーとチョコレート工場」、「七人の侍」「ティファニーで朝食を」「美女と野獣」、他に何かあれば是非教えていただきたい。古人曰く「埼玉は一日にして成らず」、4年の時を経て、キャストへの煽りも加わり更にチューンアップした海なし県人の勇姿を劇場でご堪能あれ。

声を出して笑わずにはいられない

- 2年前

 前作も十分面白かったが、埼玉そのものに詳しくない関西人としては、今作こそ心から笑えた。  滋賀をフィチャーするところが渋いし、関西他県の扱いや構図もあまりにも的確で、原作及び脚本に敬意を表したい。愛を持ってディスることの素晴らしさ 笑   エンディングに漫才を持ってくるとこも完璧。是非続編を!!

関西ヒエラルキーは知らないがw

- 2年前

滋賀の立ち位置が、何となく伝わりましたw 序盤は正直、前作ほどの勢いはなかったけど、後半のたたみかけは素晴らしかったです。 もしかすると3作目もあるのかな? (北海道生まれの東京住みなので余裕勢です)

県民性のレスペクトムービー2

- 2年前

GAKTOさんをはじめとして、出演者皆さんの演技が振り切っている姿がとても心地良かったです。 一作目より増して面白かったです。

感動はゼロだが何度も観たい

- 2年前

私が関西人だからかもしれない。 前作よりもバージョンアップしていて面白かった! めちゃくちゃ楽しい もっと突っ込んだイジリでもいいかも 久しぶりに映画館を出る時に口角上がってました 愛之助さんに拍手

おもしろい

- 2年前

思っていたより面白くて、眠くならなかった。パート2でこれは上出来。

埼玉要素は減っています

- 2年前
全体の完成度は1の方が高いと思う。 特に序盤のテンポ良くない。しかし続編としては成功。 1の面白かったシーンも継承していて充分面白かった。 プラス点 ・ネタバレになるので詳細は挙げないが、こんな人まで?と思うキャストも。作り込まれていてグ… 続きを読む

全体の完成度は1の方が高いと思う。 特に序盤のテンポ良くない。しかし続編としては成功。 1の面白かったシーンも継承していて充分面白かった。 プラス点 ・ネタバレになるので詳細は挙げないが、こんな人まで?と思うキャストも。作り込まれていてグッド。 ・ふざけてるのに画面が美しい。既にある予告の中だと杏が合っていた(スタイル映え) ・伏線多め(ex.序盤伊勢谷に触れて微妙な空気に)。 ・勉強になる小ネタ多め。 ・予告に使えるシーンを敢えてCMに入れてないのは偉い。お陰でちゃんと面白かった(沢山笑いました)。 マイナス点 ・ベテラン俳優陣が減。芸人率高め。大阪舞台だから仕方ないかもしれないがチープな印象に。 ・エンドロール後に小ネタがあるが個人的に微妙。 ・エリア拡大により、disりも少なくフォローもやっつけ?広く浅く感。どの程度ネタにしてよいか分からなかったのではないか。 ・ゆりやんや崇拝シーンが滑り気味。 ・とび太くんがくどい。

アキラだけ笑えた

- 2年前

あとはグダグダ。オチもイマイチ。

本当に茶番劇

- 2年前

最高級に茶番劇。 とにかく笑いたい方におすすめ。 お腹抱えてわらってしまいました。 シアター内には私以外にもお客さんは10数名いたのですが他からはクスリとも漏れてこず…これに耐えられるのか不思議でした…。

面白かった〜!

- 2年前
この手の映画は続編で失敗かぁ…と残念になることはばかりでしたが、そんな事は全くなくて最後まで面白かった! 関東在住だとイマイチ馴染まないかもしれないし…なんて思ってもいましたが始まってみればそんな心配は全く不要でしたね。 巷でなんとなく漏… 続きを読む

この手の映画は続編で失敗かぁ…と残念になることはばかりでしたが、そんな事は全くなくて最後まで面白かった! 関東在住だとイマイチ馴染まないかもしれないし…なんて思ってもいましたが始まってみればそんな心配は全く不要でしたね。 巷でなんとなく漏れ聞こえてくるパワーバランスを分かりやすく(⁇)ポイントを的確に伝えてくれているのだろうと、昔のフジテレビの遊び心全開感がありました。 最近よく聞く「なんちゃらハラスメント」なんて気にしていられないくらいのセリフも役者さん達の表現力でただただ笑い飛ばせる。 年末年始は笑っていられるこんな娯楽映画が良いと改めて思いました。

みんなで見ましょう

- 2年前

色々な県民と見るんだ。

もちろん面白い

- 2年前
前作を劇場では見れなかったので、話題に乗って、関西で鑑賞。いやーすごい笑いに包まれた茶番劇。 関東で見てイマイチの方は、週末関西での視聴もありですよ。 海外は映画館で見るとみなさん声が出てライブ感があって楽しいんですよね。日本でもそうなると… 続きを読む

前作を劇場では見れなかったので、話題に乗って、関西で鑑賞。いやーすごい笑いに包まれた茶番劇。 関東で見てイマイチの方は、週末関西での視聴もありですよ。 海外は映画館で見るとみなさん声が出てライブ感があって楽しいんですよね。日本でもそうなるといいんですが。。なのでライブビューイング的に、ここ、笑うところですよって映画は楽しいですね。滋賀の映画館はかなりの人でした。 また、見たいかも。 ちょっと滋賀のローカル情報が多すぎたので、わかる人の人口が少ないのが心配。大阪や京都 兵庫の情報をもっと増やすべきだったかも。 紀香は神戸の人やと思ってたー。

前作と変わらぬ熱量

- 2年前

前作よりネタ対象の地域が広がりつつも濃度は変わらず 予算が増えた関係かそれぞれの県民の衣装やメイクの設定が中々しっかり凝っていてビジュアル面だけでもかなり楽しめた

埼玉最高!

- 2年前

前作と比較しても色んな県が出てきて笑いが止まりませんでした😆 前作と同様、有名人出身対決も見所があり、最高でした😊

よくつくりましたよねー

- 2年前

愛之助と紀香夫妻にまず、拍手を送りたい。必殺シリーズでは、不完全燃焼だったのも、これで怨み晴しました感じではないでしょうか?細かく要らないネタもたくさんあって、過剰なてんこ盛りの粉モンムービーの誕生です

第2作は

- 2年前

どの程度笑わせてくれるのか、前作を超えることは厳しい気がした。 しかし、期待を裏切ってくれ前作より面白いと思う。

パワーアップ

- 2年前

前作よりさらに面白くなった。 埼玉県あるある 県外の人にも理解してもらえるかな? 横のつながりの武蔵野線をとりまく5路線に 埼玉高速鉄道が含まれていなかったのが 残念‼️

関西の話は分からない、頑張れ千葉代表!

- 2年前
たまたま年内期限ののチケットがあったので、ネズミーランドの横の映画館で鑑賞。 前作同様ぶっ飛んで面白い映画でした。 夫婦共演も良かった。 とにかく、終始ニヤニヤしてしまっ ただ、、、関西のネタは半分くらいしか分からない。 劇場内も完全に… 続きを読む

たまたま年内期限ののチケットがあったので、ネズミーランドの横の映画館で鑑賞。 前作同様ぶっ飛んで面白い映画でした。 夫婦共演も良かった。 とにかく、終始ニヤニヤしてしまっ ただ、、、関西のネタは半分くらいしか分からない。 劇場内も完全にそれで、関東の話題は声が漏れるほど笑いが起きましたが、関西のネタになるとシーンとした。 関西では前作よりウケたのか知りたい。 思えば、前作は埼玉VS千葉+東京へのひがみ、地元ネタで笑えたけど、他の地域の人はどれだけ分かるのかと思ってました。 た。 しかし、、、千葉の代表が出てこないシーンも笑ったけど、その後白い粉って。原作があると思うので、さすがに当て脚本では無いと思うけど、この脚本でGOが出たことにびっくり。 ちなみに、千葉の代表は良い役者ですので、またスクリーンで観られることに期待してます。

言う事なし😄

- 2年前

やはりあの役はGACKTにしか出来ない。今回は杏とのやり取りが多かったけど、こちらのやり取りも絶妙やった。もちろん、二階堂ふみとのやり取りも前回と変わらず素晴らしかった(個人的には二階堂ふみとのやり取りのほうが良かった)。ストーリーも前回以上に面白かったし、言う事なしやね😄

大傑作!ズッと笑いっぱなし!

- 2年前

冒頭のNAC 5、山田うどんの画像からクスクス、全編に散りばめ埋め込まれたクスクスや笑笑の要素。時にはガハハハ、クスクスとアハハハどガハハが続く 続く。皆んなそこまでするって言うくらい一生懸命で演技してると思うと、そこでまたニヤニヤ。 トビタにやられた!もう、ご立派!

いやぁ、まいった

- 2年前

ギャグもののパート2としては、とてもいい出来ではないかと。 直接的な笑いの部分のまじめさと、笑いに徹するための気配りと、よく考えてあるなぁ、と。 埼玉県人には気付けない関西の地元ネタもたくさんあったんだろうなと思うとくやしい…

気軽に楽しめます

- 2年前
地方の自虐ネタと関係性をイジり倒すローカルコメディ。今回はその関西編。日本一の湖を持ち、関西の水の要所でありながら近隣から不当な扱いを受けている滋賀県を中心に今回もお馬鹿なマウントの取り合いを繰り広げてくれます。ストーリー構成は前作とほぼ同… 続きを読む

地方の自虐ネタと関係性をイジり倒すローカルコメディ。今回はその関西編。日本一の湖を持ち、関西の水の要所でありながら近隣から不当な扱いを受けている滋賀県を中心に今回もお馬鹿なマウントの取り合いを繰り広げてくれます。ストーリー構成は前作とほぼ同じだけど、この映画では大きな問題ではないです。しょーもないギャグに笑いつつローカルなゆるい雑学を知れるのもこのシリーズの良さですね。ただ、ディスり、自虐が中心で2時間ひっぱるので後半ちょっとダレます。まあそれでも何も考えず気楽に楽しい時間を過ごしたい人にはうってつけの映画と言えます。

シリーズ化して欲しい

- 2年前

関西ヒエラルキーの中、勧善懲悪のハッピーエンドで面白かったです。 シリーズ化して、九州、中・四国、甲信越入れた関東とかやってくれないかな〜

めちゃくちゃ😂

- 2年前

とびた! 大活躍!! めちゃくちゃ 笑ったし ツッコミ ましたよ!!

いろいろなネタの扱いが、面白すぎる

- 2年前

メインは関西が舞台になっているが、ねずみーランド、武蔵野線、田舎競争、三重県が関西から脱退した理由、埼玉県民同士の争いネタなどに、笑い満載。お約束の、有名人対決も含め、よく考えたものだ。その対決があってのキャスト選定もナイス。 上映館は減ってますが、映画館の方が、笑えます。そこ、かしこで、くすくす。  

期待通り

- 2年前

関西人「格差あるある」が、これでもかと投入。終始爆笑しました。

面白かった!

- 2年前

最初は受けを狙いすぎと感じたが、徐々に内容が深くなって来て面白くなった。最後にルスティカーナの間奏曲が流れた時は感動だった。続編を期待!

埼玉の話じゃないじゃん

- 2年前

前作が良すぎた 期待して観に行かせてもらいました 途中眠気が酷くまともに観れなかったので 評価は間違ってるかも 自虐ネタが良かったのにな

翔んで埼玉

- 2年前

面白かった! けど、前ほどのインパクトはないような… 伊勢谷友介は出られなかったもんねーだけど伊勢谷を匂わす場面はありましたよ!

いいぞもっとやれ

- 2年前

滋賀県民が羨ましいと思える時が来るとは…( ) 前回とフォーマットがほぼ同じなので、前作観た人はネタに全集中できていいかも(分かるかは置いといて) 兵庫県民としてはもっと神戸以外も弄ってくれると最高やった というわけで47都道府県分やりましょう()

埼玉に住んでいて良かった

- 2年前

ディスられるのが心地よい。

中津 ネタバレ

前作と変わらぬバカバカしさ

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

もうね、アホかと、バカかと もちろん褒め言葉です 関西ネタは生粋の埼玉県民なので正直ピンと来ませんでしたが 出身地対決の反則技は腹を抱えて笑いました あとパロディシーンで絶妙に似てるようで似てない曲が流れていたのは笑いました、作曲の方お疲れ様です ただ、ところどころ演出がくどいと言うか冗長だった気もします ここら辺は個人の感覚かもしれませんがね

翔んで埼玉 琵琶湖より愛を込めて

- 2年前

今回もバカバカしくて面白かった。 地方のちょいネタは当事者の方が、より楽しめる。あの世界にどっぷりハマったもん勝ちだと思う。

下ネタが……

- 2年前

1よりも遥かに面白みは増していた。 当方大阪人なので1よりもネタがわかったから面白かったのかなという部分も多々。ただ、1よりも下ネタが増えているし、そこは大阪じゃないのになぜメインに据えてる?ってのもあって、ちょっと受け入れ難い部分も増えてる感じでした。まぁでも何も考えずに見るには最適な映画だと思います

ノリは1作目と同じです

- 2年前

滋賀、三重、和歌山の笑える自虐ネタ満載です。 このノリで3作目もおなしゃす!

頭空っぽで楽しめる!

- 2年前

水曜日の夜だったので、小難しいなく笑える映画が観たいと思ってこの映画にしました。 いやー、ほんとくだらないけど、笑った。 後半はかなり笑わしてもらいました。 キャスト見たら、あ、こんな人も出てたんだって思ったけど、もう一度見るかはちょっと微妙かも。 でも、こういう映画もあっていいと思います!

翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて

- 2年前
はいはい茶番茶番(笑) 前作を観た時「これは関西じゃ成り立たないネタ」とかなんとかいう感想を公開当時のSNSで見かけたが、そんなことなかったぞむしろ茶番度は前作よりグレードアップしてるぞ、おい。 大阪・京都・神戸(兵庫全体じゃないのがミソ)… 続きを読む

はいはい茶番茶番(笑) 前作を観た時「これは関西じゃ成り立たないネタ」とかなんとかいう感想を公開当時のSNSで見かけたが、そんなことなかったぞむしろ茶番度は前作よりグレードアップしてるぞ、おい。 大阪・京都・神戸(兵庫全体じゃないのがミソ)という東京に匹敵する大都市圏を持つゆえに和歌山と滋賀に注目したのはいい点。特に滋賀は埼玉同様ロケーションポイントとしては絶妙なチョイスだと思うが、埼玉と滋賀にどれだけの共通点があるかどうかってのはよくわからない。すまん。 ローカルコメディだしdisりが先に立っていても決して貶しじゃないし、新たな地元愛の形ではあるし、前作が世界各地の映画イベントで注目されたのもなんかわかるな。こういう唯一無二の振り切り方をしたコメディは貴重だよ。類似作も出にくいし。 数年経ったら3作目も出そうだな。今度はどこをネタにするのか。九州か?関東と関西の間か?東北はやはり外宇宙扱いされるのか?

期待しすぎた

- 2年前

関西ノリにつかれてしまう人は、早々にお腹いっぱいかもしれません。

🦑イカめし🦑

- 2年前

旅が始まり埼玉と大阪どう戦うのかと…⁉️ 粉で皆んな大阪に・・人集めて罰与えるなんてと思ってたけども埼玉も負けちゃおらん大阪になる粉は半端なく効き目があるのがびっくり😳 あれよあれよとでも負けないのが埼玉県民ミサイルで埼玉まもったよね 俺も埼玉にタワーあるの知らんかったし実際あるのかな❓❓無事でなにより埼玉県民よ

面白い

- 2年前

真剣に見るものではないけれど、無駄にドラマチックで、各県・府の名産やステレオタイプな特徴を織り込んでいて、色々と面白い。

よーだ ネタバレ

翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛を込めて~

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

さいたま市役所に勤めている内田智治(アキラ100%)は、日本有数の猛暑地点・熊谷市で開催される「埼玉県市町村対抗綱引大会」の会場へ向けて車を走らせていた。するとカーラジオのNACK5から聞き覚えのあるDJの声が流れてくる。 ⁡ ⁡ ◆壮大な茶番劇、ふたたび。 ⁡ 魔夜峰央による80年代ギャグ漫画『翔んで埼玉』の実写化作品が大ヒットしたことを受けて制作された続編。前作と同様に物語は《現代パート》と《伝説パート》を交互に往き来しながら進んでいきますが、ストーリーや新規参入したキャラクターたちは原作漫画の独特な世界観を踏襲した完全オリジナル。 ⁡ 前作の劇中で特にエッジが効いていた台詞のひとつ「与野はすっこんでろ!」のように、与野在住の市役所職員が綱引き大会の決勝でかち合ってしまった浦和と大宮の仲裁に四苦八苦する様子が描かれていました。 ⁡ 熊谷市の特徴である猛暑が活かされたストーリー。各所に散りばめられた前作へのセルフオマージュがローカルネタと相まって、遊び心満載の作品に仕上がっています。内田智治役を演じたアキラ100%に馴染み深いアイテム(お盆と、出身地である埼玉県秩父市の天然水)を登場させた演出もお見事。サッカーファンとしては、浦和と大宮の綱引きバトルに浦和レッズと大宮アルディージャのエッセンスが取り入れられていたことも嬉しいポイントです。 ⁡ ⁡ ◆埼玉に、海を作るー! ⁡ 埼玉県における行政の中枢である、浦和。 商業や交通の中心地となっている、大宮。 ⁡ 今や全国放送の某ご当地バラエティ番組を筆頭にネタにさr・・・取り上げられるほどの題材になっている埼玉県内の争い。「千葉と埼玉のどちらが首都圏三番手の県なのか」という(どうでもいい)バトルを描いた前作に対して、今作は埼玉県内の(醜い)争いが取り上げられています。《現代パート》では「絶対に白黒付けてはならない綱引き大会」を、《伝説パート》では「まとまりのない埼玉県を横断する武蔵野線構想」を通して、埼玉県人たちのどうしようもない不仲っぷりを描いていました。 ⁡ GACKT演じる埼玉解放戦線のリーダー麻実麗が、真顔でふざけたことを言ってのけるテイストは健在。大宮駅前のアルシェや、11月14日(埼玉県民の日)には多くの埼玉県民が武蔵野線を利用して千葉県某所を目指すなど、埼玉県育ちにはたまらない小ネタが今作にも盛りだくさん。埼玉あるあるが尽きません。 ⁡ 埼玉を繋ぐ武蔵野線構想も、自国第一主義の不仲県民には響かず。麗様は「埼玉に海を作る!」などと(これまた真顔で)のたまいます。茨城の大洗から海水を引こうとしたバカな埼玉県人が前作でネタにされていましたが、今作では麗様が自ら秘境の地・和歌山県の白浜へと赴き、ビーチへ敷くためだけに砂を運ぼうとします。これによって翔んで埼玉ワールドは関西地区にまで大きく広がることになりました。いいぞ!もっとやれ! ⁡ 千葉解放戦線の姐さん二人が埼玉の(おバカな)作戦に快く協力してくれていましたが、千葉県人が埼玉ポーズを取るのはちょっとやりすぎ。やっぱり千葉県人は阿久津(伊勢谷友介)が居ないとダメですね。作中披露されたネタの中で一番キワドイ気がしましたが、愛あるイジりだと受け止めておきます。 ⁡ ⁡ ◆産地偽造やな。甲子園へ放り込んだれ! ⁡ 関西地区においても個性的な実力派俳優がクセの強いキャラクターたちを怪演していました。滋賀解放戦線のリーダー桔梗魁(杏)との禁断の恋。奴隷制にも似た恐るべき地域カースト。一致団結して革命を起こすクライマックス。前作を踏襲したプロットでしたが、やはり自分に縁のある県・地域の方が面白おかしく観られます。前作『翔んで埼玉』を観た他県民の皆様方の気持ちが何となくわかった気がしました。それでも、しっかり面白いと感じたのはキャストの力でしょうか。 ⁡ 今作のヴィランである大阪府知事・嘉祥寺晃(片岡愛之助)は、前作の阿久津と壇ノ浦都知事(中尾彬)を合体させた様な前線まで出張ってくるタイプのラスボス。演技力とキャラクター、そして演出の相乗効果が爆発していました。 ⁡ 大阪府知事の配偶者である神戸市長(藤原紀香)はリアル夫婦のキャスティング。愛人の京都市長(川崎麻世)との絡みは演者の懐の深さが故になせる技。最早恒例となった出身地合戦を通じて黒歴史暴露からの産地偽造発言もメタ視点で楽しめます。まじで演者の皆様が寛大。 ⁡ ︎︎︎︎︎︎ゲジゲジ眉毛のゲジゲジ県民(堀田真由)をいじめる京都の女将(山村紅葉)も面白くてクセが強い。「ゲジゲジの滋賀県民はそこらへんの害虫でも食べといたらよろしい。」 なんというパワーワード。埼玉県民の方がまだマシなもの(そこら辺の草)を食べさせて貰えていたんですね、 ⁡ ⁡ 〝大切な人が、埼玉で待っているんだ。〟

それなり

- 2年前

壮大な茶番劇として楽しめた

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