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デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム ポスター

デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム

4.3 135分 2023/3/24 (金) 公開
ドキュメンタリー音楽PG12ドイツアメリカ
チケット予約

あらすじ

現代において最も影響力のあるアーティストにして“伝説のロック・スター”デヴィッド・ボウイの人生と才能に焦点を当てる。30年にわたり人知れずボウイが保管していたアーカイブから選りすぐった未公開映像と「スターマン」「チェンジズ」「スペイス・オディティ」「月世界の白昼夢」など40曲にわたるボウイの名曲で構成する珠玉のドキュメンタリー映画。デヴィッド・ボウイとは一体何者だったのかー。観客はボウイの音楽、クリエイティブ、精神の旅路を追体験する。本作は全編にわたりデヴィッド・ボウイのナレーションで導かれ、デヴィッド・ボウイ財団唯一の公式認定ドキュメンタリー映画。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ブレット・モーゲン
キャスト
デヴィッド・ボウイ ほか
配給
パルコ/ユニバーサル映画
公式サイト
https://dbmd.jp

クチコミ

アーティスト

- 3年前
70年代のライブは素晴らしいけど、女性の観客の熱狂ぶりには違和感。私が若い頃、感受性が今より豊かだった頃、聞いたヒーローは、やっぱりいい。ベルリン時代に描いていたらしい絵も素晴らしい。本当に多才、音楽も、これこそ彼らしいというスタイルがない… 続きを読む

70年代のライブは素晴らしいけど、女性の観客の熱狂ぶりには違和感。私が若い頃、感受性が今より豊かだった頃、聞いたヒーローは、やっぱりいい。ベルリン時代に描いていたらしい絵も素晴らしい。本当に多才、音楽も、これこそ彼らしいというスタイルがないのが彼の特徴。戦メリの撮影の現場が観光地じゃない島だったときはロックスターの仮面を取り、素でいられたらしく、歌ギターで弾き語りしていたらしい。ものづくりをするのは、自分と平行して存在する自分を生きること、みたいなことを言っていた。彼自身は孤独じゃないのに、作品には孤独があるというのは、そういうこと。ものづくりをしない人生で、自分らしく生きるとか、そんな不自由な生き方、つまらない。そんなこと考えながら帰宅したら、坂本龍一の訃報。二人とも、もっと生きてほしかった。

偉大なるアーティスト

- 3年前
高校の時、クラスメイトにボウイ信者がいて、当時の音楽雑誌を飾っていたvisual面の印象が強い。 曲は作り込みされた感じのせいか、積極的には聴いていませんでした。代表的な曲は、懐かしかった。  映画を通じて、エレファントマンの舞台主演、イメ… 続きを読む

高校の時、クラスメイトにボウイ信者がいて、当時の音楽雑誌を飾っていたvisual面の印象が強い。 曲は作り込みされた感じのせいか、積極的には聴いていませんでした。代表的な曲は、懐かしかった。  映画を通じて、エレファントマンの舞台主演、イメージにかなり反するアメリカに住んでいた時期があったことなど、知らないボウイを知れて、良かった。何より、もっとちゃんと曲を聴こうと思い直した。 わたしは、人生はカオス、と言い、カオスの中を駆け抜けたボウイは素敵だと思った。葛藤しながら、あの境地に至ったのだから。 middle ageの丸くなったボウイも人間臭くて好きです。 偉大なミュージシャン、というより、アーティストの鏡みたいな存在。いつまでもボウイの魂は、生き続けると思う。ボウイを知らない10代、20代の人たちにも観て欲しい作品です。

空の上でスターマンが待っている

- 3年前

熱狂的なBowieのファンです 亡くなったとのニュースは聞きたくなかった 彼の生き様が轟音とカラフルな映像で観れて満足です 一般受けはしないでしょうが

今が大切

- 3年前

前半は、自己主張や迷いがあるような感覚があります。後半は、吹っ切れた感じが伝わってきます。 最愛の人ができたり、シンプルに生きる。今が大切。時間を無駄にしない。伝記ですが哲学的な映画でした。

ニヒリズム漂う、ボウイファンは必見

- 3年前
仕事帰りに🎦 オススメのIMAXがこの時間帯の通勤経路での上映がなく、泣く泣く普通の字幕版で鑑賞しました🥲 ニヒリズム漂う、赤と青が基調色のバイセクシュアル的で退廃的な雰囲気は嫌いではないですが、センシティブな衝動過多で、ボウイ信者以外… 続きを読む

仕事帰りに🎦 オススメのIMAXがこの時間帯の通勤経路での上映がなく、泣く泣く普通の字幕版で鑑賞しました🥲 ニヒリズム漂う、赤と青が基調色のバイセクシュアル的で退廃的な雰囲気は嫌いではないですが、センシティブな衝動過多で、ボウイ信者以外は異論ありかも? 「商売人になった」(大阪の従姉妹談)的に、80年代以降爽やかになったボウイに違和感を感じる人も? まぁそのカオスぶりも、ボウイの魅力なんでしょう❣️ 十代の頃、「モダン・ラブ」の歌詞が大好きでした😘 ボウイ好きなら観て損はない映画だと思います🎦

今年最強の映画かも

- 3年前

薦めと言うしかない 見る価値がある

元祖ビジュアル系

- 2年前

デビットボウイと言えばあの奇抜な衣装にメイク、元祖ビジュアル系ですが、彼自身の話している映像が、思いの外多く、あのちょっと気だるいような声音、語彙のセレクト、聞いているうちに、だんだん奇抜には見えなくなってくる自分がいました。

「ボウイ」そのものの体験

- 3年前
これはドキュメンタリーではない、と思った Bowieの人生を順を追って紹介するのではなく、音楽、美学、人生哲学、それと絶え間ない変化を丸ごとぶつけてくるような、Bowieそのものに没入する感覚。スクリーンでなければ味わえないな ⁡ 様々な映… 続きを読む

これはドキュメンタリーではない、と思った Bowieの人生を順を追って紹介するのではなく、音楽、美学、人生哲学、それと絶え間ない変化を丸ごとぶつけてくるような、Bowieそのものに没入する感覚。スクリーンでなければ味わえないな ⁡ 様々な映像の断片をコラージュしたカオティックな構成も、人生はカオスだ、というBowieの言葉をそのまま具象化したよう ⁡ ボヘミアンの二匹目のドジョウを狙った伝記映画に楽曲使用許可を出さなかったBowieサイドが全面協力したというだけあって、貴重映像の本気度がすごい 特にジギー・スターダスト最終夜のこれまで音源化&映像化されてこなかったJeff Beck共演も観られたのが嬉しい。偶然だろうけど2人の追悼に… ⁡ エンドロールの選曲は、★のラストI Can’t Give Everything Awayでもよかったとも思ったけれど、やはりこの2曲が彼の生き様を象徴する、最高の幕引きだった

David Bowie is Forever

- 3年前

Bowieの追求、人生哲学、行動と反響の全ての変化と進化及びその流れに沿って次から次へと世に生まれてきた名作を年代別で魅せてくれる、語ってくれる作品。 とてつもなく熱量のこもった作品だった。 改めて彼の偉大さを痛切に思わせられた。 David Bowieは強烈、疾駆、美しき永遠。

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