高所恐怖症でなくても怖い
女子2人が切羽詰まったこの状態で深まる絆 かーらーのーホラー展開あり。主人公が生きたいと思ってからの鷹を○○したり親友を○○するの感心した人間て凄い
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山でのフリークライミングの最中に夫・ダンを落下事故で亡くしたベッキー(グレイス・フルトン)は、悲しみから抜け出せず1年が経とうとしていた。ある日、ベッキーを立ち直らせようと親友のハンター(ヴァージニア・ガードナー)が新たにクライミングの計画を立てる。今は使われていない地上600mのモンスター級のテレビ塔をターゲットとして選んだ彼女たちは、老朽化で足場が不安定になった梯子を登り続け、なんとか頂上へと到達することに成功する。そこでベッキーは夫の遺灰を空から撒くことで、彼を偲び、新たな1歩を踏み出す決意を示すが、それもつかの間、梯子が崩れ落ち、彼女たちに次々と困難が襲いかかる。自分たちの持つ技術と知識をフル活用して、どうにかこの危機を抜け出そうとするがー。
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女子2人が切羽詰まったこの状態で深まる絆 かーらーのーホラー展開あり。主人公が生きたいと思ってからの鷹を○○したり親友を○○するの感心した人間て凄い
製作費300万ドルと低予算映画の部類(RRRの3%)ということが驚きのクオリティ。「超高いところは超怖い」というワンイシューで最大限危機感と緊張感と106分を保たせたアイデアと技術力の勝利。 ネジ・ワイヤー・梯子のきしむ音、風の音、必ず何かしら常に高さを感じさせる絵面。ドローン、禿鷹、親友の“使い方”など度重なる工夫と絶望の演出、事前の伏線回収とホラー要素まで入り手が込んでいる。 ストーリーでは夫を亡くした娘に配慮の足りないことを言った父親は100%正しい人・良い人にならず反省もしろよ、あといっぺん夫を糾弾してくれよ、とも思った。何あのダメ男。 ただ、そんなダメ男を振り切って生への執着を取り戻したベッキーと、割り切れない部分もありつつ助け合うハンターの一筋縄ではいかないシスターフッド作品として良かった。(まあハンターはあんなことになるけど…) これを映画館で体感した人は、配信とかで見た人に「何も知らんくせに!」と言って良いと思うし、高所恐怖症の人を連れて行ったら「死ぬまで許さない」とキレられること請け合い。 《余談》 個人的には梯子を揺らされたら(何なら鉄塔に登ろうと誘われた時点で)キレ散らかして勢いで殴って絶交すると思う。 なんでパンフレット作ってないんだ勿体無い。 (字幕翻訳:北村広子)
冒頭のシーンから心拍数上がります⤴︎⤴︎ 風とかガタガタ音とかサビ・きしみ音とか、 演出がもう怖すぎます。 やめてー。 力入るー。 ワンシチュエーションのシンプルさに ちょっとドラマ的要素が加わっています。 ラストに持っていく為に必須だったかな。 ただ。海底47mのスタッフと聞いて。 途中から、きっとそうなんだろうなー やっぱりなー という展開があって。 そうじゃない展開を期待していました。 個人的希望ですが! しかし十分に楽しめました!!
映画「海底47m」の制作スタッフらしいが閉所恐怖心から高所恐怖心へのドキハラ感衰えず。映像処理だと分かっていても手に汗止まらない。ミニシアターの扱いだが怖さは一級品。 2023.2.8
臨場感があって退屈になるかと思ったが結構楽しめた。 ラストの終わり方がイマイチ、、、、 もう少し最後までしっかり練って欲しい
どうなってしまうのだろう!とドキドキして面白い映画だった。
「ユーチューバーは全員逮捕でいいや」と思いながら見てたけど、どんどん話に引き込まれました。終盤アッと驚く仕掛けが用意されていて…ひっくり返りそうになりました。満足です!
彼女たち2人が立ってる場所、あそこに普通に立つってだけでもすごいのに、その場所でいろんなことがさらに起こる(起こす)たび、思わず口が開いてしまって驚愕の表情になるし、何度も下腹がずうぅんとして、終映後はなかなか立ち上がることが出来くなる。 シチュエーション的にも情緒的にも絶望が繰り返されるなかで生き抜こうとするHowとWhyの描かれ方。それぞれの奥行きだったり、自分に(も他人にも)嘘をつかないことも、運や生命力に影響するのではと思ったり。 さまざまな伏線とその回収があったと思うので、落ち着いてもう一度観るのもいいかと思うくらい面白くて興味深い作品でした。
があって、めちゃくちゃおもしろい
結構ドキドキして観てたから、すごく疲れた。 こんなの絶体絶命だよな。 なんか、一番大切な部分がすっ飛ばされてるような気がしてならない。