面白かった!
様々な人が追い詰められ、行き場なく、もがく様子はたまりません。最後まで行くしかない気持ちがわかります。しかしそれにしても矢崎監察官(綾野剛)はなぜ死ななかったのかが不明です。そしてラストシーンはなぜここまで戦う必要があったのでしょうか、次回につながるのでしょうか、多少の疑問が残りますが、予測不能で面白かったです。それにしても広末涼子さんはお綺麗でした
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2014年に公開された韓国映画『最後まで行く』を、日本ならではの特色とアレンジを大胆に加えリメイクした本作。刑事・工藤(岡田准一)は危篤の母のもとに向かうため、雨の中で車を飛ばす。妻から着信が入り、母が亡くなった事を知らされた工藤は、目の前に現れた一人の男を撥ね飛ばしてしまう。すでに彼が絶命していることが判ると、狼狽しながらもその遺体を車のトランクに入れ立ち去った。母の葬儀場に辿り着いた工藤は、車で撥ねた男の遺体を母の棺桶に入れ、母とともに斎場で焼こうと試みる。その時、工藤のスマホに一通のメッセージが入る。メッセージの送り主は、県警本部の監察官・矢崎(綾野剛)。彼もまた、ある男が行方不明となり、死んでいたことが判明し動揺していた。そしてその男こそが、工藤が車で撥ねた人物だったのだ。さらにその裏には、矢崎が決して周囲に知られてはいけない秘密が隠されていた。前代未聞の96時間の逃走劇の結末は?そして、男の遺体に秘められた、衝撃の事実とは?
© 2023映画「最後まで行く」製作委員会
様々な人が追い詰められ、行き場なく、もがく様子はたまりません。最後まで行くしかない気持ちがわかります。しかしそれにしても矢崎監察官(綾野剛)はなぜ死ななかったのかが不明です。そしてラストシーンはなぜここまで戦う必要があったのでしょうか、次回につながるのでしょうか、多少の疑問が残りますが、予測不能で面白かったです。それにしても広末涼子さんはお綺麗でした
原作の韓国映画はまだ観ていませんが、テンポよくどんどん展開していくのは面白いです。 また、役者陣の強烈な個性や「あ〜〜〜っ!」とイライラする感じが伝わりました。 本当はスリラーとはずですが、ニヤニヤしてしまうコメディっぽかった。それでいて、とてもサイコパスなキャラもいで見応えがあります。 最後までどうなるのか裏切り続けられます。 予告の動画はほんの触りだけなんだと関心。 岡田准一と綾野剛は圧巻ですね。 ただ、予想を裏切り続けるので、途中から裏切られることが普通になって逆に展開が読めるようになります。 また、あの予告をの変な姿勢の引かれ役を観ると、多分そうなんだろうと予想してしまいます。 予想は裏切られながら、予想通りという、なんとも複雑な感じになりました。
から、言わせてもらいますと。韓国版で判りにくかった冒頭の30分ぐらいのお話しの掴み部分。かなり噛み砕き、わかりやすく整理していますね。特に悪事に理由や背景がある方が日本人好みなのは、同感します。 しかしながら、後半〜ラスト字幕のトコ辺りやり過ぎてしまった感のあるエンディングが待っています。どんな最後まで行ったのか?は映画をご覧になり、ご確認下さい。 以下はネタバレです。残念なトコを言うと、 ①広末涼子がほとんど口を尖らせる、酸っぱい演技シーンばかり多い事。もったないけどもはや貴重か。 ②岡田准一のアクションは、ファブルを観たあとだと 少し、設定がモノ足りなくて、最後は橋の上から2台のカーチェイスが大団円で落下するかと期待してしまいました。 あと、 ③柄本明あちこちのいろんな映画に出過ぎだし、この人が悪人やってもコメディにしか見えんのが、減点かな。 まぁ、いずれも大きなお世話でしょうけど。
主演ふたりの活躍を応援する気持ちで劇場まで足を運ぶ。 オリジナルを観たがかなり前だし韓国映画がニガテなので記憶に残っていない。 (ただ、こういうダークなアクション物は韓国映画にはエネルギーが敵わないと認めている。) 本作は、なんかコミカル。 観ているとニマニマする。 頭脳戦にはせずに、こだわる憎しみ。 でも滑稽。 岡田さんの身長はアクション物だと顕著に低さが目立つが、本作は撮り方を工夫して気にならない。 相手は綾野剛さん身長180センチ。 違和感なく観やすかった。 特殊メイクで綾野剛さんは香川照之さんみたいに崩れ、岡田さんはチャンカワイになる。 そこまでして平行線を辿るって、懲りないね。 (観客はヘトヘト。)
【最後まで行く】 ・今回も物凄い役作り: 監察官 綾野剛 ・もはや顔芸のクズ刑事:岡田准一 このキャスティングの妙:監督 藤井道人の演出冴え渡る傑作リメイク。 T-800綾野剛は尋常じゃない表情筋で脳裏にこびりつくレベルで残る憑依っぷり✨ 今までの作品では見せたことのないこの彼を観るだけでも劇場鑑賞の価値がある。 岡田准一のクズっぷりがあればこそ綾野剛のサイコパス度合いが光り、 綾野剛のドスの効いたセリフまわしがあればこそ岡田准一の起死回生が光る、 最高過ぎるコンビネーション。 タイトル/演出/全役者陣の演技/音楽 すべてが秀逸✨ 暴力描写はあるけどグロはないので、 どなたと行っても楽しめます。 おすすめ🌟 #最後まで行ってた
原作もあって、この二人が主演なので間違いなく面白いと思っていたが、その通りだった。ただ意外性がもう一つなかったかな。
最初から最後迄スピード感が、あって良い!次から次へと問題が起きて中々忙しい、😆ホッとしてるとヤバい😅緊張感も程々あるので、飽き無い気になる方は、急いで観てね!🙇♂️💦
岡田くんの終始動揺している姿がとてもハラハラドキドキ、中盤から綾野剛視点になり伏線が繋がってくると、なるほどな話の全貌が見えてくる。しっかし綾野剛しぶとすぎw 皆さん素晴らしい演技されてました。特に主演の2人は顔の表情や仕草がとても素晴らしい。クスっと笑えるシーンもありなかなか楽しめました。
まぁなんでもありのノンストップムービーって感じ。どんでん返しと言えばそれまでだが、そんなんあり?が随所に。タイトル通りさいごまで行け…というより終わってからも勝手に行けば?かな。
韓国版を見てから行きました。こっちはこっちでなかなか良かったです。
予告を見て面白そうだから見に行きました。 期待以上にハマり役な綾野さんと岡田さんが見られて見に行って良かったと思います。 ダメダメな役もしっかり似合う岡田さんとある意味サイコパスな綾野さんが最後まで見られて良かったしストーリー展開も絶妙でアクションも流石で見応え抜群でした。人は追い詰められてるとダメな方向にしか行かなくなる。最後まで行った2人は圧巻でした。久しぶりに当たりな映画を見たなと思いました。
まず岡田准一と綾野剛が、いい役者さんだなと思った!こういう話かーと。ハチャメチャでハラハラドキドキ、怖くて見れないシーンもありました。でも面白かったです!
事故った刑事の岡田准一vs監察官綾野剛 の流れから、悪vs 正義かなと思ってみていると、悪vs悪悪でした。 綾野剛の豹変するの狂気感あっての、殴りあい、乱射は、凄みがすごい。岡田純一タジタジ。 終わり間際に、岡田准一が、(事件解決して)帰り途中に嫁さんに電話をしてエンドに進むかと思ったら、それあり?の展開。 絶対死んだとおもっても、ゾンビのように復活されたら、最後は、どこなん? 本当の黒幕も、そっちかい。 ぜひ見て! そういえば、葬儀の寺での広末涼子、首の日本の皺が、50代の年齢を感じさせた。首に出るよね。 ワイスピ公開時期と被るので、観客はまばらなのが、残念。 興行的に厳しそうなので、日活とWOWOWがスポンサーのこともあり、公開終了後は、早めにネット公開になりそう。
綾野剛、岡田准一のバトル 最終的には柄本明さんおいしいとこ取り笑笑
雰囲気が好きだなぁと監督さんや脚本家さん調べたら藤井道人さんで、 ヤクザと家族とか、正体とか、パレードとか好きなやついっぱいあって、なるほど…!となりました エログロとかないのが良いですよね さっぱりして観られるのが最高に良いです エロもグロもほんとに控えめの描写が素晴らしい しっかり映さなくても視聴者側は察しますから、きついの嫌なんです… そういうとこも好きな要因の一つかなと思いました 俳優さんたちの演技も惹き込まれます これから藤井道人さんの作品観まくりたいと思います
最初から最後までドキドキの展開でいい意味で疲れました。岡田准一さんと綾野剛さんの二人の演技も素晴らしく見応えある映画でした。
なかなかのサイコパスで 岡田准一さんの演技も素敵でしたしそこに 綾野剛さんの奇演が最高でした。 てか、あそこまでしてて不死身とか! どゆことwww
疾走感あり、ドキドキハラハラ、笑いあり ハードな暴力に目を塞ぐ場面もあるが 久しぶりに、面白い邦画をみた。 韓国映画らしい、一転二転、最後が読めないストーリー展開が面白い。 岡田准一がうまい、綾野剛の悪人役もハマりまくり 韓国版もみたいです。
韓国じるしの暴力。 そのイズムは継承。 必要以上に執拗に殴る殴る(笑) 爆発的暴力。 一方、日本でなければならなかったもの。 日本的な火葬の使い方が秀逸。 親の死に目に泥を塗る。 これにより救いようのないろくでなし感も出るっちゅうもんです(笑) ろくでなしのクズ男ダメ人間なのですが時折、岡田くんの優等生ぶりが垣間見れてしまうのは致し方ないか。 ある意味、使い回しに適した映画なのでしょう。 いいぞ。どんどんやれ。 面白い映画はバージョンを変えて何度でも見たい。
綾野剛さんと岡田さん 絶対面白いはずの予想通りの面白さ ハラハラドキドキが止まらない コメディなシーンもあるけど、個人的には終始ハラハラドキドキでした 綾野剛さんの表情筋が素敵
追い詰められていく綾野剛くんの狂気の演技が凄かった。 これは無理すぎやろって展開もあったけど、迫力も緊迫感もあって面白かった。 最後はもうゾンビ映画やん。ってしつこさで、私も笑ってしまうわ。ってかんじ。
韓国版に比べて撮影の良さ、トーンは圧倒的に勝っている。それに比べて脚本の稚拙さ、設定、役者のコント感、残念で仕方ない。 金庫、墓での戦いひどすぎ。
ストーリーがシンプルで分かりやすいので、前情報なしにふらっと映画館に立ち寄り見ましたが、楽しめました。 シリアスながらに、いやいやそんなアホな!と微笑んでしまうところもあり、綾野剛さんのサイコパス的な演技にも惹きつけられました。 途中、すごくびっくりするシーンがあって、勢いよく最後まで行く、でした。
は? 何これ? 二度と観たくないんだけど (めちゃくちゃ褒めてる) おひとりさま鑑賞だったけど 誰かと観た方がアフタートークに華が咲く 綾野剛の顔がトラウマになる コメディだった
韓国版を観てから本作を観ました。世界中でリメイクされている佳作らしいですね。日本という環境だとこういう風にしか自然に流れない…あるいはウケないということなのでしょうか。岡田准一さんの演技ということで確実にしっかり演じてくれると期待してました。以前はかっこよく闇の中を渡る映画が多かったけれど、今回はそうでなく泥だらけになり泥沼を這いまわる役を好演。充実しました。いろいろ観られて面白かったです。 作品は、 同じ現代でも国により随分違うシナリオになるので進むにつれ興味深かった。真相秘密が明らかになると、表面的な現象は似れどもつくりが全然違う話!! それこそ一番恐ろしいところでした。 テンポとスッキリ感は韓国版のが好みです。
本国で数々の賞を受けた傑作クライムサスペンス韓国映画の日本版リメイク。 暴力団からの賄賂のマスコミ漏洩、母親の死など混乱した状況の中、車で人を轢いてしまった刑事の工藤。 とある理由から工藤を執拗に追及する監察官の矢崎。 対照的な2人の、想像を絶する数日間が始まる。 監督は、新進気鋭の藤井道人。 出演は、岡田准一、綾野剛、広末涼子、柄本明ら。 手を叩いて笑いたい方、さらに目を覆うほどドン引きしたい方にオススメ。
いや、もー無理でしょ!〜からの粘り、終わった‼︎〜からの復活!綾野剛のヘビのようなしつこさと、逃げ続ける岡田准一のタフさ、そして藤井監督の妥協の無い撮り方(これまたしつこい!)で、ドキドキハラハラなスピード感満載の作品。何よりいいのがコメディってとこ!要所要所に抜かりなく笑いを入れてくるのがサイコーに◎
ストーリーの本筋はそのままに、日本向けにうまくアレンジしていたと思います。韓国と日本の文化の違いに着目し、そこから日本独自の展開を新しく作っていったのだと思います。リメイク作品としては期待していた以上に楽しめました。 注目したいのは、主演の岡田准一さん。彼のコミカルな仕草そのものが、オリジナルにはない日本版独自の要素だとも言えます。作品としても、オリジナル版にコメディ要素がプラスされていて、リメイクとしての完成度はかなり高いと感じました。
藤井監督作品が好きで観たものです。 韓国オリジナルは観てないですが めちゃくちゃスリルと恐怖とドキドキ のノンストップ時間でした。 あり得ないでしょ うそでしょ マジか まさか と、何度もココロの中で自問自答 でも映画って現実逃避の世界もあるし 異次元体験で結果オーライの作品でした!笑
岡田くんと綾野剛のそれぞれの役柄がぴったりで芝居が上手すぎて後半はもう笑っちゃいました。 最初から最後までアドレナリン出っ放しの最高に面白いサスペンス映画でした!!
タイトルは最後まで行くだけど結末は最後まで行きません でも最後まで行くんだろうなーって映画
気がついたらあっという間に終わってしまった。というくらいにテンポ良く、飽きる間すらないほどの疾走感!終わった後も心臓バクバクです。最後の方の展開(岡田くんと剛くんの場面と柄本さんの場面)はまだ腑に落ちていないのだが、演技も上手く、見入ってしまった。
韓国作なので?ストーリーが勢い。
予告の映像がほぼ見せ場という感じ。 ハラハラドキドキのサスペンスと言うより、コメディ色も多い印象でした。 ラストは自分にとっては不完全燃焼気味でした。 色んな部分で、あれはあの後どうなったの?と思わせるところが多いという意味で不完全燃焼。 まーでも、楽しかったです。
内容を少しも把握しないで観に行ってしまったため衝撃が強すぎました… 常に力がギュッと入ってる状態で観ててめちゃくちゃ疲れました。でも、ところどころに笑える?(私だけかもしれませんが)シーンもあって緩急がすごかったです(笑) 本当にタイトル通り、最後まで行くでした。 わたし的にはもういいよ!とも思いました。