国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ジャッジ 裁かれる判事 ポスター

ジャッジ 裁かれる判事

4.3 142分 2015/01/17 公開
ドラマサスペンスGアメリカ
チケット予約

あらすじ

ロバート・ダウニー・Jrとオスカー俳優ロバート・デュヴァルが父子役で共演した法廷サスペンス。監督は『シャンハイ・ナイト』などのデヴィッド・ドブキン。法廷で主人公と対峙する検事をビリー・ボブ・ソーントンが熱演するほか、ヴェラ・ファーミガ、ヴィンセント・ドノフリオら実力派が脇を固める。金で動くやり手弁護士として知られるハンク・パーマー(ロバート・ダウニー・Jr)は、絶縁状態の父ジョセフ(ロバート・デュヴァル)が殺人事件の容疑者として逮捕されたことを知る。判事として42年間も法廷で正義を貫き、世間からも絶大な信頼を寄せられる父が殺人を犯すはずがないと弁護を引き受けるハンクだったが、調査が進むにつれて疑わしい証拠が次々に浮上し裁判は劣勢と傾いていく……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・ドブキン
キャスト
ロバート・ダウニー・Jr/ロバート・デュヴァル/ヴェラ・ファーミガ/ヴィンセント・ドノフリオ/ジェレミー・ストロング/ダックス・シェパード/ビリー・ボブ・ソーントン/レイトン・ミースター/ケン・ハワード/エマ・トレンブレイ/バルサザール・ゲティ/デヴィッド・クラムホルツ/グレイス・ザブリスキー/デニス・オヘア/サラ・ランカスター/ジェレミー・ホルム ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

親子のドラマ

- 11年前

法廷での争うシーンよりは父と子の葛藤。 二男だけ都会に出て弁護士で活躍。これには父との確執があったようだが、進むにつれてそれが明らかになる。 父の弁護も白熱。 父の潔白が気になりつつ、親子に涙する作品。

すごくいい作品です

- 11年前

ロバートダウニーJrが好きで観に行ってきました。 いつものヒーローものと違い、こんなにも繊細な演技をされるというのがびっくりです。ちょっと印象変わりましたね。 作品は親子の関係をあらためて感じさせる展開、そして親の愛を感じる事ができ感動的です。

素晴らしい作品。

- 10年前

人をしっかり描かれた作品はいいですね。さらに演技が良ければ尚更いいです。ロバートダウニーJr.も今ではアイアンマンのイメージが強いですが、「チャーリー」などやはり演技派なイメージが僕にはあります。そしてロバートデュバルも良かったですね。いろんなところでいろんな人たちが言いあってるんだけど、核心部を言わない歯痒さが逆にすごくリアルな感じがしました。良かったです。

RdJ!!

- 7年前

RDJ作品といえばアイアンマンですがこの作品は トニースタークではないRDJが見られる作品で 親子の愛がとても感じられた映画でした。 もう一回観たいと思える良い映画でした。

子供を思う親の気持ちに感動

- 11年前

真犯人探しの法廷サスペンスではなく、終始親子の確執を軸にした家族ドラマです 最後の法廷シーンの父親の思いに感動しました

親子

- 11年前

親子って難しいですよね。 自分の家族を観てるようでした… それくらいリアルな家族関係が伝わる映画でした。 3兄弟ってのもスゴく良かったです。 法廷で最後泣いてるシーンがサラっとしてて…もぅ少しじっくり味わいたかったです。

殺人の汚名を被ってでも守りたかったものは?

- 11年前
最後まで真犯人は明かされなかったが、父が殺人の汚名を被ってでも守りたかったものは何なのか、新米弁護士を付けたこと、そして裁判の最後に不利な証言をしたことから、答えは自ずと分かる。 冷血判事と恐れられた父が犯した唯一の判決ミス、それが容疑者と… 続きを読む

最後まで真犯人は明かされなかったが、父が殺人の汚名を被ってでも守りたかったものは何なのか、新米弁護士を付けたこと、そして裁判の最後に不利な証言をしたことから、答えは自ずと分かる。 冷血判事と恐れられた父が犯した唯一の判決ミス、それが容疑者と次男が重なって見えたという事実は、何としても隠し通したかったはず。それを敢えて話したのは、死ぬ前に父の本心を伝えたかったからだろう。 派手さはないが、名優に支えられた良い映画だと思う。こんなに良い映画が賞を取れないのは、納得できない。

ジャッジ 裁かれる判事

- 10年前
シカゴでやり手の弁護士が42年地元で名物判事を務めた父の弁護をすることになり、それまで確執があった父との関係を見つめ直す話。 どんなに素晴らしい判事や、やり手の弁護士でも、自分の家族のこととなるとうまく裁けない。 時には立ち止まって、家… 続きを読む

シカゴでやり手の弁護士が42年地元で名物判事を務めた父の弁護をすることになり、それまで確執があった父との関係を見つめ直す話。 どんなに素晴らしい判事や、やり手の弁護士でも、自分の家族のこととなるとうまく裁けない。 時には立ち止まって、家族について考える時間が必要なんだなと、つくづく考えさせられた作品だった。 しかし、ロバート・ダウニー・Jr は赤いスーツがちらつくね(笑) トニー・スタークが本名かと思っちゃうよ(笑) ロバート・デュバルが素晴らしい演技を見せてくれて助かった(笑)

チケット予約
ページ上部へ戻る