意外に面白い
初めてのイタリアホラ映画 中国人の子もいる 奇妙なコンビ
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2000年代初頭にフランコ・フェリーニと共同で脚本を執筆しながらも、製作サイドの事情で中止を余儀なくされた幻の企画がついに実現。イタリア・ローマで娼婦ばかりを狙った猟奇的な連続殺人事件が発生。その4人目のターゲットにされたコールガールのディアナもまた殺人鬼に執拗に追いかけられ、ある夜、車を衝突させられ大事故に遭い、一命は取り留めるも両目の視力を失う。同じ事故で両親を亡くした中国人の少年チンとディアナに絆が生まれ、一緒に暮らすこととなるが、サイコパスの殺人鬼はその後もしつこくディアナたちを殺害しようとつけ狙う。
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初めてのイタリアホラ映画 中国人の子もいる 奇妙なコンビ
犬の忠誠心みたいなのが○
あの「サスペリア」のダリオ・アルジェント監督の10年ぶりの新作ということでハードル高めにして観たのですがとんでもない駄作でした あの「サスペリア」のダリオ・アルジェント監督の10年ぶりの新作ということでハードル高めにして観たのですがとんでもない駄作でした確かに映像美や音と映像のシンクロには惹かれるし少しグロい描写はあるものの「トラウマ必至の戦慄」や「鮮血の美学」には程遠くて コールガールを狙った連続殺人の背景とか盲目の娼婦と中国人の孤児のバディ感とか盲目故に高められる恐怖とか犬たちの活躍とか面白くなりそうな要素はてんこ盛りなのにそのどれも活かされずにただ放り出されてしまっていて残念でした おそらく今年ワースト1です
血が足りないし、犬が出てきた時点で展開が分かる
レビューの感じだと退屈な映画かなって期待せず観てたけど犬と子供がいい感じでそれなりに楽しめた
最後まで観るのが、ここまで苦痛に感じた作品は久しぶり。登場人物設定、ストーリーどちらも酷過ぎる。ほんとにこれ、ダリオアルジェントの作品なの?警官簡単にやられ過ぎ。唯一良かったのは、作中に流れるBGMとエンドロールのBGMだけで、これらは、らしさを感じられた。劇場公開の価値はなかったかなぁ。
ダリオ・アルジェント監督のファンなので新作のたびに期待をします。 『スリープレス』以降は鑑賞後、落胆して放心状態を経験してきたので、いくら新作といえども過度な期待は禁物。 わかっているけど期待するのがファン心理。 本作はビデオスルーかと思いきや無事劇場公開され宣伝も力が入っている。 (これなら、まさか『ジャーロ』みたいな事にはならないだろう。) 常に聴こえる音楽は、オカルトやホラー、推理モノ映画のそれより、『サスペリア』を連想。 設定にある盲目、黒のサングラス、介助犬と並べば、やはり『サスペリア』。 本作はアルジェントのセルフオマージュなのだと理解。 ただ犯人は登場の時点ですぐわかる。 できれば、もう一人脚本家を加えてドンデン返しを観たかった。 『サスペリア』へのオマージュならば魔法が観たい。 いつ驚かせてくれるのか、 このままで終わるはずがない、 (夢オチとか真犯人はまだ居て、空港がどんより暗くなって主人公がまた襲われるとか、 脳内でジタバタした。) そう願いながら私の気持は叶わず、呆気にとられエンドロールを迎えた。 私はアルジェント監督のファンだし、ヒイキしているが本作はやはりビミョウだと思いながら、 エンドロールが始まってすぐに席を立つ3人の客の後ろ姿を見送った。
スタンダードなサスペンスで、音楽流すタイミングなど原題のホラーとはまた違ったスタンス ビジュアルショッキングは控えめ 犬大活躍 冒頭の日食フリ