今後も観られるといいな
先行上映を鑑賞。 大どんでん返しを繰り返すので見応えがあります。 が、、、なんだか熱を感じない。 3人の演技は良かった。 杉咲花の演技は特に凄かった。 Jの主演で主題歌。 今後も観られふといいですね。 戦争上映前にたくさんの口コミ。 Jファンの評価が高そうですが、それ以外の方にもオススメです。
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法律家を目指し、法科大学院(ロースクール)に通う、久我清義ことセイギ(永瀬廉)は、同級生の織本美鈴(杉咲花)、校内で模擬裁判をする“無辜ゲーム”の主宰者・結城馨(北村匠海)と共に勉強漬けの毎日を送っていた。無事司法試験に合格し、弁護士となった清義のもとへ馨からロースクール時代に流行っていた模擬裁判“無辜ゲーム”をしようと呼び出され向かうと、そこには血のついたナイフを持った幼なじみの美鈴とすでに息絶えた馨の姿が。暴かれてゆく封印されていた3人の秘密。追い込まれた清義は究極の決断をするが・・・ 二転三転する真実、四転五転する真相、そして驚愕の結末が待つ、予測不能の“ノンストップ・トライアングル・ミステリー、開廷!
©五十嵐律人/講談社 ©2023「法廷遊戯」製作委員会
先行上映を鑑賞。 大どんでん返しを繰り返すので見応えがあります。 が、、、なんだか熱を感じない。 3人の演技は良かった。 杉咲花の演技は特に凄かった。 Jの主演で主題歌。 今後も観られふといいですね。 戦争上映前にたくさんの口コミ。 Jファンの評価が高そうですが、それ以外の方にもオススメです。
冒頭の無辜ゲームのシーンで、席を立って帰ろうかと思いました。原告役の人の酷い演技。ロースクールの学生には全く見えず喚き散らすだけ。何かこの後の展開に繋がる意図があっての事かと踏みとどまりましたが。そうでもなくてびっくり。ゲームに負けた罰が何か明らかにされないので、スマホで何をそんなにムキになるのか、謎のテンションにポカーンでした。 杉咲さんや北村さんは安定の演技力だけど、ちょっと疑問に思う演出もあり、もったいない。 永瀬さんの演技が思ったより良かっただけに、残念です。 原作の良さが活きてないです。 (ちなみに原作も映画も、それほど大ドンデン返しな話ではないと思います)
正直あまり期待度高くなかったけど、いざ始まったら二転三転するストーリーに終始驚き…いい意味で裏切られる連続で見応えありまくりでした。 司法の過ちがこんなことに…って悲しくもなり、また伏線の回収も見事でテンポよくてわかりやすくて、原作未読でしたが最後まで緊張しながら観れました。 三人ともそれぞれ味が出ていて良かった!特に杉咲花ちゃん…いい女優さんなったなぁ。 そして大森南朋さんがさすがすぎました。
そういうことなのかと。なんと繋がってたんですね。最初から最後までストーリーに引き込まれました。 杉咲花の演技がすごいなと。笑いが不気味で怖かった。
本当の正義とは何か、信じること、愛を貫き通すこと、そして生きていくことは。 信じているからこそ、執着的な愛があるからこそ、この結末になり それを受けとめたから最後の表情なんだな と感じた。 主題歌が包む歌声にも どこか晴れやかな気持ちになった。
永瀬廉君のファンだけが楽しめる映画だと思っていましたが、思ったより普通に楽しめました。
とにかく主要人物演じる3人の演技に圧倒される。スタートはそれぞれが不気味。何かを抱えてる。 徐々に明らかになっていく過去。効果音や場面切替も効果的でラストまで全く飽きさせない。 冤罪や同害報復、法のグレーゾーンなどの言葉がたくさん出てくるが、専門用語もとても分かりやすく物語に馴染んでいる。 気が付かないだけで、日常に溢れているものだと考えさせられる。 ミステリーと思って見ていると、最後にそれぞれが信じる正義を突きつけられて涙が止まらなかった。 視点を変えて観るたびに違う感情が揺さぶられる作品。何度も見たい。
原作未読の自分にはよく分からないところがあって、どうも中途半端な感じがした。
それぞれ守りたい正義がある その人にとって不正解なんてない。 沢山のセリフがある訳では無い中で 表情で心情を読み取っていくのが なんとも集中させられた。 回を重ねる毎に3人の関係性が 切なく思えてきた。 2人の共存してきた世界をもっともっと 知りたくなった。 エンディングに流れてくる歌の歌詞が このモヤモヤを解決してくれた気がした。
各シーンの中に謎を紐解くヒントが隠されていたのが、とても面白かったです。 杉咲花さんの演技は流石!
ストーリーがしっかりしていて、なかなか良かった。その中で杉咲花の演技が凄かった。彼女の演技に凄く惹きつけられた。
長すぎず、ちょうどよい尺の映画。とくに杉咲花さんの演技が素晴らしかった。このあと2人がどうなるのか気になってしまった。
ミステリー映画は誰かを推し量る練習である(ミステリーというか映画全般に言えることであるが)。 人生において他人の気持ちを「推し量る」ことは必要なことだ。 あんなことを平気で言えるあの人には消せないトラウマがあるのかもしれないとか、変な行動をするあの人には壮絶な過去があったのかもしれないとか。 現実ではそんなことはみなさん心の奥底に隠しているので表に出ることは少ないがところがどっこい、映画では全部教えてくれる。丁寧に1から10までことの細部まで場合によっては再現すらしてくれる。 こんな優しい人生のテキストはないでしょう。 エンターテイメントとして楽しんだ挙句、人生の勉強にもなるという。 映画の100ある魅力のひとつ。 「人生のついてたくさんの例題が学べる」 ミステリー映画こそその最たるものだ。 なぜならバシっと答え合わせがあるからだ。 かなり抽象度が高い感想になってしまいましたが、何よりも騙されることを楽める映画になってるのでリラックスして楽しく騙されてくださいませ。
正直期待してなかったですが、素直に面白かった! 段々と謎解きが明かされながら迷い、何…何…って感じでしたね!後半は、全てが繋がりなるほど的に…気になる方は、急いで劇場に行って観てください!🤷♂️
杉咲花と北村匠海って、日本を代表する若手の名プレイヤー。この映画見ると判る。その2人に難しい仕事させてる映画です。何がそうさせてしまうのだろう?