思った以上にグロかった
久しぶりにグロいの見れたし、テンポいいからそこそこ満足したが、そんな怖くなかったため、そこまでスリルを味わえなかった。 あと最後の終わり方は、物足りなかった。 笑ったポイントは、野生化したプーさんが人すぎたこと。 鑑賞後、ラジー賞受賞の映画と知ったが、割と見れたのはおそらくスプラッター映画が超久しぶりだったからだと思う。
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楽しい冒険に満ち溢れていたかつての日々は終わりを迎え、青年になったクリストファー・ロビンは、大学進学のためプーとピグレットを森に残し旅立ってしまう。時が経ち、婚約者のメアリーとともに100エーカーの森に戻ってきたロビンだったが、そこで目にしたのは血に飢え野生化してしまったプーとピグレットの異様な姿だった……。
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久しぶりにグロいの見れたし、テンポいいからそこそこ満足したが、そんな怖くなかったため、そこまでスリルを味わえなかった。 あと最後の終わり方は、物足りなかった。 笑ったポイントは、野生化したプーさんが人すぎたこと。 鑑賞後、ラジー賞受賞の映画と知ったが、割と見れたのはおそらくスプラッター映画が超久しぶりだったからだと思う。
なるほど( ´◡‿ゝ◡`) …。 …。 となる作品でしたΣ(・∀・;) プーさんがクリストファーと果たした約束が実行されなかったことが逆恨みになり、人々を襲うようになるというホラー。 そもそも婚約者を森に連れてきたのは何故? 自慢のプーさんだから、ならばなぜ今まで来なかったのか?気の毒に犠牲になった婚約者は勿論、森の近くにあるコテージにまで現れる、自撮りしていたプールに入っていた女性はよくプーさんに気づいたな(笑) 最後はクリストファーが自ら責任を取る形で襲われそうになっていた女性を救うのだが、いやこれ事が起きる前に何が出来たはずでしょ、ってか普通に考えたらクマは雑食ですからね。怖さよりツッコミどころが多い印象でした。
テリファーを見てからだからね… もっかいテリファーで口直しかな〜
B級ホラーなので評価は様々ですが、この猛暑を涼しくしたい方にはお勧めです。半分動物なので、ぎこちなさもありますが、ブギーマン、ハロウィン、ラバーキラーなどと同様残酷です。プーさんは見た目は怖くありませんが、13日の金曜日のジェイソン並の強さです。何度も逃れることができたり、ピストルの球の数を数えなかったり、警察に連絡をしなかったり、ツッコミどころ満載ですが、恐怖でそれどころではなかったのでしょうと同情出来ます。ほぼ全員殺されたので、続編に期待したいところです。無理やり森に連れて行かれた人は災難でしたね。十分に面白かったです。
時間を無駄にしたなと思った
低予算映画ではどこにお金を注ぎ込んでどこを省くかが重要になってくる。ある程度収益は見込めるので(なんせキャラクター代は版権が切れて無料になったのでね)そんなにギリギリの予算ではないだろうが。 ここか、音楽。そう音楽がマジのヤツだった。きっとここにお金を注ぎ込んだであろう。本気のホラー映画の重厚な音楽が画面に重みを与えていた。あとセットとロケ地も良かったね〜。やはり「森」は怖い。「死霊のはらわた」時代から「森」は低コストでホラー映画に最も適したロケ地だ。これらが相まってマジの感じがひしひしと感じられた。 残念なのはキャラクター造形かなあ。耳が動くとか見せ方に工夫は見られて頑張っていたのだがどうしても着ぐるみ感が抜けきれず。なんとかこっちの捉え方でリアルに見えるように心掛けたのだが。 しかしそれでもそれを補ってなおかつ上回るような残虐さがあった。あのプーとピグレットの合わせ技はホントに子供のノリで、何の抵抗もなく蟻を踏み潰せる子供時代によく見られるヤツだ。楽しければいいという。やはりクリストファーロビンに純粋さを踏みにじられてそのままの裏返しの今ということだろう。いろんなパターンの執拗な顔面への破壊行為も自分にはないものへの嫉妬と、人間だけが表情を出せると言われている顔を象徴として徹底的に壊す。考えれば悲しきモンスターである。 クリスがきちんと説明して都会に出ていればこんなことにはなっていない。きちんと相談して出ていくべきだった。いやまあこれも子供の過ちか。うーん誰も責められない。いやいやホントにこの映画、考える余地がたくさんあるなあ。余白がないようでいっぱいありますねー。余白のある映画はいい映画だ。 1番感心したのは軽いチープな「笑い」を入れなかったこと。この手の映画はマジなテイストでやらないとダメなんですねー。ここで変にマーベルよろしく細かい「笑い」を入れていると軸がブレるのである。その辺は大変わかっている監督であった。感心感心。上から目線(笑) とても評価がお低いようですが、そんなものは吹き飛ばせ。続編が決まっているということは求められている証拠である。大変満足いたしました。
まあまあ良かった 続編を楽しみ
とても気になるホラーで期待していたけど、評判良くなかったので少し不安でしたが、自分の目で確かめないと分からないので観てみたら❗️ 個人的にはアリでしたね。相方も同じ意見でした。 怖さは求めずに観ると良いかも。 ツッコミどころ満載で楽しめました。面白かったですよ。
安定したB級映画でした。ただ鑑賞した映画館が悪かったのか、音響に迫力が無くて盛り上がりが台無しでした。(テレビの音響並みでした。)80年代のジェイソン映画を☆5とすると個人的には☆4くらいかな。スプラッター好きには物足りず、グロいのダメな方には苦手かも。
著作権が切れたので出来た作品。 良くも悪くもB級映画。 いつまで経っても警察呼ばないし、縁起はアレだけどグロ描写だけは一人前だし。 まぁ、興味本位で見る分にはいいけど面白い作品ではないので、面白い作品を見たい人にはオススメはしないかな。
音楽がちゃんとしていたので驚いた。 (そういえば1980年代に大量生産されたホラー映画も音楽が配慮されていた印象を思い出した。) それなら本作の製作者側を信頼できるかと思いきや、この脚本を直そうとしなかったのはなぜか? シリーズ化を想定しているとしても印象的なショック描写や『13日の金曜日』のようなラストのオチがないと観客は満足しません。 シリーズ物でも単体作品として起承転結の結がこれでは、次回作を期待して観るファンはいるのでしょうか。 困って呆気に取られ、エンドロールを見つめるしかなかった。 プーさんが幼いクリストファー・ロビンとのやりとりを思い出す映像があった。 これではプーさんの悲しさに共感してしまう。 (いや、クリストファー・ロビンはノンビリおっとりさんの性格だから悪意は無いのだが、互いの思いや気持の確認は難しいんだよね。) プーさん達の置き去りにされたと思う気持は元ネタがディズニー実写映画『プーと大人になった僕』なのかも知れない。 プーさん達からしたらテリトリーに侵入された正当防衛による反撃でしかないのかも。 ほら、動物だから。動物の生態として。 プーさんのファッションがなにげに整っていて靴までオシャレだったのはクリストファー・ロビンからの伝授だったのかな、と考えると、 なお悲しい話。
期待しただけに残念な仕上がり。被り物にしか見えないのに現実的な生物としては見れない。むしろ被り物設定の方が良かったのではないかと思いました。もう少しストーリー的にオリジナリティが欲しかった。設定は良かったのに残念。劇場で見る必要無し。
普通のスプラッタホラーで可もなく不可もなく わざわざプーさんでなくてよかったかなという感想 肝心のプーさんとピグレットが得体の知れないクリーチャーって感じではなくドンキで買った化物のマスク被ったおっさんにしか見えない 走り方とか諸々の動きもキレのない人間臭さがありその人間っぽさが現実にもいる犯罪者って感じで怖いっちゃ怖い
B級なのは最初から解っていたので作り自体がちゃちなのは全然いいんです。 問題なのは「ホラー表現」。 「サスペンス表現」と言ってもいいのですが、この折角B級でも演出に依ってはA級に勝てる部分が全くダメでした。 人体を損壊した後の(グロテスクな)映像は極端な話、どうでも(ちゃちくても)いいんです。 それよりその前、如何に相手を追い詰めるか、どれだけ被害者が恐怖を感じれるかが重要で、其処が上手く表現されていないと、いくらナイフで刺されようが、首チョンパされようが怖いと感じないんです。 ホラー映画は「怖い」と感じさせなければ本質ではありません。 この監督はホラー映画を撮った事あるんでしょうか? と言うか、ホラーが本当に好きで、その醍醐味が判ってるんでしょうか? ネタ先行なのは分かっている事ですが、あまりに其処だけに頼って、肝心なホラーの本質部分を疎かにしてしまっている様に感じてなりませんでした。 もっと、ぶっ飛んだプーさんが観たかった!
各国で「クマのプーさん」の著作権保護期間が終了したことで、今回のホラー映画化が実現したそうです。 予告編を見ての通り、中身は完全にB級のホラー映画。プーさんという設定がなければ、まずシネコンでは上映されないであろう作品。 "ノリで作っちゃった"感は観る前から分かっていたし、つまらないのは覚悟の上で観に行きましたが、もう少しホラー映画好きを唸らせる何かがほしかった。 一番面白かったのは上映終了後。 若い女性が一言。 「全然面白くない。笑」