よい
原作は読んでいませんが、すきな映画です。 ガッキーよい。こんなガッキーすきです。 朝ちゃんもよかった。 もう一回見ようかな。
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人見知りな小説家の高代槙生と、その姪・田汲朝の女同士の同居奇譚。きっかけは、葬式での一コマだった。交通事故で両親を亡くした朝に、無神経な言葉を吐く親族たちと盥回しにされる朝の様子を見た槙生が、我慢ならず勢い余って私が引き取ると啖呵を切ったのだ。しかし、当の槙生は他人と住むことに戸惑いを隠さず、朝は困惑する。なかなか理解し合えない寂しさを抱え、一緒に居ることでお互いの癒えない傷口に自然と触れてしまう2人だが、丁寧に日々を重ね生活を育むうちに傷と向き合うようになっていく。
©2024 ヤマシタトモコ・祥伝社/「違国日記」製作委員会
原作は読んでいませんが、すきな映画です。 ガッキーよい。こんなガッキーすきです。 朝ちゃんもよかった。 もう一回見ようかな。
人見知りな小説家と人懐っこい姪の共同生活。 原作漫画ファンとしては、冒頭から大きく改変されたストーリーに戸惑いはするものの、作品で度々込めらる印象的かつ意図的な会話劇は、人物像や空気感を適切に尊重ある形で実写化しているように感じます。 個人的には脚色されたストーリーを補って余りあるキャスティングで、朝役の早瀬憩は揺れ動く不安定な心情と無垢さを抜群の表現力で体現。 今後の成長に期待したい俳優であると感じました。 そして新垣結衣。 個人的な新垣結衣のイメージと槙生が元々重なっていたのもあるが、ここまでハマるか… 傷付きやすくも理路整然と構える大人、小説家だけに語彙力や文章力が見事で刺さる言葉をさりげなく投げかける。 朝だけでなく我々にも。 原作ではさらに散りばめられたいるので、是非読んでいただきたい。 本編139分のため、脇を固めるキャラクターたちは簡略化して描かれているが、全11巻のストーリーを上手く整理してまとめられていたように感じます。 それにしても、瀬戸康史の声はなんか沁みる… 人はそれぞれ全く別の存在で、感じ方も思っていることも違う。 それでも、認め合い支え合っていく… 多様性の時代だからこそ響く内容ですよね。
原作ファンですが、原作の素晴らしさを2時間半で表すのはやはり無理だと思った メインは槙生と朝の話だけど、槙生と姉の問題が最初にあると思うので姉との関係をもっと描いてほしかった 槙生の孤独感や生きづらさがあまり出てなかったと思う 森本さんの問題ももっと大きな問題だったのに、先生が悪いだけみたいな描かれ方でなんだかなと 朝がライブで歌うシーンはよかった もっとちゃんと描いてほしいと思うところがたくさんあった映画だった
悲しいときに抱きしめて、かわいそうだね って同情すれば救われるとは限らない。 原作は未読です。 映画では説明不足だったり、原作の意図と違ってることもあるかと思いますが 主役2人を包む空気感がとっても良かった。
原作ファンです。 映画では、朝が両親という無償の愛を注いでくれる唯一の存在を失い、それを自覚し孤独を受け入れて成長するところまで描いていた。 でもそのストーリーの文脈が伝わりづらい構成になっていたと思う。原作未読の人はどうストーリーを受け取ったのかな。 違う国同士(異なる考えをもつ人)が対話によって繋がっていくのが本作品の魅力。 まきおちゃんの言語センスがそれはもう鋭利なんですが(乾いた寿司は殺すとか笑)、映画ではそれが雰囲気に流されて丸くなっていたと思う。 朝は思慮深いまきおちゃんとは対照的な人物で、ずけずけと人の心に入っていける純粋で素直な子。そこが朝の魅力なのに映画ではちょっとおとなしめだったなと。こんな感じでキャラクターが削がれていて全体的にキレのない作品になっていたと思う。 原作が好きすぎてどうしても原作と比較してしまう。一回記憶を消して映画単体として見てみたいな。 でもガッキーが想像以上に役にはまっていたと思う。朝役の人は演技とかすごい上手だなって思ったけど、声が空気に溶けやすいような質感で、綺麗だったけど朝っぽくはないなあ 原作未読の人はぜひ読んでみてください。私は最終回が一番好きです。愛の答えが見つかります。
いい映画。いい映画なんだけどね、どこまで行ってもガッキーのビジュアル勝ちって感じ。 高校生の女の子も可愛いんだけど、役柄でも生意気な感じでなんか役にイライラしてしまう笑
男前なガッキーでした!すごくよかった。ボソッと言う言葉が面白かったです。朝ちゃん役の子も可愛かった!新人さんなんですね。2人の間に流れる空気感がとても素敵でした。穏やかに観れます。
オープニングからちょっと泣いた。予告であらすじは知っていましたが、子供に胸張れる大人はカッコイイ。 ガッキーはもちろん可愛いし、芯のある大人だけど子供っぽいところも良かったです。 ガッキーはハマり役で、言葉少ないオタク気質の女性と、可愛らしい女性が共存するキャラで、ガッキーっぽい。 早瀬憩さんも初めて知りましたがとても魅力的でした。と、、、思ったら、高木さんに出ていた美人キャラでしたか、、、つい先日見たのに気が付かなった。 とにかく幸せな気持ちになる映画でしたが、ちょっと長く、、、久しぶりにトイレに行ってしまった。良い映画なので途中で途切れるのが嫌で、もう一回みなおそうか迷いましたがそのまま鑑賞しました。 子供が大人に気を使って無理しているところと、大人がそれを応援したり支えたりするというストーリーは、個人的にどストライク。 所々、子供が言うことも正論、大人も正論、とてもまっすぐで刺さるセリフが多く、原作も良い作品なんだろうな。 こういう大人でありたいと思いました。
新垣結衣のこの手のぶっきらぼう系演技が割と好きなこともあって、静かに刺さる作品だった。 朝ちゃんはもちろん、周辺のキャラクターも実に良かった。特に何かしらの傷を抱えがちな高校生たちが良かった!みんな頑張って生きていこうね、と思ってしまった。原作が良いのだろう。 口コミには、原作と世界観がだいぶ違うようなことが書かれていたので、是非原作が読みたいです。
良い演技してましたよ〜!セリフの間や話しかけ方、言葉では表せない自分の感情の表現。とっても良かった!身体の動かし方、歌声。本当に良かった!
まきおちゃんと朝ちゃん 2人の関係性がとてもよかった
とてもいい。槙生も朝も不器用だけど一生懸命で、応援したくなる。原作とは肌触りが違うけど、映画として魅力的。登場人物全員イキイキとしている。オススメ
そんなに難しい違国での同居でないよな気がします。 ガッキーの微妙な役どころ、とても良い。 ただ、あまりにも、ガールズムービーです。 この映画において、男とは、添え物か、漏らして いけない秘密を無神経に呟くだけか あるいはほとんど無生物。楽しそうな 高校生活にも男の存在ゼロ 父の姿も記憶もゼロ 朝の暮らしの記憶にも、 ガッキーマキオの実家にも。 そういう意味では、男性観客には 異国感は充分ありました。
どこを描いてどこを描かないかが明確になっている映画は素晴らしい。とにかくこれに尽きます。 あとどうでもいい補足ですが、最近個人的に「人を嫌いになるということ」について思いを巡らせている最中でした。なんてタイミングと(笑)。 きっと誰でも嫌いな人の1人や2人いるはず。自分のコミュニティ(例えば仕事)の中でその嫌いな人のせいで物事がうまくいかないということは往々にしてあるでしょう。そしてミスであればそのミスが大した被害なくさらに大いに反省していてむしろ環境が好循環に入ったことがあるとしよう。それでもやはり許されない人がいます。うまくいったからそれでいいのではなくミスをとことん追求する。追い詰める。それはリスクマネージメントの観点で次回から同じ過ちを繰り返さないためという意図ではなく、とにかくその嫌いな人にダメージを与えたい。何が何でもとにかくダメージをという考え。もうただの感情ですね。昔の人はよく言ったもので「罪を憎んで人を憎まず」。もうわかっていたのです昔の人は。きっと現代の問題の回答は古い書物の中にある。もう本当に全部あるのではないかと。ただ人は何年も何年もかけて答えのある同じ迷いの中をぐるぐる何周も回っているような気がします。閑話休題。そして物凄く醜さを感じていたその許さないサマに。単細胞なワタクシは単純にもうええやん終わったことやからと思っていたのだが、ここにきて新たな解釈。「嫌い」なものを嫌いなままでいたいという感情がある。「絶対に許せない」のではなくて「絶対に許したくない」のままでいたいという感情。例えばそれはその人を見返すために努力を重ねて死ぬ気で努力を重ねて殺す気で努力を重ねて掴み取った今がありそれを否定される恐怖とか、許せない時の自分の存在が大切な思い出とかそれこそそれは単純な理由ではなく様々な想いが重層的に重なっているのだろうと思います。これは深いです。なるほど。そういう考えもあるのかと単細胞なワタクシの単純な発想を反省致しました。補足で長くなってすみません。 それと技術として素晴らしいところを言いたい。 きれいなドレスを着た女性。 事実としてビジュアルとしてそれだけなのであるが、普段は笑顔で綺麗に着こなしているガッキーなのだが、この映画では笑顔なのであるが不器用で着慣れていない感じの、ドレスに着せられてる感が感じられる。同じきれいなドレスを着た女性なのに全く反対の雰囲気を感じさせる、これはとんでもなく優れた技術。女優・新垣結衣の底力を見た。 話の途中でコーヒーを飲もうとしてカラだったという演技の演出も大好きでした。
心に染み渡る、じわじわと染み渡る暖かい映画。