これは
北欧らしいオシャレさとグロが面白かった!!
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破滅的な自己愛を映し出した異色の“セルフラブ”ストーリーの怪作。シグネの人生は行き詰まっていた。長年、競争関係にあった恋人のトマスがアーティストとして脚光を浴びると、激しい嫉妬心と焦燥感に駆られたシグネは、自身が注目される「自分らしさ」を手に入れるため、ある違法薬物に手を出す。薬の副作用で入院することとなり、恋人からの関心を勝ち取ったシグネだったが、その欲望はますますエスカレートしていく。現代に巣食う羨望、嫉妬や欲望の「その先」を描いた寓話的ホラー。
© Oslo Pictures / Garagefilm / Film I Väst 2022
北欧らしいオシャレさとグロが面白かった!!
承認欲求の塊女。心配されたいが為に自分を傷つける。キモい。見ていてイライラする。 登場人物の軽薄さもイラつく、映画、 盗品で商売アホすぎ
かまってちゃんのウソつきちゃんが、どんどん暴走する。承認欲求コメディ。 鑑賞していて、最初は少しヒクが、徐々に慣れてくる。
病的な自己顕示欲をストレートに描くのは北欧らしい、と思った。厳しい人間関係にビックリ。
主人公に共感できそうでできない
何度もシミレーションしてから最後に頼りにしていた人に、ワザと病気になったことを告白したら、ウソをついていたの!異常よ、ってあっさり拒否されたところはすっきりした。だいたい、いろいろ悩んで準備しても、結局、シミレーションって妄想なんだろうね。相手があることなんだから、その相手が自分の予想を超えることだってある。いい方向に行くこともあるが。それにしても美人なのに、皮膚病になってでも人に注目されたいとか、ありえない設定なのに、あの演出のせいか演技のせいか、リアルに思えた。インクルーシブのモデルエージェントとか、現実味があるようなないような。全体的に登場人物の表情、行動が次々にうざくて面白くて、面白い映画だった。
ミュンヒハウゼン症候群という精神疾患がある。 自ら病気を作り出すことで、周囲の注目や関心を引き、人間関係を操作する。 注目や関心を得続けるには、その行為をし続けなくてはいけないわけで、いつかは綻びが来る。 本当に自分の身体を壊して、本当に友人関係を失って、最後に本当にシグネが欲したものとは? あの叫びには救いがあった。 多かれ少なかれ、ドキリとするとこは誰にでもあるテーマ。 人に優しくありたい。けどその前に自分に優しくしなくちゃだーとはしみじみ思いました。
可もなく不可もなく。後半失速気味。北欧の街並みやお洒落な人々。観て後悔はしなかった。